今日は台風の中、朝からおでかけしてきた。
なにも、こんな天気の日に出掛けらっといいがねぇ~(母の故郷の方言)という声が聞こえてきそうだが…
じつはこの外出は、2ヶ月ちょっと前から計画されていた。
みっちゅの発達のことでちょっと気になることがあり、母は心配だった。
そのことを1歳半健診で相談したところ、発達の専門家がみっちゅの成長の経過を見てくれることになったのだ。
で、2ヶ月ちょっと空けて今日行って来たわけです。
朝は雨も降っていなかったので、当初のタクシーで向かうという計画を止め、バスで行くことにした。
と言っても、自宅近くのバス停から直接保健センターに向かえるバスは2時間に一本あるかないかなので、最寄り駅まで歩いて(みっちゅ連れだと急いでも25分位かかるかな)そこからバスに乗らないといけない。
で、みっちゅの手を引き、駅までの道のりを急いでいた。
すると!!
自宅前の道の坂を下りきらないうちに、なんと突然ぶわぁ~っと雨が降ってきたのだ!!
ひえーと思いつつ、みっちゅを抱きかかえて傘を差す母。
そんな母の姿を見た、偶然通りかかった同じ棟に住む友人夫妻が、ありがたいことに『車で送っていくよ!!』と声をかけてくれたのだ。
後光が射して見えました~、ハイ。
Kサマ、K君、本当にありがとう~☆
ということで無事に保健センターに到着。
30分くらいしてようやくみっちゅと母の番になる。
で、この発達の専門家、って人が面白い。
気さくで、大きな声でガハガハ笑う元気いっぱいな肝っ玉かあちゃん(まだ若そうだし、未婚だと思う…ゴメンナサイ)ってかんじ。
前回教えてもらった、こんな事をして遊んであげるとみっちゅ君の能力を引き出し易いよ~、ということが出来るようになったばかりか、昨日書いたような最近できること、を話すと、物凄い喜んでくれた。
『いや~、みっちゅ君頑張ったね!いや、頑張ったのはお母さんか!偉いね。ホントに今日は良いもの見させて貰ったよ~。素晴らしいです!よかったよかったぁ!』
と大絶賛してくれたのだ。
母も一安心。
ひとまず経過観察はOKで、また2歳になっても気になることがあればいつでも来てね、ってことで帰ってきた。
母の心配の種が減り、ものすごく気持ちが軽くなったのだった。
あーよかった。
そのまま意気揚々とバスに乗って帰宅。
と言ってもバスは最寄のバス停までは来ず(30分待たないと直通のものはなかった)、今度こそ駅前から歩いて帰らないといけなかった。
これが、ものすごぉぉぉ~く大変だった!
明日も外出は見込めなそうだったのでスーパーに寄って買い物。
店を出て、重たい荷物と傘とを持ち、みっちゅの手を引いていると…キタ~またどしゃぶりだ!
あまりの雨の激しさに怯えたみっちゅは抱っこを要求。
ええ、抱っこしましたとも。
軽く5キロ位ありそうな食材(だって今日は特売で安かったの!)と、傘と、11キロのみっちゅ。
Ohーーーもーーーーいーーーーーーー!!
母は久しぶりに、みっちゅが抱っこオンリーだった頃のような腰痛を経験。
しかもみっちゅは、いつもそのスーパーの帰り道に飲み物休憩するベンチ(雨でびっしょり)に座ってジュースを飲みたがったり、雨でドロドロのびちゃびちゃになった公園で遊びたがったりする。
母は湿気に伴う不快感によって汗だくになり不機嫌だったが、重たい荷物、激しい雨、重たい上に暴れるみっちゅにプチっと来てしまった。
泣き叫び、地べた(泥だらけ)に座り込み、必死に公園へと戻ろうとするみっちゅを文字通り引きずって帰ってきた。
お互いわけが分からなくなるくらいぎゃーぎゃー言っていた。
み『んーーーぐうゎ~~!!!ぎょーーじゃーーーーーー!!!(ヨダレ)』
母『そんなところに座らないの!!ほら、行くよ、お家帰ってジュース飲むんでしょ!だーー座るなって言ってるじゃん!もぉぉぉぉ~ちゃんと立ってよ~~(鬼)』
ご近所の方はさぞかしびっくりされたことだろう。
帰宅してびっしょりになった服を着替えて、ジュースをのんだらコテっと寝てしまった。
眠かったのか……
母もグッタリ。
台風のせい(!?)で必要以上にみっちゅを叱り付けてしまった母であった。
反省。
でも台風のおかげなことが一つ。
なんと、今日は台風のために父が定時であがって帰宅したのです。
我が家の利用する中距離路線、22時頃、始発駅から前面運休になってました。
危ない危ない。
帰れなくなる所だった。
毎晩終電だった父の、いい休息になったみたい。
みっちゅも父の顔を見て大喜び!
なかなか寝てくれなかった。
父の方が先にダウンしてしまった位。
こんなこと書いたら父に叱られるかもしれないけど…
みっちゅが眠ってから、寝ているはずの父が一言。
父『みっちゅ!!…こっちおふぃで~…』
どんな夢を見ていたんだろ?
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