2007年12月28日

妊婦健診(4ヶ月)

26日の午後、みっちゅと母は、母のお腹の赤ちゃんの健診に行ってきた。
妊婦健診としては初回となるので、採血やHIV検査、細菌検査などを行ってきた。
結果は次回、4週間後だ。

みっちゅを託児ルームに預けて階段を登った直後に血圧を測定したところ、140!
採血後に再度計ったら今度は160というわけのわからない数字を叩き出した。
エコーを診た後に昔ながらの方法で計りなおし…
落ち着かなきゃ!と思っているとそうもいかないもんだ。

赤ちゃんはすこぶる順調で、現在頭のてっぺんからお尻まで5.6㎝ということだ。
ちっちゃい…
でも、胎盤が完成したので、今後はすくすく速度もスピードアップすることだろう。
楽しみ♪

みっちゅを託児ルームに迎えに行くと、託児ルームのドアに鍵が!
先生が開けてくれると、ドアの前に3歳位の男の子二人が、同じ顔をして同じ姿勢をして、同じ声を出して泣いていた。
しかも、先生がアンパンマンのビデオを流すと、同時に泣き止み、またもや同じ姿勢でTVに見入っていた。
双子ってスゴイ。

その後、駅前に残っていたクリスマスイルミネーション(夕方しか予約がとれず、健診は16時半からで、終わったのは17時半ごろ)を発見。
普段は遅い時間には外出しないので、暗闇にピカピカ光る電飾に『おぉっ!』と興奮していた。
おかげで、サンタさん、クリスマスツリーの識別ができるようになったみっちゅであった。



2007年12月26日

クリスマス

この三連休、父は土日とも仕事だったため、月曜日にやっと一家団欒!?できた。
と、言ってもクリスマスらしい事はちょっと奮発した和牛ステーキを自宅で食べた位。
もちろんみっちゅはステーキには興味なく、具沢山コンソメスープの大粒の人参をムシャムシャ食べて満足していた。
一口お肉の柔らかい部分を小さく切って食べさせてみたが、それ以上はいらなかった様子。
もう一口食べる?という母の言葉に首をフリフリ、『イヤイヤイヤ~』だそうな。


それで何をしていたかというと、普段の休日と同じく、母の希望するお店へとお買い物へ。
母の買いたい本は、近所の書店では売っておらず、ららぽーとの大型本屋さんへ向かう。


しかし何度もその本屋さんへ来ているみっちゅは、一目散に絵本コーナーへと両親を引っ張って誘導。
そこでものすごい本を発見し、すっかり心を奪われてしまった。
それは、ボタンを押すと童謡が流れ、手前に付いている太鼓(大太鼓と小太鼓2つ、小太鼓はシンバルの音が鳴る)を叩いて遊ぶもの。
お店に到着した時には5歳位の女の子が見本で遊んでいたのだが、その女の子が去った途端にしっかり確保していた。
ちゃっかりしてるな。
そこで5分位遊んでいただろうか。
もう次に行こうか、と声を掛けてもその絵本の前から離れない。
しょうがないので、(もうサンタさんから、という設定で既に用意していたので)両親からのクリスマスプレゼント、ということで買ってあげることにした。


その後、隣に位置する輸入玩具屋さんで、30分以上夢中で遊んでいた。
このお店はヨーロッパなどの国の木の玩具を中心に扱っていて、色も形も美しく、大人が見ていても楽しくなるような品物が目白押し。
しかも子供が自由に試せるようになっていて、いつ行ってもちびっ子でにぎわっている。
みっちゅが気に入っているのが、スイスのネフ社というメーカーの積み木。
四角い積み木の中に穴が開いていていて、円柱形のパーツをはめ込めるもの。
行く度に必ずソレを手に取るので、相当気に入っている様子。
でも買ってあげない。
何故なら、たかが積み木なのに15000円位するから!
そんだけ出せば、しまじろう一年分近く購読できるよ…


その後、最近エスカレートするみっちゅの散らかし対策のため、ホームセンターで収納グッズを購入。
帰宅して、母は食事の支度、父は買ってきた収納グッズの組み立てにと精を出す。
その間みっちゅは一人(母に童謡を歌えと強要しつつ)太鼓絵本で遊んでいた。
組み立ての佳境でちょっかいを出し、父にこっぴどくしかられた以外はおりこうにしていてくれた。
それくらい、太鼓絵本がお気に召した様子。

その日は入浴後すぐに眠ってしまったが、翌朝みっちゅにはお楽しみがあった。
そう、サンタさんからのプレゼントだ。
枕元に置いておいた『プラレールサウンド絵本』を目覚めてスグに発見!
父と母は『うぅぅ~わぁ~』という歓声を期待していたのだが、みっちゅはそんな言葉を発する暇も無く、夢中で遊び始めてしまった。
着替えも拒否!
『そんなに言うこと聞かずに遊んでいると、サンタさんがプレゼント返してください!って来るよ!』と母が脅しても無視。

そんな台詞に慌ててくれるようになると、母も楽しいんだけど。

2007年12月20日

復活!

気付けば、1ヶ月以上も更新をサボってしまった。
突然の中断に、心配してくれた方もいて申し訳なかった。
いや、ただサボっていたわけではなく、今回はれっきとした理由があるのです。
ソレはなぜかと言うと、母がつわりに苦しんでいたから。
午前中からそこはかとなく気持ち悪く、夕方になると益々気分が悪くなり、夜遅くまで起きていることが全く出来なくなってしまったのだ。
毎晩みっちゅと共にベッドに入り、10時には爆睡の毎日だった。
そんな訳で更新、できませんでした。

しかしここ2~3日は大分気分もよくなって来て、今日ここに復活!と相成った。
今後はサボりつつもたまに更新していくつもりだ。
毎晩一人でご飯をチンして食べてくれた父には、本当に申し訳なかった。
さらに、「焼くだけ」みたいな半出来合いメニューにも文句一つ言わず、有難かったです。

さて、みっちゅはついに、来年七夕近辺におにいちゃんになることになった!
『あかちゃん』というものの存在については認識している様子のみっちゅだが、ソレがまさかお母さんのお腹に入っていて、日々成長中、ということがイマイチ理解できない様子。
容赦なく抱っこを要求し、母のお腹の上に座ってピョンピョン飛び跳ね、やりたい放題だ。
まあ、母のお腹が大きくなるにつれて、少しずつ理解してくれることを願うばかりだ。

この1ヶ月ちょっとの間、更新はせずともイベントが無かったわけではなく、むしろみっちゅの人生初体験がいくつかあった。
以下、ソレをご紹介したい。

①ピアノの発表会
みっちゅの従姉きゃな(5歳)のピアノの発表会を見に行く。
大きなホールで、照明も暗くなるし、泣くかな?喚くかな?と心配していた母。
結果。
ものすごくおりこうにしていた。

まず、大きなグランドピアノに興味津々。
そこから聞こえてくる大きな音に、もっと興味津々。
そのうち、きゃなが登場し、指差しながら興奮。
興奮しつつも、身を乗り出して必死に聞き入っているので、周りに迷惑はかからない。
あんまりおりこうちゃんなので、伯父Tも『みっちゅすげーな』と感心するほど。

ピアノを弾くのも好きだから、幼稚園に入ったらピアノ習わせるか?

②りんご狩り
発表会の翌日は、りんご狩りに出掛けた。
母の実家では、「レンタルアップル」というのを利用している。
リンゴの木を一本買い取り、世話を農家の人に任せて収穫だけ楽しむ、という制度。
観光というよりもマジりんご狩りだ。

当日は、数日前に降った雪が残っていて、地面はツルツル。
みっちゅはスタートの駐車場で、ちょっとコケてしまった。
なにやら覚束ない足元と、寒さと、激しく傾斜した地面とに怯えまくってしまう。
以下、簡略図。
コケる。
→号泣。
→母に抱っこを要求。
→下りない。下ろそうとすると泣く。
→りんご狩り終了…

ああ情けない…。
りんご狩りの記念に撮った写真も、泣きっ顔。
その後立ち寄った超大型道の駅では、広い芝生の上でじいちゃんに遊んでもらい、大はしゃぎだったけどね。
誰に似たのかしら、超ビビリな性格…


③この間の成長

更新してない間に、みっちゅは目覚しく成長した。

・歌を歌うようになった。
まだ発音はハッキリしないけど、リズムはバッチリ。
ダンスしながら歌う。
好きな曲は、「ABCの歌」「夢の中のダンス(9月位の、今月の歌)」「イカ イカ イルカ」。
特に最後の「イカ イカ イルカ」は、面白い。
いかいか、いーるぅーか、はぁっ!るるるるるるるる~。
という歌で、母が前半を歌うと、みっちゅが後半を楽しそうに続けてくれる。
特に「るるるる…~」の所は、首をフリフリ、ニコニコしながら歌うのが可愛い(親バカ)。

・お喋りが少しできるようになった
もともと発声自体があまり多くは無い、物静かなオトコだったみっちゅ。
最近ではすっかりオシャベリ男に変貌した。
以前より発声の仕方のバラエティーが増え、意味のある言葉も少しずつ出てきた。
「どぅお~じょ~(どうぞ)」「あっち~」「ぃやぃや~」「ばぁ~(バイバイ、バナナ、バス、いた!)」「ぅわぅわ(泡アワ)」「じゃー(洗う・流すなど水道を用いる時)」「ごぉ~(5、GO!、りんご)」「うぅわぁ~(感嘆詞)」
こんな感じの言葉をたくみに組み合わせ、なんとなく意味が成り立つようにしている。

例えば、お母さん、お空が綺麗だね、と言うとき。
「(空を指差しながら)ぁっち~、うわぁ~」
母が洗顔中。
お母さん、早くその泡流しなよ。
「(泡だらけの顔を指差して)あわぅわ~、(シャワーを差し出しながら)じゃ~」
こんな感じ。
勿論、母にしか通じないだろう。
でも、この成長は、母にはとっても嬉しい。

・話の理解度がアップした
今までも母の簡単な言いつけに従い、アレを捨てて来い、コレを取って来い、とコキ使われていたみっちゅ。
最近では、多少複雑な言いつけも理解できるようになり、ちゃんと言われた通りにすることが増えてきたので母は助かっている。

例えば、お風呂掃除でカビ取り剤を使うとき。
いつもはお風呂掃除を見学するみっちゅだが、塩素の臭いで気分を悪くしないかと母は心配になった。
そこで、「みっちゅ、今日はお薬使うから、TVのお部屋で本読んで待っていてくれる?」と言いつけてみた。
すると、「はーい」と手を挙げて、バタバタバタッとリビングに戻って行ったのだ。
まあ、掃除が終わって戻ってくると、静かに読書なんてしておらず、だいたいイタズラしてくれているのだけど。


人間、成長するもんだ。


さて、今後も体調の許す範囲で、更新していくので、たまに覗いて見てくださいね。

2007年11月13日

お友達♪

みっちゅの良く行く公園では、近くの社宅の子供が集まっていることが多い。
最近何度も一緒になるので、すっかりお友達になれた。
男の子と女の子の2人とよく一緒になるが、偶然同じ年、しかも2ヶ月以内の誕生日というとても月齢の近いお友達ができたわけだ。

二人はとても上手にお話できて、コミュニケーションも上手なので一緒に遊ばせるのは難しいかと思いきや、とっても楽しそうにやりとりしながら遊んでいる。
今日は最初公園に行ったときにはみっちゅ一人だけだったのでテンションが低かった。
しかし、お友達が来たら俄然元気になって生き生きと遊び始めたので、お友達が一緒だと相当楽しいらしい。

真似し、真似され、一緒に駆け回っている姿が愛らしい。
電車が来た!と、踏み切りに駆け寄って並んで電車に手をふったり。
滑り台に行列をなして同時に登って言ったり。
砂を型に入れて作った車やアンパンマンをこぞって踏みつけて大笑いしたり。

そうやって楽しく過ごす時間はあっという間で、気付くとお昼ご飯の時間になる。
2時間ほど遊んだ後なのでご飯をもりもり食べ、昼寝もたっぷりしてくれるので母は助かる。
午前中に公園で沢山遊ばせると、とてもよいリズムが生まれてくる。
今後も続けて行きたいが、今週は予防接種のために病院に行ったりせねばならず、毎日というわけには行かない予感。
雨が降るとアウトだし…
これからも今日のようないいお天気の日が沢山あることを願う母だった。

2007年11月12日

真夜中事件簿

事件ファイル1
 2007年11月11日 午前1時

前日に一日中遊びまくり、抱っこでお昼寝だったため疲れきっていたみっちゅ。
勿論母もクタクタ。
みっちゅを寝かしつけながら、親のベッドでみっちゅと並んで熟睡してしまっていた。
そして、気持ちよ~く眠っていると、こんな音がして母の眠りは妨げられた。

………どすんっ……。

以下、母の寝ぼけた思考。
ほえ?なんだ今の音。
あれ、隣に父が寝ていないぞ。まだリビングで遊んでるのか。
…ん?
ていうかみっちゅを自分のベッドに移したっけ?
いないぞ。
もしやっっ!!?

そう、みっちゅがベッドから落下した音だったのだ。
ばばばっとベッド脇まで這っていくと、そこには眉間に皺を寄せ、今にもふにゃ~っと呻きだしそうな顔をしたみっちゅが横たわっていた。
ひえ~。
焦った母、みっちゅを抱き上げ、ごめんね、ごめんね、と言いながら全身を確認。
幸い、なんてことは無かった。
あーよかった。
打ち所が悪かったらえらいこっちゃ。
そのままみっちゅベッドに寝かせたら、何事も無かったようにスグにまた熟睡を始めたので一安心。
しかし、母と並んで寝ていたはずのみっちゅが、落下した先ではベッドの足元の方に頭を向けていた。
180度回転したもよう。

ちなみに、母は寝る前に、父に頼みごとをしていた。
多分、みっちゅを寝かしながら自分も寝てしまうので、もし父が寝るときにみっちゅが母の隣で寝ていたら、みっちゅベッドに移してあげてね、と。
寝不足のくせに、父が1時過ぎまで遊んでいなければ、みっちゅが落下する前にベッドに移してあげられたのに。
このような論点で、母はこの落下を父のせいにすることにした。

ああ、母ってば鬼だ。


事件ファイル2
2007年11月12日 午前2時

母が眠った、と思ったら珍しくみっちゅがふにゃ~っと泣き出した。
しかも自分のベッドで座り込んでいる!
これはヤバイか?と思ったけど、ヨシヨシしてあげ、横たわらせて布団を掛けなおしてあげたら再び眠りだした。
ふう、やれやれ、と思い、再び眠りについた30分後…

うっっっっぎゃぁぁぁぁ~~…!!

何事?と思って飛び起きた母の目に映ったのは、自分のベッドを憎憎しげに蹴りつけるみっちゅの姿だった。
鬼の形相で自分のベッドの周りに張り巡らされたベビーガード(赤子が動いて柵に当たっても痛くないように、綿が入っているクッションのようなもの)の紐を睨み付けて吼えている。
更に、手足をばたばたさせて暴れまわっている。
なぜ!?

恐らく、母と一緒に広いベッドで寝ていたはずなのに、お腹が空いて目が覚めてみたらいつの間にか自分のベッドに寝かされていたのがイヤだったのかな。
それとも単純にお腹が空いたのかな?

じつはその前夜、鉄キチみっちゅは誕生日プレゼントに買って貰った機関車トーマスのプラレールに夢中で、夕食を食べるのもそこそこに遊び呆けていた。
父と母はしゃぶしゃぶを堪能したが、みっちゅは〆のうどんも半分位しか食べなかった。
その前に父と母から奪って食べたケーキがきいていて、あまりお腹が空いていなかったのかな、と思い、母は無理にそれ以上食べさせようとはしなかった。
実は足りてなかったのね。
それで、真夜中のぶち切れになったようだった。

2歳ともなると、夜中に寝ぼけてキレられるとなかなかごまかすのが大変。
泣いてジタバタ暴れて興奮しているから、母の言葉もなかなか耳に届かず、『喉渇いたの?お腹空いたの?向こうのお部屋行きたいの?お母さんの抱っこがいい?お母さんと一緒にねんねする?』と尋ねても泣くばかり。
とりあえず環境を変えようと部屋を移動し、お茶を飲ませたらちょっと落ち着いた。
しかし、寝室に戻ろうとしたら体を反り返らせて抵抗する。
結局、みっちゅが熟睡するまでリビングでゴロゴロさせ、寝たのを確認してから寝室に戻ったのだった。
みっちゅにはフリースのスリーパーの上に更にアクリルの毛布素材のスリーパーを重ねていたので気持ちよさそうに眠っていたが、母は掛けるものも無く、ブルブルしていた。
眠い体を鞭打ち、寝るな!寝たら風邪ひくぞ!!と自分に言い聞かせた母。

これほどまで大きな声で泣き喚かれ、暴れられても全く気付かず、ひたすら安眠を続ける父の寝顔が、いつもながら憎たらしい(?)母なのだった。

はぴばすで

みっちゅは10日で2歳になりました♪
メールや電話でお祝いしてくれた皆さん、本当にありがとう!
みっちゅは皆様のおかげでここまで大きくなれました。
マイペースな成長を遂げているみっちゅだけど、これからもどんどん色々なことを吸収して欲しい。

さて、本日はみっちゅの誕生日の過ごし方について。
本当は房総半島中ほどにあるマザー牧場に行って、帰りに木更津のホテル三日月でのんびり、というコースを考えていたけど、天気はあいにくの雨。
ということで、雨でも安心なサンシャイン国際水族館&ナンジャタウンでアイスと餃子とスウィーツ食べようツアーに決定!
後者は勿論父と母の趣味です。

まず、到着してスグに有名な親子丼屋さんで昼食。
なぜか非常に柔らかい鶏肉と、たまごのトロトロ具合とお出汁が絶品で、3人とも無言でがっついていた。
本当に美味しかった。
みっちゅもすごい勢いで平らげた。
親子丼は普段から大好物だもんね。

お腹が満たされたら眠くなったのか、みっちゅは水族館に入る前から若干ぐずぐずモード。
しかし、入ってすぐのステージ(ここだけ屋根なしのため、傘を差して見学)でやっていたアシカショーに釘付けになっていた。
アシカすごい!
100kg近い巨体を揺らして、次々と芸をこなしていく。
圧巻だったのは片手(片前ひれ?)だけで全身を支える曲芸。
母にもあんな芸当できません(100㎏はありません、念のため)。
そして、雨の中ハイテンションでショーを仕切っていた飼育員のお姉さんにもかなり感心した。

あとは、エイだの熱帯魚だの大きなカニだの鰯の大群だの、色々見ることができた。
母的にはエイの顔を下から見上げた時の衝撃ったら無かった。
今度みなさん機会があったら見てみてね。すごい顔してるから。
ラッコもいたが、残念ながら水は濁っていてガラスも曇っていて、大人でも良く見えなかったので、みっちゅはラッコの存在自体気付かなかった様子。
さらにこの水族館のすごいところは、魚だけではなく、小動物も小さいコーナーで見ることが出来ること。
アルマジロが足元で穴を掘っていたり、ワオキツネザルが頭上をぴょんぴょん通り過ぎたり。
大きなウサギ小屋みたいな感じだったが、まあまあ貴重な体験をすることができた。
そしてその小屋を出たところにはペリカン小屋がある。

じつはこのペリカン達、天気の良い日には館内の通路をお散歩してやってきたりするらしい。
が、土曜日はあいにくの雨。
屋外で過ごしているびしょぬれのペリカンが館内でブルルッと身震いでもしようものなら、苦情が殺到するだろう。
なるほど、雨天中止になるわけだ。
こんなところで雨の弊害があるとは思わなかった。

みっちゅがご機嫌ナナメになってきたので、その後はサーっと見学して水族館は終わりにした。
次はナンジャタウン。
ここがかなり混んでいた。
餃子を食べ、アイスを食べる頃にはみっちゅは母の腕の中で爆睡。
12キロが眠ってしまって、力が完全に抜けるとそれはそれは重い。
みっちゅは父と母がアイスを2種類平らげ、ついでにお土産のチョコケーキを買い、更にサンシャイン60の展望台についてもまだ眠っていた。
この間、最初だけ母が抱っこしていたが、ケーキ以降の殆どの行程を父が抱っこしてくれた。
サンシャインシティは広いので、結構な距離歩いた事になる。
父、ご苦労様!

ちなみにみっちゅは60階の展望台のガラス面の手前にある奥行き1メートルくらいあるエアコン噴出し口の奥に、母の上着を敷いて寝かされた。
頭の向こうには雨に霞む東京の街が広がっている。
…かなりいい写真が撮れた☆
そこに寝かされてから20分位経っただろうか、やっと起きた。
抱っこされながら寝てもみっちゅ的にも休まらなかっただろうから、少しでも平らなところで寝られたのでスッキリしたみたい。
起きたらスグにまたハイテンションで父と追いかけっこをしていた。
土曜日は雨模様で見晴らしが悪く、展望台はガラガラだったため、父とみっちゅが駆け回っても全く迷惑にならなかった。
サンシャインの屋上であんなにはしゃいでる親子もなかなかいないだろうから、雨で空いているのも悪くなかったのかもしれない。

最寄り駅に戻って来たのがPM6時頃。
帰り道、風に乗って漂ってきた香ばしい香りに引き寄せられ、予定外に鰻屋さんへ。
駅からの帰り道にある、小ぢんまりとしたお店だけど、店内は予想に反して混雑していた。
誕生日だから奮発して特上!だい。
みっちゅはこれまたすごい勢いで食べていた。
小骨があるな、という母の心配をよそに、美味しそうにモグモグしている。
今日の食事には殆ど野菜がない(親子丼の玉ねぎくらい)が、たまにはいいだろう。
こんなにニコニコしているし。

疲れ果てて帰宅し、母手製のケーキに2と書いたものと記念写真を撮るつもりが、完全に限界を超えていたのか機嫌が悪く、あまり良い写真は撮れなかった。
しゅん。
今年の年賀状にはこの写真は使えないぞ。
でも、アシカも見られたし、美味しい丼も食べられたし、なかなか充実した一日だった。
みっちゅよりも両親が楽しんだきらいもあるが、そこはまあヨシとしよう。
ずっとみっちゅを抱っこしていた両親、翌日筋肉痛になったんだもん。

みっちゅの誕生日プレゼントの模様は明日に続く。

2007年11月9日

明日2歳、で思うこと

明日はみっちゅの2歳の誕生日。
思えば、2年前の今頃は、出産の誘発のための入院から3日目、痛くてしかたないのにお産が進まず、不安な気持ちで一杯だった。
父とおばあちゃんに交代で付き添ってもらいながら、頑張っていたのだ。
二人とも、ありがとう。

子供の誕生日って、その子が生まれた大切な記念日、っていうのも勿論だけど、それ以外に親やそのほかの家族に大切に育んでもらってここまで大きくなったよ!という日でもあると思う。
子供時代は親に誕生日プレゼントを買ってもらってあたりまえ、って感じだったけど、親になってみるとプレゼントしてほしいのはこっちじゃ!という気がする。
今年の母の誕生日には、電話をくれたおばあちゃんに母からありがとう、と言いました。
誕生日は産んで育ててくれた親に感謝する日、という風に思えるのは自分も親になったからかな。

さて、昨年のみっちゅのお誕生日は平日だったし、近所にお友達もいないので母とみっちゅの二人きりだった。
その前の連休に1歳記念温泉旅行に行ったが、当日は普通の一日だったのだ。
みっちゅの好物のメニュー(ハンバーグとかトマトとか)をちょっと綺麗に盛り付けて、母が焼いたチーズケーキ(昨年の年賀状に使った、表面に粉砂糖で大きく1と書いてあるもの)と写真を撮っておしまい。
ケーキ、まだ食べられなかったしね。
しかし今年は土曜日なので、父が仕事を休んでくれた!!
チーズケーキは父のリクエストで今年も焼く(もちろん2と書いて)けど、明日は家族でお出かけだ♪

それにしてもみっちゅは去年と比べて色々なことが出来るようになった。

一人で歩いたり走ったり、3センチ位(笑)ジャンプしたり出来るようになった。
オッパイは1歳1ヶ月になる前に自然と飲まなくなった。
母との意思疎通がよくできるようになり、母のお手伝いをしたり、ゴミをみつけると自主的に捨てたり、身の回りのことをできるようになってきた。
一人遊びを長くできるようになり、母が食事の支度をしているときには静かにじっくり遊んで、『お母さんあそんでよ~』アピールをしなくなった。
絵本を上手に読める(黙読・たまにみっちゅ語で音読)ようになった。
物を投げなくなってきた(靴下や洋服を脱いでもそこらにポイポイしないで、そっと置くか、母に渡してくれるか、脱衣所の洗濯カゴまで持っていく)。
コップを使って一人で飲んだり、スプーンに乗った食事をこぼさずに口に運べるようになった。
お友達と一緒に、お互い関わりながら遊べるようになった。

細かいことを書き上げると沢山あるが、この一年で赤ちゃんという動物から、幼児という人間へと変貌したようだ。
母もみっちゅと向き合うときには侮らず、人対人のコミュニケーションを心がけたい。

これからもスクスク元気に、大きく育ってほしいものだ。
去年は食べられなかったケーキ、今年はちょっと食べさせてあげよう。

図書館デビュー

昨日(日付が変わったので一昨日か)みっちゅと母は図書館デビューした。
今までは、本を破きはしまいか、などと色々心配してなかなかデビューに踏み切れなかった。
でも最近はページをめくるのも上手になって来たし、自宅にある本だと飽きてきたようだったので、色々な本に触れられる機会を!ということでデビューとあいなったのだ。

