2010年12月20日

みっちゅバス

みっちゅは毎週末、父が休みで家にいる時には一緒に自転車で出かける(父は徒歩で伴走)のを楽しみにしている。
目的地は近所のスーパーだったり、ドラッグストアだったりコンビニだったり。
そこでジュースか何かを買ってもらい、ひとっ走りして乾いた喉を潤すのを楽しみにしているのだ。

そんなみっちゅが日曜日に設定した目的地。
それは……通園バスコースを自転車で一周すること。
※みっちゅは母の出産による里帰り休園から幼稚園に復帰して以来、バス通園。
待てまて、みっちゅのバスコースは全部で38人も乗る、バスでの行程40分というコースだぞ。
母なら『やめとけ』と言うところだが、イマイチ土地勘のない父、おっしゃ!と出かけて行った。

みっちゅバスしゅっぱーつ!!

…帰ってこない。
まだか。
まだなのか。
10時に出発して帰宅したのは13時半すぎ。

勿論途中でジュース休憩などもはさんだのだが、それだけの長時間音もあげず走り切ったのがすごい。
何より、バスコースをしっかり覚えていたのがホントにすごい。

父によると、『今●人のせたよ。次に△人のるから、あと○人だよ』としっかりお友達の乗せ忘れのないように運行していたようだ。

みっちゅもすごいが、それに付き合い切った父、エライ。
母なら『もう帰ろうよ~』となるに違いない。
お疲れ様でした。

2010年12月17日

おんがくかいとその後

みっちゅの幼稚園で、音楽会があった。
歌と合奏を披露する。

今回は、病気をもらったら困るので、ゆじゅ&はるぅはお留守番。
ということで、母実家からおばあちゃん出動!!
はるぅはばあちゃんに遊んでもらい、ゆじゅはお昼寝して留守番していた。
母、身軽に観賞することができることに。

みっちゅは『パパはママがすき』という歌をうたい、『みつばちマーチ』の合奏をする。
合奏では、先生からのご指名を受け、なんとエレクトーンを担当。
※本人はトライアングルがよかったらしい(笑)
動きは地味ながらも、ビジュアル的には派手な役回りである。

本番開始!
みっちゅは照明の暑さゆえか頬をピンク色に染めながら、一生懸命歌っていた。
が、年少の時のように全身全霊を込めまくって歌うのではなく、しっかり地に足をつけて冷静に歌っているかんじ。
表情が少々硬いのは、緊張しいのみっちゅ的には仕方のないところか。

続いて合奏。
みっちゅは自宅のアンパンマンキーボードで特訓した(笑)成果を存分に発揮…のはずだったのだが、途中つかえてしまった。
即座に舞台袖にいる先生の表情をチラリと窺う。
大丈夫、バレないバレない!!
毎日練習に付き合っていた母には分かったが、他のママ達は気付かないレベル。
すぐにきちんと演奏に戻り、無事に弾ききった。

母も緊張しながら観ていたので、あっという間にみっちゅの出番は終了。

すべての演目が終了したらすぐに帰宅。
ゆじゅがお腹を空かせていたら可哀相だからね。
幸い、下の二人ともお利口にしていたらしく、さほどおばあちゃんを困らせてもいなかった。

さて、夕方になったのでおばあちゃん帰宅の準備開始…
すると、寂しくなったみっちゅが涙ぐみはじめた。
おばあちゃんは留守番だったし、みっちゅとあまり関わる時間がなかったので、寂しくなってしまったようす。

するとおばあちゃんが、『みっちゅ、ばあちゃん家に泊まりにくる?』
みっちゅ『うん、いく』

えぇぇ~!!
みっちゅ、どんどんその気で支度を始める。

もともと土曜日にみっちゅの伯母Rぴょんが買い物のためにみっちゅ家の近くに遊びにくる予定だったので、帰りはそこに便乗してくればいいか、ということで急遽みっちゅの一人旅(笑)が決まった。
おばあちゃん宅にはみっちゅ愛しの従姉ゆりぃもいるし、母の出産入院中にも母無しで夜を過ごしているのでまぁ大丈夫だろう。

結果。
全く泣かず、おばあちゃん宅を一人で満喫し、朝イチでばあちゃんと一緒に近所の県営の森へと遊びに行き、帰宅ごにRぴょんと共に自宅へともどる。
特に寂しがる様子はなかったようだが、高速に乗る前に母に電話をよこした直後には、声を聞いてさみしくなったのか涙ぐんでいたようだった。

ちなみに母の方が、自宅で過ごす夜にみっちゅ不在だなんてなんだか調子がくるってしまい、寂しい思いをしたのだった。
普段、みっちゅに色々頼んで手伝ってもらい、助かっているんだなぁということを実感。
離れてはじめてわかることってありますな。

2010年12月4日

男女の違い

ほとんど更新せずにもう師走…
ゆじゅもあと一週間で三カ月。
体重の増えがゆっくりなのが心配な毎日だ。

さて、ゆじゅは我が家の三人目の子供である。
母も、ママ歴6年目に突入し、三人目ともなるとベテランね~なんて声をかけられることもしばしば。
が、三人目にして初めての女子育て、上の二人と異なる部分があってやや面喰っている。

①オムツ替え
拭き方が違うのは、覚悟していた。
が、母の想定外だったのは、濡れる場所の違い。
ゆじゅの生まれたばかりの時には、オムツの前の方を確認して青く(紙おむつは濡れると前の部分が青く変色するものが多い)なっていないと、出てないのねと思っていた。
が、オシッコ=前方が濡れるというのは男子の話。
女子はお尻の方が濡れるのだ。
へぇ×10回位の衝撃。

②衣装
これは嬉しい変化。
女子は着せ甲斐がある。
先日、ゆじゅの誕生以来初めてGAPへ行ったら楽しくて仕方なく、ついつい沢山購入(汗)。
女子用はフリースのフードにも耳が付いていたり(コグマみたいで超キュート!)して、あまりの可愛らしさに母は正気を失う。
ゆじゅの衣装用引き出しを開けるたびに、にんまりしてしまう母。
色合いが華やかなのよ~♪
パステルよ~♪♪
男子用は紺やブルーやグリーン系が多かったからね。
たまに赤が紛れ込む位で。
ゆじゅは和風の優しい顔立ちなので、はっきりした色よりも柔らかい色の方が似合うみたい。
今後も楽しみ~。

③父
これは想定以上の変化。
ていうかこれを書いてしまって、父に怒られないかしら…
もともと子供達を可愛がり、休日には疲れた体にムチ打ってあそんであげる父。
が、子供達に心を奪われるってほどでもなかった。
しかし、このたび待望の女子を授かり、父は豹変した。

ゆじゅが泣く→即抱っこしてあげる→ずっと『かわいいなぁ…』と言い続ける。
ゆじゅが笑う→『かわいい…』を連呼
ゆじゅがえくぼを見せる→もうダメ

もちろん、みっちゅ&はるぅも可愛いんだけどね、また違った可愛さがあるみたいで。
ゆじゅ、愛されてよかったねぇ。

2010年11月15日

Happy birthday みっちゅ!!

もう過ぎちゃったんだけど…

11月10日はみっちゅの五歳の誕生日でした~いえぇぇーーい☆☆

身長が110センチくらいまで伸び、体重は16キロまで増加(ふふ、痩せ形でしょ)。
習い事を始めてそれぞれとっても楽しみながら吸収し、ますます色々な事に興味を持てるようになってきた。
今までは見た目で『いらな~い』と言うような食べ物にも挑戦し、美味しい発見もできるようになった。
母がぎょっとするような知識を披露してくれることも前よりも増えてきた。

さらに!!
ますますお兄ちゃんらしくなって、弟&妹にとっても優しくしてくれるようになった。
お兄ちゃんだから(とは母は言わない様にしているけど)沢山の我慢もしてくれている。
母のお手伝いもたくさんできるようになった。

この五年で、優しく元気に感受性強く(強すぎ?)育ったみっちゅ。
みっちゅはお母さんの宝物だよ~☆

沢山我慢させてしまっている分、母は毎日最低でも一回はハグしてちゅーして大好きだと伝えるようにしている。
母の気持ち、伝わっていてほしいな。


覚書・先日の面白エピソード

近くの基地へ向けて、着陸態勢に入って低空飛行をしていた自衛隊機。
迷彩柄のボディに、翼の部分には日の丸が赤くペイントされている。
それを見て一言。
『お母さん、あれはぱんぐらでしゅの飛行機なんだね』
『?ぱんぐら…なんだって?』
『でしゅ!!だよ』
『でしゅ?で…しゅ…』



『あぁ!バングラデシュね。そうか、バングラデシュは緑地に赤い●の国旗だからね…』
子供の発想に脱帽~。
あ、もちろん訂正しときました。

10月の出来事ダイジェスト

10月11日 日曜日
みっちゅの幼稚園の運動会。

この日の為に産後3週間にも関わらず自宅に戻ったと言っても過言ではない。
待ちに待った運動会。
あいにく本来予定されていた土曜日は雨天のため、翌日曜に延期となった。
が、これがものすっごい晴れ。


暑い。
暑過ぎる。
半そで短パン、帽子必携!冷たい飲み物は持ったか!!?日やけ止めも忘れるな!!の天気。
たった一カ月前なのに、ビックリするくらい暑かったなぁ。
早朝から母の実家からの応援部隊(じじばばゆりきゃなの四人)も駆けつけてくれ、会場となる小学校の校庭へ。

みっちゅは幼稚園に復帰してからたったの一週間で運動会を迎えた。
年中さんの参加種目は、お遊戯と果物電車競争(二人一組で電車になり(二両編成になっている段ボールの箱状のものを抱えて)走る競技)、玉入れと親子フォークダンスに親子競技、である。
果物電車は、あまり練習する時間も取れず、二人一組なので息を合わせるのが難しいから、と参加できなかった。
一緒に走る子に怪我でもさせたら大変だから、まあ仕方ない。
お遊戯はムリかな~とおもっていたのだが、保育時間中に重点的に練習する機会があったおかげかあっという間に振りを全部覚え、無事に参加できることとなった。

みっちゅの幼稚園では運動会は『手作り』を基本としている。
会場の応援旗、万国旗、お遊戯で使うお面や帽子や小物などすべて子供たちが手作りする。
みっちゅたち年中さんは忍たま乱太郎のテーマ曲、「勇気100%」に乗せて踊るのだが、手作りサンバイザーを被って、同じ色の旗を持ってカッコ良くきめていた。
このサンバイザー、みっちゅは昼食後の自由時間を割いて(他の子はとっくに保育時間中に仕上げてあったため)一生懸命作ったらしい。

で、お遊戯が始まった。
事前の担任の先生の話(どの競技に参加させるかという相談の電話の時)には、『(他の子のように)指先までしっかり伸ばして踊る、っていう所までは行っていませんが、みっちゅくんが楽しそうなので(まぁ参加させてもいいよ)…』ってことだったが、みっちゅの踊りはナカナカのもの。
確かに指先までピーンと伸びてはいないものの、9月から練習してるはずの後ろの子よりもしっかり踊れるじゃんか。

でも、いつも自宅で歌いながら踊る時とは違い、ものすごくりりしく真剣な表情をしていた。
やっぱり緊張していたのかな?

