2007年9月13日

目覚める

最近のみっちゅは、おかしな時間に目覚め、おかしな時間に元気になる、ということを繰り返している。
大体が朝の4時とか5時とかで、母は眠い目をこすりながら(最近父の帰宅が遅いので、寝るのが2時3時なんですぅ)みっちゅの相手をする。
基本的に『喉が渇いた』故に目を覚ましているようだ。
『あっ!!あっ!!』と母を起こし、母が起きたらベッドサイドに置いてある眼鏡を指差して母に眼鏡をかけるように指示。
母が産卵した後のウミガメのようにのそのそと起き上がると、抱っこを要求する。
抱っこしてあげると、キッチンの方を指差し、キッチンに到着すると冷蔵庫の野菜室の辺り(麦茶が入っている)をバシバシ叩く。
で、みっちゅにお茶を飲ませる。

ここからが問題なのだが、我が家のダブルベッドは親子3人で眠るのには少々狭い。
というか、父も母も身長が高めなのでそれだけでも結構狭い。
ゴロゴロころがりまくるみっちゅを間に入れて眠るのは非常に困難だ。
父は連日のハードワークのため、ベッドに入って文字通り3秒で寝てしまうため、みっちゅが泣こうが喚こうが全く気付かずにグーグー寝ている。
そういう場合はリビングの座布団の上でゴロゴロして、そのまま朝まで眠ってしまう。
でもこの方法はこれからの時期は寒くてかなり厳しいので、そろそろ別の策を考えなくてはならない。
まんまと寝室に戻っても、父を横向きに寝かせてできたスペースにみっちゅと母が直角に横になり(つまり、コの字形になって)眠ることになる。
熟睡中の父がいつ寝返りをうつかもしれない。
みっちゅが転がりすぎてうっかり落ちるかもしれない。
なので、みっちゅが眠るまではじっと待っていて、みっちゅが寝たらベビーベッドに戻してやっと母も眠りにつけるのだ。

母は…眠いぞ、みっちゅ。
(いや、連日休み無く働いている父には眠いなんて言ったら申し訳ないんですけどね。眠いもんは眠いんです。)

ちなみに昨夜は、父の入浴後に母が食事の支度をしている物音で、みっちゅは2時頃目覚めた。
『んっっっだぁ~!!』とご機嫌に母を呼ぶ声を聞き、とーっても嫌な予感がしたが、予感は的中した。
ばっちり、すっきり目覚めていた。
父の食事が終わり、父も母も寝室にいるのにも関わらずリビングに移動しようとする。
そっちは真っ暗ですけど~。

けっきょくみっちゅが寝たのが4時近く。
母はみっちゅにタオルケットを奪われ(二人で一緒にかけようね、と言っていた)、でも他の寝具を出すのにバタバタするとまたみっちゅが起きてしまうので、みっちゅが熟睡するまでじっと待っていた。
…寒かったよぅ。
朝までぐっすりのみっちゅにどうか戻ってほしいものだ。

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