図書館は、いつものバス停からいつもの駅に向かう途中にある。
自転車で行っても良いんだけど、UP⇔DOWNが激しそうだったのでとりあえずバスにした。
みっちゅ宅のある市には、水質の悪さで有名な沼があって、図書館はその沼沿いに建っている。
カルチャーセンターや沼で遊べる親水公園などもあって、市民の憩いの場なのです。

みっちゅは絵本コーナーに着くと、あんまり沢山絵本があるのでびっくりしたのかしばし周りを見回していた。
が、すぐに物色し始め、色々な絵本を片っ端から取り出しては母に渡す。
表紙の絵柄だけで選ぶから、いやいや、この本は幼稚園の年長さん位向けですから、みたいなのばっかり。
しょうがないので、母がいくつか見繕ってみっちゅに渡し、気に入った様子のものをセレクト。
一回10冊まで、ということだったが、重いので8冊をセレクト。
みっちゅは絵本コーナーのカウンターの前を通るたびに、絵本をハイッと出そうとする。
貸し出しカウンターは中央のみなので、そのカウンターは司書の方の作業台みたいな所なんだけど、何も教えていないのにしくみを理解していることに母は驚いた。
スーパー行く度にレジで『くださーい(母のカードや、気に入ってずっと握り締めていた商品をレジのオバサマに渡す)』をしている成果だろうか。
何かを手に入れるのには、お金を払ったり、貸してもらう手続きが必要。
大事なことを覚えてくれてよかった。

せっかく図書館まで行ったので、ついでに公園をお散歩してきた。
そこには色々な世代の人が沢山いて、まさに市民の憩いの場だった。
沼との境目にはちゃんと柵がされているんだけど、その隙間から子供達がパンやポテチをばら撒いていた。
その前にはものすごい勢いでその食料にありつく鳥鳥鳥!
鴨・白鳥・鳩・あとは名前も知らない珍しい鳥、何でもありだ。
この沼は皇族方が所属されている鳥類の研究所があるほど、様々な種類の鳥が生息している。
それらの鳥が本当に間近で食べ物にがっついている様子を見られるため、みっちゅは釘付け。
しかも途中で白鳥が何羽かすっくと立ち上がり、そのあまりの大きさにみっちゅも母も仰天。
と同時に水の浅さにもビックリだったけど。

そしてみっちゅの次なるターゲットは、地上を歩く鳩の群れ。
小走りで追い回していましたとも。
しかも満面の笑みでね。
その後疲れたのか、おやつのバナナを要求し、バナナケースから取り出されたバナナを見て『ばぁ~♪』と歓声を上げていた。
『いやった!バナナだっ☆』ってとこだろう。

その後しばらく散歩してから家路についたが相当楽しかったらしく、みっちゅは大満足の様子だった。
帰宅してスグ借りてきた本を読んでくれとせがみ、コレはまだ無理かな、と思った長めのお話にもきちんと耳を傾けていたのには驚きだった。
母が夕食の準備をしている間には、教育TVが点いていたTVを自ら消し、絵本をじーっと眺め続けていた。

こんなに喜ぶんだったらもう少し早く図書館デビューしておけばよかった。
これは!というきわどい絵本にも気軽にチャレンジできるしね。
次回は天気の良い日に自転車で行って、母の分まで借りて来たい。

2007年11月6日

真似っこ上手

みっちゅは、真似っこ上手。
お友達を見つけると駆け寄って行き、相手が年上だろうが年下だろうが構わずに真似をする。

そんなみっちゅ、最近ではTVの真似もかなり上達してきて、父と母の目を楽しませてくれる。

先日の土日にTVでやっていたフィギュアスケート。
みっちゅは二回転・三回転ジャンプをしているのを観てはその場でクルクル回る。
なかなかのスピードで回っている。
スパイラルシークウェンス(?片足のみ着氷したままで両手ともう片方の足を大きく広げた姿勢をキープしてスイーっとすべるアレ)の時は、TV台に片手でつかまってバランスを取りながら、片足とつかまってない方の手をバッと開いたりする。
結構上手。
ゆくゆくは高橋大輔君のようなイケメンスケーターか?
いやいやみっちゅ、フィギュアやらせるのは経済的に辛いぞ。

おかあさんといっしょのゴッチャ!のコーナー。
今週の『三時!』バージョンはほぼ完璧に踊ってのける。
しかも、みっちゅが唯一ハッキリ発音する「ヤッター」という台詞もあるため、そこもシッカリ再現。
ただ、お気に入りだった『こまったゾウさん』の歌は先月の歌だったので、今週からは聞けなくなってしまった。
準備万端でTVの前でスタンバイしていたみっちゅは、いつまで待ってもゾウさんの歌が始まらないので、肩透かしを食ったような顔をしていた。
しかしその後のぱわわぷ体操は、また上手に踊っていた。
体全体で『3・2・1~!』という数字を作る動きも板についてきて、1の時にはきっちり『ちぃ~!!』と叫ぶオマケ付き。

そして、母の真似をするうちに、指で2を作れるようになった。
今までは両手でそれぞれ一本指を立て、ソレを合わせて2!とやっていた。
が、母のピース型の2をじぃーっと視て、ちゃんと片手で2本指を立てたのだ。
しかも片手のみで!
ふつう2歳児って上手に指を2本立てられなくて、もう一方の手で3本目の指を押さえてプルプルしながら『2!』とかやるもんだ。
しかしみっちゅのは、大人とおんなじ2!
しかも日に日に上達してきている。
やるな、みっちゅ。
生まれてスグの時には、あんまり指と指の間をびしーっと開くので、どこかおかしいんじゃ?と心配したもんだったが、そのおかげでの『2』だったのかな。

どんどん真似をして、色々なことを身につけてほしい。

2007年11月5日

犬猫ラブ

みっちゅは犬が大好き。
みっちゅ宅の近所は夕方ともなると犬の散歩をするマダムでごった返すほどで、犬の見物には事欠かない。
しかも、最近のお犬様どもは、やれミニチュアダックスだフレンチブルだチワワだという由緒正しき犬種ばかり。
訳の分からない雑種は殆ど見かけない。
で、夕方ちょっとでも外に出ようものなら、色んな種類の犬に会えるのだ。

みっちゅは犬を発見すると、指を差しながら駆け寄り、手を出してとりあえず舐めてもらおうとする。
相手がたとえみっちゅの3倍はありそうなゴールデンレトリーバーだってへっちゃら。
キャンキャンせわしないプードルに飛びつかれても、ニコニコしながら首を撫でてあげる。

みっちゅは犬のみならず猫も好きなようだ。
自宅そばに、猫に首輪をつけて玄関先に紐で繋いでいるお宅がある。
その猫は人慣れしていて人間が通ると「んにゃぁ~」と愛想を振りまいたりする。
そこに猫が繋がれている時などは、そのお宅の門の前にしゃがみ込んで動こうとしなくなる。
そこからみっちゅを連れて帰ろうとすると、激しい抵抗に遭うので母は大変だ。
そういえば先日実家側の公園で遊んでいて、猫が通りかかって停まっていた車の下に潜り込んだ時にも、しゃがんで覗き込んだまま動かなかった。
じぃぃ~っとみつめて観察しているようだ。

そんな犬猫好き街道ばく進中のみっちゅだが、本日のお散歩時ちょっとしたことをやらかした。
母に促されて、白線の内側を機嫌よく歩くみっちゅ。
白線の更に内側は芝生が植えられたちょっとした緑地帯のようになっており、道路とその向こうにあるマンションとの緩衝の為に垣根が植えられている。
で、その芝生張りのところがほんの少し傾斜していて、みっちゅ的にはちょっとしたスリリングウォークが楽しめる。
本日はそこにこんもりとした茶色い塊の落し物があった。
母は、一瞬何があるのか分からなかったが、すぐに危険信号が点滅!
すると、みっちゅは勢い良く右足を振り上げ、その塊に向かって足を振り下ろしたのだ。
母『ぅっぎゃ、だめー~~……あぁぁぁ~』
ええ、間に合いませんでした。

みっちゅのオシャレシューズの裏にはしっかりと犬だか猫だかのウ○チがこびりついていた。
しかもできたてだったらしく、みっちゅが歩くたびにアスファルトには茶色い足跡が残るのだ。

最近みっちゅは砂場で遊んでいる時、母がつくった小さい砂山を踏み潰す遊びにハマっている。
ウキャウキャ喜びながら、ものすごい勢いで踏み潰していく。
砂遊びの体験も記憶に新しいところで、何やら茶色い塊を見つけて、いつものように踏み潰してみたようだった。
母のマジ悲鳴を聞き、みっちゅはものすごーくご機嫌にわらっておりましたとさ。

いくら犬猫ラブだからって。
犬猫のウンまで付けなくてもいいのにさ~。

2007年11月2日

母の反省

最近のみっちゅは、お昼ご飯を食べさせようとすると眠くなってしまって拒否し、たっぷり昼寝した後に食べている。
するとうっかりすると3時半とかになってしまう。
AMにお出かけして沢山歩くのでお腹はペコペコのはずで、やたらとシッカリ食べる。
更にその後、毎日恒例夕方の牛乳(朝晩欠かさず飲みます。HOT専門!)も忘れない。
更に更に、デザートのヨーグルトまで要求する始末。
自然、夕食時にはお腹は空いていないわけで…

母が「いただきます」しても完全無視で遊び続ける。
座れ、と言っても知らん振りで遊びまわる。
イライライライラ…。
たまに気が向くとちょっとばっかり白米をつまんでみたり、大根を頬張ってみたりする。
しかも立ったまま。
イライライライライラ…。

そして今夜、事件が起こった。
ちょっと汚い話なので、苦手な方以下は飛ばしてください。
椅子に座って食べようとしないので、『じゃあおかあさん椅子にしようか』と声をかけ、母の膝に座らせた。
放っておくと食べないので、母がアーンしてあげる。
今夜のメニューはおでん。
もともとみっちゅはおでんがあんまり好きじゃなかったけど、一年ぶりだし良いかな、と思ったのが間違いだった。

白米ばかり指差して食べているみっちゅの隙を狙って母は小さくきった大根や厚揚げなどを口に放り込む。
良く煮えていて、柔らかくておいしかった、と思ったのは母だけだったようで。
みっちゅはあからさまにイヤな顔をして、『そうじゃなくてボクはご飯だけ食べたいんだよう』って感じ。
母がお口に入れようと用意していた、チビ大根をフォークに刺した物を、遠くに置き直したりもする。
みっちゅはイヤイヤ食べたからきちんと噛まなかったのか、抱っこしているお腹がゴボゴボ言い出した。

…ヤバイ、これ吐くじゃん!
母歴2年ともなると、吐きそうな時はスグわかるのです。
焦った母、慌てて空いたお皿(ちょっとおでんのスープが残っていた)をみっちゅのお口付近にスタンバイし、受け止めようとした。
しかしみっちゅは、『こんな気持ち悪いのにまだこのスープ飲ませる気かよっ!』といった感じでお皿を押しやる。
と、その瞬間第一波。
みっちゅ、かなりこらえた。
その間にお皿でキャッチできた。
ふう、と思ったら、今度は第二波!!
お皿は油断して一旦離れた場所に置いてしまっていた。
…キャッチしきれませんでした。

みっちゅのトレーナーとズボン、母のズボン、座っていた座布団が被害に合ってしまった。
みっちゅは相当気持ち悪かったらしく、うーうー唸っていた。
汚れた服を脱がして、お茶を飲ましてあげたらご機嫌回復したけどね。

教訓。
見極めが難しいが、「食わず嫌いなもの」と「ほんとに苦手(租借しにくいとか)なもの」の区別をなるべくしてから食べさせる。
白いご飯だけでも食べてれば大きくなるでしょ、と大きな気持ちで構える。
なるべく色々食べるように薦めつつ、無理強いはしない。

でも、一番の教訓は、やっぱり昼寝前にご飯を食べさせることだよなぁ…。
用意している隙に寝ちゃうんだよなぁ…。

着こなし

11月ですね。

みっちゅは最近、ロンTにジップアップのベストを重ねる着こなしをさせられなくなってきた。
ファスナーの開け閉めが上手になり、ベストを着せるとすぐに「じぃぃ~」っとファスナーを下げて、ハラリと脱ぎ捨てるのだ。
昼間はまあそれでも良いけど、さすがに11月ともなると夕方は涼しいので、風邪をひかないか心配。
現に、ベスト脱ぎ捨てDAYには大概お腹が若干ゆるくなるのだ。

で、それじゃあこまる、と思い長袖のトレーナーやパーカーを着せるのだけど、これだとちょっとまだ暑いらしく、小汗をかいて夏のように首のクビレにホコリを溜める始末。
また夏仕様に逆戻りして、首にガーゼ巻こうかな?

今日は午前中はちょっといい天気だったので、バスでお買い物に行ってきた。
一駅隣のショッピングセンターまで。
いつもの病院の先にあるので、みっちゅはうっかり病院の中へ入りそうになっていた。
『きょうはお買い物だから、この先のお店まで行くんだよ』と伝えたら納得してくれ、ズイズイ歩いていく。
最近みっちゅは、歩道が整備されているところでは手を繋ぎたがらなく、ショッピングセンターへの道も立派な歩道があるため、一人でどんどん歩いていく。
ちゃんと道が合っているので、母はちょっと感心。
そういえばバス停に行くよ、といっても正しい道をどんどん歩いて行ったっけ。
みっちゅの記憶力もなかなか侮れないかもしれない。

ショッピングセンターに着くと、みっちゅは一先ずエレベーターに直行。
『↑』ボタンを押してご満悦だ。
目的のお店でお買い物している最中は、お店のおばちゃまが感心するほどおりこうに待っていた。
で、そのおばちゃま方に言われたのが、
『イマドキの格好してるわね~!カッコいいね!』だった。

母的にはハテナ?だ。
だってみっちゅの服装は…バナナを持ったおサルのイラストの描いてあるロンT、茶色のGAPのハーフパンツといういたって普通の格好。
迷彩柄のキャップかぶってたけど…
母的にイマドキきっずとは、ドクロ柄とかそういうエッジのきいた服着てたりとか、そんなイメージ。
こんな愛嬌のある(おサル辺りが)服装で、イマドキなのか~と妙に感心した。

ま、多分、みっちゅの二枚目っぷりが普通の服もモードに変えたんだろうな、と今日も母の親バカは止まらない。

2007年10月31日

微妙な空気

今日は母とチャリンコでおでかけ。
とっても気持ちの良い秋晴れだったので、サイクリング気持ちよかった♪

みっちゅのチャリンコはとってもスペシャル。
B社の20インチのオシャレ自転車に、輸入物のマウンテンバイク用のチャイルドシートを装着してある。
ママチャリママチャリしてなくて、母のお気に入りなのです。
レアだしね。
同じ建物に住む、他のママさんたちにも大好評。
全く知らない通りすがりの人から、『カッコいいね~』とか『これならしっかりしていて安心だね』とか声を掛けられることもしばしば。

今日も、郵便局の駐輪場で声を掛けられた。
通りすがりのおばちゃん『あら~随分厳重なのね~。いいわね~。』
母 『はい、これなら転んでも安心なので…』
オバ『そうよね、そうよね、ボクいいわね~。アラ、これなあに?』
母 『あ、虫除け(これもしょっちゅう聞かれる。腕時計タイプのどこでもベープ)です。』
オバ『まあぁっ!今はこういう良いものがあるのねっ!(これも毎度同じ反応)』
母 『そうですね~』
オバ『あら、でもボクちょっと苦しくない?なんか首のところが苦しそうで可哀想ね。』
母 『いや~そんなこと無いと思いますけど(内心:そんなユルユルにベルトしたって意味ないじゃんよ!さっき調節してちょうど良くしたんだいっ!)』
オバ『…沈黙。』

こういうときに困るのが、話を切り上げるタイミング。
だいたい話の最後になってくると、ネタも尽き、そろそろ帰りたいんだけどな~みたいな空気も若干漂わせてみたりもする。
相手も、もう聞くことなくなったわ~ってなるとなんとなく『じゃあ』ってかんじになったりする。

今回は、お互い家路に着く途中だったので『では、さようなら~』ってなかんじで立ち去って、いい感じに別れられた。
でもバスの中とかだと立ち去るわけにも行かず、なんとなく気マズかったりするのよね。
そんな時みっちゅが笑顔を振りまいてくれたりすると都合ヨシなんだけど、そんなときに限って眠かったりお腹空いてたりでご機嫌ナナメだったりする。
なかなか大人の都合の良いようにはいかないもんだ。

こういう微妙な空気の乗り切り方、分かる方いたら是非レクチャーして欲しいもんです。

2007年10月30日

マイブーム再び

最近のみっちゅのマイブームのご紹介。

まず、先日久しぶりに体重チェックをしてからというもの、体重計がきにいったらしく、入浴前に何度も量る。
体重計のスイッチをONし、0.0Kgの表示が出てからおもむろに体重計に乗る。
で、何度も繰り返し量る。
何度量っても同じ体重になるので、どうやら体重計、正確らしい。
あたりまえか。
ちなみに昨夜は完全な裸体で11.8Kg。
大きくなったもんだ。

次に、数字探し。
以前から文字に異常なほどの執着をもっているみっちゅであるが、最近は数字の上下だけでなく、どれが何の数字なのかも理解できるようになってきた。
とりあえずパズルの数字は正しい向き(上下・表裏)にして並べる(順不同)。
母が、『1はどこかな~』というと、1のパズルを探して母に差し出す。
と言っても、コレが出来るのは1と5と8だけ。
さらに、母が見ている生協のカタログや、ポスティングされたピザーラのチラシなどを広げ、価格や電話番号の数字から5と1を見つけては『っごぉ~』『っちぃ~』と読み上げる。
正答率100%なので、どうやらきちんと理解しているようだ。
でも、何度も繰り返されると母は飽きてくるのよ…
ニコニコしながら、得意げに1と5を指差して読み上げる姿は、ほほえましいんだけどね。

最後にしまじろうブロック。
土曜日にびしょぬれ状態でポストに投函されていた。
マルや四角や三角のパーツについたデッパリとヘコミで結合するもの。
普通のブロックより力がいらずに付けたり外したりできるからか、かなりノリノリで遊んでいる。
四角いパーツにタイヤのパーツを四つくっつけて車にするのに、3つまでは母が装着してあげてみっちゅに渡したら最後の一個を正しい位置に付けられた。
で、ブーブー走らせて、しまじろうパーツを車に乗せてあげ喜んでいた。
ちゃんと見立て遊びしてるしてる。

のんびりマイペースみっちゅ、のんびりなりにしっかり成長してます。
母は嬉しいぞ。

2007年10月29日

週末いろいろ

週末、みっちゅにはスペシャルがあった。

まず、木曜日には同じ建物に住むKサマが遊びに来てくれた。
Kサマは雨に降られて困っていたみっちゅと母を送ってくれたり、親切なお方。
この日は久しぶりの『社宅マダムの会』として我が家で紅茶とお菓子をお供にしゃべり倒した。
みっちゅが昼寝を開始してから、Kサマをお呼び出しし、途中Kサマが洗濯物を取り込みに中座している間にみっちゅを起こした。
みっちゅは寝て起きたらKサマが遊びに来ていたのでかなりビックリしている様子だったが、すぐに慣れて、途中からKサマに甘えたり、膝元にちゃっかり座り込んで抱っこしてもらったりしていた。

その様子は、なんだかいつもの家族に甘える様子とはまた違っていて、なんだかみっちゅもオトコよのう、と言った感じだった。
家族以外の若いお姉さんが好きなのね。
夕方、KサマCARに乗せてもらい駅前の薬局に行き、銀行などの用事を済ませていざ帰ろう、と思ったら、駐車場に向かう階段の前でもみっちゅはKサマに抱っこをせがんだ。
どんだけ~。



金・土は台風のため自宅でのんびり。
特に土曜日は郵便物もびっしょり。
てゆうか郵便受けをチェックしに行くだけでびっしょり。
そんなエンターテイメント性皆無の二日間を過ごしたみっちゅには、土曜の夜のスペシャルな来客に大興奮。

仕事から早めに帰宅した父と一緒にお風呂からあがると、そこにはみっちゅの大好きな伯母Rぴょんの姿があったのだ!
Rぴょんは、手抜きしがちな両親と違い、みっちゅに相対する時には全力投球で遊んでくれる頼もしいお方。
仕事柄子供との遊び方も非常に上手で、みっちゅが歓喜する体を使った遊びなどをダイナミックにしてくれる。
みっちゅはRぴょんがいることに、エッ?という顔をしたが、すぐに満面の笑みになり、遊んでくれと大はしゃぎ。
すると寝ない寝ない。
母が必死に寝かしつけようと努力しているのにも関わらず、全く寝る気配もない。
寝室で寝かそうとするとするのにベッドを抜け出し、父もしくはRぴょんに『遊んで☆』アピール。
結局、もう知らない!とキレた母が入浴中に、何度か浴室のドアをバシバシ叩きに来た後、Rぴょんが見守る中やっと眠りについてくれた。
時刻は24時。
最遅記録の更新だ。

日曜日にはRぴょんを駅まで送っていった後、3人でお買い物へ。
知り合いの方の出産祝いを探しに行ったお店で、みっちゅは見本の木の玩具で遊びまくる。
穴が開いていて、円筒型のパーツをはめ込む積み木にハマっていた。
飽きずに30分以上遊んだだろうか。
こんなに気に入っているなら買ってあげようかな、とチラと思うが、値札を見て却下。
積み木に25000円は出せません~。

ちなみにすっかり疲れてしまって夕食を作るのがイヤになった母、夕食はピザーラにあいなりました。
手抜きでごめん~。
でもみっちゅもピザ大好きだしね。

2007年10月26日

発育良好

最近みっちゅの発育が著しい。
発達、じゃなくて発育ね。
もともと、身長は高めで体は細めなのだけど、最近抱っこすると妙に重い。
梅雨までちょうど良かったロンTも、袖が短くなったし何かお腹のトコがキツそう?
そういえば顔もなんだかふっくらしてきた?

そう思って水曜日の夜に体重を量ってみたら、驚きの数字が現れた。
12キロ弱。
え!!母仰天。
だって、みっちゅの体重は1歳ちょっと過ぎ位から10キロ前後。
ソレを一年くらいかけて、やっと11キロの大台に乗せたばかりだった。
こりゃあ次の一キロ増えるのも半年位かかるな、などと思って、去年着せていた80センチの長袖もまだまだイケるわ、などと考えていた。

と、思った矢先、わずか一ヶ月で更に1キロ増えていたのだ。
今週の火曜日、母の実家から自宅に戻ってきた。
母の実家は、もともと美味しいものを食べるのが好きな家庭で、家にはフルーツやヨーグルトやお菓子などが常備されている。
しかもみっちゅが遊びに行く、となれば、大好物の牛乳やバナナなども用意され、おばあちゃんもみっちゅの好物メニューを取り揃えてくれる。
自然、食べる量が増える。
みっちゅはおねだり上手になり、食事の前にヨーグルトを欲しがったりして、これじゃあ夕食はあんまり食べないかな、と思いきや夕食もモリモリ食べたりしていた。

自宅に戻り、いつもの部屋でいつもの距離感で見るみっちゅの顔はなんだか丸々としていた。
そして体重計に乗せてみたら、先ほどの12キロという数字をたたき出したのだ。
急いで95センチサイズの長袖を買い足したのは言うまでもない。

できれば来年も着せたい、という思惑もあっての95センチというチョイス(ジャストサイズだと90センチ)だったが、果たしてそう上手くいくだろうか。
子供の成長スピードって読めない…。

2007年10月22日

ヤッター!