その後も一番のお気にいりだという玉入れ(みっちゅの投げた球は、かごをかすりもせず、ビデオ撮影中の父母は大爆笑)も頑張り、フォークダンスと親子競技は父と一緒に張り切って楽しんだ。
みっちゅの年中さんの運動会、楽しく元気に参加できた。
よかったね。

ちなみに膝下丈のズボンで行った母、ふくらはぎが真っ赤に日焼けしてしまった。
それはもう火傷のように。
11月現在、日焼けしなかった所との差は激しく、まるでハイソックスでも履いているような足ができあがっております。




10月24日 日曜日
お宮参り&七五三 

前日から父方のおじいちゃんおばあちゃんが新幹線に2時間半、さらに東京駅から我が家の最寄り駅まで一時間位かけてやってきてくれた。
ゆじゅのお宮参り&みっちゅの5歳の七五三のためだ。
ものすごく久しぶりに会うのに、みっちゅはすぐにペラペラと喋り出し、はるぅはおじいちゃんとおばあちゃんの間に腰かけてお気に入りの本を見せたりして、すぐに馴染んでいた。
すごーい!やっぱり血が繋がってるって違うのかしら?


日曜は早朝から母方のおじいちゃんおばあちゃんも来てくれた。
まずはみっちゅの着付け。
おばあちゃんが持ってきてくれた羽織袴(母の兄が30年前に着たもの)を着つけてくれる。
はぁ、男前みっちゅったら、何でも似合っちゃうんだから☆←救いようのない親バカ


ゆじゅは父方の従兄(3年生のKくん)が着ていたベビードレスを着用。
兄達二人には違和感があった赤ちゃん用のフリフリ帽子も難なく着こなしているのは、さすが女子、といったところか。
それともゆじゅの小顔のなせる業か。
なんにせよ可愛い←やっぱりバカ。

ついでに、コムサイズムのモノトーンの衣装でキメたはるぅも相当カワイイ←ほら出た超バカ。

支度が済むと、隣の市にある小さいけれども由緒ある神社へと向かう。
予約時間ちょうどに到着すると、お年を召した神主さんが一人で出てきた。
受付を済まそうとすると、初穂料は何とこちらの判断で金額を書き込むようになっているではないか!!
焦る父と母。
ここは上二人(二人は母の実家そばの神社だった)と同じ金額にすることにしよう。


で、神主さんはのそーっとやってきてゴソゴソと支度をし始めたのだが、一から支度するから時間がかかるかかる。
袴履きに何か羽織っていたのだが、それを脱いで祈祷用の着物(何ていうんだろ?神主さんの正装ですね)に着替える所からである。
お神酒を一升瓶から急須みたいなのに移したりとかね。
巫女さんとか手下がいないのは仕方がないが、準備できるとこはしておこうよ、とその後の予定を考えてイライラしちゃう母。
だって予約してたんだよ~?


みっちゅがこのままスクスク元気に賢く大きくなるように。
ゆじゅが可愛くて健康で元気な女性(才色兼備の丈夫な女性、そう、まるで母のように(←神主さんがそう言ったんだもん))になれるように。
しっかりと祈っていただきました。
ついでにその場にいた全員分のお守りをお土産としていただきました。

そのあと、予約してあったスタジオアリスへ。
大人6名、子供三名での集合写真を撮った。
この時には、早起きをしたはるぅが眠くなってしまい撃沈してしまったので、全員の集合写真のはるぅは父に抱かれてスヤスヤ。
しかし、家族五人の写真を撮る直前になって目を覚まし、大号泣。
時間的に押していたのでそのまま撮影した。

その後みっちゅの一人写真、ゆじゅの着物写真を撮り終わり、兄弟三人の着物写真…と思いきや、ジュースを飲んで復活してたはずのはるぅ、『写真なんか撮るもんか~』と大号泣の大暴れ。
とりあえずみっちゅ&ゆじゅの穏やかコンビで平和な一枚を撮ることにした。

ここでおじいちゃんおばあちゃんは遠くまで帰らないといけないのでいったん昼食。
うなぎランチをいただき、父方のおじいちゃんおばあちゃんを駅まで送る。
また大移動しなければならないおじいちゃんおばあちゃん。
ありがとうございました。

母方おじいちゃんおばあちゃんもみっちゅを自宅まで送り届ける(チャイルドシートの関係でみっちゅはじじばば車で移動していた)と、みっちゅが着ていた羽織袴を持ってご帰宅。
朝早くからご苦労様でした&お昼ごちそうさまでした。

全員楽な服装に着替え、再度スタジオアリスへ向かう。
今度はゆじゅの洋装写真撮影&兄妹三人の洋装写真を撮るためだ。


さんざん昼寝してから行ったのに、またもやはるぅは大激怒。
どうやらアリスのお姉さんたちが子供の興味を引くためにするお話やタンバリンの音、高い声など(つまりその場の雰囲気すべて)が気に入らない様子。
きちんと座ることすらしない(怒って後ろにそっくり返ろうとする)ので、父と母が交代ではるぅの手を握っていた。
 ※そっくり返るって方言?
隙を見て手を放そうと思っていたのだが、そんな時は全く訪れず、仕方なく『特別出演お父さんかお母さんの手、でいいです』ってことで残念な写真が仕上がった。
まぁこれも後々いい思い出になるでしょう、ってことで。

早朝から出かけっぱなしで子供も大人もグッタリだったが、みっちゅにもゆじゅにも、一生に一度の楽しい一日となった。

撮影したアルバムは二週間後に出来上がった。
これまたどれもよく撮れていて、わが子の可愛らしさにやられっぱなしの母。
みっちゅのアルバムは、まるでタレントさんの宣材写真か??ってくらい超カワイイし。
ゆじゅはちっちゃくて黒髪でまつ毛激長で、お人形さんみたいだし。
はるぅは……5歳の七五三の時にはいいお顔で撮ろうね(苦笑)。

その時にはゆじゅも三歳の七五三・みっちゅは8歳かぁ…
みんなどんなふうに成長するんだろう。
楽しみたのしみ。

2010年10月2日

遅ればせながら…

9月11日、午後11時33分、無事にかわいらしい女の子が産まれました。
体重2974g、身長48cm。

三人目ってお産も軽くなるかと思いきや、なかなか下りてこないわ、回旋異常で吸引分娩になるわ。
分娩室に入ってから3いきみ位でみっちゅ&はるぅを産んでいた安産型の母、分娩台でいきみ逃しを強要されてものすごく苦しかった。
父撮影のビデオには、母の悲痛な叫び声と鬼のような形相が、ハイビジョン画質で記録されておりました…
いきめる方がラクなんだよね~。

でも、産まれてきた姫は、髪の毛黒々、まつ毛激長(目の縦の長さの倍くらいある)、おまけにほっぺにエクボのキュートベイべだったので、良しとしよう(←親バカ)。

産後は三人目が一番軽く、すぐにすたすた歩けるようになり、2週間ではるぅを抱っこできるようになり、産後三週間となる本日は踊れそうに体が軽い(笑)。
で、来週の日曜日にはみっちゅの幼稚園の運動会があるため、明日自宅へ帰る。
みっちゅ&はるぅの時には産後2カ月位まで実家でゆっくりさせてもらい、母乳育児も完璧に軌道に乗り、体の調子も完璧って状態だった。
その時に比べて、今回はみっちゅの幼稚園のお弁当作りやはるぅの甘えんぼ攻撃など不安要素もあるが、まぁなんとかなるでしょ。

そうそう、姫の名前だが、なんとしようか非常に悩んだ。
ちなみにみっちゅは、産まれる数時間前に母の病室に来てくれ、『マメ子の名前はねぇ、秋うまれだから~○○(みっちゅ家の名字)…くり!』とか、『○○リンゴ!』などと言っていた。
中には『○○もみじ!』というなかなかナイスな提案もあった。
が、みっちゅ&はるぅと同じ止め字を使って名づけることにした。

ここでは、『ゆじゅ』ってことにするので、よろしくおねがいします。 

さて、明日からは母一人子三人、うち一人は新生児、さらに一人は魔の二歳児という素敵な毎日が始まる。
みっちゅは幼稚園があるし、おりこうさんなので心配なしなんだけど。

え、父?
里帰りの二カ月の間、仕事が多忙すぎて出産時の立ち会い含め三回しか会いに来られなかった。
毎日終電な日々継続中なのだ。

そんなわけで、しばらくは(再び)更新が滞ることかと思います。
が、母は叩いても壊れないタイプなので、どうぞご心配なく。

そのうち出産の記録記事でもアップします~。

2010年8月31日

父との再会

八月一日に、母子を母実家に送ってきた後仕事に行ってしまった父、その後多忙すぎて母実家に顔を出す時間が作れなかった。
何せ、八月の休日は一日だけだったし(涙)。

が、28日の土曜日、仕事を早く終わらせて母の実家に顔を出しに来られる、という。
翌日曜日は、朝こちらを出発して仕事に行く、というのであまりゆっくりはできないが、子供たちはお父さんに会える!と大はしゃぎだ。
母が自宅に忘れてきてしまった、チャイルドシート用クッション(新生児を乗せる時に必要。はるぅが使用しているシートを幼児用から乳児用に付け替えて使用するため)や抱っこひも、さらに哺乳瓶(大事なもの忘れ過ぎ~)などの大荷物を持ってきてくれることになっていた。

さて、夕方6時ちかくに実家最寄駅まで車で迎えに行く。
わけもなく、従姉シスターズ含む子供四人と共にお出迎え。
父は大きくて重たそうな袋をさげて改札から出てきた。
その姿を発見して喜ぶみっちゅ。
そして、車に乗り込んできた父を見て、満面の笑みを浮かべ『あぁ~↑』と嬉しそうな声をあげるはるぅ。

母実家に到着すると、年長の子供たちは次々に車を降りて行ったのだが、はるぅは自分では降りられないので、チャイルドシートのベルトなどを外してあげないといけない。
母がしてあげようか、というそぶりを見せると怒り狂うはるぅ。
ハイハイ、父に下ろして欲しいんですね。

ほぼ一カ月ぶりだというのに、父に対する愛情は変わらないなんて、ちびっ子侮るべからず、だなぁと感心しきりだ。

その後も、父と一緒に夕食を食べ、機嫌良く入浴し、最近の得意技のジグソーパズル(ぐーチョコランタンの20ピースのもの・素早く完璧にやってのける)をエンドレスで披露し、拍手を強要したりとはるぅは絶好調。
父は、というと連日終電の疲れがたまっており、母が子供たちを寝かしつけている間に、24時間テレビを見ながら撃沈してしまい、マメ子の名づけのための家族会議の予定が流れてしまった。

翌朝も、朝食後、予定より電車を一時間おそくしたのだが、その時間も二度寝に費やしていた。
母実家での滞在時間15時間は、食事と入浴と睡眠に消えてしまったのだった。
休む暇も無い中、無理して時間を作って子供たちに会いに来てくれたのだから仕方ない。
母は本当は家族会議をしたかったのだけど、今回は許してやろう(上から目線)。

次に父に会えるのは、マメ子の出産の時になるだろう。
父の仕事の予定的には7日以降が良いようなのだが、果たしていつになるかな?