母とみっちゅは金曜日の午後から、母の実家に遊びに来ている。
毎月一度の実家詣でである。


実家にいると家事負担もなくなり、時間もあるので、みっちゅといとこのゆりぃと母の三人で遊ぶ。
きゃなが幼稚園から帰宅すると、子供3人まとめてかかって来い、だ。
母が面倒をみてあげる、ということもあるが、子供同士で遊んでくれるのはなかなか面白いものがある。

まず、みっちゅは一日中ゆりぃの後を付いて周り、ずーっとゆりぃの真似をしていた。
おかげで、今まではそんなに上手ではなく自己流でやっていた『おおきなくりのきのしたで♪』も、完璧にできるようになった。
余談だが、母は『あーなぁーたーとわーたぁーし♪なーかーよーく、あそびましょ♪』の部分にシビレている。
だって手を胸元にバッテンにして、首傾げてる姿とかすげーー可愛いんだもの(親バカ)☆

更に、おかあさんといっしょ、の今月の歌『こまったぞうさん』の指遊びが上手になった。
母がその歌を歌ってあげると、子供達3人並んで一斉に指でぞうさんを作って踊りだす。
母的には中指を用いて行うこの指遊びは果たして子供に教えて良いものか?と疑問に思っていたが、ちびっ子ゆりぃ&みっちゅには人差し指でしか上手にできなかったし、きゃな位の年齢(5歳)になれば、うっかりぞうさんの鼻を上に向けてしまったりすることもないだろうからヨシとする。
踊りの内容は、
ゾウさんがやってきて、お鼻の体操をして、喉がかわいたから水を飲んだら、お鼻が抜けなくなっちゃう、という感じ。
3人並んで、指をもう片方の手全体で掴んで、右へ左へ動かして「ゾウさんのお鼻が抜けないのアピール」するのは、とってもかわいらしい。
でも、何度も何度も歌わされるので母はヘトヘトだ。

更にみっちゅは、寝る前には必ずきゃな&ゆりぃの寝室へ行き、二段ベッドで心ゆくまで遊ぶ。
ここで母がお迎えに行くと、ゆりぃには『ゆりぃがみっちゅのめんどうみるんだから、ナミヘイちゃんは下(みっちゅと母はジジババ世帯のある1階で寝ている)にいっててよう!』と追い出される。
さらにみっちゅにはひどい仕打ちをされた。
母『ねーみっちゅもう下行ってねんねしようよ~』
み『…(聞こえないフリ)』
母『あー、そういうんだ、みっちゅ。じゃあいいよ、もうお母さん行っちゃうからね。バイバーイ』
 →いつもなら『ひーん』といいながら母の元へ駆け寄ったりする。
  が…
み『…(ニコニコしながら母に手を振る)』
そしてみっちゅはくるっと母に背を向け、両手をバンザイして駆け出しながらこう叫んだ。

み『ヤッタ~~!』

母『!!!!!』
みっちゅが、初めて正しい文脈で、言語によって感情表現した瞬間だった。
でも、よりによって母がいなくなることに『ヤッター』はねーだろ!と激しくツッコんだ母。
きゃな、きゃなの母Hちゃんなどその場にいた一同大爆笑。

今後は、母と遊んで楽しくて『ヤッター』とか、何かが出来るようになった喜びの『ヤッター』とかにしてほしいもんだ。

2007年10月17日

のぞき

みっちゅにはマイブームがある。
結構前からやっていたが、最近とみにやる回数が増えている。
それは、『のぞき』だ。

みっちゅはドアの開閉が好きだ、というのは以前にも書いた。
スライドするドアや襖、把手がバーになっているものなどは上手に開閉できていた。
しかし我が家は築ウン十年の古い集合住宅で、ドアはすべてドアノブで開閉するものだ。
ドアノブ式というのは握力が必要なので、ちびっ子やお年寄りにはあまり向ず、ユニバーサルデザインが主流の昨今ではあまり見なくなってきた。
みっちゅも力がないからか、今までは大人がそのドアを閉めてしまえば、自分で開けることはできなかった。
お風呂でカビ取り剤を使うときなど、近寄ってほしくない時にはドアを閉めておけばよかったので、安全対策としても有効だった。
が、ついにみっちゅはドアノブの開閉法を習得したのだ。

で、習得したワザで何をするのかというと、父や母がトイレにいる時に、それを覗くのだ。
いやむしろ、扉をガバッと開けて中まで進入してくるので、覗くと言うよりもトイレタイムに参加する、といったところか。
母が『お外で待っててよ~』と言うと素直に出たりもするのだが、出てドアを閉めたと思った瞬間再びドアを開けて現れる、と言ったかんじ。
トイレトレーニング(母はのんびりやなので、来年の初夏ごろから開始予定)は、まずトイレとはどんな場所なのか理解させることから始まるらしい。
とりあえず、大小の用を足す所、ということはもう理解していると思われるので、多少の役には立つのかもしれないが…
目下の悩みは、ゆっくり用を足せないことと、来客があったときにどうしたらよいのだろう、ということだ。
お客様のトイレを覗くわけにはいかないもんなぁ…


ちなみに

最近みっちゅの自慢のたまご肌が、乾燥してきた。
で、母はかわいそうに思って、昨夜みっちゅのお顔にベビー乳液をつけてあげた。
それが合わなかったようで、今朝になったら顔中真っ赤になってしまった。
かぶれてしまったようだ。
すまぬ、みっちゅ。
今日は母の歯医者(ついに上の親知らずを抜歯!!)のついでに、行きつけの皮膚科に寄って塗り薬を処方してもらった。
明日の朝には良くなっているとよいのだけど…

2007年10月16日

続 父ラブ

先週金曜日に負傷したみっちゅ、翌日の朝にはミミズバレの赤みが引き、日曜の朝には良く見ないとわからないくらいになり、今朝(月曜の朝)には完治していた。
早っ!!
ものすごい新陳代謝だ。
これだけの代謝力があるからこその、みっちゅの真っ白美肌なのね、と妙に納得。
いや、だってみっちゅの肌はスゴイのですよ。
すっっっべすべで、プルプルしていて、ホッペをなでなでするだけでものすごい癒される。
ちなみに母は、そのホッペの感触を楽しみたくて、一日に何度もホッペにチュ☆してしまう。

ところで、週末は父が日曜日だけ休日だったため、隣の市(みっちゅ家は県境にあるため隣の県だけど車で5分)で行われた『ガス展』に行ってきた。
都市ガス会社の主催で、地域の人にガスに親しんでもらおう、という催しだ。
会場は、レースの行われていない競輪場。
しかも、同時開催で、競輪とアートの融合展?みたいなイベント、要するに競輪場で色んなフリマが行われていた。
競輪場ならではの出店(もつの煮込みを売っている)もあり、無料でお土産ももらえるし、地域の野菜なども売っていて、なかなか楽しむことができた。

みっちゅは人ごみにもめげずに、父と母の手を振りほどき、両手を上げてキャーキャーいいながら歩いていた。
沢山の人(ものすごい混んでいた)の中をチョロチョロ。
空手の模擬演技に見入り、ジャズの音色に縦ノリし、和太鼓の音に興味を示し、結構楽しんでいたようだった。
でもさすがにずっと放牧(みっちゅをね)しておくとやっぱり危険なので、途中からは父が抱っこしてくれた。
競輪場を一周した後にも、色々と物色する両親に連れられて、沢山歩いた。
みっちゅ、それと抱っこしてくれた父、お疲れ様でした。

最近のみっちゅの父ラブは依然激しいものがあり、父に抱っこされていればご機嫌だ。
以前は、父に抱っこしてもらってもすぐに『おかあしゃーん』と母のほうへ手を伸ばしていた。
今は一度父に抱っこしてもらうと、ずっとニコニコしているので母はラクちんだ。


ちなみに。
みっちゅは、平日の朝(スーツを着ている時)父が身支度をしていると、眼鏡を渡したり、定期を取ってあげたりして手伝ってあげる。
でも、休日(私服を着ている時に)父が身支度をしだすと足元にからまり、『ねえ、どこに行っちゃうの?』という恨めしげな目で見上げながら、外出を阻止しようとする。
父に抱っこしてもらったらここぞとばかりに父に足を絡めてしがみ付き、こっちにおいで、という母の手を押しのける。
そして母が父からみっちゅをひっぺがし、父が玄関をバタン、とすると、うぎゃ~と雄叫ぶ。

スーツを着ている時はお仕事に行く、休みの日は私服ということを理解しているようだが、休日に会社に行くときには私服、というのは分からないようだ。
お休みの日なんだから、ボクと遊んでよう、ってところだろう。
休日も仕事を頑張る父だが、みっちゅの目には『ボクを置いて毎週遊びに行っちゃうお父さん』と映っていたりして…
来週からは、お父さん会社行ったね~と今まで以上に良く言って聞かせないといけないかもしれない。

2007年10月12日

じぶんで!時代のはじまり?

最近、久しぶりに父の帰宅が早く、更新をすっかりサボっていた母。
いつも、みっちゅが寝てから父が帰宅するまでの時間に更新していたのだが、父が早く帰宅してくれると用事が早く終わるので、そのまま寝てしまうのだ。
今日はいつもどおり遅いお帰りなので、ただ今更新中。

最近みっちゅはセルフサービスが増え、色んなことを勝手にしてくれるようになった。
頼まなくてもゴミを見つけると捨てる(ちゃんと分かる範囲で分別する!)し、今まで母の手助けがかなり必要だった、靴を脱ぐことも一人で出来るようになった。
眠くなってくると、3日に1度は一人で寝室へ移動していつの間にか眠ってしまう。
先日はお昼寝タイムに、母が畳んだばかりのハンドタオルを持参して寝室へ行き、お腹にチョコンと掛けて眠っていた。
タオルケットのつもり?
お腹すらも覆えてないよ?

でも、『じぶんで!』という気持ちが多少なりとも強まって来たからか、お出かけ時に手を繋ぐのを嫌がるようになってきた。
以前までは、『お外はブーブが沢山で危ないから、手を繋ぐんだよ』と言うと素直に従っていたのに。
みっちゅはまだまだ好奇心を抑えられないお年頃。
道の真ん中で立ち止まったり、突然しゃがみこんで石を拾って遊んだりし出すので、解き放つと危ないことこの上ない。
なので、歩道がある所では、母が周りに注意を払いながら一人で歩かせる。
両手を高々と揚げ、『うっきゃ~』と奇声を上げながら歩くので、相当楽しいようだ。
でも歩道が途切れると、いくら振り払われようと、『ここからは危ないからダメ!!』と無理矢理繋ぐようにしている。
さすがに、母にものすごくしつこく言われると、しぶしぶ従うみっちゅだった。

今日はスーパーの帰り道、みっちゅは『こっちに行く!』と主張してきかなかった。
そのルートは、ものすごく急な階段を上らないとならないため、ちょっと危ないのと、公園の滑り台の前を通過しなければならないことがネックだった。
もう日も暮れだして、空も染まってきた時間帯、滑り台にハマられたらえらいこっちゃ、だ。
で、母は必死に『そっちには行かないよ!お母さんはこっちから行くよ!!』と叫び、みっちゅを必死に呼んだ。
みっちゅは何度か振り返って母が来ていないことを確認しながらも、ズンズン進んで行く。
そして、果敢にも階段(手すりなし・木で土を支える、山の中のようなつくり→分かる?)を上ろうとした。
舗装されてないし、一段が高く非常に危ないので、母は慌てて駆け寄った。
が。

…時既に遅し。
みっちゅは片足を上げて上ろうとした瞬間、バランスを崩して体を半回転させながら、倒れてしまった。
しかも、コケる時に草と木の表面で顔を擦ってしまい、左の頬に真っ赤なミミズバレをこさえた。
コケた途端、激しく泣き出した。
上手くいかなかったのが相当悔しかったのか、痛かったのか、ものすごい泣きっぷり。
母が手を貸してあげ、階段を上らせてあげると泣き止んだ。

痛い目にあわせてしまい可哀想だったので、暗くなって来ていたが特別に滑り台で沢山遊ばせてあげることにした。
みっちゅは何事もなかったかのように、夢中で滑り台を滑っていた。
今度は滑り台を止めさせるのに苦労した母。
その後『抱っこ~』攻撃をするみっちゅを抱き、買い物してきた荷物を抱えて帰宅したのだった。

今までは、みっちゅのチャレンジ精神が希薄なことを嘆いていたのだが、いざ生傷が耐えなくなってくるとやっぱり心配なもんである。
親という職業には、やっぱり心配がつきものなのね~ということを母は学んだ。

2007年10月9日

連休

日曜日

とても天気の良い気持ちの良い日だったので、念願の動物園に行った。
場所は、レッサーパンダの風太君でおなじみの、千葉市動物公園。

先週のお出かけでの反省点を踏まえ、着替えは多めに用意し、いつみっちゅがお腹が空いても良いようにおにぎりとちょっとしたおかずをお弁当として持参した。
3連休の真ん中、しかも天気が良いので、動物園は手前の信号から車が長蛇の列をなしていた。
動物園前の信号から、晴れて駐車をして歩き出すまでかれこれ20分近くかかっただろうか。
自動券売機も結構ならんでいて、動物園の中に入れたのはお昼を少々すぎていた。

とりあえず駐車場に近い入り口から入ってすぐの所にいる、アジアゾウとキリンとシマウマを見物。
みっちゅは最近動物にも興味を持ち始め、お風呂のアルファベットシートやパズルで象さんは?キリンさんは?などと聞くとその絵を指差したり、きりんの形をしたパズルをさしだしたりということが出来るようになった。
前回この動物園につれてきた3月頃は、まだまだ歩き始めだったし、動物にはあまり興味がなかったしでどちらかと言うと両親が楽しんでいたが、今回はどうだろう。
結果。
前回よりも反応は良かったけど、至近距離で見られる水族館に比べて、動物さん達は遠くにいるので、イマイチノリノリという感じにはならなかった。
でも、その存在に気付くと指を差して、ニコニコしていたので、ちゃんと分かってはいたらしい。

前半はご機嫌で歩き回っていたみっちゅ。
何十羽もいる色とりどりのフラミンゴに目を輝かせ、じーっと見入っていた。
確かに、ピカピカの太陽に照らされて、ピンクや赤の濃淡が映えてとても綺麗だった。
その後手ごろなベンチを見つけ、お昼にすることにした。
みっちゅは、おにぎりを食べ、ウィンナーをほおばり、ミニトマトを丸ごと口に入れ、玉子焼きにかぶりついて、とどめにみかんを食べた。
沢山歩いて(車を降りてからずっと自分で歩いていた)お腹が空いたのか、青空の下でお弁当を食べるのが楽しかったのか、物凄い食欲だった。
じっくり時間をかけてお昼を済ませ、次なるターゲットに向かって歩き始めた。

次はこの動物園の目玉キャラ、レッサーパンダだ。
前回来た時は、小動物コーナーの一角にいた風太君一家だったが、このたび格上げとなり、屋根付きの立派な飼育ルームを与えられていた。
すごいぞ風太君一家。
レッサーパンダのオスは育児には全く参加しないらしく、風太のヨメが4匹の子供(2匹はもう成体。2匹はまだ赤ちゃん)を育てているらしい。
父がそんなだったら、母は大激怒だ。
でもまあ、一家は父風太君の一芸によって屋根付きの一軒家を手に入れたわけで、父としては失格でも、オトコの甲斐性はあるようだ。

で、みっちゅはすごい人だかりのなかでチョロチョロするのでとても危ない。
母はみっちゅの手を繋ごうとしたが、最近車の来ない場所では手を繋ごうとしてくれず、思いっきり振りほどかれた。
でも、みんな風太君に夢中で、足元をチョロチョロする1歳児に注意を払ってくれるはずもないので、強制的に捕獲した。
泣き叫び、暴れるみっちゅ。
父に『危ないんだから、手を繋がなくちゃだめだろう!』と怒られ、凹んだのか母の元へやってきた。
抱っこしてピッタリくっついたら落ち着いてきたので、どうやら疲れたらしいということが判明した。
そりゃあ到着後からガンガンにとばしてはしゃいでいたのだ、疲れるはずだ。

その後はバギーの上から動物を見物。
オッサンのようなゴリラや、妙な声を上げるワオキツネザル、紙を食べるサル山のニホンザルなど、サル系をザッと見た辺りで父と母も疲れてきて、帰宅することにした。

今回動物園に行って、何かみっちゅの心に残っていたらいいな、と思った母であったが、帰宅してから『こぐまちゃんとどうぶつえん』の絵本に夢中になっているところをみると、どうやら動物を以前より身近に感じることができたようだ。
次はカバやパンダやコアラの見られる動物園に行きたいな。


月曜日

母は、近くの高島屋で行われる年に4回のお得意様セールへと行って来た。
独身時代は着る物と化粧品にはお金を惜しまなかった母であるが、専業主婦になっておしゃれをするような外出もめったになくなり、何よりみっちゅにヨダレや鼻水をガンガンつけられるので、買い物する機会がめっきり減ってしまった。
唯一、母が本気を出して買い物するのがこの『お得意様ご優待セール』なのだ。

夕食の仕込をしてからみっちゅを父に預けて外出。
母は、買い物(昨年買いそびれたダウンジャケットをお買い上げ!父、ありがとう☆)や久しぶりの外食(みっちゅ抜きでのんびり♪)を堪能した。
みっちゅと父はというと、母を車で駅まで送ってくれた後、二人でスーパーに行き、帰宅して母が用意していたお昼を食べたようだ。
父は、母がいると怒られるような食べもの(チキ○ラーメン)を鍋のまま食べたり、食パンをスライスしないで丸ごとちぎって食べたりと、悪いことを沢山教えたらしい。
でも、みっちゅが大きな食パン(山型一斤)にかぶりついている様子は、かなりかわいらしいものだった。
結局、食事をしながら寝てしまったそうだ。

母が帰宅したときには、みっちゅと父は真っ暗な室内で、ベッドでゴロゴロしていた。
仲良く楽しげに遊んでいる姿を想像していた母の予想は、すっかり外れていた。
二人揃って前日の疲れを癒したようだ。

それにしても、みっちゅの父ラブセンセーションのおかげで、母はお出かけし易くなった。
前もって、『お母さんはお出かけしてくるから、お父さんとお留守番しててね☆』でOK。
みっちゅは笑って行ってらっしゃいのバイバイで見送ってくれるのだ。
次は女友達と映画かな~、なんて野望を密かに抱く母なのだった。

2007年10月6日

鼻水ごとき

木曜から金曜にかけての深夜、突然みっちゅは激しく咳込み、すぐに大泣きを始めた。
父が帰宅して食事の準備をしていた母が駆けつけてみると、みっちゅは咳をしてウッとなったようで、吐いてしまってあった。
さほど汚れてはいなかったが着替えさせ、父に泣き喚くみっちゅを渡して汚れたシーツの始末をし、蒸しタオルを用意してみっちゅの顔をよく拭いてあげた。
すっきりしたのか、顔を拭かれたら泣き止んだみっちゅ。
しばらく起きていたが、そのうち眠ってしまった。

そもそも、みっちゅはここ2週間位鼻水が出る状態が続いていたが、季節の変わり目だし~と思った母は、一枚多めに着せる位しか対策をしていなかった。
市販の鼻水吸い器で吸おうとしたけど、なかなか出てこないし。
きっと今夜吐いてしまったのも、鼻が詰まって口呼吸になって咳が出たからだ、と思い、翌日小児科ではなく耳鼻科に連れて行った。

みっちゅは最近粉薬大嫌いオトコなので、小児科に行ってもクスリ飲めなきゃ意味が無い。
それなら、耳鼻科で鼻水を専用の機械(ガラスのチューブみたいのを鼻の穴に入れて、吸引するアレ)でズビズビ~っと吸ってもらった方がよっぽど回復する、と思ったのだ。
みっちゅは以前、高熱から中耳炎を患ったことがあり、行きつけの耳鼻科もある。
ちょっとした鼻水や咳ならシロップの薬を処方してくれるハズ、という予測もあった。

耳鼻科の先生は、医者でなきゃあんまりお話する機会のなさそうな、若干アキバ系な人だ。
しかも、日によって気分にムラがあるのか、やたらと優しい日と無駄に無愛想な日がある。
昨日受診した時は、運良くマイルドドクターDAYだったようで、とーっても優しかった。
診断の結果は、結構ヒドイ蓄膿。
咳は、鼻が詰まり過ぎて出ているだけで、喉は炎症をおこしていない。
鼻と喉のとおりを良くする薬と、鼻水を止める薬、抗生剤(これだけ粉)を処方します。
これだけヒドイとすぐには治らないだろうから、火曜日にまた来てね。
とのこと。

ちなみに、例の機械で鼻水をずびずび~っと吸ってもらったトコロ、先生もびっくりするくらい大量に次から次へと出てきた。
これだけ詰まってればさぞや苦しかったろう。
かわいそうなみっちゅ。
ちなみに、やはり粉薬は拒否された。
シロップの薬は最初抵抗されたものの、無理強いはせず且つソフトに強制したら、素直に飲んでくれるようになった。
薬が効いてきたようで、今日は鼻水も大分落ち着いてきて、咳も出ずに今はスヤスヤと眠っている。

こんなことなら早めに受診してあげれば、吐いたりして苦しい思いをさせずに済んだのに。
今後は、鼻水くらいと侮らず、辛そうならすぐに受診させてあげよう、と母は心に誓った。

2007年10月4日

役立った!!

今日は母の歯医者に行ってきた。
いつも通院している病院内に在る歯科で、いつもの託児所を利用できるのがミソ。

実は母はみっちゅ妊娠中~産後半年位の不養生がたたって、奥歯に強烈な知覚過敏爆弾があった。
一度は治療したものの、根本的な解決にはその歯(親知らずなんだけどね)を上下ともに抜かないとならない、と言われビビってしまい、その後足が遠のいていた。
でも、最近温かいものまでしみるようになってきて、こりゃいかん、と今回受診したのだった。

歯の状態を見たり、レントゲンを撮ったり、歯石をとったりしてあっという間に1時間経過。
こりゃあみっちゅ、どうなっちゃったかなぁ~と思いながら託児室へ向かった。
託児室では、常時預かり(病院利用者ではなく、普通に預けられている)子供達が給食タイム。
臨時預かり(親の診察中に預けられる)の子供達は、パーティションの奥に隔離されていた。
→ご飯欲しがるとかわいそうだからね。

母がパーティションに近づくと何やらビービー泣く声が聞こえてきた。
その声の主は、イエス、みっちゅだった。
保育士さんに抱っこされて、両方の鼻から大量の鼻水を出してビービー泣いていた。
途中までご機嫌で遊んでいたが、そのうち泣き出してしまった、とのこと。
いつもより時間がかかるのと、眠くなってきたのとで切なくなってしまったようだ。
あんまり切ない顔をしていたので、母は不憫になってしまった。
でも、みっちゅに『遅くなってごめんね、お母さん来たから一緒におうちに帰ろうね。』と話していたら、他の子が『うちのかあちゃんの迎えはまだかぁ~びぃーえぇ~』と泣いてしまった。
どこの子も一緒なのね…

母はみっちゅの鼻水を拭いてあげ、涙を拭いてあげ、靴を履かせてあげ、帽子をかぶせてあげて出発。
バスが10分以上こなそうだったので、駅前の本屋さんに立ち寄ってみっちゅの本「マミイ」を買ってあげる。
言葉カードがついているので、『にんじんはどこかな~』遊びとかが出来そうで楽しみ。
財布を出して会計し、レシートを財布にしまっていたら、みっちゅが床から何かを拾って母に差し出してきた。
石?ゴミ?と思いつつ、『みっちゅ、なに見つけたの~』とソレを見ると、なんと!
財布を出すときにうっかり落としてしまった、保険証だった!!
みっちゅ的には、『お母さん、ハイこれ落としたよ』ってところだろう。

そこでみっちゅが拾ってくれなければ絶対気付かなかったから、失くして本当に困ってしまうところだった。
みっちゅの「お手伝い」に対し、母が初めて心の奥底から『ありがとぉぉぉ~』と感謝した瞬間。
いやホラ、いつもは「お手伝い」してもらうより母がやったほうが良かったりするからね…
母があんまり感謝するもんだから、みっちゅもいつにも増して誇らしげに鼻の穴を膨らましていた。

みっちゅ、ありがとう!
その後は大サービスで抱っこして帰ったぞ♪
11キロオーバーみっちゅを抱っこするのは大変だけど、今日はなんだかその重みが頼もしかった。

2007年10月3日

根菜

我が家のキッチンの向かい側には、母が学生時代に作った(おじいちゃんにねじ止めしてもらった)カラーボックスを二つ繋げて脚にローラーを付けた簡易カウンターがある。
中には日常使いの食器やお茶の葉、コップなどが入っていて、最下段は米びつと根菜入れの籠がある。
大き目の籠に新聞紙を敷き、ジャガイモ玉ねぎサツマイモなどが保存されている。

今日も母は夕食後に食器の片づけをしていた。
みっちゅはTVを観ながら、ドモ○ルンリンクルのCMの真似をして顔に何かを塗りこむように撫でたり、『じゃぁ~』と吼えながらジャンプもどきの動きを練習したりしていた。
が、すぐに飽きてしまったようで母の足元にやってきた。
『だぁ~』と抱っこを要求するも、母は泡だらけの手を見せて『今お仕事中だから抱っこできないよ~』と却下。
するとみっちゅは例のカウンターに向かって座り込む。

いつもならお茶の缶を引っ張り出して積み木にしたり、洗って仕舞ってある自分の食器を引っ張り出して床に置いて遊び、気が済んだらシンクにポイッと投げて母の仕事をふやしたりすることが多い。
ホント、母への嫌がらせか?という勢いでやるのだ。
が、今日は根菜入れに釘付けだった。

まずはサツマイモを引っ張り出して両手で持ち、キッチンの作業台に置いた。
かなり大きいサツマイモで重いのに、よく自分の身長より高い所に置けるもんだ、とちょっと感心しつつも、濡らされたらすぐに傷むので即没収。
次にジャガイモを3つ取り出して、ソファまで持って行き、ジャガイモ同士をゴツゴツ打ち合わせた。
そのうちソレにも飽きて、玉ねぎに取り掛かる。

玉ねぎにはご存知のとおり何層にも皮がある。
みっちゅはソレを一生懸命剥いては床に落とし、剥いては床に落とし、とやっていた。
あれ、これってどこかで見たことがある光景じゃない?と思った母。
すぐに『あ、サルだ~!!』とピンとキタ。
もしくは、童謡の「くいしんぼうおばけ」の、『むいてもむいてもなかみがない 何だろうね~ あ!たまねぎ~』。
不思議そうな顔をして『何コレ、皮剥いてもまた同じ皮が出てくるじゃーん』とばかりに玉ねぎを見つめていた。
上記サルとおばけの子と同レベルなのだろう。

みっちゅよ、それが玉ねぎだよ、炒めると美味しいチャーハンやカレーになるんだよ、と大好物の名前を出しつつ教えた母だったが、これに味を占めてこれから根菜でのイタズラが続くのはイタダケナイ。
今後はあんまりしないでほしいな。
そのためにはやっぱりしまじろう攻撃かな?と、すぐに安易な道に走りそうになる母であった。

また起きた

ここのところ朝までぐっすりな毎日が続いていた今日この頃。
涼しくなってきて、喉が渇いて起きる、ということがなく、安眠を確保できていたからだろう。
この位の気候の時期に、肌掛け布団にくるまって眠るのって最高に気持ちいいもんね。
でも、でもね、昨夜はまた、起きたんですの~。

父と母が眠る時、寝室の襖を開けると、そこにはムクリと起き上がっているみっちゅの姿が。
見てみると、みっちゅの目はパッチリ。
父と母はこれから寝るんですけど~。

そこまでパッチリ状態のみっちゅは、そう簡単には寝てくれない。
とりあえず父と母の間に寝かして川の字になってはみたものの、みっちゅがじっとしているのは遊びに集中している時(積み木パズル絵本TVなど)と熟睡しているときだけ。
しばらくの間、父の顔をぺちぺちしたり、母の腕をトントン、ねえねえ、と叩いたり、ご機嫌で両親とのコミュニケーションを楽しむ。
そのうち、ゴロゴロ転がり始めた。
最初は母に体当たり(母の顔の上にのった)、続いて父の脚の上(父、既に熟睡で気付かず)で転がる。
そのうちベッドの淵まで行って、頭から落ちそうになったりしている。
母は慌ててみっちゅを引っ張ったり、軌道修正をしてあげたりと忙しく、寝てなんていられない。

結局小一時間コロコロしてから、やっと眠ってくれた。
時刻はもう3時過ぎ。
ねーむいよぅ~。

そんなこんなで最近父のお弁当作りをサボってばかりの母。
苦情はみっちゅに言ってね、とみっちゅのせいにして言い訳するのだった。

2007年10月1日

雨の日のおでかけ 悲喜交々

久しぶりに土日二日とも休みだった父(何ヶ月ぶり?)。
土曜日は自宅でのんびりした後、近所にちょいとお買い物へ。
父はみっちゅを寝かしつけながら(父のが先に寝ていたので、むしろ寝かしつけてもらった!?)、21:30には就寝。
これって実は画期的!
みっちゅは眠い時は母オンリーで、父が寝室に入って来ようものなら泣いていたのに…
母が、『お母さんはむこうのお部屋にいるから、お父さんと一緒にねんねしてね。』と言うと、バイバイ、と手を振ったのだ。
これもきっと父ラブの一環なのだろう。
みっちゅの母離れの第一歩だ。

日曜日は早寝のおかげで珍しく早起きした父に、葛西臨海公園へと連れて行ってもらった。
本当は動物園へ行く予定だったが、あいにくの雨だったので水族館に変更。
水族館なら雨でも楽しめるじゃん♪という見通しが甘かった!

まず、駐車場から水族館までの道のりが結構長く、かなり濡れてしまった。
母は革靴だったので色落ちしてしまい、白い靴下が(足の指も)黒とピンクに染まってしまった。
しかも、みっちゅを抱っこして雨に濡れないように傘を差し、その道のりを歩いている途中でみっちゅの靴が片足分脱げてしまったようで、途中で無くなっている事に気がついた。
そこから駐車場までの道を逆戻りして探してみる。
見当たらない…
ひょっとして車の中か?……無い。
結構最近おじいちゃんおばあちゃんに買って貰ったばかりの靴を無くしてしまった。
母ショック。

結局みっちゅは水族館の中を靴下で過ごすことになった。
父と母は靴をなくした上に、無駄に駐車場と水族館の間を往復したためにずぶぬれになってしまい、しょんぼりブルーになってしまった。
傘を差して抱っこするのってかなり大変だったし。

しかし、みっちゅはこれらのアクシデントをものともせず(気付かず?)、大きな水槽をすいすい泳ぐお魚さん達を、目をキラキラさせながら眺めていた。
魚がすいぃーっと近づいてくると、『お魚さんキタ~』とでも言いたげに指さし、じーっと食い入るように見つめる。
でも、一度見ると満足するのか、気が済むと即座に水槽から水槽へと移動していくので、父と母はあまりじっくり見ることはできなかった。

ちなみに母は、リーフィ シードラゴンという、ワカメでできたタツノオトシゴみたいな生き物に釘付けだった。
うっかり味噌汁にしたくなるような容貌だが、よく見るとあのヒョットコのようなとがった口が付いた、変わった生物だった。
でもそういう小さい生物の水槽はやっぱり小さくて、人だかりの向こうにあるので、みっちゅがその存在に気付いたかどうかは疑問だ。

みっちゅの一番のお気に入りは、2200トンもの水の入った、360度水槽をすごいスピードで泳ぐクロマグロだった。
みっちゅは水槽のヘリに立ち、マグロが近づいてくるとガラスを叩いたり、捕まえようとしているのか手を大きく開いたりしていた。
マグロたちの泳ぐ姿はかなり迫力があり、食い入るように見つめていた。
みっちゅが目を輝かせて魚に見入る姿を見て、色々大変だったけど連れて来てあげてよかったな、と父と母は思ったのだった。

でも、しばらくすると今度は薄暗い館内にほんのり光る、非常口灯(床にある)の上に乗ったり、360度水槽の円周をぐるぐる回ったり(2~3周した)していた。
興味の対象はいろいろあるのね、と1歳児の好奇心の幅広さを改めて思い知らされた母だった。

結局、1時間ちょっとで全館見学した後帰路についた。
と言ってもお昼時だったので、帰り道にあるショッピングセンターでランチにすることにした。
が、ルートの選択を誤ってしまい、中山競馬場の前を通って大渋滞に巻き込まれたり、船橋市街もかなり混雑していたので、お目当てのショッピングセンターに到着する頃にはかなり空腹になっていた。
みっちゅは移動中ずっとお昼寝していたが、目が覚めた途端お腹が空いていることに気付いたのかご機嫌ナナメ。
『はよメシ食わせろ~』としばし吠えたあと、母と父が頼んだスパゲティとハンバーグをガツガツ食べた。
ていうか母のハンバーグ半分とご飯殆ど一杯、父のスパゲティ1/4位を食べ、カボチャのグラタンも3切れ位食べてしまった。
まだ食べるの?まだ食べるの?え、もっと??という感じだった。
みっちゅのこれまでの人生で一番沢山食べたのではないだろうか。

その後無くした靴の代わりの新しい靴を買いに、自宅側のショッピングセンターまで。
みっちゅはいつもちょっとイイ靴を履いている。
ファーストシューズにスポーツメーカーのものを履かせて以来、手ごろな値段のものを履かせると歩き方がおかしくなるので、かわいそうでついイイものを買ってあげているのだ。
だからなくしたショックは大きかった(せっかくおじいちゃんおばあちゃんに買って貰ったものだったし)。
今回は安物でいっか、と思いきや、試着させるとやはり酔っ払いのようなおかしな歩き方になったので却下。
結局いままでのものの、色違いの一つサイズの大きいものを買うことになった。
本当は別の色が良かったのだけど、緊急で必要だったし父がすっかり疲弊していたので妥協。
やっと家路についたのだった。

ハードワークの合間に家族サービスをしてくれた父に大感謝。
今度は晴れた日にしようね。

結論
雨の日は駐車場も屋根付きのショッピングセンターなどが快適、無理は禁物。
みっちゅの着替えはふんだんに。靴下の替えも忘れずに。
合羽や撥水製の素材の上着を着せると安心。
抱っこ時は靴を履いているかコマメにチェック。
父と母の靴はスニーカーなどが好ましい。
それでもその環境の中で最大限楽しめたらヨシ。

2007年9月29日

男前

最近母が編み出した散髪方法。
それは、2日間にわたって微調節する方式。
まず初日は、ウェットカット。つまり、ちょいと湿らせるわけです。
これで髪が束になり易くなり、量を沢山切ったりざっくり長めに切ってもチクチクしにくいので、みっちゅのご機嫌を損ねずに済む。

2日目はドライカット。
前日に切った所を昼間のうちに様子を見て、あーここもうちょっと切ったほうがいいな、とか色々と考えておいて、バランスを見ていく。
散髪は浴室で行うようにしているのだけど、ちょっとでもどこかを洗ったりするとすぐにみっちゅの少なくて薄い髪はペッタリと湿ってしまう。
浴室に入った途端にバスチェアに座らせてカットを開始することが寛容。
これで、全体のバランスを整えて、益々男前みっちゅへと変身させるのだ。

ちょうど今夜(あ、もう日付変わったから昨日か、金曜日ね)2日目カットを行い、みっちゅの男前度は昨日より確実にUPした(と、母は思っている)。
以前母はカットで大失敗をして、みっちゅは3ヶ月間位ウォーズマン(別名ヘルメット)状態になった。
非常にかわいそうなことをした。
どんな写真を撮っても、なんだか面白い子に見えてしまうのだ。
母の腕前はそんな状態だったけど、人間何度もやると上達するもんである。
今回の出来栄えは、母としても満足のいくものだった♪


ちなみに。
最近あんまり泣かなくなってきたみっちゅ。
今日は二回号泣した。

①麦茶ざばー
シンク上に置いてあった麦茶の入ったコップを取って飲もうとし、角度が悪くて思いっきりこぼした。
麦茶はみっちゅの胸から下にものの見事に命中し、みっちゅはずぶ濡れになってしまった。
飲めなかった悔しさと、急に水をかぶった驚きと、よく冷えた麦茶の冷たさとで大号泣したことは言うまでも無い。

②父にごつーん
ベッドで眠って、そろそろ熟睡するかな~と思ったら、珍しく早く(といっても22時だけど)帰宅した父の気配にムクッと起き上がり、父に抱きつくみっちゅ。
すごくニコニコしていたので、昨日帰宅できなかった(多忙のため職場の側に宿泊した)父に会えたのがよっぽど嬉しかったのだろう。
すっかり目を覚まして、父にしばし巻き付いた後、母に『絵本読んで~』とせがんだりしていた。
「きんぎょがにげた」で金魚を探そうか~という母の呼びかけに答え、山積みの絵本の中からお目当ての本を持参している途中で、床にあった玩具の箱に躓いてしまった。
コケッ……ごつーん!

コケた先は父の背骨、思いっきり顔をぶつけてしまった。
かなり痛そうだった(だって父がすごい痛がっていた)。
ぎゃ~ひーーーん!
久しぶりの鬼瓦隊長の登場…恐ろしい形相で泣いていた。
しばし泣いた後、いたいのいたいのとんでけ、でごまかされる単純みっちゅ。
泣くと眠くなるのか、母にぴったりくっついて、すぐに眠ってしまった。
明日は父の久しぶりの休日なので、明日は沢山遊んでもらおうね、と母は眠っているみっちゅに言い聞かせたのだった。

2007年9月27日

ツケる

最近、お昼寝も自力で眠るみっちゅ。
火曜日は、前日の疲れが残っていたようで、母が洗濯物を干している間に自主的に寝室に移動し、干し終わる前に撃沈。
一緒にお昼寝しようという母の目論みは脆くも崩れ去った。
水曜日は母が昼食の準備中、『もうすぐ出来るからね~』と振り返った時には既に撃沈。
今日は母が非常に眠かったので、遊びたそうなみっちゅを誘って、『ねえねえ、お母さんと一緒にお昼寝しようよぅ』と無理矢理(?)眠らせた。

そんなこんなでAMに(お昼ごはんを食べる前に)撃沈してしまうこと多数、故にお出かけは夕方になってしまう今日このごろ。
最近結構暑い日でも、夕方になると意外と涼しくて、半袖で出掛けるみっちゅは鼻水ズビズビになっている。
でも長袖を着せると汗だくになる。
我が家の近くには蚊が大量にいるので、顔だけでも汗だくだと恰好の標的になってしまう。
困ったもんだ。

で、そんなみっちゅの最近のブーム。
ソレは、人について回ること。
母の実家ではきゃなやゆりぃの後をついて、その真似をずっとしていたが、どうやらソレが楽しかったらしいのだ。
昨日も今日も同じ集合住宅に住まう3ヶ月年下の女の子に会い、彼女の後を付いて回っていた。
その女の子は体は小さいけど非常に活発で、歩くのも走るのもジャンプするのもみっちゅより早くからやっていて、目を離すと高さ50センチはあろうかという緑地帯にまでよじ登ってしまうほど。
みっちゅはまだジャンプができない(本人はしてるつもりで、それらしい動きはする)が、お友達の後をついてその動きを真似ていた。
両手を挙げて歓声をあげながら、かなりうれしそうに走り回るので、早く帰って夕食の準備をしたかった事も忘れて、しばし付き合ってあげた。

でも、このついて回る、ってのは対子供(幼稚園児以下?)限定だ。
それが自分より小さい子でも可。
とりあえず幼児を見つけると、『あっ!お友達めーーっけ!』っとばかりにニコニコしながら駆け寄る。
石を拾って渡したり、ねこじゃらしをむしって交換したりと、なにやらやり取りしているのも面白い。
同月齢くらいの子供同士だとまだまだ言葉を介したコミュニケーションってやらないけど、何となく通じ合っているみたい。
ちびっ子同士で遊んでいる姿って、なんとも言えず可愛いんだよな~と、母はほっこりとした気持ちになったのだった。


追記
本日散髪しました!
前回切ったのは今月頭、最近伸びるの益々早くない?
ということで、今回はちょっと短めカットにトライ!
結果は…なかなか上出来☆
美容室で自分がやってもらうのを思い出しながら、頭頂部の髪を上に持ち上げて長い部分をチョキチョキチョキ。
大雑把な母の仕事ぶりの割には、結構こざっぱりときれいにまとまった。
でも、問題が一つ。
頭頂部付近の髪を結構短くしてしまったので、複数つむじホルダーみっちゅは、髪がはね易くなってしまったのだ。
今まではある程度長かったから、重みでおとなしくなっていたけど、今後は暫くの間バクハツ頭になる頻度がUPする予感だ。
でもまあ、それも子供らしくて可愛いか、とどこまでも前向きな母であった。

2007年9月26日

父ラブ

実家では真っ先にお風呂に入り、帰宅の遅い父を待つことも無いので、10時半に眠ってしまっていたので、すっかり更新をさぼってしまったダメ母である。
月曜日にRぴょんに送ってもらい自宅に帰ってきた。

みっちゅは1週間以上ぶりに会う父に、どんな反応を見せるかと思っていたら、父が仕事から帰宅(3連休毎日仕事だった)した時には『はっ!』と立ち上がって玄関までお迎えに行き、父の胸にダイブした。
母の実家の人々が大好きとはいえ、久しぶりに会うと慣れるまで10分位はモジモジするみっちゅだが、やはり父にはすぐに甘えられるらしい。
愛だわね☆
で、ここから今までに無かった「父ラブ」みっちゅが誕生した。

月曜日、夕方になって帰宅した父の用事を済ませるために外出。
その前に母とみっちゅは最寄のIC側にあるららぽーとでRぴょんと3人でランチ&お買い物をしていた。
みっちゅは途中母とRぴょんに抱っこをせがんだものの、殆ど自分で歩いてお店の商品を物色(片っ端から触りまくる)していた。
ららぽーとはかなり大規模なので、結構な距離を歩いた事になる。
帰りの車内で1時間ほど眠った後はずっと起きていたみっちゅはかなりのお疲れモードだった。
そんな時はいつもなら『おかあしゃ~ん』と母に抱っこを求めるのだが、その日は一味違った。
母の手を振り解き、父に『抱っこして!』と手を伸ばしたのだ。
久しぶりに会えて相当嬉しかったようだ。
その後も父と二人で手を繋いで(母は一人寂しくみっちゅが下りた店内カートを押していた)お買い物。

更に翌日の火曜日の朝は、父のお見送り時に抱っこを要求。
父は『いってくるよ~みっちゅ。』と抱っこしてあげ、母にみっちゅを渡そうとした。
するとみっちゅは『イヤ!』とばかりに母の手を押しのけ、父にしがみついたのだ。
父、感動。
父『いや~オマエ可愛いなぁ☆(上機嫌)』
いつもと逆のパターン(いつもは父があっちいけ攻撃されることが多い)に、すっかりご満悦だった。

そういえば今朝も父に『抱っこして!』と要求していた。
みっちゅの父ラブ旋風がこのまま続けば父も喜ぶし、極度のマザコン(ええ、そうなんです)も少しはよくなるかな?


追記 母の実家で習得したこと

・サスケ(実家の飼い犬)と戯れられるようになった
→石を拾ってサスケに舐めさせ、サスケが舐めてくれるとニコニコしながらその石をサスケのボディに      投げつけ(!!)る。老犬サスケ、不憫である。
勿論そんなに強くは投げられないし、そんなに痛くはなさそうだけど…ごめんよ、サスケ。
その仕返し(?)に、みっちゅに抱きついてそのまま転ばせ、寝技に持ち込んだサスケだった。
でもみっちゅは抱きつかれた時は声を出して笑っていた。怖くはないみたい。

・ダンスの上達
→従姉妹のきゃなとゆりぃは歌って踊ってノリ突っ込みも出来る、愉快なお子様たちだ。
みっちゅもその二人に触発されたのか、二人の真似をして始終踊っていた。
おかあさんといっしょの最新ソングブック(オリジナル童謡の映像集)DVDを見せた時には、3人とも夢中になって歌い(みっちゅはまだ歌えません)踊り狂っていた。
ぐるぐるどっかーんもかなり精度を上げたようだ。

・人を見る
→状況に応じて甘えたりお願いしたりする人を選ぶようになった。
①二階に行って遊びたいとき…伯母Hちゃんの手を引いて階段へと連れて行く。
(母の実家は2世帯住宅で、2階は大好きなきゃなとゆりぃの住む若世帯。Hちゃんは二階に連れて行ってくれて、遊ばせてくれる人らしい)
②まだ二階で遊んでいたいとき…母が顔を見せると、ドアを閉めて部屋に入れてくれない
(母はいつも二階から連れ戻す人、というインプットらしい)
③何か飲んだり食べたりしたいとき…おばあちゃんの手を引いて冷蔵庫の前まで連れて行き、なんかよこせ~と主張。
(母の実家では美味しいものをくれる人=おばあちゃん、らしい)
④ちょっと退屈してきたなぁ、というとき…おじいちゃんの部屋へ侵入。
(ジジ暦5年のおじいちゃん、遊びのツボも心得ているので孫たちに大人気。とりあえずじいちゃんの所へ行けば何か楽しいことあるかも、らしい)

・英語の勉強(!?)
きゃなとゆりぃの英語の教材を操れるようになった。
ICチップ(?)の埋め込まれたカードをタッチペンで触ると、『CAKE!』とか言う仕組み。
みっちゅはきゃなゆりぃのお勉強机に向かい、黙々と『CAKE!』だの『BIRD!』だの言わせていた。

・ピアノ
母が中学生時代に使っていた電子ピアノ、現在はきゃなが使用している。
みっちゅはピアノ用椅子によじ登り、音色を色々と変えながら弾き(叩き)まくる。
ピアノに向かう姿は、今にもリサイタルでも始めそうな感じだ。
このまま音楽的才能が開花することをいのりたいが、DNA的にそれはムリ!?

2007年9月18日

実家は快適

母の実家に滞在中のみっちゅ。
いとこのきゃなとゆりぃに遊んでもらい、ただ今進化中である。
きゃなとゆりぃは世話好きの女の子なので、みっちゅのお食事時にエプロンをつけてくれたり、手を引いて一緒に遊んでくれたり、『こっちおいで~』と声を掛けてくれたりする。
みっちゅは自宅にいる時よりもオシャベリになり、始終『んっだ~。』とか『ちゃ~ずぃ~』とか言っている。
昨日はきゃながやって来たら駆け寄って『きゃ~ちゃ~(きゃなちゃん)』というような発声をしたし、今朝はおじいちゃんが出勤前に庭で一服しているのを発見し、『ずぃ~~(じい?)』と言いながら窓まで駆け寄っておじいちゃんにいってらっしゃい(手をフリフリ)をした。
自宅でも『うぉかぁ~しゃ!(おかあしゃん?)』みたいな声を出していたのが、ここへ来ておしゃべり上達中のようだ。

みっちゅは昨日に引き続きゆりぃと、更に今日は幼稚園から帰ってきたきゃなと三人で川の字になってお昼寝している(現在進行形)。
昨日はゆりぃとみっちゅは同じ姿勢(両手バンザイ、足の裏を合わせて足は菱形になっている)で寝ていた。
ちびっ子(1~5歳児)が集まって昼寝している姿はかなり愛らしい。
全員起きて騒いでいる時は恐ろしいけどね…。
母はその姿を思わず写真に納めた。

そういえばみっちゅは、ハシゴの上り下り(きゃな&ゆりぃの二段ベッドのハシゴ)ができるようになったし、階段も一人でスタスタ上っていけるようになった。
前は上るのに結構時間がかかっていたのに、今やアレ、どこ行った?と気づくと2階に到着して遊んでいる。

みっちゅはずっとゆりぃやきゃなの後をツケて(もとい)、追いかけて遊んでいる。
勿論、じじ・ばば・ひいばばの三人は元々大好きだから、笑顔を振りまきながら遊んでもらって喜んでいる。
また、前回の滞在で克服した伯父Tだが、今回は更に『高い高い』をしてくれとせがむまでになった。
伯母(母の義姉)Hちゃんには色々と遊んでもらったり世話して貰ったりするので前から大好きだったけど、今回の滞在では甘えるような仕草をみせたりもした。
日曜日に世話になったRぴょんには、昨日はそっけない態度(Rぴょんが到着した時にドアを閉じて閉め出したり、寄ってきたRぴょんをあっち行ってよ!と押したりヒドイ仕打ち)だったけどね。
多分前日に父と母がRぴょんにみっちゅを10分位預けたのを覚えていて、『Rぴょんが来るとまた両親に置いてけぼりにされる~』と思ったのかもしれない。
ひとまず母の実家の人々、完全制覇したようだ。

母はもちろん、みっちゅもここでの生活が快適なようだ。
美味しいものをたくさん食べさせてもらい、たくさんかまってもらい、たくさん刺激を受けて進化しているのを自分でも感じているのだろうか。
これだから月イチの帰省はやめられない。

2007年9月16日

成長

今日は母の愚痴(?)から。
最近父の帰宅が遅いため、母はなるべく起きて待っているつもりがいつの間にか眠ってしまうことがある。
中途半端に寝てしまうため、父の帰宅後いざ本格的に眠ろうかという段になり、眠気がどこかに失せてしまうのだ。
寝付けない…とゴロゴロすること1時間位、時刻は四時。
そして翌朝7時頃には『んっだぁぁ~あ!!』という目覚まし時計(絶対に容赦しないので目覚まし時計よりも手厳しい)に強烈に起こされる運命にある。
眠いので翌日も待ちきれずに寝てしまう。
するとまた眠れなくなるのだ。
悪循環!

そんな母の状況を打破するためではないが、毎月恒例母の実家参りにやって来た。
母の姉Rぴょんがわざわざ電車で我が家に来てくれ、車の運転をしてくれたのだ。
父は本日仕事、明日はやっと3週間ぶりの休日で、自宅で一人のんびりゆっくり寝倒すことだろう。
母とみっちゅものんびり一週間の滞在の予定。
ゆっくりさせてもらい、体調を整えたいと思う。

みっちゅは約1ヶ月ぶりに母の実家に来て、この一月で習得した技を次々と披露した。
・『みっちゅ君は何歳ですか~』、み『……(指をピーンと一本立てる)』→パチパチ(自画自賛)
・『みっちゅ君のおハナはどこですか~』、み『……(低い鼻をペチャッとつぶす)』

更に、昨日のみっちゅはちょっとカッコよかった!
昨日は母の通院のため、いつもの病院の託児ルームへ行った。
いつもなら受付や託児ルーム入り口付近で雰囲気を察知し、母にしがみついて泣いたりするのだが、昨日は一味違った。
母の手を引いて自ら託児ルームへと向かい、靴を自分で脱ごうとした。
更に母の『じゃあお母さん行って来るからね。お友達と遊んで待っててね』という台詞には、み『……(あっそう、じゃーね、バイバイ!と手を振る)』と答えたのだ。
すげーみっちゅ成長してる!