2010年8月25日

逆子騒動

先週火曜日、毎週恒例の妊婦健診へと行ってきた母。
36週の健診からはNSTという、おなかの赤ちゃんの心拍と胎動を、お腹に装置をつけてしばらく観察するという検査?があるので、子供たちはババ&伯母Hちゃん(そして従姉シスターズ)に任せて母のみででかける。

その日は、夜中の2~4時くらいに胎動が激しくて眠れなくなり、一度お腹が妙な動きをしてぐるぅぅん!と波打ったりしていた。
朝には、いつもなら入るマメ子キックが胸の下に入らなくなっており、なんだか今日は元気がないのかしら~と不思議におもっていた。

そんな謎、超音波検査中に解明される。

先生『あれ、赤ちゃん逆子になっちゃってますね~。もう36週なのに珍しいなぁ。』
母『!!!!!!本当ですか~』

普通、今までは逆子だけど10か月に入って直る、ってのが多いもんで、臨月に突入してから突然逆子になるなんてレアケースらしい。
このまま直らなければ31日に帝王切開ね、と先生は自らの手帳にサラサラ~っと予定として書き込んでいる!
先生『念のため、ね。予定しておかないと大変だからね』
とのフォローも忘れない。

でもね。
母は知ってます。
妊娠超後期でいきなり逆子になって、帝王切開予定日4日前位に、何食わぬ顔で元に戻った赤子のことを。
そいつの名は…みっちゅ!!!

みっちゅは、確か34週くらいでいきなり逆子になりやがった。
手術予定日を決めて、その数日前の健診で『もしかして骨盤の形が悪いんじゃ??』とレントゲンを撮ったのだ。
出来上がった写真(母の骨盤とみっちゅの足だかお尻だかが写っている)を持って診察室に戻り、超音波検査をしてみたら、なんと頭が下に戻っていたのだ!!
先生もこれにはビックリ。
ほんの数分のうちに、立ったり座ったり活動している最中にクルン、と元に戻っていたのだ。

そんな経緯があるので、帝王切開の手術に向けての覚悟を固めようと必死になりつつも、どこかで「まぁ大丈夫でしょ」という楽観のあった母。
そんな母からメールで不安を寄せられた父も、『大丈夫、絶対直るから。オレの子は空気読む』と全く根拠のない自信たっぷり。

さて、昨日は37週の健診の日。
母はこの一週間で、お腹を念入りに触ると赤ちゃんの胎位がだいたいわかるというワザを習得していた(笑)。
日曜日あたりには、なんと横向きに入っていたマメ子。
だが月曜日のはるぅのお昼寝寝かしつけ中の胎動から、どうも頭の骨に触れなくなってきた。
こ…これは!!?

しかも火曜日明け方には、鳩尾あたりがグリグリ蹴られて全く眠れず(AM3:00過ぎまで眠れなかった)、母の中では『こりゃ直ったな』と8割方確信していた。

結果。
無事、頭位に落ち付いていました~(^○^)

それにしてもみっちゅといい、マメ子といい、本当に人騒がせである。
マメ子に関しては、陣痛来たら再び逆子!という展開も無きにしも非ず、なので、まだまだ油断禁物だが。
父の子供たちよ、空気読むなら最初から母を不安にさせないでおくれ~。

2010年8月21日

昨日の朝、寝室にしている和室で母が仕留めた一匹の蚊。
血がついたところをみると、どうやら誰かが刺されたらしい。
犠牲者は誰!?

数時間後、おばあちゃんと一緒にひいおばあちゃんのお医者さんに行って帰宅したはるぅ、必死に足の裏を気にしている。
どうやら、犠牲者ははるぅ。
同じ部屋で寝ている三人のうち、一番蚊に弱いのに。
よりによってはるぅが、しかも足の裏、さらにどうやら両足とも刺されてしまったらしい。

時間が経つにつれ患部はどんどん腫れていき、本人も痛いのか痒いのか、気になって歩くこともできないありさま。
それでも痛みを忘れているときには元気に過ごすのだが、たまーに思い出しては母のところへやってきて座り込み、足を放り出して母に『ここが!痒いの~』とアピール。

今日になって少しはよくなったかな~と思いきや、依然として患部は赤く腫れあがったまま。
だんだん硬くなってきて、ますます歩くのが大変そう。
しまいにははるぅなりに工夫をし、つま先立ちで歩くようになった。
かわいそうなんだけど、このつま先歩きが可愛いなぁ、と思ってしまう不謹慎な母。

早くよくなぁれ~。

2010年8月17日

ヘルパンギーナ

土曜日、週末恒例、歩ける孫全員とじじばばの「森(母実家近くにある県営の大きな森)へお散歩」から帰宅後、おばあちゃんが『みっちゅ、多分熱あるよ。熱いよ』と。
測ってみると、37.4℃。
まだ微熱だから、前日の疲れ(またおじちゃんとその友人にプールに連れて行ってもらい、たくさん遊んでもらった翌日だった)でもあるのかな、と思っていた母。

が、時間が経つにつれ、どんどん目がボケーっとし始め、座っているのもしんどいのか横になってばかりになってしまった。
熱を測ってみると38.9℃!!

あんまりしんどそうなので、実家にあった(土曜日かつお盆休みでどこもやっていなかったので仕方なく)頓服薬を注入してあげた。
すると、少しは楽になったようで、夕方18時から翌朝4時までぐっすり。
夕食も食べなかった。
目覚めて第一声は『おかあさん、のど乾いた~』。
任せて!と枕元に準備しておいたアクエリアスと麦茶を飲ませると、再び朝までぐっすり。

翌朝は元気いっぱいだったのだが、夕方また熱が上がると困るので、休日当番医の小児科まで。
お盆休み中の日曜日だったからか、混んでいるなんてもんじゃない。
とりあえず駐車場(こちらは車社会なのでふんだんに用意されているにもかかわらず)が満車で全く停められない。
ひとまず端に停車し、受付だけを済ませて一旦帰宅。
1時間以上待ちそうだったので、しばらくしてから今度はおじいちゃんに送ってもらう。

診察の結果は…ヘルパンギーナ。
夏風邪ってやつね。
喉に水疱ができてしまっているので、飲み込む時に少し痛みがあるようだ。
本人はそんなこと言ってなかったんだけど…

特に薬はないようなので、解熱剤があるのか確認されて診察終了。
受付終了からの所要時間は2時間。
母ちゃんは疲れたよお…

その後、全く熱も上がらず、食欲も旺盛、元気いっぱいなのですっかり回復したようだ。
よかったよかった☆
よりによってお盆休み中の週末になっちゃうなんて、子供の病気は場所と時間を選ばないなぁ…

2010年8月12日

おじちゃんとプール

火曜日、みっちゅはゆりぃ&きゃなと共に、Tおじちゃんに隣の市にある温水プールへ連れて行ってもらった。
母とはるぅ、産まれたてのこぉちゃんとHちゃんはお留守番。
おじちゃん一人で8歳・5歳・4歳児三人を連れていってくれたのだ。

みっちゅは最初行かないと(水が怖い)言っていたのだが、ゆりぃ&きゃなの再三にわたる説得により、行く気になったようだ。
幼稚園のプールと、保養所のプール(基本父から手を放さなかった)しか経験のないみっちゅ。
はたしてどうなるだろうか?

ドキドキしながら待つこと3時間くらい。
みっちゅは楽しそうに帰ってきた。
帰宅後の第一声は、『プールに1時間55分も入っていたんだよ!』だそうな。
途中、強制的に水から上げられて点検するインターバルがあり、T伯父によると時間は正確だそうな。

以下はT伯父に聞いた話。
みっちゅは浅い(幼児の膝下くらいの)幼児用プールから出ようとせず、ゆりぃ&きゃな&おじちゃんが流れるプールに行くと言っても一人だけそこに残ったそうな。
が、ただぴちゃぴちゃ遊ぶだけでなく、自ら顔を水につけてみてはフルフルっとして、水に顔をつけることに慣れようと頑張っていたらしい。
そして、小さいながらも滑り台に挑戦し、気に入って何度も(本人は20回やったと言っていた)滑っていたようだ。
滑り台の何が怖いって、滑り終わってザッパーンと着水すること、のようだが、とりあえず小さい滑り台は自力でクリアできたもようである。

明日の午後にはまたプールに行く約束をしている子供達&T伯父。
父多忙&母身重で、両親がしてあげられない夏体験をさせてもらい、父も母もT伯父には大感謝である。
次回の目標は大きな滑り台にチャレンジすることだよ、みっちゅ!

2010年8月8日

説得

最近のはるぅ。
まだまだ『んっ!!』と言って周りの人間の注意をひいては、自らの意思表示をジェスチャーでするだけ。
日本語らしい日本語はほとんど出ていない。
(あ、先日首をふりながら、ぃやぃや~って言ってたけど)

だからと言ってナメてはいけない。
彼には、殆どすべてこちらの言っていることが通じるようだ。

簡単な指示が通じたり、日常よく使う言葉がわかったりするのは当然だが。
今日の夕食の準備タイム。
みっちゅは二階(二世帯住宅の母実家における、母の兄世帯)できゃな&ゆりぃと一緒にポニョの録画を鑑賞中。
はるぅは近くで遊んでいたものの、ポニョを最初から最後までずーっと観て楽しむというタイプでもない(年齢的にもまだ厳しいかな)ので、飽きて一階(母の両親世帯)へと下りてきた。

母はおばあちゃんのお手伝いで夕食の調理中。
はるぅは母にすがり付いては「抱っこして~」アピールをする。
でも、夕食準備は母とみっちゅとはるぅを加えると毎晩10人分。
おばあちゃん一人ではそれはそれは大変だ。
そこで母、一度はるぅを抱っこしてソファに座らせると、以下のようにして説得を始めた。

母『ねぇ、はるぅくん、もうすぐ夕ご飯なんだけど、お母さんそのお支度したいんだ。』
は『んん~』
母『はるぅくん、夕ご飯食べたいでしょ』
は『うぅん(食べたい、というジェスチャー)』
母『お母さんがはるぅくんをこうして抱っこしていると、夕ご飯作れないんだよ。それじゃ困るでしょ』
は『んんぅ~』
母『じゃあさ、はるぅくんここでニャンちゅう(教育テレビの番組)観て、お利口にしててくれる?』