更に更に母が迎えに行った時には、最初母の顔を見たときには超笑顔になってうれしそうにしたが、母が帰るよ~と言ってもたくさんの目新しい玩具達に目がくらんだのか、ちっとも帰ろうとしなかったのだ。
いつもなら母の顔を見た途端に『早く帰ろうよぅ』とばかりに保育士さんにバイバイするのに。
もう託児ルームの仕組みを理解し、その状況を楽しむ余裕が出てきたようだ。
いや~成長したもんだ。

こんなふうに最近のみっちゅは成長めざましい。
周りの人間の行動を見て、そこから学んだり、パターンを覚えてその動作を手伝ったりできるようになってきた。
父の着替えるところを見て、メガネと定期入れを取ってきてあげたり、父の通勤用鞄を玄関まで運んであげたり。
結構気が利くので、母は楽をさせてもらっている。
ありがたや。
父が忙しすぎて細かい成長の様子を実際に見てもらう機会がなかなか持てないでいるが、こういう些細なことからも成長は感じられるのだな、と嬉しくなってしまう。

これから一週間はみっちゅの成長を見られない父。
来週末になれば久しぶりのわが子との対面となるが、みっちゅはそのときまでにどう変化しているのだろうか。
楽しみにしててね、父。

2007年9月13日

目覚める

最近のみっちゅは、おかしな時間に目覚め、おかしな時間に元気になる、ということを繰り返している。
大体が朝の4時とか5時とかで、母は眠い目をこすりながら(最近父の帰宅が遅いので、寝るのが2時3時なんですぅ)みっちゅの相手をする。
基本的に『喉が渇いた』故に目を覚ましているようだ。
『あっ!!あっ!!』と母を起こし、母が起きたらベッドサイドに置いてある眼鏡を指差して母に眼鏡をかけるように指示。
母が産卵した後のウミガメのようにのそのそと起き上がると、抱っこを要求する。
抱っこしてあげると、キッチンの方を指差し、キッチンに到着すると冷蔵庫の野菜室の辺り(麦茶が入っている)をバシバシ叩く。
で、みっちゅにお茶を飲ませる。

ここからが問題なのだが、我が家のダブルベッドは親子3人で眠るのには少々狭い。
というか、父も母も身長が高めなのでそれだけでも結構狭い。
ゴロゴロころがりまくるみっちゅを間に入れて眠るのは非常に困難だ。
父は連日のハードワークのため、ベッドに入って文字通り3秒で寝てしまうため、みっちゅが泣こうが喚こうが全く気付かずにグーグー寝ている。
そういう場合はリビングの座布団の上でゴロゴロして、そのまま朝まで眠ってしまう。
でもこの方法はこれからの時期は寒くてかなり厳しいので、そろそろ別の策を考えなくてはならない。
まんまと寝室に戻っても、父を横向きに寝かせてできたスペースにみっちゅと母が直角に横になり(つまり、コの字形になって)眠ることになる。
熟睡中の父がいつ寝返りをうつかもしれない。
みっちゅが転がりすぎてうっかり落ちるかもしれない。
なので、みっちゅが眠るまではじっと待っていて、みっちゅが寝たらベビーベッドに戻してやっと母も眠りにつけるのだ。

母は…眠いぞ、みっちゅ。
(いや、連日休み無く働いている父には眠いなんて言ったら申し訳ないんですけどね。眠いもんは眠いんです。)

ちなみに昨夜は、父の入浴後に母が食事の支度をしている物音で、みっちゅは2時頃目覚めた。
『んっっっだぁ~!!』とご機嫌に母を呼ぶ声を聞き、とーっても嫌な予感がしたが、予感は的中した。
ばっちり、すっきり目覚めていた。
父の食事が終わり、父も母も寝室にいるのにも関わらずリビングに移動しようとする。
そっちは真っ暗ですけど~。

けっきょくみっちゅが寝たのが4時近く。
母はみっちゅにタオルケットを奪われ(二人で一緒にかけようね、と言っていた)、でも他の寝具を出すのにバタバタするとまたみっちゅが起きてしまうので、みっちゅが熟睡するまでじっと待っていた。
…寒かったよぅ。
朝までぐっすりのみっちゅにどうか戻ってほしいものだ。

2007年9月10日

お気に入り2

最近みっちゅには新しいお気に入りの絵本がある。
と言っても、この絵本はみっちゅが絵本にハマる前から買ってあったものだが、当初は興味を示さなかったので長期間寝かしてあったものだ。

バイロン・バートンののりものえほん、の
「とらっく」「ふね」「ひこうき」「でんしゃ」の四冊だ。
母の『やっぱ男の子は乗り物好き?』という思惑にやっとハマってくれたのだ。
で、中味は、分かり易いイラストに平易な文章で、それぞれの乗り物の種類や特徴を紹介するもの。
さすがアメリカの作家さんだけあって、「ひこうき」では農薬散布のヘリ、「とらっく」では一般家庭の庭に埋めたタンクに石油を運ぶタンクローリーなど非日本的なものも含まれている。
みっちゅは特に「でんしゃ」と「とらっく」が好きで、「ふね」はあまり好きではなさそう(他の三冊のついでに読んでいる感じ)。
やはり、普段身近に触れている乗り物の方がリアリティがあって面白いようだ。

で、この本は普通に読むととってもつまらない。
面白くするためには読む人のかなりの演技力が必要になってくる。
例えば…
『ふみきりでは じどうしゃが とまっています』
…ね、つまんないでしょ?
で、コレを『がたんごとん、がたんごとん!かーんかーんかーん(腕を遮断機のようにして下ろしたりする)んごぉおぉぉ~!がたんごとん、がたんごとん!』という音を交えて読む。
すると…みっちゅ大歓喜☆
自宅すぐ側の踏切を眺めるのが大好きなみっちゅには、この絵本の中の2大クライマックスなのだ。
ちなみにもう一つは貨物列車のページ。
みっちゅ大好物のバナナを載せている、コンテナ(バナナの絵が描いてある)を指差してはご満悦。

ただ、これってこんな感じで殆どストーリー性が無い。
なので、今までの絵本のように読み手の母が文章を暗記することが非常に難しいのだ。
似たようなの4冊もあるしね。
『しろくまちゃん~』などは絵を見ただけで一言一句違わずに読み聞かせられたため、食事の準備中や洗濯物を干している最中などに『よんで~』と絵本を開いて持って来られても対応できた。
みっちゅ自らページをめくり、母は声を出すだけで済むから。
でもこのシリーズだとそれはなかなか難しい。

でもまあ、母が読んであげられない時にでも、みっちゅ自ら絵本を引っ張り出してなにかゴニョゴニョ言いながら眺めているので、それなりに楽しんでいるようすだ。

この絵本のおかげで、今までよりも愛蔵のミニカー(トミカ8台所有)への関心も高まったようで、今までよりも遊び方がグレードアップしている。
『うぅぅぅ~(ブーンのつもり?)』と言いながらブンブン車を走らせていたりする。
みっちゅは非常に物静かなので、集中して遊んでいる時には声を発すること自体が稀。
子供らしく、楽しそうに声をあげて遊んでいる姿って、ホントに可愛い。
ま、黙って集中している姿も可愛いんだけどね(親バカ)。

2007年9月9日

ダイナミック

最近のみっちゅは、いろいろとかなり大胆になっている。
以前の慎重派なみっちゅはどこに?の変貌ぶりだ。


①積み木
以前は、遊ぶ分だけ一つ一つ積み木の入った筒から取り出していた。
しかし、先日台風により父が定時で帰宅した時から一変した。
父『みっちゅ、積み木やろうぜ!ザバー(積み木の筒をひっくり返して中味を出す)』
この真似をして、みっちゅが『あ、積み木でもやろっかな』と思ったら必ず『ザバーー』とするようになった。
下のお宅にご迷惑ですよ~。

②歩き方
外では危ないから母と手を繋ぐ!!を徹底している我が家。
みっちゅは元々手を繋がないと歩かないお子様(1歳4ヶ月位まで)だったくらいのビビリなので、この指令はかなり守らせるのがラクチンだった。
が。
最近、自宅内でも両手を上げて飛んだり跳ねたりするようになり、体の動きをコントロールすることに自信がついて来た様子。
歩いたり、踊ったりの方法もかなり派手になってきた。
TVで体操でもやっていようものなら、形態模写に余念がないほど。
先日は台風情報の合間に偶然目にしたNHKの体操(レオタード姿のお姉さんが3人位でピアノの曲に合わせて体操するアレ)を必死に再現しようとしていた。
渋い!渋すぎるぞみっちゅ!!
で、結果として母と離れていても平然と小走りしたりするようになった。
え?そんなの普通じゃん!って?
いえいえ、みっちゅにとってはかなり大胆な行動なのです。

③とにかく投げる
いつもはパズルや積み木、ブロックなどで結構真剣に黙々と遊ぶみっちゅ。
でも、ある時突然キレてしまうことがある。
それは、やっぱり「上手くいかなかった時」だ。
思い通りに出来なかった、せっかく出来たものを自分でうっかり壊してしまった、なんて時には『ムキー!』と叫びながら、ソレを投げまくる。
で、意外と上手に投げるので、母は回収するのに一苦労。
あ、ほら、玩具箱の間からたった今丸い積み木を発見。
ソファの下からも一つ発見!
毎日がこんな具合。

④散らかす
片付けても片付けても即散らかされる。
今も、室内には洗濯バサミ、洗ってしまってあったはずのみっちゅの食器、棚の引き出しにいれてあったカップラーメン、みっちゅのグルーミングセットのポーチに入れてあった綿棒などが散乱している。
母への嫌がらせか?と問いたくなるばら撒きっぷりだ。
最近はファスナーを開ける業を習得し、散らかしパワーも全開だ。
特に、父と母の宝物のNintendoDSの入ったポーチと、みっちゅのグルーミングセットのポーチがお気に入り。
DSポーチには『えいごづけ』用のイヤホンが入っているが、みっちゅはソレを首に巻きつけ、黒い先端部分を耳に当てて遊んでいる。
さらにイヤホンを耳に当てながら、縦ノリで首を振っていることもある。
誰も使い方を教えていないのに何故!?と母はかなり驚いている。
また、他方のポーチ(みっちゅの爪切りハサミ・体温計・皮膚用クリーム3種・綿棒など入り)は、中に様々なものが入っているからかかなり頻繁に出し入れして遊んでいる。
今日は体温計を取り出し、ピっとボタンをおしてから懸命に自分のわきの下に体温計を突っ込んでいた。
いや、キミ今日は健康そのものですから!
こちらは先日発熱した時に母に一日何度も検温されてやり方を覚えたようだ。
勿論その時みっちゅの周りには、そのポーチから出した他の内容物がばら撒かれていた。
それはそれは派手にね。


色々とダイナミックになりつつあるみっちゅ。
母から見ると、大きな変化だ。
コレを機に、「初めての事」に対しても、もう少し大胆に取り組めるお子様になってほしいものだ。

2007年9月7日

電話でお話

今日は朝から早起きのみっちゅ。
台風による強風の轟音に怯えたのか、湿度満点だけど窓をあけられない蒸し風呂状態に音をあげたのか、4:57分に起床された。
あの~眠いんですけどぉぉ~~。
勿論父はそんな事に気付きもせずに熟睡してるし。
みっちゅもお茶を飲ませてあげたらさっさと再度寝てるし。
母はそう簡単に二度寝できないっつーの!!

で、母もいつのまにか眠ることができ、7時にアラーム。
みっちゅ、父ともに微動だにせず。
ニュースを見てみると、自宅の最寄り駅の路線が運休していた!
母『ねえねえ父~、なんか電車止まってるけどどうする?』
父『ふ~ぅん、そのうち動くんじゃね?弁当つくっといて。俺まだ寝る。電車動いたら起こして』
→この内容を父から聞き出すのに、3回位起こしに行かなくてはならなかった!!
いっぺんに喋れ~ムキー。
そんなわけで我が家は今日も台風に振り回されている。

父がかなりのんびりしてから出勤すると、いつものみっちゅと母の時間。
しかし、まだまだ雨も風も断続的に激しいので、今日は外出は控えることにした。
こんなに蒸し暑くて、雨の降った直後は我が家の周辺は蚊が大量発生するから、うかつには外出できないのだ。

そんな閉じこもり生活だった今日、みっちゅの一番の楽しみは、電話だった。
母の姉Rぴょんやおばあちゃんから台風は大丈夫だった?とか色々でんわがあったのだ。
みっちゅは、電話する母の足元をチョロチョロし、期待に満ちた表情で母を見上げる。
み『だ~ぁ!(ねえねえ、僕にもお話させてよぅ)』
そこで母はみっちゅを抱き上げ、みっちゅの耳元に受話器を当ててあげた。
みっちゅは受話器から聞こえてくる声にじっと耳を傾けているものの、うんともすんとも言わなかった。
で、母がみっちゅから受話器を取り、再度話し始めると、みっちゅは牛乳パックやらリモコンやらをどこからともなく持ってきて、エセ受話器で話し始める。
み『んーぬぁ~?ふん、ふー。うーちゅぁちゅぁ~。(何やらウンウン頷きながら喋っている)』
上機嫌だ。
その声を本当の電話のときに聞かせてあげれば、相手も喜ぶのに、と思ってしまう。

そんなみっちゅでも、電話の相手にナイスな反応を見せてくれた。
昨日おばあちゃんと話している最中。
みっちゅのいとこ、2歳のゆりぃが電話口に登場。
ゆ『みっちゅ~、ゆりぃだよ~~』
すると、みっちゅはにっこり微笑んで、小さく下の方でバイバイしたのだ!!
おばあちゃんがいくら頑張ってもじっと聞き入るだけだったのに。
やっぱり若い方が良いのね、と妙に納得したおばあちゃんと母だった。

ちなみに、今日みっちゅがRぴょんと電話した時。
Rぴょん捨て身の『ぐるぐる~どっかぁ~ん!』という台詞にウケ、みっちゅはニヒルな笑いを浮かべていた。
やっぱり若い方がいいらしい。

2007年9月6日

台風

今日は台風の中、朝からおでかけしてきた。
なにも、こんな天気の日に出掛けらっといいがねぇ~(母の故郷の方言)という声が聞こえてきそうだが…
じつはこの外出は、2ヶ月ちょっと前から計画されていた。

みっちゅの発達のことでちょっと気になることがあり、母は心配だった。
そのことを1歳半健診で相談したところ、発達の専門家がみっちゅの成長の経過を見てくれることになったのだ。
で、2ヶ月ちょっと空けて今日行って来たわけです。

朝は雨も降っていなかったので、当初のタクシーで向かうという計画を止め、バスで行くことにした。
と言っても、自宅近くのバス停から直接保健センターに向かえるバスは2時間に一本あるかないかなので、最寄り駅まで歩いて(みっちゅ連れだと急いでも25分位かかるかな)そこからバスに乗らないといけない。
で、みっちゅの手を引き、駅までの道のりを急いでいた。
すると!!
自宅前の道の坂を下りきらないうちに、なんと突然ぶわぁ~っと雨が降ってきたのだ!!
ひえーと思いつつ、みっちゅを抱きかかえて傘を差す母。
そんな母の姿を見た、偶然通りかかった同じ棟に住む友人夫妻が、ありがたいことに『車で送っていくよ!!』と声をかけてくれたのだ。
後光が射して見えました~、ハイ。
Kサマ、K君、本当にありがとう~☆

ということで無事に保健センターに到着。
30分くらいしてようやくみっちゅと母の番になる。
で、この発達の専門家、って人が面白い。
気さくで、大きな声でガハガハ笑う元気いっぱいな肝っ玉かあちゃん(まだ若そうだし、未婚だと思う…ゴメンナサイ)ってかんじ。
前回教えてもらった、こんな事をして遊んであげるとみっちゅ君の能力を引き出し易いよ~、ということが出来るようになったばかりか、昨日書いたような最近できること、を話すと、物凄い喜んでくれた。
『いや~、みっちゅ君頑張ったね!いや、頑張ったのはお母さんか!偉いね。ホントに今日は良いもの見させて貰ったよ~。素晴らしいです!よかったよかったぁ!』
と大絶賛してくれたのだ。
母も一安心。

ひとまず経過観察はOKで、また2歳になっても気になることがあればいつでも来てね、ってことで帰ってきた。
母の心配の種が減り、ものすごく気持ちが軽くなったのだった。
あーよかった。

そのまま意気揚々とバスに乗って帰宅。
と言ってもバスは最寄のバス停までは来ず(30分待たないと直通のものはなかった)、今度こそ駅前から歩いて帰らないといけなかった。
これが、ものすごぉぉぉ~く大変だった!
明日も外出は見込めなそうだったのでスーパーに寄って買い物。
店を出て、重たい荷物と傘とを持ち、みっちゅの手を引いていると…キタ~またどしゃぶりだ!
あまりの雨の激しさに怯えたみっちゅは抱っこを要求。
ええ、抱っこしましたとも。
軽く5キロ位ありそうな食材(だって今日は特売で安かったの!)と、傘と、11キロのみっちゅ。
Ohーーーもーーーーいーーーーーーー!!
母は久しぶりに、みっちゅが抱っこオンリーだった頃のような腰痛を経験。
しかもみっちゅは、いつもそのスーパーの帰り道に飲み物休憩するベンチ(雨でびっしょり)に座ってジュースを飲みたがったり、雨でドロドロのびちゃびちゃになった公園で遊びたがったりする。
母は湿気に伴う不快感によって汗だくになり不機嫌だったが、重たい荷物、激しい雨、重たい上に暴れるみっちゅにプチっと来てしまった。
泣き叫び、地べた(泥だらけ)に座り込み、必死に公園へと戻ろうとするみっちゅを文字通り引きずって帰ってきた。
お互いわけが分からなくなるくらいぎゃーぎゃー言っていた。
み『んーーーぐうゎ~~!!!ぎょーーじゃーーーーーー!!!(ヨダレ)』
母『そんなところに座らないの!!ほら、行くよ、お家帰ってジュース飲むんでしょ!だーー座るなって言ってるじゃん!もぉぉぉぉ~ちゃんと立ってよ~~(鬼)』
ご近所の方はさぞかしびっくりされたことだろう。

帰宅してびっしょりになった服を着替えて、ジュースをのんだらコテっと寝てしまった。
眠かったのか……
母もグッタリ。
台風のせい(!?)で必要以上にみっちゅを叱り付けてしまった母であった。
反省。

でも台風のおかげなことが一つ。
なんと、今日は台風のために父が定時であがって帰宅したのです。
我が家の利用する中距離路線、22時頃、始発駅から前面運休になってました。
危ない危ない。
帰れなくなる所だった。
毎晩終電だった父の、いい休息になったみたい。
みっちゅも父の顔を見て大喜び!
なかなか寝てくれなかった。
父の方が先にダウンしてしまった位。

こんなこと書いたら父に叱られるかもしれないけど…
みっちゅが眠ってから、寝ているはずの父が一言。
父『みっちゅ!!…こっちおふぃで~…』
どんな夢を見ていたんだろ?

2007年9月5日

月・火・水のみっちゅ(超長文!)

最近みっちゅと共に眠ってしまう日々が続き、すっかり更新から遠のいてしまっていた。
てへ。
ここ数日、色んなことが出来るようになったり、起こったりしていた。
3日分まとめて書いちゃいます!



月曜日

母の通院に付き合って、隣駅の病院まで。
イコール、またもや託児ルーム行き!
毎度の如くバスの中から説得工作に入っていたにも関わらず、病院の受付に到着した途端『びぃぃ~えぇぇぇ~~~!!!!』
すべてを悟ったらしい。
受付って階段の近くで結構響くのよね。
通りすがりの人が、『え!何ごと!?』みたいな顔でジロジロこちらを見ていく。
母、若干赤面。
託児ルームではまたもや保育士さんが母からみっちゅを引っぺがしてくれ、なんとか脱出した。


30分後…
母の診察が終わり、みっちゅの待つ託児ルームに向かう。
ここで、普通に入っていくと、母の居ない間のみっちゅの姿が想像できずに終わってしまうので、まずは託児ルームのドアのガラス越しに室内を観察。
みっちゅは、自動車だか汽車だかの玩具をブーブー走らせて遊んでいたが、保育士さんがそれとセットになる3連の汽車のパーツをみっちゅに渡している所だった。
みっちゅは受け取った汽車と、自分が持っていた物をどうにか連結させようと、試行錯誤しているところだった。
…なんだ、普通に遊んでるじゃーん。


母がドアを開けて顔を見せると、みっちゅはとびっきりの笑顔で迎えてくれた。
こんなにいい顔を見せてくれるなら、どんどん預けちゃおうかな、とヒドイ事をチラッと考えたりする。
で、みっちゅの様子を保育士さんに尋ねると、面白い話が聞けた。

おんぶ紐を発見したみっちゅ。
保育士さんに『コレ!コレなの!!』と主張する。
保育士さんは、『あら~おんぶしてほしいのね。』と、みっちゅにその紐を装着してあげる。
で、いざおんぶしようとすると…イヤイヤ!!ジタバタ!!
え?じゃあ、と地上に下ろすと、一人でおんぶ紐から出たり入ったりしてしばし遊んでいたらしいのだ。
それ…楽しいのかな?
かなりマニアックな遊びだ。


全般的には、母が居なくなってすぐに泣き止み、とってもいい子で遊んでいた、というのだから本当ビックリだ。
別れ際のあの涙はいったい何だったのよぅ?と問いたくなる。
演技派みっちゅ!?


火曜日

自宅の敷地内の(2棟ある建物の間にある)公園は、季節によっては非常に便利だが、今は日陰もなく、草ボーボーで蚊の宝庫のため、とても危険だ。
そこで、自宅の敷地を出てすぐ正面にある市営の公園(市営だから、極小公園でも草刈などの手入れは行き届いている)で遊ばせることも多い。
桜の木が生い茂っていて日陰もあるしね。

そこで、お砂遊びをしている女の子とママを発見。
みっちゅは道を歩いている時点で二人を発見したらしく、ニコニコしながら公園へと突進していた。
先方のママも気さくな方で、一緒に砂遊びをさせていただくことにした。
その女の子はみっちゅより1ヶ月おねえちゃん、ということだったが、物凄く手先も器用で、え!そんなことできちゃうの!?と母もビックリしちゃうような砂遊びテクを披露してくれた。
砂をガリガリやる道具をみっちゅに差し出して、貸してあげるアピール。
みっちゅは、ちょっといじってみたけど遣い方がイマイチ分からなかったらしく、『コレ、もういいや。ありがとな』みたいなクールな感じ(表情がね)で女の子に返そうとする。

先方のママには、『男の子なのに、大人しいんですね~』とビックリされた。
この台詞、ものすごいいろんな人に言われる。
基本的にはとっても大人しくて育てやすいんですけどね…キレると大変なんですぅぅ~と母は心の中では思っていたりもする。
でも、すごくヤンチャな男の子は本当に危険だから、みつきくんとなら安心して遊ばせられます!ってかんじらしいが、それは先方のおっしゃるとおりかもしれない。
もう少しヤンチャでも良いんだけどね…


水曜日

きょうは台風のため在宅。
だって、突然バケツの水をひっくり返したような勢いで降り出したりするんだもん、おちおち出掛けてたら大変なことになる。
終日室内遊びだったが、みっちゅは部屋中でマイカー(カルソニックの青い手押し車)を乗り回したり、大好きなパズルを撒き散らしたりして暴れていた。
そんなみっちゅが最近出来るようになったこと!

まずは体のパーツを理解したこと。
『みっちゅくんのお鼻はどこですかぁ~?』『…(口と迷いながら手を鼻に持っていく)→パチパチ(自画自賛)』
頭、ホッペ、目、鼻、耳、口は完璧。あんよ、てて、おなかも分かるかな。
たまに眉毛とかもOK。
これによって手遊びの精度が格段に向上した。
今までは『トントントントンひげじいさん♪』をやっても、毎回グーにした手をホッペに持っていくだけだったが、顔のパーツの名称を覚えたことにより、母の『天狗さんは鼻の上にててを持って行くんだよ』というアドバイスを理解できるようになったのだ。

さらに、動物の名前を聞かれると、絵の中から正しいものを指差せるようになった。
今まではあんまり興味がなく、『うさぎさんはどれ~?』なんて聞いても、シラーっとしていたが、今はもうすごい勢いで教えてくれる。
キリン・象・うさぎ・サル・豚・犬など。
また、先日のかにダンスネタの続きで、カニの形を覚えた。
お風呂で遊ぶパズルの中に、カニの形をしたものがあり、母が『カニダンス』を歌うとそのカニパズルを探し出して手に持ち、左右に揺らして歌に合わせてリズムを取るのだ。
この姿、結構おもしろい。
この調子だと、歌と繋げて仕込むと覚えやすいようだ。
いろんな動物の歌を覚えて、その動物の写真や絵を見せながら歌ってあげると沢山覚えてくれそうだ。
今なら興味を持ってきた所だから、教え甲斐もありそう。

あとは、泣いたりお茶を飲んで口の周りが濡れたりすると、自分でタオルを使って拭きフキできるようになった。
自分からやらない場合でも、『みっちゅ、汚れてるよ。お口拭きフキは~』と言うとフキフキ。
ズボンを脱ぐことも出来るようになり、母の育児負担は比較的軽減されつつある。
比較的、ね。


…やっぱりまとめて書くと長いな。
読んでくれた方、最後までありがとうございました。
最近突然色んなことが出来る様になってきて、成長が著しいみっちゅ。
母は次に何を仕込もうか…と日々企んでいるところだ。
ふふ。

2007年9月2日

ゲスト

父が土日両日とも仕事だったので、みっちゅと母は近所にしかお出かけできずに少々寂しかった。
が、昨日は母の友人が二人遊びに来てくれ、楽しい時間を過ごせた。
Pちゃんとおじょーだ。
二人は母の大学の友人で、学生時代の二人は直接接点はなかったが、父と母の結婚式を機に仲良くなってくれたという嬉しい経過がある。

みっちゅは最初、お昼寝前だったためご機嫌ナナメ。
お昼ごはんを食べたらちょっと回復した。
でも、母たちは昼からブルゴーニュ白ワインを飲んでいたので、みっちゅがごちそうさまをした後にも、飲み、食べていた。
みっちゅは食後の軽い一人遊びの後、閉めてあった寝室の襖を開けて入っていく。
もしかしてそのまま寝てくれないかな~と思いつつ、再び飲んでいたらみっちゅのことを一瞬忘れてしまっていた母。
は!!そういえばみっちゅはそのまま寝たのかな?と気づいて見に行くと、父と母のベッドでぐっすりお休み中だった。
お昼寝もセルフサービス♪

母たち三人がwiiやビリーで遊んでいると、そのうち起き出してきた。
その後絶好調!!
ワイン3杯で気分が悪くなっていた母は、みっちゅとの遊びと皿洗いをP、おじょーの二人に任せ、ダウン。
みっちゅはボール投げや追いかけっこをしてもらい、ぎゃはぎゃは笑っていた。
大興奮。
どうかしちゃうんじゃ?という心配までしてしまう位、ずーっと笑い続けていた。
そんなみっちゅの『もう一回!もう一回!』攻撃にもめげず、何度も付き合ってくれたお二人さん、ありがとうね!

二人をお見送りしたあと、みっちゅはお風呂上りにはコテッと寝てしまった。
沢山遊んでもらい、心を許したゲスト二人にバイバイした後はちょっと寂しそうだったけど。
楽しかったんだね、みっちゅ。

2007年8月31日

踏んだり蹴ったり

最近母の予測できない動きによって、みっちゅはコケまくっている。
軽く負傷したりもしている。
成長の過程として、男子たるもの生傷の一つや二つこさえないとならん!という母の持論の下、あまり強制的に行動を制限したりはしていない。
最低限の危険排除はしてるけどね。

で、以前にも書いたが、スライド建具ラブ癖のあるみっちゅは、網戸を開けたり閉めたりするのが大好き。
いつかやるやると思っていたが、やっぱりやってしまった。
昨日の夕食の前。
みっちゅはルーティンのしまじろうDVDを終え、母の配膳を待つばかりだった。
メニューはみっちゅの大好物、野菜たっぷり超甘口カレーライス(ケチャップ入り)。
コレをみっちゅに運ばせると、悲惨な事になるので、昨日は母が運んであげようとしていた。
みっちゅは手持ち無沙汰なのか、いつものように窓際に向かい、網戸をざざ~っとやり始めた。
母は自分のカレーを器に盛る。
するとこんな音が聞こえてきた。

びったーーん!!
(一瞬の間)
んーーーぎゃぁ~~!!!!

母が急いで駆けつけると、そこには2時間ドラマの死体のように、うつぶせに横たわる(明らかに顔を打っている様子)みっちゅの姿があった。
不謹慎だけど、若干面白い光景だったので、母はちょっと笑ってしまった。
でもみっちゅは泣きに泣いていた。
よっぽどびっくりしたのだろう。

母が抱き上げて、カレーライスを見せるとケロっと泣き止んだので、さほど痛くはなかったのかもしれない。
いやー、歯が折れたりしないで本当によかったよかった。
でも食後の歯磨きタイムで、上の前歯の歯茎と唇の繋がっているところ(わかる?)が、内出血しているのを発見。
こちらもそんなに重傷ではなさそうだ。
やれやれ。

と、思ったらその直後、今度はお風呂の洗い場でツルッ、びたん!とコケた。
今度は後ろ向きにコケたので、後頭部を強打。
泣きっ面に蜂とはこの事だ。
みっちゅは痛さよりも、コケる時に母が『あぁっ!!(…危ない!と言い終わる前にコケちゃった)』と叫んだので、その声にビックリして泣いている感じだった。
抱っこしてヨシヨシしたら、すぐに回復し、今日一日特に変わった様子もなかった。
こちらも軽傷(むしろ無傷)で済んだようだ。

それにしても。
コケた瞬間(泣き出す直前)の、あの目を見開いたびっくりフェイスは結構可愛いと思う、やっぱり不謹慎な母だった。

2007年8月30日

踊る

最近みっちゅは、ノリノリだ。
大好きな教育TVのオープニング曲が聞こえれば、体を揺らして縦ノリもしくは横ノリ。
昨日の積み木も上手に出来た!と立ち上がって、腕をグルグル回しながら足踏み。
カズダンスか?
先日熱があるときにも、食べていたミニトマトを両手で持って、ほっぺに付けたり高く掲げたりしていた。
とにかく事あるごとに踊る!

まず、1ヶ月位前から時折、足を行進のように高く上げて、ズンタ、ズンタと歩くようになった。
これ、なんだろう?と母は不思議に思っていたが、今日その謎が解けた。
みっちゅが大好きな、しまじろうDVDの4月号で、体操のお兄さんのコーナーにある動きだったようだ。
『ぞうさん、ゆっくーりー、どっしん!どっしん!どっしん!どっしん!!』
と動物の真似をして歩くのだが、象さんの場合はゆっくり四股を踏むように足を高く上げている。
その映像を見ながら真似するみっちゅの動きは、まさしくここ1ヶ月間疑問に思っていたそれと一緒だった。
納得!

また、最近みっちゅは『おかあさんといっしょ』のダンスのコーナー、『ゴッチャ!』もかなり上達してきている。
今週はハワイアンな音楽に合わせてクラゲになったり波になったりするバージョン。
母が『クラゲ!!』というと、両手をグーにして頭の上に持っていくようになった。
『三時!!』と時計の針のように両手を広げ、首をフリフリするバージョンも上手に出来るので、あとは『がしんがしんがしん!!』の工事現場バージョンを残すのみだ。(おかあさんといっしょを観たこと無い人にはなんのこっちゃ?って感じですね。ごめんなさい)

あとは最近母の脳裏に貼りついて離れない童謡、『かにダンス』に合わせて踊る。
夏らしく、最近かにダンスが取り上げられる事も多かったからか、妙に母の頭にこびりついてしまったこの曲。
『かーーに、かーに、かーに、かにダンス!(合いの手、かーにだーんすぅ)』とついつい口をついて歌ってしまうのだ。(え?20代の女性の歌う歌じゃないって?)
みっちゅは母がその歌を歌うと、ニコニコ嬉しそうに両手を挙げて、交互に上げ下げするのだ。
本当は手はチョキの形が理想だが、そんな高度な技は見込めないので、カニが鋏を上げ下げしてる感じを表せただけで母は満足している。

こうして羅列すると、みっちゅはなかなかのエンターテイナーだ。
でも、誰かに見せようとすると、途端にやらなくなっちゃうんだよな。
こんなに沢山の芸で楽しませてもらうのは、母の特権なのかな。

遊びの上達

みっちゅは、結構マイペースなお子様だ。
月齢よりも上の設定の玩具は、今の自分に出来るなりに遊ぶ。
対象月齢内の玩具でも、上手くできないものは、やっぱり自分なりに遊ぶ。
母が手本を見せても、上手く出来なければ、やっぱり自分のやり方に戻して遊ぶ。

今日(もう昨日か)みっちゅは、積み木で遊んでいた。
我が家の積み木は、対象年齢3歳以上という、かなり小ぶりな白木のもの。
一つ一つがかなり小さく、小さい小さいみっちゅの手のひらに載せても余るくらいのサイズ。
今までのみっちゅは、たま~に積み木らしく重ねて遊ぼうとしたこともあったが、だいたいが小さな積み木をひっつかんではポイポイ投げる、という遊び方。
だいたい重ねようとしても小さすぎて上手く扱えないので、2つが限度だった。
もしくは、積み木をたくさん出してはまた仕舞い、というのをひたすら繰り返したり。
みっちゅは石ころとか、そういう手の平サイズのものをつまんではどこかに突っ込む、というのが大好き。
この積み木(自宅前の線路脇に敷かれた石と似たような大きさ)も石ころと同じ運命を辿るかに思われた。

で、今日(水曜日)の夕食後、つまりお風呂前。
みっちゅは積み木入れから同じ形のものをいくつか取り出し、なにやらいじって遊んでいた。
母は食器の片づけをしながら、みっちゅは何やっているのかな?とちょくちょく振り返ってチェック。
すると。
立方体型の積み木を、塔のように高く積み上げているではないか。
最初は3つ、そのうち4つ。
積み上げるスピードもだんだんと加速し、あっという間に4つも積めるようになっていた。

そこで入浴タイムがやってきた。
『お風呂だよ!!』と吠え続ける母がうるさかったのか、最初は無視していたが観念して母の言うとおりにするみっちゅ。
入浴で一時中断した後、お風呂上りにも飽きずに積み木を積んでいた。
最後に5つまで積み上げることに成功。
これが、なかなか微妙なバランスで積まれており、母が少しでも触れようものならすぐにクラッシュだ。
みっちゅなりのバランス感覚で、綿密(!?)に積まれているのだ。

積み木が、やっと積み木らしい使われ方をした♪と喜んでいる声が聞こえてきそうだ。

2007年8月28日

お手伝い

みっちゅはおだてに弱い。
『上手じょうず~(パチパチ)』は、こちらが言わなくても自主的にやっているが、何度も言って持ち上げることで母は色々なことをみっちゅにやらせている。
将に、みっちゅもおだてりゃ色々やる、だ。

で、何かしてほしい時には、こんな風に入るとみっちゅの注意をひきやすい。
『みっちゅ~、お母さんちょっと困っちゃったなぁ、みっちゅがお手伝いしてくれると助かるんだけどなぁ。』
とか、
『お母さんは今から~をしまーす。みっちゅも手伝ってくれる??』
とかいうかんじ。
この、『お手伝い』という言葉に敏感に反応し、みっちゅはやる気満々になる。

で、やってもらうのは、何てことはない。
歩き始める前からやっている、『洗濯ばさみ渡し』。
母がベランダで洗濯物を干している間、洗濯バサミのバケツからホイ、ホイ、と一つずつ渡してくれる。
母が自分でやる場合の3倍は時間がかかるが、それは目をつむる。
または、みっちゅ用の食事をテーブルまで自分で運ばせるとか。
これにはもれなく、テーブルに到着した途端つまみ食いを始める、というオマケ付きだ。
他のおかずを母が持っていく頃には、みっちゅが運んだお皿の中味は空っぽ、なんてこともしばしば。
あとは『ティッシュを取ってくれ』とか『これ捨ててきて』とか。

で、出来たら物凄い勢いで褒めるのが肝心。
『あ~、みっちゅがお手伝いしてくれてお母さん助かっちゃったぁ☆』ってなかんじだ。
最後にありがとう、も忘れずに。
それだけでみっちゅはすっごく得意げな顔になって、次にお願いした時にも快く引き受けてくれるのだ。
みっちゅはお手伝いの最中、母の顔を見ながら、『褒めて!褒めて!!』というオーラをガンガンに出している。
その顔は結構面白くて、母のお気に入り。

それにしてもこうして羅列してみると、どれもこれもみっちゅを動かせて母が楽をする為にやらせてるみたいだ。
母の腰周りに、脱げない浮き輪が出現したことと無関係ではないかもしれない。

2007年8月27日

風物詩

今年は父に夏休みらしい夏休みがなかったからか、それとも猛暑のせいか、夏らしいお出かけ(プールとか海とかバーベキューとかそういうの)をまったくしていない。
というかみっちゅはまだプールというものに入ったことが無い。
芝生のチクチクに泣くようなビビリなので、間違いなく冷たく大量の水には号泣するだろう。

夏らしいイベントと言えば、花火も欠かせない。
実はみっちゅの自宅の近くにある沼(結構大きい。市のシンボル的な場所)では、毎年大規模な花火大会が催される。
自宅からほど近いのだが、我が家は2棟ある建物のうちの北側の2階なので、南側にある建物の陰になり、自宅のベランダから見ることは出来ない。
で、昨年も今年も、同じ建物の4階のはじっこ(ここからは良く見える)に住む友人宅で、一緒に花火鑑賞しよう♪と誘っていただいていた。
しかし!
昨年は母の誕生日の翌日に行われたが、その前日つまり母の誕生日に、母がぶっ倒れて自主的に救急車を呼ぶ、という騒ぎがあったので、見ることができなかった。
今年は、当日にみっちゅが発熱してしまい、しかも招いてくれた友人も体調不良に陥ってしまった。
なんか…呪われてない?

で、花火を観そこなったのか、というと、辛うじて観る事ができたのだった。
母の実家の近くで行われた花火大会を、家の前の道(田舎だから夜は殆ど車も人も通らない)で鑑賞したのだ。
と、言っても終了前10分間くらいだったけど。
それでもみっちゅは、しまじろうの絵本(ページを開くとしゅるしゅるしゅる~どどーん!と花火が開くしかけ絵本)で予習していたので、興味深げに眺めていた。
でも、多少離れてはいても大きな花火の音はお腹にどすーーんと響いてくる。
ビビリみっちゅはやっぱり怯えていた。

この夏一番夏らしいこと!といえば、汗疹に虫刺され、というなんだか可哀想なみっちゅだ。

2007年8月25日

回復!

ここ一週間の間、風邪と闘ってきたみっちゅだが、なんとか回復してきた。
昨日は久しぶりに近所のスーパーまで歩いて出掛けることもできた。
行きはなかなか快調だったが、帰路では母はぐったりしてしまった。

だってみっちゅったら。
道の真ん中で立ち止まり、道に落ちている小石を拾おうとする。
自動販売機のつり銭口と商品取り出し口の扉を何度もパカパカやる。
歩道ではなく車道に出ようとする(そのときは車は来ていなかった。来ていたら車道に出ようとはしませんので安心してね)。
母が細心の注意を払って公園に近づかないようにしているのに、しっかり覚えていて公園への細い路地へ進入しようとする。
久しぶりに外出できて、母はスーパーでがっつり買い物をしていたので、手に荷物が重かった。
そんな中、片手で、暴れる(!?)みっちゅを制御するのはなかなか大変だった。

そしてついに母はプチーンと切れた。
公園への路地の入り口で立ち止まり、母の様子を見ていたみっちゅをガシッと抱え、
『んっもぉー!帰りますよ!!』と、みっちゅの鬼瓦も真っ青の鬼の形相?で歩き出した。
間違いなく角が生えていただろうと思う。
みっちゅも対抗して鬼瓦になるかな~と、と思いきや。

待ってましたとばかりに母の胸に顔をピッタンコし、指をちゅっちゅし出したではないか。
え?さっきまでの駄々こねは作戦だったのか?
と思うくらい、満足そうな顔をしているみっちゅ。
久しぶりに長距離(往復で1キロ位?)を歩いて、すっかり疲れてしまった様子。

その後、何度か自分で歩かせようと『自分であんよする?』と尋ねまくった母だったが、みっちゅは断固として母の腕から下りなかった。
玄関の鍵を取り出すのに無理矢理下ろした時にはこの世の終わりみたいな感じで号泣。
15秒位我慢できないのか!と言いたくなったが、ここは病み上がりということで許してあげよう。

2007年8月23日

病み上がり

みっちゅはまだ風邪(咽頭炎と診断された)から回復しきっていない。
熱は、火曜日の明け方に観測史上最高の40.3℃を記録し、あまりの熱さにみっちゅがどうかしてしまうのでは!?と父と母は本気で心配した。
でも、日を追うごとにみっちゅの熱は下がってきていて、昨日の昼から今日にかけては37.0℃以下だった。
全快まではもう少しと言ったところか。


この時期は、ただでさえ暑くて汗をかきまくる。
みっちゅは夜中にうなされて起きると、汗だくでびっしょりになっている。
勿論お風呂で汗を流したいところだが、そうもいかない。
着替えと蒸しタオルで体を拭くことはしてあげていたが、それでは焼け石に水だ。
なかなか根本からはきれいにはならない。

今日、やっとみっちゅも回復してきたようなので、土曜日以来中止してきた入浴を解禁した。
どんな時でも髪はサラサラで見事な天使の輪(みっちゅの頭の形に合わせて△状の)を保っているみっちゅだが、さすがに3日も入浴できないと、天使の輪もどこへやらだ。


久しぶりのお風呂、みっちゅはどれだけ喜ぶだろうと思っていた母は、拍子抜けしてしまった。
まだ体の調子がいつもどおりとはいかないようで、みっちゅはすぐに眠たくなってしまったのだった。
母のシャンプーが終わった時点で舟を漕ぎだしたのだ。
危ない危ない。
慌てて母が抱っこしてあげると、途端に眠ってしまった。
顔を洗って泡だらけになっても反応がなかったので、どうやら熟睡してしまった様子。
そうなると非常に重い。


母はちゅーしても顔をペシペシしても起きないみっちゅを横抱きにし、どうにか二人をタオルで拭いてお風呂から上がらざるをえなかった。
これがキツイ。
さすがに11キロもの子供が熟睡しているのをずっと横抱っこするのは腰に来る。

みっちゅはその後一度目を覚ましたが、お茶を飲んだ後すぐに自力で眠ってしまった。
やっぱりまだ体の調子が本来のものには戻っていない様子だ。
今日の昼間も、事ある殊に母によじ登ってはピッタリとくっついて甘えていたし、少しでも疲れると、座布団の上をしょっちゅうゴロゴロしていた。
久しぶりの外出はいつになるのだろうか。
母は強すぎる日光が苦手なので、みっちゅが本調子になって外遊びができるようになる頃には、すっかり秋めいているのでは?という淡い期待をしている。

2007年8月20日

発熱

みっちゅは土曜日に発熱し、まだ治療している。
みっちゅは月に一度は母の実家に遊びに行くが、あちらに行くとしょっちゅう風邪をひく。
自宅とは環境が違うので、体の調子をコントロールできないのかもしれない。

昨日の日曜日に自宅に戻ってきた一家だが、みっちゅの風邪はあまり良くならない。
車で2時間ちょっとかけて帰宅すると、熱は39.3℃まで上がっていた。
そこまで熱が出ていると、目はトローンとしていて、座っているのも大変なようだ。
でも食欲はあるようで、おばあちゃんに持たせてもらったお握りを2つとも平らげてしまった。
その後もホカホカしたままでお昼寝。
お昼寝から覚めても、39.2℃と熱は高いまま。

夕食はお粥をつくってあげたが、あまりお気に召さず、ヨーグルトと自ら見つけてきた源氏パイ(!)を食した。
クスリを嫌がって暴れているが、母は無理矢理口の中に突っ込んだ。
みっちゅは舌でクスリ入りのゼリー(おくすりのめたね、を用いた)をンベーっと吐き出してしまう。
母はソレをスプーンでキャッチして、再び口の中に戻す。
しばらく攻防が続いたが、勝者はみっちゅだった。
でもまあ、多少でも口の中に入ればいいや、と母は納得することにした。

結局その後座薬を入れたら熱が下がって元気が出てしまい、部屋中を歩き回って大騒ぎだった。
でも9時にはパタッと寝てしまい、朝の4時に目を覚ますまではぐっすり眠っていた。
母は必死になってみっちゅをもう一度寝かせた。
だってまだ眠いんだもん。
目覚めると熱は37.6℃まで下がっており、昨日よりかなり元気は出てきているようだ。
早速イタズラをしてまわっている。
小児科では『咽頭炎』と診断され、たくさんのクスリを貰ってきたが、みっちゅは果たして飲んでくれるのだろうか。

外出に疲れたのか今はぐっすり眠っているみっちゅ。
お昼の後のお薬飲ませバトルが母は今から憂鬱だ。

2007年8月16日

子供同士

みっちゅには今のところ5人のいとこがいる。
父の姉の所に3人のお兄ちゃん。
歳が離れているので,一緒に遊ぶと言う感じではない。
以前会った時にはみっちゅを『赤ちゃん』として鑑賞する,といった感じだった。
母の兄の所(つまり母の実家)には二人のお姉ちゃん。
こちらは上が5歳、下が今年3歳と年齢が近いので、子供同士で係わっている様子はナカナカ興味深いものがある。
二人ともみっちゅの前ではお姉ちゃんぶって面倒を見てくれる。

今日は、下のゆりぃが体調不良でグズグズだった。
みっちゅはそんな不機嫌ゆりぃの側へ果敢にも近寄って行き、『よい子,よい子』ってな感じで腕をトントンしてあげていた。
勿論ゆりぃにとってはみっちゅはおじいちゃんとおばあちゃんを奪い合うライバルなので,そんなご機嫌ナナメの時にみっちゅにヨシヨシされて喜ぶはずもない。
でも母はそんな風に優しくできたみっちゅがちょっとだけ誇らしかった。

その後,並んでお昼寝中のゆりぃと,お姉ちゃんのきゃなを見て,ボクも!とばかりに真ん中に陣取ってお昼寝しようとするみっちゅ。
勿論二人の安眠を妨害してしまっては可哀相なので,みっちゅは川の字ではなくコの字型に寝かしてあげた。
子供3人で並んで(コの字型だけど)眠っている姿は,とっても愛らしく,見ているとかなり癒された。

母が入浴中には,5歳のきゃながみっちゅに絵本を読んでくれていた。
きゃなは発育・発達ともにずば抜けて早いので,みっちゅのお気に入り絵本(平仮名のみ)程度ならスラスラと淀みなく読み聞かせてくれる。
ちびっ子同士で頭を寄せ合って絵本を読んでいる様子も,普段には見られないので母にはとっても新鮮だった。

みっちゅの普段の生活では,近い歳の子供とのふれあいは,同じ集合住宅に住むお友達とお散歩途中で遭遇したら一緒に遊ぶ,という程度。
みっちゅは結構マイペースな発達ペースなので,近所の子供で同レベルで遊べるのは,自分よりちょっと(3~5ヶ月くらい)小さい子達だ。
自分より大きな子供達には,激しい動きにびっくりして眺めたり,自転車に乗っている所に羨望の眼差しを送ったりするくらい。
先方は,『小さい子が来たからぶつからないように注意してあげなきゃ!』と気を付けてくれるので,逆に言うとあんまり近寄って来ない。

だから,母の実家に来ることは,歳は近いが発達は数段上の子供と遊ぶ絶好のチャンスなのだ。
みっちゅにとってはかなり良い刺激になるようで,しばらく滞在した後に自宅に戻ると,『アレっ!?』と驚かされることも多々ある。
今回は1週間の滞在だったが,みっちゅはまた何か成長を遂げているのだろうか。
子供同士での関わり合いを通して,みっちゅがパワーアップしてくれていれば母はとっても嬉しい。

2007年8月15日

汗疹2

現在母の実家に滞在中のみっちゅ。
引き続き汗疹と闘っている。
ここでは就寝時の環境は自宅に比べて快適だが、なにぶん家が広いので、みっちゅはじっとしておらずずーっと家中を探検している。
そのせいで、みっちゅの背中はすぐにびっしょり。
なかなか汗疹は改善しない。

そんな中、おばあちゃんが名案を思いついた。
桃の葉を煎じて作る、天然桃の葉エキスを塗るのだ。
この桃の葉エキス、みっちゅを妊娠中にたくさん汗疹ができた母の為に、以前おばあちゃんが作ってくれた物で、効果は母の身体で実証されている。
化学物質フリーだし、良い香りはするしで、使い心地もなかなか。

昨日、桃の葉を貰いに近所の、遠い親戚のお宅へと伺った。
桃の木は家庭菜園(田舎なので、マジ畑)の一番奥にあり、母とみっちゅとおばあちゃん、そのお宅のおばちゃんとで木の元へと向かう。
みっちゅは近くに生えているモロヘイヤやアスパラの葉っぱ、畑の土自体にも興味津々。
うっかり植えられている苗などを踏んでしまう勢いだったので、母はみっちゅを制御するのに必死だった。
しばらくして無事に収穫(!?)は終了。
オマケにモロヘイヤと手作りおはぎも頂いて帰ってきた。

帰宅後、おばあちゃんにより桃の葉エキスは完成。
早速お風呂から上がる際、みっちゅの身体に塗って(かけて)あげる。

みっちゅはもうお風呂から出る気満々だったのに、足止めされて謎の液体を塗られ、ちょっとご機嫌ナナメ。
このエキスのポイントは、洗い流さない事なのでそのままタオルで拭いて服を着せる。
今日になって見てみたところ、若干患部の色が薄くなっていたので、多少の効果はあったようだ。
今夜もまた桃の葉エキスでお手入れして、もっと良くなると良いのだけど。

みっちゅにとって昨日は、初の畑、桃の葉エキス、と新たな経験をした一日だった。

2007年8月13日

苦手克服!?