するとはるぅ、母のひざから下りてソファに一人で腰掛けると、テレビ鑑賞を始めたではないか。
なんと、説得成功~♪♪

子供だからと侮って、きちんと説明しなかったり、上から行動を押し付けたりしてはいけない。
きちんと人格と意思を尊重して、こちらの気持ちを伝えると、案外分かってくれるもののようだ。
子供の能力を改めて感じさせられた。

2010年8月7日

ワキ肉

はるぅは母の襟元から手を突っ込み、モミモミすることで精神安定剤としている。
が、同じ年頃の子供がママのオッパイを触りたがるのに対し、はるぅが触るのはオッパイではない。
どこか。
それは、母のワキ肉。
ぷより、としているところである。

この対象は母だけに限らず、自宅では休みの日には父のワキ肉もさわる。
が、みっちゅはガリガリがりくそん君でワキ肉なんて存在しないからか、みっちゅが襟元に手を入れられるのを拒否するからか、みっちゅにはそういうことをしない。

現在はるぅ@母実家。
大好きなおにいちゃんだけでなく、従姉のきゃな&ゆりぃまでいて、面倒見のよい伯母Hちゃんもいるので、はるぅにとってはパラダイス。
きゃな&ゆりぃはやさしくはるぅとパズルをしたりなんだりで遊んでくれるので、大好きなようだ。

だいすき=くっつきたいのか、はるぅは上記二人の従姉が外出から帰宅したりすると、わーーっとお出迎えして抱きつき、隣に腰掛ける。
で、おもむろに二人の襟元に手を突っ込み、ワキ肉を触りはじめるのだ。
やさしい二人は、されるがまま…
二人はちょいとふくよかなので、ワキ肉も触り甲斐があるのだろうか(汗)。
ちなみに伯母Hちゃんにはそういうことをしないのだが、それはこぉちゃんのママだから、という多少の遠慮があるのかも?

ちなみにはるぅ、伯父ちゃんT(デカイ)のワキ肉も触っていた。
やはり、単に触り甲斐の問題なのかも?

2010年8月4日

里帰り中

先週土曜日、マメ子(胎児ネーム・性別不詳)の出産のため、母の実家へと里帰りした。

土曜日は出産前恒例、がんばって産めよ焼肉。
一日だけ休みをとれた父も参加して、飲めや食えやの大宴会だった。

日曜日には父は朝から仕事にでかけ、子供たちと母のみ母の実家に残る。
これから二ヶ月もの長い間、父とは離れ離れ生活となる。
しかも今の父の仕事は超多忙なため、休みをとって子供たちに会いに来るどころか、出産への立会いができるのかも怪しいところである。
どうにかタイミングよく産気づいていただきたいものだ。

子供たちは、というと、みっちゅはいつもながらゆりぃと常につるんで駆け回り、毎日汗だくである。
問題ははるぅ。
自宅では全くそんなこと無いのに、実家だと家が広いからか人が多いからか、はたまたライバル(生後三ヶ月の従弟・きゃな&ゆりぃの弟のこぉちゃん)がいるからか、母の姿が見えなくなると怒って泣くことしばしば。
おかげで食事の準備の手伝いもままならない。

でも、時間がたつにつれてはるぅもこぉちゃんの存在を認めるようになってきて、(当初はこぉちゃんを見ないようにしていた)隣に寝転んでみたり、寝ている所をトントンしに行ったりするようになってきた。
時間が解決してくれるのを待つのみだろうか。

こぉちゃんで免疫をつけて、来るべき最大のライバル(マメ子)との共生方法について、いまのうちにしっかり学んでいただきたい。

2010年7月29日

鏡の中のボク

昨晩の入浴中。
一通り洗い終わって浴槽内で遊んでいた兄弟。
はるぅは、突然鏡をじぃぃ~っと見つめると、面白い行動に出始めた。

しゃがんで鏡からフレームアウト→徐々に立ちあがり、自らの姿を鏡の中に映す。
で、なんと百面相を始めた。
顔をナナメにして横目で自分の顔を見つめ、目線のみ固定しながら顔を動かしたり。
と思ったら、作り笑顔で鏡の中の自分に微笑みかけ、嬉しそう。
更に、ナナメ上を見つめながらニヤニヤしたり(ヌケ作先生(わかる?)みたいな顔)。

そんなことを3分くらいしていただろうか。
ねぇ…
はるぅって、もしやナルシストなのかい?
じゃないことを祈る。

2010年7月26日

昭和な子

本日午前中、母ははるぅの散髪をした。
三か月以上前に床屋さんで切ってもらったのだが、あと半年くらいはムリかも?と判断して、頑張って母が切ることに。
床屋さんに行った時の担当は、え~よりによってアナタですか?という強面ヒゲ面のオジサン理容師さんだった。
恐れをなしたはるぅ、終始泣きっぱなし。
仕上がりも、暴れるはるぅを切らないように注意しながらだったので、なんとなくバラバラだった。

そんなわけで、意を決して「床屋さん」開始~。
はるぅの首のまわりに手ぬぐいを捲き、ダイニングのキッズチェアに座らせて身動きを封じ込め、お絵かき帳とクーピー数色、更に音の出る玩具を用意して暇つぶし準備もOK。
が、即座に首の手ぬぐいを引っ張って取ろうとする辺り、敵も容赦ない(笑)。

早くも椅子から降ろせと主張し始めたのだが、すっかりチェッカーズ状態(古!年がバレる)だったはるぅの前髪を放置するわけにもいかず、強制的に切り始める。
まずは抵抗されにくそうな襟足から。
『いくよぉぉ~!チョッキン!チョッキーン!!』
するとはるぅ、なんだか楽しくなってきたようで、母の動きを封じ込めることを止めてくれた。
更には、クーピーでお絵かきも始めた。
チャーンス!
母、今だ!と必死に切り始めた。

だがそこは二歳になりたて、落ち着いて座っていられる時間にも限りがある。
(※みっちゅは、この頃には既に落ち着いていたような気もする)
肝心の前髪に到達するころには、すっかりご機嫌ナナメ。
首をフリフリして泣きだし、もういやじゃーーーとお怒り。
それでも切りましたとも、ええ。
おかげではるぅの前髪は…大分、ね。
アレな感じになってしまった。

またRぴょんに怒られる(母が散髪するたびに、子供たちを面白い顔にしてしどーする!とダメ出しされる)ひーーー。

完成したはるぅヘアは、かれこれ20年以上前のスタイル、ザ・昭和な感じに。
って、昭和が20年以上も前である事実に改めてビックリしてしまうアラサーな母。
まぁ、これはコレで子供らしくていっか、と自分を慰めつつ、写真撮影が終わった後に切ることにして本当に良かった☆としみじみしたのだった。

2010年7月24日

魔の二歳児

5日に二歳になってからというもの、徐々に、ではあるが、知恵をつけている様子をみせてくれるはるぅ。
最近では、みっちゅが年少の時のエデュトイである、「ひらがなはっけんマシーン」の問題(「わ」、はどこかな?とか)に自力で6割くらいの確率で正答している。
出題はしまじろうの声なのだけど、機械音なのでたまに聞きとりにくい時もあるのだが、そんな時は問題をもう一度言ってくれるボタンを自ら押して、ふむ、アレね、と納得すると迷わず正答。
わからない文字の時などは、ヒントを出してあげる(めがねの、め、だよ~とか)と、正答率はもっとUPする。
すげーい。

が、ね。
二歳、と言えばアレですよ、奥様。
魔の二歳児って言葉、上手いこと言ったもんだよね。
はるぅ、最近すっかり魔の二歳児っぷりを発揮しまくっちゃっている。

まず、気に入らない事があるとすぐキレる。
→泣きわめく。
この場合、母はしばらく気が済むまで泣いていただく放置プレイにすることにしている。
で、本人的に『…なんで泣いてたんだっけ?』的なころ合いを見計らって声をかけるようにしている。
この作戦がはるぅには合っているのか、意外と気分を損ねても引きずらず、回復も早い方だ、と思う。
次男だし、そうでもしないとサバイバルできない、っていう理由もあるのかも!?

しかし、ちょっと厄介なのが以下のような展開。
みっちゅが遊んでいる玩具がうらやましくなる→奪おうとする→阻止される→泣く。
だけならいい。
はるぅ、ここで実力行使に出る!!
ぶったり蹴ったりは、みっちゅにやられないのでしないはるぅだが、なぜか気に入らないことがあると泣きながら相手の目つぶしにかかるのだ。
まさかの急所突き(/_;)!!
それを避けるなり、逃げるなりすりゃいいのに、ウチの優しすぎる超草食男子みっちゅは『やぁめぇて~!!!』と叫ぶのみ。

で、母に『はるぅくんがやめてーって言ってるのに目をひっかいた~』とわんわん泣きながらチクりにくる。
はるぅははるぅで、加害者のくせに『お兄ちゃんが意地悪して玩具をかしてくれない~!!』とでも言いたいのか、泣きながら母にすがりつきに来る。
二人のぎゃんぎゃん泣く声でうるさいことこの上ない。
すると、『うるっさーーーーい!!ぎゃーぎゃー泣くな!』と母もキレちゃうの♪
まさに地獄絵図☆

それにしてもみっちゅ、仕返ししない所が優しいお兄ちゃんだなぁ、と感心もしつつ、もっとヤラれない方法を考えないと今後の男子社会でサバイバルできないっしょ、と心配だ。
これでも大人しくて育てやすい方だと思ううちの男子たち、これが世間のようにヤンチャで暴れん坊だとしたらどうなっちゃってたんだろう?
男の子兄弟のママが強く逞しくなっていく、っていう理由はこういう所にあるのだろう。

2010年7月23日

七五三前撮り

本日、みっちゅの五歳の七五三写真撮影に行ってきた。
とはいっても、家族写真や実際のお参りはマメ子(しつこいが性別不詳)が生まれてからお宮参りとまとめてする予定なので、今日撮ったのはみっちゅの個人写真&はるぅとの2ショット。

昨晩はついに父が多忙すぎて帰宅不能だったため、朝6時にみっちゅが目覚めた時に、父の布団は空だった。
すると、みっちゅは『あ!お父さんが会社に行っちゃう!』と思ったのか、飛び起きるやいなや急いで一階のリビングへと下りて行こうとする。
母に、『お父さんは今日はお仕事忙しすぎておうちに帰れなかったんだよ』と説明されて落ち着いたのだが、そんなこんなで6時にはパッチリお目覚め。
もちろんはるぅもつられて早起き。
今日一日大丈夫か~。

さて、市内のお店はちょっと遠い&土日は渋滞する方面なので避け、隣の市の駅前(自宅の最寄り駅よりも三つ下った所の駅)にあるスタジオアリスへ。
今回のこの特殊な事情(家族写真と兄弟三人写真のみ10月頃撮影予定)を快く引き受けてくれた辺りに、大手の貫録を感じる。

到着すると早速衣装選び。
スタジオアリスでは、ベッキーデザインのものなどカラフルかつイマドキな衣装が特徴だが、HPで衣装をチェックしていた時には、『うーん、普通のにしよう』と思っていた母。
だが、実際見てみると意外と奇抜すぎないもの(そこ、大事)もあり、尚且つお参り当日にみっちゅが着る予定の伯父のお下がりの着物は落ち着いたベージュ系であることも考慮し、明るいグリーン系のものにした。
洋装は、やさしい水色のタキシードだ。

まずは洋装写真から。
はるぅもついでにシルバーのタキシードに着替え、兄弟二人の写真から。
が、6時起きの二人、しかも初っ端から子供部屋できゃいきゃい遊んでいて体力を消耗していたのか、この時すでにはるぅはおネムモード全開。
まずはみっちゅが楽しそうに撮影する姿を見せよう、ということになり、洋装のお一人様写真を撮影。
その後、はるぅも投入したかったのだが、もうどうにも眠くて母から離れない。

オヤツか何かで気分転換をどうぞ、と勧められ、『ジュース飲む人~?』と聞くと笑顔で挙手するはるぅ。
じゃあ、お兄ちゃんのお隣に座ってね、と言うと、自らみっちゅの隣へと移動。
持参したジュースとコアラのマーチでなんとか機嫌をとりつつ、お口モゴモゴさせつつ、どうにかみっちゅの隣に座らせることに成功。
その隙を逃さず、なんとなくそれらしい写真を撮ってくださるお姉さん。
さすがだわ、アリスの技!!