みっちゅは、女の人が好き。
自宅前で遊んでいる時に綺麗なお姉さんが通ったりすると、どんどん着いていく。
初対面でも女の人には笑顔を振りまくことが多い。
一方、父と母方の祖父以外の男性が苦手だ。
上記二人はよく会うので大丈夫。
男の子も大丈夫。
なのに、タクシーの運転手さんに突然話しかけられては号泣したり、お店のおじさんに顔を覗き込まれてはビビッて『ふに~~』と情けない声を出したりする。
苦手なのは、低い声で話したり、身体が大きかったりする大人の男性のようだ。

で、そんな条件に当てはまる人物に、みっちゅはしばしば会うことがある。
それは母の兄、みっちゅの伯父Tだ。
彼は身長180㎝以上、体重三桁に迫る数字、と清原級の体格を持つ。
しかも、TVを観ながら大きな声で豪快に笑ったりする。
突然の大きな音が苦手なみっちゅには、とってもデンジャラスな存在だ。

Tは多忙かつ多趣味で留守にすることが多く、母の実家にしょっちゅう滞在している割には顔を合わせない事も理由の一つ。
顔を見ただけでベソをかき、母の陰に隠れる。
ちなみに目も合わさないように細心の注意を払っている。
TVを観てTがちょっと笑おうものなら、鬼瓦になって『んぎゃ~~』だ。
近寄るなんて論外。

なのに、今日は。
Tの携帯をいじっていたので母が、『その電話はTちゃんのだから、持って行ってどうぞしてちょうだい』と声をかけた。
すると、ちょっとためらってから、トコトコと近付いていってハイ、と渡すではないか。
一同『おおぉぉ~!』とびっくり。
しかも、部屋の中を歩き回って遊んでいる時に、Tの方を見ながらにっこり笑って近くを通り過ぎる。
Tに向かって笑顔を振りまいてる!
母は本当にびっくりした。

よく父にそっくりと言われるみっちゅだが、母は個人的にはみっちゅはTの子供の頃によく似ていると思っている。
似たもの同士仲良くなるまでには、もうそんなに時間はかからないかもしれない。

2007年8月12日

スライド

みっちゅの新たなマイブーム,それは襖や窓,網戸など,横にスライドするものを開けたり閉めたりすることだ。
暑い季節なのに,風とおしのために開けてある窓やドアを閉めまくる。
休日に寝室でゆっくり眠っている父は,窓も襖も閉められて蒸しだされてしまうこともしばしば。

昨日から滞在している母の実家でも,家中のドアというドアを開けたり閉めたりしている。
この家は,居室の境目のドアは横にスライドするタイプが殆ど。
リビングの大きな掃き出し窓(幅約2.5メートル)の網戸まで開けてしまう(地面まで50㎝くらいあるので,落下すると超危険!!)。
更にトイレのドアを開けてトイレ内に進入し,便器の蓋を開けていたのをひいおばあちゃんに発見された。
危険きわまりない。

更に困るのは,夜の寝かしつけ。
自宅とは違って,リビングの続きの和室に布団を敷いて眠るのだが,リビングとの境目はすべて襖。
それはみっちゅにとっては格好の遊び場。
んざぁぁぁ~,んざぁぁぁぁ~という音を立てながら,開けたり閉めたりし続ける。
嬉々として遊び,ちっとも寝やしない。
困ったもんだ。

で,なかなか寝ないから朝はゆっくり寝てくれるかと思いきや,今朝は4:30(涙)起き!という史上最速記録を叩き出した。
本当に勘弁してほしい。
母はみっちゅに麦茶を飲ませ,もう一度寝かしつけようとして自分一人で眠ってしまった。
みっちゅはその後も元気に遊び,早起きのおじいちゃんおばあちゃんに面倒を見て貰って至極満足げ。
母がもう一度目覚めた時には,みっちゅの朝食・着替え・オムツ替え(大・小それぞれ)をして貰ってあった。
パラダイスだ~。

母の実家への滞在はまだ続くが,みっちゅは更にスライド物を動かす腕に磨きをかけそうな予感だ。
そんなに上達しなくてもいいのにな。

2007年8月10日

キレやすい

明日からの1週間弱の母の実家への帰省に備え、本日は準備にいそしんだ。
みっちゅは、いつも帰省に使っている小さなスーツケースをゴロゴロころがしてみたり、母が畳んだりして揃えた着替えを踏み倒してみたりして大はしゃぎ。

しかし、一度スーツケースが倒れてしまうと、自分では起こせないため、
『ふーーーにーーー!!』と怒る。バシバシ叩きながら。

そういえば、最近上達したスプーン使いもでも、失敗するとすぐキレる。
スプーンからほんの少しでもご飯がこぼれ落ちると、まだモリモリ乗っているのにも関わらずスプーンごと投げて『んぎゃ~~!!』だ。
チャーハンや白米の時はいざ知らず、納豆ご飯の時等はヤバイ。
みっちゅの投げ技はナカナカに上手いので、想定外の位置で納豆の粒が発見されることもしばしば。
納豆の粘りはカーペットの毛に絡まるので、母はカチーンと来るのだけど、ここの場面で怒ると更に少々の失敗でキレられるようになる。
ここはグッと我慢して、『ちょっと落とした位で怒らないんだよ、上手にできてるんだから』と優しく諭さなくてはいけない。
自尊心をくすぐるのがポイント。

そういえば、絵本を本箱から上手に出せない時にも、『ぶぎ~~!』と怒る。
母が洗面所にいる時などにその声が聞こえると、何事か?と母は飛んできたりする。
本当に人騒がせだ。

このキレやすさ、なんとかならないものか。
みっちゅは今日で1歳9ヶ月になるが、これから迎える、世に言う『魔の2歳児』になったらどうなってしまうんだろうか。
母は今から心配だ。

2007年8月8日

自力で寝る

昨夜、母には観たいテレビがあった。
梅宮アンナが細木数子にズバリ言われる番組だ。
ちょうどお風呂から出てしばらくたってから、アンナコーナーが始まったらしく、
試しに点けてみたところ、面白そうだったので、母はどうしても観たくなってしまった。
しかし、もう遅いし、そろそろみっちゅを寝かしつけないといけない時間だった。
みっちゅは眠そうにゴロゴロしている。

そこで母は思い切ってみっちゅを抱きかかえ、寝室へと連れて行った。
ベビーベッドに横たわらせ、『みっちゅ、おやすみ(ちゅっ)』と言ってから一人リビングに戻る。
まあ、そのうち『ひーーん(涙)』と母を呼んで、寝かし付けを要求するだろう、と思っていた。
母はしばしアンナの悲劇に見入る。
すごすぎる。
愛はお金じゃ買えないんだよ、と教えてあげたくなる。
なんて、かれこれ30分以上経った頃、
『あれーそう言えばみっちゅ呼ばないなぁ。まだ起きてゴロゴロしてるのかな』
と寝室に様子を見に行ったら…熟睡していた。

ま、まぐれだろうな、と高をくくっていたが。
なんと!
今夜もしっかり一人で眠ってくれましたぁ☆
みっちゅすごい!!
今までは、母の存在を近くに確認しないと、どうにも寝ないお子様だった。
勿論、以前はぴったり添い寝じゃないと駄目

あんまり絡むと身動きしにくくなるから、嫌がられ、ちょっと間を空けて横に寝る
という風に時期と共に、寝かしつけスタイルも変化してきた。

今回は二周りくらいの成長を遂げたことになるのかな。
こうして少しずつ親の手から放れていくのか、とセンチメンタルになってしまった母だった。

2007年8月7日

汗疹

最近猛暑が続いている。
母は節約の為に、風の通る時間帯(カーテンを閉める夕方位まで)は、エアコンをつけていない。
が、最近そうも言っていられなくなってきたので、お昼の12時位からエアコンをONするようになった。
なぜなら、みっちゅの汗疹が悪化してきたからだ。

母は常日頃から、こまめに着替えをさせたり、オムツを替えたり、首にガーゼを巻き付けたりしていた。
でも、そんなんじゃみっちゅの活発な新陳代謝には追い付けなくなってきた。
ガーゼと洋服の間のデコルテ部分や、半袖から出ている腕などにぶわ~っとポツポツができてしまったのだ。
ただでさえ我が家の就寝時の環境は宜しくない。
昼寝くらいは快適に寝かせてあげたい、というものだ。

で、昨日からリビングにおいた座布団の上で、タオルケットをかけて昼寝してみている。
結果は、ものすごぉぉぉ~く気持ちよさそうに眠っているので、快適のようだ。
しかも、腰部分(オムツのゴムが当たる場所)にできてしまった汗疹も、昨夜と今朝クスリを塗っておいたところ、今日の入浴後にはかなり改善していたのだった。
やっぱり涼しいと、汗疹には良いのね、と実感したのだった。

でも困ったことが二つ。
一つ目は鼻水が出るようになってしまったこと。
設定温度は28度にしてあるし、直接風は当たらないような位置に寝かしている。
タオルケットもきちんとかけている。
なのに鼻水ズビズビなのは、やはりエアコンは乾燥するからだろうか。
もう一つの困ったこと。
それは、母の腰が痛くなることだ。
お昼寝はみっちゅに添い寝しつつ、母もいっしょに1~2時間寝るのが習慣。
でもリビングで寝るとなると、スペース的に狭いので、母の長~い(!?)足をソファの上に乗せないといけない。
寝心地のよいマットレスの上で寝るのとは大違いだ。
でも、エアコンの効かない寝室で寝るのと比べれば、快適には違いない。

母の腰痛は置いといて、鼻水を取るか、汗疹を取るか、悩ましいところだ。

2007年8月6日

美容院

5日日曜日、父は久しぶりの休日で、寝溜めしたいにも関わらず、母の誕生日に家に居られなかった(仕事が終わって帰宅したのは日付が変わってからだった)償いの為、お昼ご飯を食べに連れて行ってくれた。
行き先はららぽーと柏の葉。
去年?今年?できたばかりの、ぴかぴかのショッピングセンターだ。
広くてきれいでユッタリとした作りなので、バギーでのお買い物にはうってつけ。

みっちゅは行きの車内でちょっぴり昼寝(30分くらい?)した後でパワー全開!
お昼ご飯を食べた和食ビュッフェ店でも、父が仰天するほどの大量のご飯を食べる。
十六穀米ご飯・かぼちゃの煮物・お豆腐・そうめん・がんもどき・豆腐ステーキなどなど、父と母に薦められるままバクバク食べる。
食後には、豆乳プリン黒蜜ソース掛けをおいしそうに食べ、満足したら椅子から下ろせと主張して、ピカピカ反射するお店の壁に映った自分と母の姿を見て、ご満悦だった。

その後も元気いっぱいに歩き回り、ちっとも寝る気配を見せないみっちゅ。
昼寝30分のみで足りるわけも無く、そのうち不機嫌になるのかな~と心配していた。

ところで。
みっちゅの髪は活発な新陳代謝により、すぐに伸びてしまう。
最近猛暑が続いているので、ちょっと鬱陶しいなあ、と母は思っていた。
昨日は父もいたことだし、母はみっちゅの髪を切ることにした。
みっちゅ美容院BY母はいつも、みっちゅの入浴中に行うことになっている。
飛び散った髪の毛の処理が簡単で、父に押さえていてもらえるから安全、というのが理由だ。

が、それがまずかった。
眠くてしょうがない時にお風呂に立たされ、父に手を押さえられ、母からはなにやらチョキチョキされ、しかもチョキチョキしたものが体にくっついてチクチクするのだ。
そりゃ、泣く。
しかも、怒って膝をグングン曲げ伸ばしするもんだから、しまいにはバスタブの淵に顎を打ってしまい、更に大泣きすることとなってしまった。
やれやれ、だ。

結局暴れて手に負えないので、カットは中途半端になってしまい、母は益々みっちゅの髪を切りたくなってしまった。
こんなことなら機嫌の良いときを見計らって、まとめて切った方が良かった。
みっちゅ美容院は失敗に終わったのだった。

いっぱい泣かせてごめんね、みっちゅ。







誕生日プレゼント

先日3日は父の、4日は母の誕生日だった。
父は多忙なので両日とも仕事。
母はちょっぴり寂しかったが、みっちゅと普段どおりの一日を過ごそうと思っていた。
が、そんな母の為4日に、母の友人Pちゃん(知っている人には伏せ字になっていない!すまん、Pちゃん!)が、遊びに来てくれた。
Pちゃんは先日引越しをして、我が家から電車で1時間の所に住んでいる、貴重なご近所(!?)さんだ。
みっちゅはかなり久しぶりに会った上に、昼寝から目覚めるとPちゃんがいる(正確にはPちゃんに起こされた)という状況にも関わらず、あっという間に馴染んでいた。
むしろいまだかつて無い交流をしていた。

まず一緒に昼食を食べ、その後駅前まで手を繋いで散歩がてら買い物に行き、帰路にある公園の滑り台で一緒に遊び、帰宅して母が夕食の準備をしている間はしまじろうのDVDを共に観て貰い、最後に夕食も一緒に食べて貰った。
何の遠慮もせず、Pちゃんに『あれして、これして』とねだる(もちろんジェスチャーで)みっちゅ。
とっても楽しそうだった。

で、Pちゃんが帰り支度をしているとき。
みっちゅは食後にもよおした(失礼)らしく、とっても芳しい匂いを撒き散らしていた。
母は、『もうすぐお風呂だから、その時にオムツ替えればいいや』と油断してそのままにしていた。
みっちゅはお尻の不快感にも負けず、元気に歩きまわり、食卓の上によじ登ったりしていた。
『コラコラ』とみっちゅを食卓から下ろそうとした瞬間!!

みっちゅの踵に茶色い物体がこびり付いているのを発見。
母はすぐにその物体をティッシュで拭いてあげた。
夕食はひき肉のカレーだったから、それかなあ?などと思いながら。
母『ん?何だコレ?………んのぁっ!!!!!!』
それはまさに、みっちゅがつい先ほど生み落とした物体のかけらだった!!
食卓によじ登る際に無理な体勢になり、短パンの間からみっちゅの踵にくっついてしまったようだった。
これによりみっちゅが強制的に浴室に連行されたのは言うまでもない。
Pちゃんには帰りがけにすごいものをお見せしてしまった上に、ろくにお見送りもできず、申し訳ないことをしてしまった。

母はみっちゅからとんでもないプレゼントをいただいたのだった。
くすん。

でも本当は、父とPちゃんからとっても素敵な誕生日プレゼントをいただいたし、みっちゅが元気にスクスク育ってくれる事が一番のプレゼントなんだけど。

2007年8月2日

上からザバー

みっちゅはお風呂が大好き。
でも、顔を洗うのと頭を洗うのが苦手。
そこで母はみっちゅを膝の上にに仰向けに抱き、顔は石鹸で洗ったあとガーゼにお湯を含ませたものでふき取っている。シャンプーは上を向かせたまま流すので顔にはかからないで済む。
でもそろそろ上からお湯をザバーっとかけて洗えるようになったらいいな、と母は目論んでいた。

そんな中、昨日のお風呂タイムでみっちゅはかなりの進化を遂げた!
昨夜の入浴中、こどもちゃれんじで届いた『砂・水あそびセット』で遊んでいた。
それは小さな柄杓のようなもので水なり砂なりをすくって上部から注ぐと、下にある歯車がクルクルと回って、その下にあるトラック型の容器に溜まる、というもの。
最近ちょっと上達して、自分ですくってあまりこぼさずに水を注げるようになってきていた。
そのうちに飽きて来たようだったので、母がその柄杓を使ってみっちゅの後頭部にお湯をかけてみた。
怒るかな~と恐る恐るやってみたのに、予想外にみっちゅは大爆笑!
少しずつ様子をみながら、どんどん上のほうへと移動しつつお湯をかけ続けてみた。
まだ笑っている。

これはイケると踏んだ母、頭からザバーに挑戦しようと決意。
いざ顔と体を洗う段になり、いつもなら『お母さんのお膝にゴローンしてちょうだい』と声を掛けて横にならせるのに、いつもと違う雰囲気にとまどうみっちゅ。
『今日からは立ったまま洗って、立ったまま流すからね』というと怪訝そうな顔をする。
さすがにザバーっとかけると泣くかなぁ、という母の心配をよそに、ちょっと『んっんっ…!』と言いながらジタバタしただけで泣くことはなかった。
すごい、すごい!!

昨日だけまぐれでできたのかと思いきや、今夜の入浴時にもしっかりザバーさせてくれた。
ちょっと昨日より『ひ~ん↓』とべそをかいていたが、顔を拭いてあげると完全に復活。

今まで、お風呂が気持ち良いのか仰向けに寝かすと本当にウトウトし始めてしまっていた。
ほんのちょっとだけでも眠ってしまうと妙にすっきりしてしまい、元気になってしまうので困りものだ。
その後なかなか眠らなくなってしまう。
そこで上からザバーを習得すると、寝つきもよくなって母の負担が軽減される、というわけだ。
今夜もものの10分で眠りについてくれた。

だんだんと手がかからなくなって来るのは嬉しいが、なんだかちょっぴり寂しい気もする。
母の気持ちは複雑だ。

2007年8月1日

託児ルーム

本日みっちゅは母の通院に付き合って、隣の駅前にある病院まで行った。
自宅から200m程の所にあるバス停から、約15分のバスの旅だ。
車で行けばものの5~6分で到着する病院まで、トータル30分以上かけて向かう。
この病院には歯科内科小児科産婦人科が併設されており、診察を受ける際には無料で託児ルームを利用できるようになっている。
母は安心して通院できるというわけだ。
しかしみっちゅにとって託児ルームは、あまり嬉しい場所とは言えないようだ。

母は道中、『これからお母さんはお医者さんにモシモシしてもらうから、その間みっちゅはお友達と遊んで待っててね。』と言い聞かせていた。
みっちゅはなんとなくわかったような顔をして、母の話を聞いていた。
しかしいざ受付を済ませ、託児ルームの前に差し掛かると…
ガチン!と固まって動かなくなってしまった。
以前にここを利用したときのことが思い出されたらしい。

その時は3~4才位の女の子4人位ともっと小さい女の子が3人程いて、室内を奇声を上げながら走り回っていた。女の子ばかりだから姦しい。
しかも午後4時くらいのその部屋には西日が当たり、やたらと暑かった。
みっちゅは恐れをなしたのか、母が保育士さんにみっちゅを渡すとこの世の終わりのように泣き出した。
40分ほどして母が迎えに行くと、保育士さんの横に立ってものすごいしゃくり上げながら真っ赤な顔で泣いていた。
部屋が暑いので、汗びっしょり、ずっと泣いていたのか顔は涙でくしゃくしゃ。
母はなんだか不憫になってしまい、こりゃあ子供預けて仕事なんて暫くは自分にはできないなあ、と思ったのだった。

で、今回はというと…
母に抱き上げられ半ば強制的に託児ルームに連行されたみっちゅ。
保育士さんに託そうとすると、母に足を絡めて、離れまいと必死。
それを保育士さんがひっぺがしてくれ、号泣するみっちゅを部屋に残し母は待合室へと向かった。
30分ほど経って診察が終わった母は『また泣きっぱなしかな~?』と思いながら迎えに行った。
しかし!
気づかれないようにそぉーっと覗き見てみると、みっちゅはコップになにやら入れたり出したりして遊んでいるではないか!
頬に涙の痕はあるものの、表情はいたって普段どおり。
保育士さんによると、『最初お別れの時だけ泣いたけど、あとはずっとおりこうにしていましたよ』とのことだった。
やるじゃん、みっちゅ!!

人間、成長するものである。
これなら託児室つきの映画館で父と久々に映画鑑賞、なんてのも夢ではないのかもしれない。

2007年7月31日

うーたん

みっちゅのさいきんのお気に入りの絵本に、
『うーたんと あそぼ! あか あお まっしろ!』講談社
というのがある。
これは以前行った皮膚科があまりにも混雑していたため、その待ち時間を潰すためにすぐ側のコンビニで購入したものだ。
NHK教育TV『いないいないばぁっ!』でおなじみのキャラクター、うーたんとワンワンが身近なものから色々な色を認識できるようにしてくれる、という素敵な絵本である。
みっちゅは以前にはこの本には見向きもしなかったが、ここ最近になって大変な興味を示すようになってきた。これまた一日に何度も読んで!と要求される。

しかしこの本を読み聞かせるにあたって、母は非常に苦労していることがある。
それは、うーたんの声真似、である。

この本はすべてうーたんの話し言葉で綴られている。
それが問題だ。
このうーたん、詳細は知らないが言葉の未熟な幼児の設定なので、独特の言葉を使う。
いないいない~を観たことのある人には分かっていただけると思うが、無意味に『うーーっ!』とか『うーたんも!うーたんも!』とかを頻発する。
なので、この絵本を読んであげるためには、大変なテンションUPを要求されるのだ。

でもここ最近、この本のおかげでリンゴを識別できるようになってきたり、みっちゅの世界を広げてくれる効果が現れてきている。
その効果に免じて、母は今日もテンションを上げて『うーー!うーたん おえかき!』と頑張っている。

大興奮!!

昨日(もう一昨日になってしまった)の日曜日、親子三人でショッピングセンターに出掛けた。
母はペーパードライバーなので平日は車での遠出ができないため、
休日に車で出掛けるのは一番のお楽しみなのだ。
行き先には、みっちゅが最も興奮する、大好きな乗り物が存在する。
それは、エレベーターだ!!

大型ショッピングセンターはだいたい立体駐車場になっており、
車から売り場フロアに行くにはもれなくエレベーターを用いなければならない。
みっちゅはエレベーターを見つけるとまず物凄い勢いでドアまで突進。
放っておくと↓↑ボタンを見境なく押すので、ドア手前で制御するのがキモだ。
中に乗り込むと、ドアの開閉ボタンや階数ボタンやらをまたも見境なく押そうとする。
この時は、ベビーカーに乗せている時には貨室の真ん中に陣取り、
いかなるボタンにも届かないようにさせる。
徒歩の場合には、抱っこして無理矢理遠ざけて、たいてい付いている鏡などに注意を持っていくようにしなければならない。
そんな父と母の防御策にもめげず、みっちゅは周囲に付いている手すりをむんずと握り、 全身の力を振り絞ってボタンへと手を伸ばすのだ。

なぜ、みっちゅはこんなにもエレベーターが好きなのか。
まず、みっちゅはドアというドアが好きだ。
自宅でダイヤブロックをする時もドアのパーツが大好き。
開けたり閉めたりして見える世界が変化することがお気に入りのようだ。
実際に自宅の部屋や浴室のドア、窓の開閉も得意。
絵本でも窓の形をした仕掛け絵本を開閉しては悦に入っている。
更に、みっちゅはボタンを押して光る類のものも大好き。
これは幼児には共通かもしれないが、携帯電話やリモコンがあると物凄い集中力を以って無言で遊び続けたりする。
つまり、エレベーターとは、みっちゅの二大好きなものがギュッと凝縮された、魅力的な場所なのだ。
そりゃあ興奮もする。

エレベーターに乗るたびごとに興奮するみっちゅの腕を捕まえてボタンを押すのを抑え、 文字通り必死にボタンへと手を伸ばすみっちゅをこちらも必死に押さえつける。
この光景に、同乗している方々も皆クスリと笑う。
ちょっと恥ずかしくなってきた今日この頃。

2007年7月28日

できた!

ここのところみっちゅは、様々なことが出来るようになりつつある。
今日はここ最近の新着『できた!』について。

①スプーン

みっちゅは甘えんぼかつ食いしんぼなので、スプーンを使うのを嫌がっていた。
自分でやると、口まで到着する前に大半がこぼれ落ちてしまう。
するとお腹が空いているのにも関わらず、空腹は満たされないので、
みっちゅは『んぎゃ~』とキレてスプーンを床に叩きつける、という感じ。

しかし!ここ数日、みっちゅは自らスプーンを持ち、
しかもこぼさないように並行を保ったまま口まで持っていけるようになった。
以前から、刺しやすいものならフォークを使って食べられるようになっていたので、
殆ど自分で食べられるようになってきたのだ!
これで母はゆっくり食事できるようになる♪

②パズル

文字オタクのみっちゅのために、以前木製の数字パズルを購入した。
白木のボードにカラフルな数字と+-×÷=などの記号が並んでいるものだ。
これまでは、母にはめさせたパーツを外して、パーツ入れにしてある缶に投げ込んだり、
はたまた缶からパーツを出して、裏返したボードの上に並べたりしていた。

でもここ数日は、迷うことなく正しい位置にパーツを持って行き、
うまくするとカチッとはめることができるようになってきた。
たまに母にパーツを持たせることもあるが、
『この数字はどこにはめるの?』と聞くと正しい位置を指差して教えてくれる。
すごい!
継続は力なり、だと実感した。

③ぶーぶ

みっちゅの愛車は青いスカイラインだ。
お尻の下にはパカッと開く物入れもあるし、ハンドルの真ん中には『プヘッ』というイカした音のするブザーまで付いている。
後ろからバーを押して、押し車としても使えるし、もちろん乗って足でズゴーズゴーっと漕ぐこともできる。
みっちゅはやはり最初は正しい使い方(笑)をせず、お尻の下の物入れの蓋を開けたり閉めたりしたり、押さずにひっぱって歩き回ったり、
うんしょっと持ち上げ(怪力)て運んできたり、後ろ向きに座ってバックで動いたりしていた。
しかし今日、突然みっちゅは上手いことズゴーズゴーッと始めたではないか!
なにか自分なりにコツを掴んだんだろうか?


こうしてみると、結構できることが増えている。
マイペースみっちゅだけど、確実に成長しているのね、とちょっと目頭が熱くなった母だった。

2007年7月27日

しっとり その2

本日、母のSuicaに不具合あったため、隣の駅のみどりの窓口まで出掛けた。
レアケースだったのか散々待たされ、1時間以上経ってようやく事足りた。
みっちゅは当然待ちくたびれた様子だったので、
待っている間駅員さんのご好意で事務室の中(冷房が効いてる!)に入れていただいた。
そこはみっちゅにとってはパラダイス!!
液晶モニターには改札やホーム、券売機の様子が映し出され、
隣の机には構内アナウンス用のマイクが置かれている。
すぐ目の前には乗り越し精算機の裏側部分(これには母も釘付け!)がお目見えしていた。
窓口の外からは絶対に拝めない様々な機器を目にし、みっちゅは興奮状態。
当然、『あれに触りたい~。だめならこっちじゃ~。』と暴れる。

母は必死に『これは駅を使うお客さんにお話するために使うもので、とっても大事だからみっちゅがいじったりしちゃいけないよ』とか、
『ほーらクルクル~(借りた丸椅子でぐるぐる回る)』などと言い気を紛らそうとした。
結果は成功!
みっちゅは途中で触りたがるのを諦めて眺めることにしたらしく、おとなしく母の腕に抱かれていた。

その帰り道。
すっかり暗くなってしまい、母とみっちゅは家路を急いでいた。
さすがにみっちゅは疲れたのか足取りがおぼつかなく、
何度もけつまづいてその度に母が繋いでいる手で引き上げていた。
しかし!!
ついにやってしまった!
今日は物凄く暑く、、母もみっちゅも汗だくだった。
再びみっちゅがつまづいて前につんのめった時、母がみっちゅと繋いだ手をむんずと握ろうとした瞬間…

ツルッッ!!

汗で滑って手が離れてしまい、みっちゅはそのまま地面へと倒れていった…しかも結構な勢いで。母はスローモーションのように道路に倒れていくみっちゅをただ眺めるしかできなかった。
一瞬の沈黙の後、10倍鬼瓦!ってかんじの顔で泣き出してしまうみっちゅ。周囲の人も振り返る振り返る!!

それゆえ残り1キロ位の道のりを、母は11キロのみっちゅを抱っこして帰る羽目になった。勿論密着するのでかなり暑く、母は力士級に大汗をかきながら歩いたのだった。

幸い傷ができることもなく、帰宅したらケロッとしていたので一安心。
しっとりしてることがこんな被害をもたらすとは、想定外だった。

シンクロ

最近みっちゅは何度か、夜中の2時くらいに目を覚ましている。
我が家の寝室には諸事情によりエアコンの取り付けができず、
熱帯夜であろうと何であろうと気合で乗り切るしかない。
故に、みっちゅは『喉が渇いた~』と起きて泣くのだ。

昨夜も2時ごろ目を覚ましたみっちゅ。
ちょうど父と母は寝るところだったが、一足先に寝室に行った父がみっちゅをベビーベッドからレスキュー。
母が後から行って、みっちゅに『茶々のむ?』と聞くと、キッチンの方角を指差して頷いた。
キッチンに移動し、ゴクゴク音を立ててすごい勢いでお茶を飲む。
飲み終わってしばし遊んだ後、寝室に戻って眠りについた。
父は、母とみっちゅがキッチンに来ている間に熟睡。
みっちゅもベッドの父の隣に寝かせたら、すぐに眠ってしまった。

ふと気づくと、父とみっちゅは同じ方向を向いて、同じ姿勢で眠っていた。
笑いを堪える母。
暫くして、みっちゅの額にできた汗疹が気になり、母はみっちゅのオデコの汗を拭いてあげた。
すると!
みっちゅは次のような声を出した。

み『んひゃっ、ひゃひゃっ、んふふふぅ~♪』しかも超笑顔!
するとそれに反応した父
父『ぅん~~?ふぬぁ~~?ふーーーん~。』
こっっこの人達、寝ながら会話してるよ!
しかも二人して同じ姿勢して!!

よく父にそっくりと言われるみっちゅであるが、こんなところで父とシンクロしていた。
今回は母の起きているときに起こったのでまあ良いが、
寝ている時にされたら、何事か!?と驚いて飛び起きることうけあいだ。
二人とも、母をあんまりびっくりさせないでね…

2007年7月25日

リズム

みっちゅの生活パターンは、だいたい決まっている。

7時~7時半位に目覚める(休日に6時頃目覚められると、母撃沈)
      ↓
朝食・教育TV・母の家事の終わるのを待つ・晴れていれば洗濯物干しに付き合い、ベランダで遊ぶ。
      ↓
お昼寝2・5~3時間
      ↓
昼食・お散歩(外遊び)
      ↓
母夕食の準備中には教育TV&しまじろうのDVD(観ながらしまじろうの真似を必死にする)
      ↓
夕食・お風呂・絵本
      ↓
寝室でゴロゴロ、いつの間にか就寝

しかし最近、このリズムが崩れつつある。
AMに母の用事が済んだ途端、外に行こうよ攻撃を開始するようになって来たのだ。
ここ数日、梅雨明けを思わせるような晴天が続き、みっちゅが外に出たがるAM10時頃は、ものすごい日光が降り注ぎ、いかにも夏空な感じ。
SPF50の日焼け止めをもってしても防ぎきれない、ジリジリ焦げるような陽射しが待っているのだ。
母は日焼けにはめっぽう弱い。真っ赤に火傷のようになってしまう。
しかも、そんな暑い中長時間外にいるのは、熱中症予防などの観点からもいただけない。

なのに…
みっちゅはそんなことおかまいなしに、外へ行こうと主張する。
コレを無視してお昼寝へと持っていこうとすると、例の鬼瓦軍曹が現れるので、そうもいかない。
かといって、一度出掛けてから、頃合をみて早めに切り上げようとすると、
まだ帰りたくないんじゃ~と全身をのけぞらせてアピールするので始末に負えない。

ちなみに今日は、僕はまだここにいるの!という座り込み攻撃にあった。
もう眠くて目がショボショボしているくせに、気持ちだけはまだ外にいたくて、
でも、やっぱり眠いから動きは緩慢。
呼んでも呼んでも反応しやがらないので、どうかしちゃったのか?と顔を覗き込むと、
座り込んだまま、一点をんぼーっと見つめて固まっていた。今にも閉じそうな瞼をして。
…そこまでしてこの暑いあつーい外にいたいのかっ!!?

その後母に担がれて帰宅し、昼食を食べながらも今にも意識が飛んでしまいそうに。
しかし食べ終わって寝かしてやろうとすると、何故かギンギンになって遊びだした。
すると昼寝開始時刻は2時過ぎになり、夕方5時過ぎまで眠ってしまう。
そうすると夜寝る時間も遅くなり、寝かしつけにもやたらと時間がかかってしまうのだ。
ああ悪循環。

午後の昼寝を早く切り上げれば、早く眠らせることも可能なのかな?
でもみっちゅは昼寝の途中で無理やり起こされると、ものすごーーーく機嫌が悪くなる。
それはなるべく避けたい。下手すると1時間『まだ眠いのに~』と泣き続けられることもあるから。

母はこの『午前に遊び、午後に昼寝』というパターンに長い間憧れていた。
が、今の時期は是非、涼しくなる午後4時過ぎ位に外遊びをさせたいものだ。
リズムを整えるのって難しい。

2007年7月24日

おこりんぼ

最近のみっちゅはとってもおこりんぼだ。
ここのところ一日に一回は、キレて大泣きする。
やれ喉が渇いた、お茶じゃなくて牛乳よこせ、暑くて眠れないんじゃ、などなど理由は様々。
自己主張が強まっているのに対し、その気持ちを表現する術がまだまだ少ないのが原因かな?
しかも一度泣き出してしまうと、興奮状態になっているので、
ちょっとやそっとじゃ回復してくれない。
うまいことすると15分位で気を紛らせることに成功するのだが、
下手すると1時間近くかかることもある。
しかも今時期暑いので、本気で泣いてしまっている場合ものすごい汗をかく。

そんな時は床をジタバタして転がっているし、抱っこすると怒るので、
母は最近声は掛けつつも、暫く放っておくという技を身に着けた。
だって何やってもダメなんだもん。
で、結果は2パターンあって、
『なんだ、あんまり注目してくれないし、暑くて疲れるからそろそろやめちゃおうかな』
と、みっちゅが冷静になってくれる場合。この場合は成功。
もう一つは、
『どうしてこんなに泣いているのに、お母さんはかまってくれないのさ!』
と、イジケに入る場合。これは厄介だ。
そんな時は眉間に深いしわをよせ、口を富士山型にして泣きながら(この顔を父と母は鬼瓦軍曹と呼んでいる。とにかくすごい形相)、
恨みがましい目で母をみつめるのだ。
しかもそうなると、いじけてしまっているので、じゃあ…と母が側にいってあげても
『今更来ても遅いんじゃ~』とますます機嫌は悪くなる。

これが頻発してしまうと、いくらのんびり子育て派(!?)の母でも正直疲れてしまう…。

でも、こんな顔して泣くのも今のうちだけね♪と、泣き叫ぶ我が子の顔をしっかり写真に収めていたりして。
こんな母って、変わり者……??
 

2007年7月23日

しっとり

日曜日なのに父が仕事のため、みっちゅと母は普段の平日のような時間を過ごした。
朝食→遊ぶ→昼寝→昼食→散歩→買い物→夕食→お風呂→本を読む→就寝
ってな具合だ。ものすごい普通だ。

今日は物凄く湿度が高く、みっちゅはいつにも増して汗をかいていた。
汗っかきポイントは、首のくびれ、手のひら、足の裏、頭、といったところ。
朝から、額に汗しながら玩具で遊んでいた。
夏になれば汗をたくさんかくのは仕方無いことだが、
今年の夏は昨年には無かった困った事に直面している。

昨年の今頃…汗はかくかく、体は丸々(今ほどくびれの無い、プヨプヨした感じ)していた。
移動手段はずりばいで行動範囲は狭かったので、目が放せないとはいえ母はそんなに気を遣ってはいなかった。
汗対策も、首にガーゼを巻いて汗疹を防いではいたが、後は着替えをこまめにさせるだけ。

でも今年はわけが違う。
行動範囲が格段に広がったのだ。
みっちゅはTV台の裏側に回り込んで台の上によじ登ったり、
部屋のすみっこで座り込んだりと、家中を縦横無尽に動き回っている。
そこで問題になるのが、汗と仲良しになる埃!!
ちょっと昼寝させたりすると、タオルの繊維(ホコリ)が首のくびれに集合する。
ちょっとTVの裏側をいじくった後には、しっとりとした手の平になにやら付着。
ペタペタ歩き回る足の裏にはまたもやなにやら付着している。
なので今年の夏は、こまめな手洗い・足洗い・顔や首や頭拭き!が肝要なのだ。

掃除は…苦手だけどイチオウしています~。
でも、掃除機かけまくった直後にも、手や足に物凄い色々ついていたところを見ると、
掃除してないから!とも言い切れない、ハズ。だよね?
シーツにしている大判バスタオルだって、かなり頻繁に洗濯しているし。
もしやこのカーペットがよろしくないのか?
いやいやTVは、静電気で部屋中のホコリというホコリを集めるから、
TVいじりが好きな時点でアウトなのかな?

母の思案は続く…

2007年7月21日

文字なのに…

先日、みっちゅが文字オタクであることは書いた。
もちろん今日も『あいうえお絵本』を持参して、読んで!攻撃をするのは変わっていない。
でも、文字は文字でもみっちゅには苦手なものもある。

平日の朝、みっちゅはNHK教育TVの『にほんごであそぼ』を観ている。
狂言あり、歌舞伎あり、俳句あり、詩あり、ことわざありの盛りだくさんの内容で、
大人が観ていても楽しいくらい、充実した番組である。
みっちゅも大好きで、食い入るように観ているのだが、
ある場面になると、突然半べそをかきながら母の元へやってくるのだ。

それは、平仮名や漢字を楽しく覚えよう、という趣旨のコーナーで、
例えば稲妻がピカッと光り、その稲妻が『かみなり』の『か』を形作る、という感じ。
以前この『か』、の時に『んぎゃ~』と泣きながら母にくっついたことがあった。
ああ、雷のゴロゴロがこわかったのかな~と、母は思っていた。
が、どうやらそうではないらしい。
昨日も、『水』という水色の漢字が、水面がゆれるようにしてユラユラと動く映像が流れた途端、ぎゃー。

漢字が、文字が、伸びたり縮んだり、ユラユラしたりするのが許せないようなのだ。
静止している文字ならば、自分から近づいてゆくのに。
確かに、『なんで字が動くんだよー!』というみっちゅの気持ち、ごもっともである。
が、それにしてもビビりすぎだよ、みっちゅ。

2007年7月20日

しっしっ

今日は久しぶりに天気もまあまあ、用事もなかったので散歩に出かけた。

巷では夏休みに入っているため、公園も道も小学生の子供(動きが予測できない上に、周りに注意を払えないためみっちゅにとってはとても危険)がいっぱい。
こりゃあ長居はできないな、と文字通り散歩のみして自宅近くへ戻る。

途中、歩道脇にある駐車場のフェンスに石を突っ込んで遊びだす。
夕方近くなり、空模様が怪しくなってきたので母は早く自宅周辺に戻りたい。
なのにみっちゅは知らん顔で、黙々と石をいじり倒す。
母『ねーーみっちゅ、もう帰ろうよ。雨降りそうだよ。』
み『……(わき目も振らず石いじり)』
母『じゃーもうお母さん先に帰っちゃおっかな~』
み『……(にっこり笑って、母の顔を見てバイバイ~と手を振る)』

いつも(自宅前で帰りたくないとぐずった時など)なら、ほんとに物陰に隠れて、
あ!ヤバイお母さんいないぞっ!
と焦らせる、というパターンが常である。
が、今日は裏道とはいえ結構車や自転車の通る道であったため、
危険すぎてそんなことはできなかった。
するとみっちゅ、『(バイバイって言ったんだから、どこか行けよ~)』
ってな感じで母を追いやったのだ!

今まで母を求めて泣くことは多々あっても、母をシッシッと追いやるなんて一度もなかった。
ちょっと母ショック…。
そんな愛息の行動にプチ切れした母は、勿論みっちゅを担いで強制連行したのだった。
おかげで無事に雨の降り出す前に、自宅まで戻ってくることができた。

たまに『しっしっ』とあっち行け攻撃されることもある父の気持ちが、なんとなくわかった一日だった。

2007年7月19日

小旅行2

昨日、母とみっちゅは都心までお出かけした。
最近は歩くのが上手になり、バギーで止まってしまうと『うごけー』、
退屈してくると『下ろせ~!』とお怒りになるようになってきている。
久しぶりの都心への長時間のお出かけ、みっちゅはいい子にしていられるのだろうか?

結果… 行きの電車の中◎
     行き先では×
     帰りの電車の中△

行きの電車では、前回同様、周りを見回して人間ウォッチング。
母が差し出す絵本にも目もくれず、周囲の観察に夢中だった。

行き先では、お店の奇抜な内装(天井が鏡張り!)にビックリしてキョロキョロ!
隣の席で昼から宴会をしていた、大柄な外国人のご一行に興味津々!
眠くてしょうがないくせに、刺激的すぎる環境に気をとられ、なかなか眠れない。
しまいには、泣き出してしまった。
店の外に出てゆらゆらしてあげたら、しばらくして白目を剥いて眠ってしまった。

帰りの電車では、運動不足が祟ったのか、
母の手をバギーの留め具に持って行き、『下ろして!!』アピール。
車内は混雑していたので下ろしてあげられず、母はいないいないばぁお面を駆使してなんとか気を紛らした。

結論。
行き先では、なるべく歩かせてあげて、疲れるように仕向ける。
眠くなったようなら、お店には入らず、しばらく外を歩いて寝かしつけてあげる。
という二点が重要なようである。

次回の小旅行は、子連れの友人と共に、子供も楽しめる行き先を見つける予定!
それなら帰りの電車でも、きっとおりこうにしていてくれるはずだ。

ちなみに、昨日の外出で疲れたのか、みっちゅはまだ眠っている。
いつもは7時10分位に起きているのに。
そろそろ起こそうかな…

2007年7月17日

もじもじ

みっちゅはオタクである。
ソレをみつけるとムクッと立ち上がり、ダッシュで駆け寄る。
その対象は…タイトルにある通り!
文字、文字!!


散歩中も、表札横についている番地のプレートを発見!
ダーっと駆け寄り、『ん!ん!』と言いながら指差す。
母はみっちゅの指差す文字を一つずつ読んであげる。
『5!18!4!』するとみっちゅは大喜び。


TVを観ていても、番組の終わりに画面の右下などに『終』マークが出ると、
駆け寄ってバシバシ叩く。
落ち着いて観ていても、番組が終わるたびに興奮状態なので、
一つ一つの番組の長さが短いNHK教育テレビをみせている時は大変だ。


そんな数字&ひらがな&アルファベット(要するに文字なら何でも良い)大好き妖精の為に、一冊の本を手に入れた。
『あいうえおのえほん』よこたきよし 文 いもとようこ 絵  金の星社
である。
左ページには大きくひらがなが、
右ページには様々な動物さんの絵と共にそのページの50音を使った短い言葉が書いてある。
例えば、逆立ちして口にサツマイモをくわえた猿の絵と共に、
『さるさんが さつまいも くわえて さかだちしたよ』という具合。


みっちゅは、読んでほしい部分を指差し、右ページの文章、50音、と順番に母に読ませていく。
最後に50音表をメチャメチャに指差し、一つ一つ読ませた後、
何故か『ん』を必ず読ませる。もれなく。絶対に忘れない。
母が大きな声で『ん!ん!!んー!!!』と読むと、満足げに笑う。
どうやら、みっちゅは『ん』の響きがお好みらしい。
最初にこの本を手に入れた時から、みっちゅは『ん』のトリコなのだ。


このまま成長していって、活字大好きになったら、
母の望む読書家みっちゅが出来上がるだろうか…。

2007年7月16日

瓜二つ

本日、母の実家から千葉の自宅に帰ってきた。
電車で行ったが、帰りは母の姉、伯母Rぴょんに車で送ってもらった。
Rぴょんは仕事柄面倒見がよく、母がご飯を食べている間みっちゅと遊んでくれたり、
オムツをササッと替えてくれたりする頼もしいオバだ。
みっちゅもRぴょんが大好き☆

このRぴょん、母と顔が瓜二つ。
高校時代(母とRぴょんは2歳差で同じ高校だった)には、母の友人に間違えて声を掛けられるくらい。
でも家族には、間違えられることはなかった。
みっちゅも母が大好きなので、基本的には間違えたりしない。

しかし…
昨日、じいちゃんばあちゃんに外へ連れ出してもらい、帰宅した時。
Rぴょんが『みっちゅ!おかえり~。どこに行ってたん?』とお出迎え。
みっちゅは物凄い笑顔でRぴょんに近づき、両手を広げて抱きついた。
母も顔を出して『みっちゅ、おかえり!』と声をかけた。
すると、みっちゅはいぶかしげな顔で、母とRぴょんを見比べる。
そして、『はっっ!』というかんじで、母に抱きつき直した。
どうやら似たような色の服を着ていたので、うっかりまちがえてしまったようだ。

そういえば一年くらい前、母が髪を切ってRぴょんと一緒にみっちゅの前に現れた時にも、
『あれ、どっちだ?』としばし悩んでから、母の声を聞いて判断していた。

毎日一緒にいて、おなかの中にいるときからずーーっと母の声を聞いているみっちゅ。
視覚よりも聴覚優位で、母を識別していたのか、と思うとなんだか納得。
むしろこれだけ似ているのに、まず間違えることは殆ど無い、という点を褒めてあげるべきなのかもしれない。

2007年7月15日

小旅行

みっちゅの自宅のすぐ側には,単線の線路と踏切がある。
散歩の途中,30分に一本の電車が通るとしばしそこにじーっと立ち止まる。
また,自宅のベランダで母と遊んでいる時に電車の音が聞こえると,
線路の方向を指さして『お母さん,電車だよっ』と教えてくれる。
食事中も然り。夢中で遊んでいる時も然り。

そんな電車好きのみっちゅ,電車に乗るとなると大事件なのだ。
昨日母とみっちゅは,母の実家まで電車に乗ってやってきた。
父は仕事があるため,途中駅でバイバイ。
母の実家まで,2時間半の小旅行である。

さぞかし興奮するのかと思いきや…

自宅からターミナル駅までの40分の道のりでは,
周りの乗客をウォッチングしてキョロキョロ。
たまに自動ドアが開くと,『ボクも降りる~』とじたばたする。
でも,全然騒いだり泣いたり喚いたりしない。

ターミナルから母の実家までの1時間40分の道のりでは,
グリーン車(退屈だと暴れられても大丈夫なように,母奮発!)の中でぐっすり。

あっけない小旅行だった。
これならグリーン車じゃなくてよかった?
お気に入りの絵本なり,オモチャなりで武装した母は,
すっかり気が抜けてしまった。

グリーン車料金,無駄だったかな…
でも…個室の様になっているグリーン車内,
みっちゅの日常にはない人種と遭遇したので,人生勉強にはなったかな。

ギャル男さんに。

2007年7月13日

お気に入り

先日も絵本について書いたが、今日もみっちゅのお気に入り絵本について。

今、みっちゅにはハマりにハマっている絵本がある。
『しろくまちゃんのほっとけーき』わかやまけん著 こぐま社
である。
母は毎日何十回と読まされているので、すっかり内容を暗記してしまった。
みっちゅももうどのタイミングでページを繰ればよいのか覚えており、
自らタイミングよくパラリとページをめくってくれる。

この絵本。
目に鮮やかなオレンジ色の表紙で、しろくまちゃんの前には
到底食べきれないだろう!とツッコミたくなるような量のほっとけーきが湯気をあげている。
数あるこぐま社の絵本の中でも一番人気の作品らしく、
みっちゅもその魅力の虜となっている。

一般的にはこの絵本の最大の山場は、
見開き一ページに渡ってズラーーっと並ぶフライパンで、
どんどん生地が変化し、ホットケーキが出来上がっていく様子を表した部分らしい。
が、みっちゅはちょっと違う。
『ひとつ ふたつ みっつ たまごぽとん  あ われちゃった』
ここがだーーーい好き!なのだ。

このページを読むときは、ひとつ、ふたつ、に合わせて
『1、2、3、ダー!』の猪木バリに腕を振り上げてカウントする。
あ われちゃった で、割れたたまごのイラストを指差して、がははは~!と大笑い。
次のページではしろくまちゃんが、周りにこぼしまくりながら生地をつくっているのだが、
そこでもみっちゅは『まぜまぜ~』という感じで腕をぐるぐる回す。

いつも母の調理の様子などを観察しているので、
この絵本では1歳なりに料理をバーチャル体験できるのが楽しいのかもしれない。

しかしこの絵本にまつわるちょっと困ったうわさもある。
この絵本が大好きだった子供はみんな、一度は『たまご ぽとん』をわざとやらかす、というのだ。
みっちゅは…
やるやる!絶対にやる!間違いなくやる!!
みっちゅが悪巧み顔でにっやーと笑い、母の様子を窺いながら『ぽとん』する姿が目に浮かぶ。

ちょっと困った未来予想図である。

2007年7月12日

赤信号

先日、散歩中に何も無い所でみっちゅはハタと立ち止まった。
そのときはわけが分からず、通り過ぎたのだが、
帰りに同じ道を通ったら、またもや同じ場所で立ち止まったのだ。

よくよくみっちゅの目線の先を観察すると、そこには赤信号があった!
母は感動した。
普段、バギーや自転車(最近子乗せ自転車デビューしたのです☆)に乗っている時、
赤信号で止まり、青信号になると動き出す、ということをみっちゅが自力で理解したのか!と。

しかし、そのことを父に報告すると、
父『それ先週散歩してるときに俺が教えたよ』
…なーんだ。
え、でも待てよ、それを覚えていて誰にも言われていない時にも実行したってすごくない?
と母は再び感動したのだった。

と、ここまではおばあちゃん達には報告済み。
今日はその後日談を…。


お散歩中、赤信号で立ち止まる…
とってもおりこうちゃんで、母は嬉しかった。
でも、

押しボタン式の信号の手前15メートルで止まるな~!!
いつまで経っても渡れないんじゃ~!!!

2つも先の信号を見て止まるな~!
しかもそれは車用の信号で、歩行者用は今青なんじゃ~!!!!

と、声を大にして言いたい。

目下の課題は、どの信号が今見るべき信号なのか、
と言うことを教えることのようだ。
お散歩みっちゅの暴走は続く…。

2007年7月11日

儀式

最近、みっちゅは絵本が大好きになってきた。

以前は、絵本は『仕掛けをつかって遊ぶもの』『絵を眺めて楽しむもの』
だと思い込んでいるような節があったが、そんなみっちゅを、ある一冊の本が変えた!

その本の名は…
『くつくつあるけ』林明子著、福音館書店
である。

ストーリーは、特に変わったことも無く、
靴が走ったり跳んだりしながらお散歩して、そのうち転んでしまう。
それでも自力で起き上がり、すぐに歩きつかれて眠くなる、というものだ。
なぜ?なぜそんなに面白がるの?
と言うくらい、みっちゅはこの本が大好き。
表紙を見ただけでにっこりと微笑むくらいだ。

この本を使っての儀式もここ数日続いている。

お風呂上りに、色々な本を読んでいる時に、みっちゅはだんだん目がしょぼしょぼしてくる。
そのタイミングを見計らって、母は
『くつくつあるけ、読む?』と声をかける。
みっちゅはニコニコしながら本箱に駆け寄り、お目当ての本を持参。
母はおもむろに読み始める。

読んでいる途中も、靴が『ごろん いたたたた ころんじゃった』となれば自分も床にごろん!
『ひとりでおきるよ よいしょ どっこいしょ』にあわせて起き上がる。
最後に『もう ねむいねむい くつくつおやすみ ぐーぐーぐー』を聞くと、
『おやすみ~!!(まだこんなこと言えないけど)』と手を振り、自ら寝室へと移動。
ベッドによじ登ってゴロゴロし、本当に眠ってしまうのだ。

なんて……
楽チンなのっっ!

今までの寝かしつけの苦労は何だったの?と拍子抜けしてしまうくらい、
素直かつ簡単に寝てしまうので、母はこの儀式が大好き☆

しばらくはお世話になりそうな予感だ。
林明子さん、本当にありがとうございます!!

2007年7月10日

憧れの女性

母は最近大好きなTV絶ちをしている。
なるべくみっちゅとの濃厚な時間を楽しもう、という目的だ。
と、いっても2つだけ例外があり、
一つはNHKの連続TV小説『どんど晴れ』、
もう一つは『ニュース7』だ。

その番組の中に、みっちゅの憧れの女性が登場する。
その人の名は…

気象予報士(お天気お姉さん?)の半井小絵(なからいさえ)さんである。

彼女が画面に現れると、しばしじっと見つめてから母のほうを振り返り、
『お母さん、今日も半井さんに会えたね♪』とにっこり微笑むのだ。

先日は待ちに待った夕食が熱くて『ふーふー』が必要だったため、
『早く食わせろ~!!』
と泣き喚いていたが、半井さんの顔をみたらケロッと泣き止んでしまった。
母がなだめてもすかしてもだめだったのに。

将来みっちゅが半井さんみたいな、
知的でシャキッとした女性を好きになるのなら、母としても大歓迎だな~。

2007年7月9日

探し物

最近よく我が家では、探し物をする光景がみうけられる。
と、言っても母がどこに置いたのか忘れてしまうからというわけではない。

そう、みっちゅの仕業なのだ!


みっちゅには前科がたくさんあり、
母の銀行カードがカーペットの下の奥~のほうから出てきたり、
父の目薬がみっちゅのおもちゃ箱から発見されたりということが頻発していた。

そんな中、またしても事件は起こった。

土曜日、お出かけをする時に、みっちゅのお茶を用意しようとする母。
しかし、ストローマグのボトル部分がみつからない。
暑い時期なので、外出時にお茶は必携。
早く出かけないと帰宅が遅くなってしまうので、母は必死にさがしていた。

すると
父『そういえばさっきみっちゅがいじくって遊んでたぞ。』
というではないか!

父と母は引き続き探し続ける。
みっちゅはというと、『ね~、お出かけするなら早く行こうよぉ~』
と言わんばかりに、一人玄関でスタンバっている。

母『ねーみっちゅ、どこにかくしたのよぉ~(涙)』
み『あー!あー!(靴を指差しながら、早く行こうよアピール)』
母『くっっ。聞いても無駄か…』

半ば諦めかけたその瞬間、父がそれをみつけた。

……ゴミ箱の中から。


最近みっちゅは、母が『ポイして』と言うと、
脱いだ洋服を脱衣かごにポイ、
母が汚れたオムツを丸めていると、
『お母さん、それはここにポイするんでしょ?』と得意げな顔をして
先回りしてゴミ箱の蓋を開けてくれる。
ポイ、がマイブームなのだ。

うーんでも…口に入るものを入れる容器を、梅雨時期の生ゴミ用ゴミ箱に入れるのは
ヤメテ~
とかなり動揺した母なのだった。