はるぅと一緒編が終わると、次は和装でのみっちゅの撮影。
着替えが終わり、みっちゅの写真を撮り始めるころにははるぅは夢の中。
よっぽど眠かったらしい。

ちょっと派手?と思ったみっちゅの着物だが、着てみるとものすごく良く似合っていて、母は思わず心の奥底から『みっちゅ~!超カッコイイよ!おっとこまえだよ~(^o^)丿』と感嘆(相当な親バカ)。
そんな母の言葉にまんざらでもなさそうなみっちゅ。
お姉さんは、緊張しいのみっちゅの表情をうまいこと和らげながらどんどんナイスな写真を撮っていく。
途中、親では思いつかないようなポーズで、ちょっと新しい一面が引き出されたなぁという場面もあり、プロの技に感心しきりな母であった。
みっちゅ一人のみだと、撮影は順調に進み、難なく終了した。

アリスでは実際の写真を見ながら購入するものを選べるのであるが、今回は母一人だし、父と一緒に決めたかったので、写真選びは次回ということになった。
あぁ、出来上がりが楽しみ~♪

その後、以前から気になっていたパン屋さん(ここの駅前だが駐車場が無いので来られなかった)に行ってお昼ご飯を調達。
はるぅは一時間ほど寝た後(ちょうど車に戻る辺り)で目覚め、車内でお昼ご飯を食べながら帰宅した。

朝から頑張った兄弟、20:30には二人仲良く撃沈した。
さて、マメ子が生まれた後のお楽しみ、どんな写真が出来上がるかな?

2010年7月21日

夏休み突入

本日から夏休み。
とはいっても、毎日のように幼稚園のプールがあるので、送迎をしなければならない。

プールは午前だと9:00~11:30、午後は13:00~15:30。
どちらにせよ、ものすごい暑い時間帯に往復2キロ弱の日陰の無い道を歩かないとならない。
超暑がり妊婦の母にとっては、まさに苦行である。

とはいえ、一日中家の中にいても、やれ『外で遊びたい』だの『もうお腹すいちゃった』だのとうるさいので、何も無いよりは格段に良い。
生活にもメリハリが出るしね。

そんなわけでみっちゅはただ今プール中。
今日は終了後にそのままECCのレッスンがあるので、お迎えは16:30でよい。
ついでにはるぅはみっちゅを送っていく道中でお昼寝開始し、今も熟睡中。
ウフ。

今のうちに夕食準備を進めとかないと!と思いつつ、パソコンから離れられない母であった。

2010年7月20日

森林公園

日曜日、超久しぶりに父と一緒におでかけ。
ここのところ毎日終電で2時帰宅&6:30起床という毎日を過ごし、命を削って働いている父。
土日も休みなし・帰宅時間も平日と一緒、という徹底ぶりだったので、当然子供たちと遊ぶ時間もない。
が、さすがに三連休ということで、一日だけ休みにして、疲れた体に鞭打って家族サービスしてくれることに。

子供たちは、父と共に朝食を摂れるだけで大喜び。
身支度を整え、行ってきました。

武蔵丘陵森林公園へ。

自宅からは高速を二つ利用して行くルートが普通なのだが、関越道がバリバリ渋滞するとNEXCO東日本が言うので、関越へのJCT手前のICで下りて一般道で向かう。
これ、大正解。
自然豊か(同じ県内だけど)な道をクネクネ行くのが、とっても楽しかった。

この日は猛暑日。
森林公園なら日陰もあるし余裕♪と高をくくっていたが、いやはや暑い。
暑過ぎる。
子供よりも暑がりになっている32週妊婦の母、ぐったり。

到着してすぐに昼食を食べ、アスレチックコースに移動するころにはベビーカーでおネムのはるぅ。
そんなはるぅと母は待機、父とみっちゅは森の中のアスレチックコースを満喫した。
はるぅ、木陰なのに汗びっしょり。
母、椅子らしきものがないので、歩道と坂の段差部分に腰かけて待つ。
体がとっても重くなってしまっているため、お尻が痛いのなんのって…
産後のダイエット(授乳しまくる、って感じだけど)を心に誓うのだった。

さて、アスレチックが終わるころにははるぅもお目覚め。
そりゃおちおち寝てられないくらい暑かったしね…
そこで、水分&栄養補給&オムツ替えもしくはトイレを済ませ、次なる子供用遊具へと向かう。
一応ドーム型の屋根がついていて、小さな子供から遊べるようにつくられている大型遊具。
屋根がついている分、涼しいハズだが、日曜日の太陽のパワーを前にすると全く無意味。
ドームの下は蒸し風呂か!?ってくらい暑かった。

そこでみっちゅは自由に駆け回り、はるぅは父と二人で徘徊。
勿論母はベビーカーの番という名の待機。
この暑い中、アップダウン激しい森林公園内を移動するだけでお腹が張ってきちゃうから~。

途中、ドームの最上部にある拡声器みたいな玩具で遊ぶみっちゅの声が聞こえてきておもしろかった。

み『ぴんぽんぱんぽぉぉ~ん♪おしらせいたします。二階の赤い滑り台はこちらでございます。どうぞ、来てください(誰ともなく呼び込んでいるらしい)ぴんぽんぱんぽーん♪』

この赤い滑り台、ドームの最上部からものすごい勢いでクネクネしながら滑り降りてくるというスリル満点なもので、昔のみっちゅなら見ただけで『…これは、ちょっとやらない(怖いから)』と言いそうな感じの代物。
全く物怖じせず、楽しげに何度も滑っている姿に父と母は成長を感じた。

そういえば、先ほどのアスレチックでも、結構難しかったりちょっとこわかったりするようなものでもどんどんチャレンジしていたと、父が驚いていたっけ。
幼稚園に入園し、観察園などでたくさん体を使ったりしているうちに、いつの間にか成長したのだろう。

その後、あまりの暑さに大人がバテてしまい、早々に退散。
持参した二リットル弱の飲み物も一瞬で底をつき、自動販売機で飲み物を何本買っただろうか…とにかく飲みまくって熱中症予防。
帰りの車内でまず汗だくの子供たちを着替えさせ、家路へとついた。

帰宅後、母が夕食の支度をしている間に、父と子の三人で本屋さんにお買い物へ。
最近幼稚園にある絵本で知識を仕入れ、『骨が…筋肉が…血が…脳みそが…』などとうるさいみっちゅのために、人間のからだについての図鑑を買いに行ったのだ。
母もわかる範囲で説明していたのだが、やはりビジュアルがある方が分かりやすいからね。

三人で楽しそうに帰宅した後、早速付録の「人体骨格ペーパークラフト」を作成する父とみっちゅ。
あ、はるぅに見せると簡単に破壊されるので、はるぅは別の玩具でつられていた。

食後も一生懸命作っていたのだが、仕上がらないうちにタイムオーバー。
続きはまた月曜日。
この日ばかりは一家揃って九時すぎに爆睡。
翌朝まで目覚めずに(母は暑くて何度か目覚めたけど☆)よーく眠りましたとさ。

みっちゅは久しぶりに父と一日一緒に過ごせて、本当に楽しそうだった。
父、本当にお疲れ様でした。

2010年7月18日

大のお知らせ

お食事中の方、ごめんなさい。
タイトル通り、本日はシモのお話。

ここ三日間くらい、はるぅは突然、大きい方をした後に母に教えてくれるようになった。
きっかけは、何やら頑張っている風なそぶりを見かけた時に、『はるぅくん、う○ち出た?』と聞いたこと。
実際出ていたので、『はるぅくん、今度出たらお母さんに教えてね~』と言いきかせたのだ。
すると、ここの所100%の割合で母に知らせに来るようになってくれた。

で、この知らせ方。
母の所へトコトコ~っと駆けてきて、『ん!!!』と言いながら、ちょっと前傾してお尻をポーンと叩くのだ。
ちょっと可愛い。

そしてそして、本日は一度だけだが小さい方の後にも教えてくれた。
こっちは、『んっ!!!』と言いながら、お腹の下の辺りをポーン!
可愛いね、やっぱり。

みっちゅはオムツが外れるまで『出たよ』も言わないタイプだったので、ちょっと苦労した。
外れてからはオネショ一切無しで手間無しなのだが、そこに至るまでは結構焦ったりもした。
はるぅはこの分なら、意外とトイレトレが順調に行くんじゃないかと、淡い期待を抱く母であった。

2010年7月17日

個人面談

木曜日、みっちゅの幼稚園で個人面談があった。
一学期の子供の様子を、先生から伺うというもので、ほんの10分くらいだが、みっちゅの新たな一面を聞くことが出来て有意義な時間だった。

以下、先生からお話があった内容。

①慣れた。
みっちゅは環境変化に弱いタイプ(←母そっくり)。
新しいクラス、新しいお友達、新しい先生に戸惑い、年少時のしっかり者っぷりを発揮することもなかなかなかった。
が、先日の土曜参観では溌剌と楽しそうにしている様子が見受けられた。
先生からも、みっちゅクンは慣れてきたらとってもしっかり者になってきました、と言ってもらった。

まず、先生がその先の行動について見通しを立てさせるため、『時計の針が●になったら外遊びを終わりにし、○になったらお着替えだよ』などと声かけをするらしい。
で、その時間になって先生が教室に戻ると、みっちゅはお着替えを既に終わらせた状態で、満面の笑みで待っているらしい。
時計を読むことはアナログでも分単位でできるし、先生に『すごーい』とほめられるのが大好き。
さすがみっちゅ、ぬかりない。

②ピアニカが上手い
前の幼稚園で購入した、高級ピアニカ(今の幼稚園指定の物の倍の値段!)。
年中になってやっと日の目をみることとなった。
で、先生には『前の幼稚園でやったよ』と言っていたらしいのだが、一学期のみで転園してしまったため、カリキュラム的にそこまで進んでいなかった。
で、みっちゅは五本の指をきちんと使って、上手に弾きこなしているようだ。
先生的には『あぁ、前の幼稚園でやっていたからね』という感じでいたらしく、母が『購入しただけでまだそこまで進んでいなかったんですよ』というと、かなり驚かれていた。
だいたい、弾ける子でも一本指でポチポチ押す感じなんだそうだ。
ピアノを習っている従姉シスターズの影響だろうか? 

③活発化
年中になって仲良くなったKくんというお友達がいる。
心優しいけどインドア派ではなく、とっても元気で活発なタイプの男の子。
長男同士で気が合うのか、相思相愛の仲である。
で、そのKくんが外を元気に駆け回るタイプのお友達なので、自然とみっちゅも元気に活動するようになった、というのだ。
『仮面ライダーなんちゃら~』などと叫びながら、ごっこ遊びをしているのだそうだ。
母、驚愕!!!
みっちゅは実写の悪者が怖いので、ゴセイジャーやら仮面ライダーやらは観られない。
日曜朝はみぃつけた!さん と、それが終わるとプリキュアに流れるというヘナチョコっぷりを発揮していた。
そんなみっちゅが園庭を駆け回って仮面ライダー!とぅっ!とやっているだなんて!!
母、感動~。

実際、金曜日の帰りに園庭にてKくんと共に仮面ライダーがどうのと言いながら走り回っていた。
さらに、サッカーボールを持ちだして遊んでいるではないか。
もぉぉぉ、Kくん大好き!これからもみっちゅと仲良くしてね!!


また、みっちゅは先生に、前日に観た天気予報を報告しているらしい。
『今日は15時からくもりだよ。最高気温は30℃だよ』などなど。
趣味、朝のニュースにて占いと天気予報チェック!な、みっちゅらしくて笑える。


一学期には提出物を持ち帰ってきてしまったり、色々と心配ごともあったのだが、どうやら落ち着いてきたようだ。
ただ、9月いっぱい里帰り出産のため幼稚園を休園するので、休み明けにどうなっちゃうのか、という点は心配。
お友達や先生のフォローでどうにか乗り切ってほしいものだ。


※面談中のはるぅ。
母の隣の椅子に腰かけ、先生のお話をウンウン、と聞いていた。
ものすごくお利口さんでした。

2010年7月13日

ひらがな

最近、文字オタクな兄みっちゅの影響で文字が大好きになったはるぅ。
自宅にある絵本やおもちゃも、みっちゅの趣味に偏ったものが多いのが大きな要因であろう。
スーパーの駐車場でも、停まっている車のナンバーの平仮名をゆびさしては『んっ!!!』と叫び、この文字はなにか読んで教えろ!と威張る。

お風呂では、あいうえお表を指差して、母もしくはみっちゅに読ませるのだが、最近どうやら特定の文字をきちんと認識しているようだ。

入浴中にみっちゅが、『はるぅくん、「う」はどれかな~』と何げなくきいたのだ。
母は、『みっちゅ、まだはるぅには難しいんでないかい?うさぎのう!って言ってあげたら~』と言いかけたのだが、何とはるぅはニコニコしながら「う」を指差すではないか!
すごい!!

その後、はるぅの好きな文字(ジェスチャーなどをして、良く読みたがる文字)をいくつか言ってみたのだが、「い(いぬ)」「お(おたまじゃくし)」「く(くま)」「さ(さる)」「ん(りんご)」「も(もも)」などは正答。
しかも、文字の下にあるイラストではなく、文字そのものを指差している。
なんと。
母は、はるぅはまだそんな芸当できないと決めつけていたのだが、そういえばみっちゅも二歳になる前に特定の文字を指差したりしたもんだった。
兄によって能力を引き出される弟(笑)。

また、ちょっと話はずれるが、「つくえ」を指差しながら、浴槽の淵(湯船のなかではなく、ちょっと高い所というのがポイント)に腰かけ、イタダキマスのポーズをするようになった。
我が家では食卓を「テーブル」と呼んでいるので、イラストからダイニングテーブルと同じものだと認識し、「これはこうしてお椅子に座ってご飯を食べる場所でしょ」と分かったようだ。
うちのダイニングテーブルとは色も違うし、形も全然ちがうイラストなのに、よくわかるなぁと感心しきり。
浴槽の淵に腰かける、という所にも、キッズ用ダイニングチェアに座っているかんじを表現しているのだろう、と設定の細かさを感じて苦笑である。

二歳過ぎて、急に知恵がついてきたのを実感する毎日だ。

2010年7月7日

二歳

はるぅは、5日月曜日に二歳の誕生日を迎えた。

わーい、めでたいメデタイ☆

そんなはるぅの最近。

①階段をオトナ下り
一つ上の段に手をついて、お尻からうんしょうんしょ、と下りていたはるぅだが、二歳にして突然オトナ下りをし始めた。
手すりにギリギリ手が届くようになったことも要因か。
背伸びをして手すりにつかまりながら、一段一段時間をかけて前向きに下りてくる。
危なっかしくて見ていられなかったが、だんだん板について来た。

ちなみに先日、母が留守にした日の朝、はるぅは階段の下から6段目辺りから転げ落ちている。
気づいたらものすごい音を立ててゴロンゴロンと後転しながら落ちてきたので、詳細は不明。
前転でなかったから良かったのかな。
ひとしきりギャーギャー泣いた後でケロリと遊び出したので、『平気平気~』とそのまま放置。
二人目だねぇ(苦笑)。

②動物のモノマネ
お風呂に貼ってある、あいうえお表。
そこには色々な動物の名前とイラストが描かれている。
それを指差すはるぅ、答えるみっちゅもしくは母。
は『んっ!(う、を指差す)』
母『うさぎのう!ぴょんぴょん♪(頭の上に手を当てて長い耳を表現)』
は『あっ、あ!(母の真似)』

当初はお風呂でしかやらなかったのだが、最近では、他の絵本の動物を見てもするようになった。

母のお気に入りは象の真似。
まだ上手にパオーンとは言えないのだが、『んん~~っ!!!』と長く発音しながら腕を鼻に見たてて振り回す。
かわいいぞ(親バカ)♪

③勘違い

みっちゅがお風呂からあがる前に『ちゃんとあったまった?』と確認することが多い母。
それを聞いたはるぅ、『ん!!』と頭を叩く。
あたま、じゃないよ~、と言いつつ大笑い。

蛇のイラストを見て、泣き声をまねしようと『しゃーしゃーっ!』と言った母。
すると歯磨きのジェスチャーをするはるぅ。
惜しい!
てゆうか母のモノマネセンスの方に問題がある気がする。
普通、にょろにょろ、とかだよね?

④行動の解説を強要

何かをするときに、自分の想定しているセリフを言ってもらうまで何度も『んっ!!』と怒るはるぅ。

手提げ状のものを持って母に『んっ!』と手を振る時は、お出かけごっこのつもりらしい。
バケツ、とかしまじろうのパズルなんかを鞄に見たてて持ち、ご満悦で『んっ!』。
母が『お出かけするの?いってらっしゃーい』と手を振ってあげるまでしつこい。
で、しばらくして母の所に『んっ!』と戻ってくると、『おかえりなさーい。どこにお出かけしてきたの?』と聞いてあげないといけない。
めんどくさい。
でもかわいい。

また、教育テレビを見ている時も、番組の終わりに『んっ!!!』と手を振るのだが、この時にも『おしまいだね、ばいばーい!!』と母が言ってあげないとならない。
調理中にはキッチンまでトコトコと駆けてきて、『バイバイね~』を言わせる。
めんどくさい。
でもやっぱりかわいい。

お留守番

日曜日、母は大学時代からの仲良しAちゃんの披露宴に出席するために家を留守にした。
はるぅが生まれてから初めて、父子三人でお留守番することになった。

みっちゅだけの時には、買い物だーサークルの同窓会だー何だでお留守番してもらっていたのだが、はるぅが生まれてからというもの、結婚式などで母が留守にする時には、父は母の実家まで赴いて義実家の世話になりまくっていたのだ。
母の実家なら、食事もお風呂も子供の遊び相手も心配せずに済むからね。
つくづく、気を遣わずに済む義実家でよかったね父、って感じ。

母は、10:30に美容院を予約していたため、近くまで車で送ってもらい子供たち&父とバイバイ。
しばらくの間、ちょっと心配はあるけど、親友の結婚の日を満喫させてもらうぜ☆

母がフォーシーズンズホテルの雰囲気&素敵な披露宴を満喫している間、父と子はイオンに行っていたそうな。
途中父から、『みっちゅが夕食にコレ食べたいって言うんだけど買っていい?』とメールが来たのだが、そのコレ、とは…トマト。
どうやら、夕食に一つだけ好きなものを買ってあげる、と言われて、トマトを選んだらしい。
いや、冷蔵庫にあるんですけど…と思ったのだが、もう買ってしまっていたようだ。
なぜトマト?
子供なんだから果物、とかお菓子、とか、はたまたお惣菜系でコロッケ、とか色々あるだろうに。

花嫁が登場した時には、写メを送ってみっちゅに見せてもらったのだが、みっちゅは『わーキレイ☆』と喜んでいたようだ。
いつも自宅で遊んでくれているAちゃんだってわかってるかい?

その後、母が楽しい披露宴&おいしいお料理を満喫している間、子供たちはロッテリア(みっちゅ)とミスド(昼寝していたので別メニューのはるぅ)で昼食を済ませたらしい。
なんか、ちょっとかわいそうな気もするが、子供的には大喜びだろうからまあいいか。

その後、自宅の周りを自転車で走って遊んだりと、ドキッ男だらけの一日!は楽しく過ぎて行ったようだ。
母が帰宅するときには大雨が降っており、車に乗って駅前まで迎えに来てくれた。
ありがとよ、三人☆

ちなみに留守中のはるぅを心配していた母であったが、父いわく、むしろみっちゅのほうが『お母さん何時に帰ってくるの?』と言い続けてうるさかったらしい。
意外な展開。
はるぅは母の帰宅時も、笑顔すら見せたものの、『待ってたよぉぉ』とか『どこ行ってたのさぁぁ』みたいな反応は皆無であった。
ちょっとさみしい。

2010年6月29日

みずをかぞえる

みっちゅがハマっている絵本のタイトルである。
作者は安野光雅氏。
『旅の絵本』などの著作で知られる作家さんであるが、知育系、特に数学にまつわる著作も有名らしい。

先日行ったブックオフでたまたま手にしたこの絵本。
その数日前に、数字のことを話すのが大好きなみっちゅに、お風呂で『お母さん、このお風呂のお水はいくつあるの?』と聞かれて困ったばかりだった。
これはちょうどいい☆ということで、早速購入。
値段、105円(笑)。

肝心の内容だが、これが素晴らしいものだった。
水は升に入れてその量を計ること、量が多くて小さい升で計るのが難しくなったら、10倍・100倍の容量のあるもので計ることなどが、子供にも分かりやすく描かれている。
それに加え、四捨五入の概念なども紹介されている。
みっちゅ、ハマるハマる!

さすが数字オタク(買い物に行ってレジで会計している時は、商品を何点買ったのかを数えている…)みっちゅ、四捨五入のページについて母が訊ねると、即座に全問正解。
で、この様子を見ていて喜んだのが父。
親バカ丸出しで、『みっちゅ、お前は賢いな~♪よぉし、これも買ってやる!』と、安野氏の有名な著作『はじめてであう数学の絵本』を三冊セット(こちらは新品)で購入(笑)。
それがつい先ほど到着。

中を見てみると、数学系の著作を全部まとめて三冊に詰め込んであるようで、前述の『みずをかぞえる』も第二巻に掲載されていた。
これは読みごたえがありそう。

今日はECCなのでお迎えはこれから。
みっちゅの反応が楽しみである。

2010年6月25日

前半終了

すごーーい!
やったーーー!!
(一人で明かりもつけずに、声も極力出さずに観ているので、この喜びを分かち合いたくて再度投稿)
お腹の赤子、マメ子(性別不詳)にも母の興奮が伝わったのか、ぐりんぐりん動き回っている。

明かりを点けていない効果か、二階の吹き抜けの窓から朝焼けの光が差し込んできて、リビングが薄ピンク色になってきた。
今日も良い天気になりそう♪
超早起き、ナカナカいいもんだ。

さて、後半も頑張れ~!

ていうかこんな時間なのに、さいたまスタジアムまでパブリックビューイング行ってるサポーターの人って、金曜日の仕事はどうするんだろう?
全員学生ってわけでもないだろうし。
…なんていってる母も、子供二人いる8カ月妊婦ですが何か(笑)?

観戦中

3:00ちょっと前に父が寝室にやってきたので目覚めた母。
…あ、もうすぐはじまるじゃん!と起き出した。

ひとまずトイレを済ませ、キッチンにお茶を飲みに行くと…食洗機動いてないし!
父~!!!
良かったよ、起きてみて。

あ、今始まりました!
がんばれニッポン!!

ちなみに母は川島選手の精悍さにハマり中です。

2010年6月23日

ヘンな歌

おかあさんといっしょのエンディングテーマ。
『晴れ、はれっはれぇ~♪きっと晴れるぅ~明日もあえーるぅ(^^♪』

これを聞いたみっちゅが一言。

『晴れてばっかりじゃダメなんだよね。雨が降るとお花や葉っぱが喜ぶから、たまには雨が降らないといけないんだよ。枯れちゃうからね。コレ、ヘンな歌だね』

辛口、でも超ごもっとも~。

2010年6月22日

お宝探し

土曜参観日終了後、母の実家へと帰省した一家。
父は日曜日は朝食後に仕事へ。
母はお昼ちょっと前から美容院へ。
子供たちはじじばばにお願いしてしまった。
ありがとう♪

みっちゅ&はるぅは、じじばばにスーパーに連れて行ってもらい、好きなものを買ってもらったらしい。
高ーいサクランボと、枝豆…。
昼食用にコロッケと焼きソバ!

おかげで大好きなものを食べてすっかりご機嫌になった二人。
はるぅ、超早起きで遊び呆けていたので母の帰宅時間ごろには寝ているだろうと思いきや、母に寝かしつけてもらうのを待っていたもよう。
待たなくていいよぅ。

で、はるぅの昼寝中に、母はきゃなと二人で本屋さんへ。
みっちゅはゆりぃと二人庭で遊んでいたのだが、おじいちゃんがお庭の家庭菜園でジャガイモ堀りを始めたので、お手伝いという名の見学。

ジャガイモ堀り、といえば、みっちゅ&ゆりぃの大好きなNHK教育テレビのクッキングアニメ、「クッキンアイドル・まいん」で『インカのお宝を掘り当てたぞ~』と子供たちの気分を盛り上げるという場面があった。
それにちなんで、二人は『あー!!お宝発見!!』と大いにおじいちゃんを盛り上げていたらしい。

夕食にはそのジャガイモを蒸かしたものと、枝豆、とみっちゅの大喜びしそうなものがてんこ盛り。
『自分で掘ったから(本当は見ていただけ)』と、ジャガイモもモリモリ食べる。
夕食の鮭フライも、千切りキャベツまでも山盛り食べる。
みっちゅ、おかげで胃が大きくなったのか、ものすごい旺盛な食欲が持続中。

お宝探しの結果、みっちゅが成長(横に?)しそう…

土曜参観日

先週の土曜日は、みっちゅの幼稚園の土曜参観日だった。
父は、保育参観に行くのは前の幼稚園含め初めて(引っ越す前に通っていた幼稚園では父の日に絡めた参観日はなかったので)。
放送での『保護者の皆さまは保育室にお入りください』に『保育室??』と反応していた。
ここの幼稚園では教室って言わないのよ!!

さて、いつもよりちょっと朝早く出かけ、親たちは玄関の前でスタンバイ。
その間子供たちは体操服に着替え、園庭に出てきて朝会に参加。
親たちはそのもようをビデオ撮影。
みっちゅは、前の男の子(いつも退園時の並び順でも前後、そして席も隣同士だった)と軽くふざけながらも、楽しそうに並び、園のオリジナル体操をし、園長先生のお話をしっかり聞いていた。

が…ここで問題発生。
前日の夜、ビデオカメラの充電をしてバッチリ状態で臨んだにもかかわらず、なんとテープ切れ。
スペアのテープもこの日に限って入ってないし!
どすーーーーーん。

仕方がないので、コンパクトデジカメの動画撮影でどうにかごまかす。
写真はデジタル一眼レフを持って行っていたので、そちらで撮影。
あせ・汗・焦。

次に教室に戻り、朝の儀式。
今日のお当番はなんとみっちゅ!!
保育方針である三つの約束事(良く学びましょう、とか仲良くいたしましょう、とか)をもう一人のお友達と共に前へと出て言う。
昨年の11月のみっちゅのお誕生会の時には、入園して間もなかったからかこの約束事をまだ覚えておらず(むしろ緊張のあまり?)全く言えてなかったが、今回はバッチリ。
カッコイイぞ、みっちゅ☆

そして、偶然にも「お天気調べ」当番もみっちゅの番だったらしい。
これは、カレンダーにその日の天気を書き込む係。
お絵かき系はめっぽう苦手なみっちゅだが、若干時間がかかりながらも何とかカレンダーに雲の絵をぐるぐるっと描き入れる。
母、手に汗握ってしまった(笑)。

次に今日のメイン、制作の時間。
事前の保育時間中に作ったあじさいの花の上に、折り紙でカタツムリを作って貼り付ける、というもの。
悪戦苦闘しながらもどうにか作っていく姿、可愛らしい。
やっぱり幼稚園児は可愛い。

その後、園庭に出て親子フォークダンス。
親たちは、子供の動きを真似つつ、先生が中央で手本を踊り指示してくれるのを見つつ一緒に踊る。
『オレ、ちゃんと踊れるかな?』と若干不安げな父だったが、非常に楽しげに生きいきと踊っていて、みっちゅもとっても嬉しそうだった。
母達は周りでその様子を撮影。

その後各クラスに戻り、輪になってプレゼント進呈。
子供たちが必死に作った小物入れ(大小の牛乳パックに装飾がしてあり、パパと子供の顔が貼り付けてある。携帯入れにちょうど良さげ)と、お父さんの絵がプレゼントされた。
みっちゅはお絵かきがあまり好きでも得意でもないので、今回の作品も高レベルとは言い難いモノだったのだが、それでも昨年の父の日の絵に比べると格段に上手に&筆圧も強くなっていて、母はみっちゅなりの成長を感じずにはいられなかった。

で、このプレゼントをもらっての感想を、お父様がたお一人ずつどうぞ、という予想外の展開に父達は戸惑い、辛口コメント(『昨年よりだいぶ人らしくなりました』とかね)を連発していた。
父も例にもれず、今年は人っぽいです、的な事を言っていた。
あぁ、母なら、具体的な成長箇所を指摘してみっちゅをほめてあげるのに~と思いつつも、みっちゅは嬉しそうだったのでまあいっか。

その後、園庭に再び出て、園長先生のお話を聞き、解散。
どの子もお父さん(お仕事の都合でお母さんのみのお宅もあったが)に来てもらってとっても嬉しそうだったのが印象的だった。
母的には、普段見ることのないお友達のお宅のパパを見られて、なんとなく家族の全体像が浮かんできたのが面白かった。
あぁ、あの子ママと似てないと思いきやパパそっくりじゃん!とかね。

そんなこんなで家族がそれぞれ楽しむ事が出来た土曜参観日。
あ、書き忘れてたけどはるぅは朝会の時に眠り、制作の途中で目を覚ましたが、終始手がかからずに良い子にしていた。
…寝てる間(父母交代で抱っこ)は重かったけどね。

激務明けで超寝不足の父、御苦労さまでした~。

2010年6月18日

はるぅの発達具合

はるぅは来月で二歳。
だが、まだ日本語らしい日本語は喋らない。
相変わらず、『あいっ!』や『んっ!』などで用を済ましている。
もう二歳間近ともなると、色々な要求などもあるようだが、以上の言葉で済んじゃってるところがすごい。
まぁ、基本的にジェスチャーで勝負、ってかんじなのだが。

で、このジェスチャートークなのだが、最近では色々と面倒。
とりあえず、はるぅの要求通りの事を母が『あぁ、○○したいのね?』などと言わない限り、ずーっとその動きをし続け、分かってもらえないとしまいにはキレて泣く。
まだ、思い通りに行かない=泣いて不満を表現、というところは赤ちゃんと一緒。
みっちゅがはるぅの泣き声大嫌いオトコなので、はるぅの主張を母が汲み取れないとみっちゅにまで叱られる始末。
『お母さん、はるぅくんは●●したいんだって、はやく分かってあげてよ』ってな具合に。
疲れる…

普通、二歳までには言葉が出ないとちょっと心配、と言われているが、我が家ではみっちゅの時にも二歳ちょい過ぎから話し始め、と思ったらいきなり二語・三語文で話しまくった、という経緯もあるためさほど心配はしていない。
それどころか、はるぅにはみっちゅほど神経質な所もなく、新しい場所や人への苦手感もなさそうなので、「マイワールドBOY」的な心配も全くしていない。
まあそのうち堰を切ったように話し始めるでしょ。
…もう少し心配するべき?


また、先日から始まっている『文字好きブーム』は着実に進行している。
以前までは、はるぅの指差す文字を読んであげる人は母でなくてはならなかったのだが、最近では母が食事の準備などをしていると構ってやらないのを理解。
みっちゅに読んでもらって満足してくれるようになってきた。
カタカナカード(ホワイトボードマーカーでなぞって文字の練習をするもの)を指差して、『あっ!』『んっ!』『いっ!』『えっ!』などと言って、『読んで!』とアピールする。
それをみっちゅが、『みかんのミ!』などと教えてあげる、というわけ。
ちなみに『あっ!』だの『んっ!』だのという発声は、『これ読んで!』というアピール言語なのであるが、最近では『あ』と『い』と『え』と『ん』の時にはその通りに発声することが増えてきた。
…覚えたか?

カードだけでなく、ひらがなの絵本などもお気に入りで、毎日眺めているうちに、数字とひらがなの区別がつくようになってきたもよう。
ご近所を歩く際、ナンバープレートを指差して母に読ませるのだが、その日によって全部(数字からひらがなから、地名からハイフンまで)読ませる時もあれば、ひらがな部分のみ指差して読ませては次の車へ…という日もある。
文字の種類が色々あることがなんとなくわかったようだ。

みっちゅのような文字オタク兄を持つはるぅ、環境的にしょうがないけど、今のところオタク街道まっしぐら~みたい。
キミは、戦隊モノとかに興味を持つヤンチャ君になってもいいんだよ?という親の気持ちとは裏腹に、はるぅまでもインドアオタク系へと歩んでいる。
遺伝子的にしょうがないか。

2010年6月15日

ECC効果

みっちゅ、相変わらずECCに夢中。
さすがに毎日、とはいかなくなったが、週に2回以上はDVDを観賞。
もちろん宿題のためのCDチェックもきちんとやっている。

そんな環境の為、母もDVDに出てくる歌とダンスをしっかり覚えてしまった。
もともと英語は得意で、学生時代は結構分かったけど、学習することから離れて久しい為てんでダメ子になっている母。
みっちゅとの学習を通して、英語力の再浮揚を狙いたい…幼児向け教材じゃ所詮ムリ?

で、毎日のように繰り返し観ているためか、なんとちびっこはるぅも好影響を受けているらしい。
DVDを観ながらダンスを楽しげにするのは以前からだが、最近ではもう少し高度なこともできるようになってきた。

DVDはユニットごとに分かれていて、その各ユニットの中に同じコーナーが繰り返し現れるのだが、一つ、魔女の美女がぬいぐるみの猫を本物(ていうかオッサンが猫のコスプレしているのだけど)に変えて、色々と命令するとオッサン猫がその通りに動く、というものがある。
指示の内容はたとえば以下の通り。

『Look around!』
『Pat your bottom!』
『Turn around!』
『Run to the table!』

するとみっちゅはもちろん、はるぅまでも指示どおりに正確に動くのである。

先日試しに、DVDが流れていない時に母がはるぅに指示を出してみた。
すると!!
しっかり動けてるではないか!!

まだ日本語を話すという芸当のできないはるぅであるが、聞いて理解するということでは日本語多少と英語をほんのちょびっと、といった感じのようだ。
この調子でいくと、はるぅはECCのレッスンを受ける必要がなくなったりして♪
安上がり万歳!頑張れはるぅ!!


そうそう、はるぅの額というか目元の傷についての続報。
通院後四日目(二回通院して、傷にはるフィルムを取り替えてもらった)にして、はるぅが痒くなってきてテープごとはがしてしまった。
そのため、翌月曜日受診予定だったのだが、急遽土曜日に受診。
すると、テープを剥がして傷口を診た先生、『あ、もう何もしなくていいね。このままでOK』とのこと。
母的にはまだちょっと痛々しくも思えたのだが、その後超順調に傷は回復した。
今は、ちょっぴり赤くなってるかなぁ~程度。
傷も残らないだろう、と思う。
よかったよかった♪

2010年6月11日

金曜日のお楽しみ

毎週金曜日、それは母がとっても楽しみにしている日。
なぜなら、みっちゅのサッカークラブのおかげで、お迎えが16:15過ぎで、かなり時間的余裕があるから。
週末は混みあっていて行くのが大変な所(てゆうかうちの近所、週末はどこも渋滞だらけ)に、平日のんびりと行ける絶好のチャンスなのだ。

てなわけで本日はまたもやアウトレットへ。
と言っても、ウィンドウショッピングはしつつも、目的地はカルディ。
自宅からの最寄りカルディが、アウトレットの中のお店なのだ。
そこで、豆板醤やら豆鼓醤やら、中華調味料を調達。

その後、先週末購入した父のスーツのお直しが仕上がっているので、それを取りにジャスコへ。
週末でもあまり混まない、イオンモールのないジャスコね(笑)。

今回、このジャスコ行きには他にも目的があった。
ジャスコの裏手にある住宅街で、週末だけひっそりとご自宅で開いている、自家製ケーキ屋さんに訪れることだ。
住宅街の中にあるので、駐車場はなく、そのためジャスコに行きついでにベビーカーで向かったというわけ。

グーグルマップで場所を調べてあったので(母の携帯にはGPS機能はないので)地図の画像を頼りに歩いていく。
地図上ではものすごく近く思えたのだが、実際大きなお腹でベビーカーを押して炎天下歩くにはなかなか歩き甲斐のある距離だった。
まあそこは地図の読めるオンナである母、迷わずすんなりと目的地へ到着。

そこにはうっかりすると見落としてしまいそうな看板と、本日のケーキを貼ってあるボードが出してあった。
で、玄関先のチャイムを押すとオーナーのおばちゃま(奥様、ではなくおばちゃま、という感じの親しみの湧く方だった)が出てきて注文を聞き、ケーキを用意してくださるという仕組み。
お店のブログや、ご近所の食べ歩きブログなどでチェックしてあった目当ての商品を四つお願いし、箱詰めしていただく間はるぅと待つ。

で、お会計が済んだら、世間話タイム。
おばちゃまは母の大きなお腹を心配してくれ、予定日やら性別やら色々聞いた後、暑い中大変だけど、この時期を乗り切って頑張ってね、と励ましてくださった。
で、ふっと気が付いて『そうだ!麦茶持ってくるから飲んで行って!』と急いでキッチンへと戻り、暑い中歩いて来た母の喉にしみわたる、冷た~い一杯をごちそうしてくださった。
美味しかった~♪

で、まだケーキは食べていない。
これから帰宅する父と二人でミッドナイトお茶タイムを楽しむ予定(ぜったい太る)。
楽しみ~(^^♪

2010年6月10日

言い間違い

毎度おなじみ、言い間違いシリーズ。
成長するにつれ、間違う単語もなかなか高度になってきて(?)おもしろい。
以下、最近のみっちゅの言い間違いアーカイヴス。

晴れ時々曇り→晴れどきどき曇り
 天気予報大好きみっちゅらしい言い間違い。 
 なにやら、いつ曇ってしまうんじゃないか!!?とおびえているようだ。

平仮名→ひながな
 かえって言いにくい気がするのは母だけだろうか?

土ふまず→ふちずます
 もはやニュアンスしか合ってない。
 文脈から「土ふまずか!!?」と分かった母ってスゴイ☆

土曜参観日→土曜かんさんび
 保護者の出席率がものすごく悪そうだ。

他にもあった気がするのだが、今思いつくのはこれくらい。
また思い出したら追加します。

ちなみに母のお気に入りは「ふちずます」。

2010年6月8日

遠足と一時預り

本日はみっちゅの観察園遠足。
以前土曜日に父と共に子供二人を連れて行った時に、こりゃあはるぅも連れて遠足は妊婦にはキツすぎるな、と悟ったため、はるぅは保育園に預けることに。
先日保育参観に行っていたので、うまいこと慣れてくれると良いのだけれど。

さて、遠足当日ということでみっちゅは6時ぴったりに目覚め、『はーいもう朝ですよ!』と母を起こす。
みっちゅ、あと一時間位寝ていても良いんだよ?
今日は遠足の後でECCもあるんだよ?
それまで体力が持つのだろうか?

母は、自分の身支度をし、子供たちに朝食を食べさせ、二人分のお弁当を作り、洗濯をし、子供たち(おもにはるぅ)の持ち物をチェックし、すべて済んだらみっちゅを幼稚園へと送っていき、そのあとはるぅを保育園へ。
その後車で帰宅し、お弁当などを持って自宅から幼稚園へと再び向かう。
…嵐のようだった(/_;)

はるぅは保育園に到着するなり、お部屋でニコニコ遊び始めた。
母は着替えやオムツやおしぼりなどを所定の場所へと並べ、準備が終わるとはるぅに別れを告げる。
『はるぅくん、お母さんはこれからお出かけしてくるよ。お友達と遊んで、お昼御飯食べてお昼寝して、おやつ位の時間になったらお迎えにくるからね。またね。』
はるぅはニコニコと両手でバイバイ~!!

…で、済むわけなかった。
母が教室の出口に向かって行くのが分かると、ものすごい勢いで泣き始め、走って追いかけてきた。
先生が抱っこしてくれ、母は後ろ髪ひかれつつも教室を脱出することに成功した。
ごめんよ、はるぅ~。
母はお兄ちゃんとじっくりのんびり遊んでくるよ。

さて、本日の遠足だが、幼稚園の自然観察園で親子で遊ぼう!という安上がりかつ手軽な企画である。
だいたい隔週土曜日に観察園解放日というのがあり、行く人はしょっちゅう行っているので特に新鮮さはないのだが、中には全然行かない人もいる。
みっちゅのクラスメートのママも、『あたしココ初めて~』というツワモノ。
彼女は先日の蛍も行かなかったと言っていた。

そんなわけで、すべての園児が親子で観察園で遊んだという思い出を持つことが、この企画の趣旨であろうな、と勝手に推測する母。

子供たちは子供だけで通園バスに乗り込んで移動。
親たちは親だけでこれまた通園バスに乗り込む。
園児用の狭いシートなので、一ボックスに一人ずつ贅沢(?)に占拠。

観察園に到着し、お弁当などの荷物を置いてから各自由にあそぶ。
みっちゅは、クラスメートの男の子に『みっくん、行こう♪』と手をひかれ、いっしょに遊び出す。
あまり押しの強くない者同士で気が合うのか、仲良く遊んでいたが、『どこに行こうか』と悩む場面で意見が合わないと、どちらも押し通さないので意外と決まらない。
それでもそれなりに楽しそうだったので、まあいいか、と母達も見守っていた。

観察園はアスレチック遊具のようなものや、ミニSL、フワフワエア遊具、超大型(長さ日本一とかの)ローラー滑り台やザリガニ釣り、うさぎさんとの触れ合いやミニ小動物館&水族館などなど盛りだくさん。
そのそれぞれで遊ぶと、子供が持つラリーカードに母達がシールのご褒美を貼ってあげる。
いつもの観察園解放日の内容とさほど変わらない(隔回でやるような内容が全て網羅されている位かな)のだが、それでも子供たちはいつもと違う観察園を満喫していた。

が、みっちゅがうさぎさんを抱っこしているとポツポツと雨が降り始めたので、急遽写真撮影が前倒しで行われ、そのままお弁当タイムへと突入してしまった。
まだママさんたちの顔と名前が一致していないのだが、それでもみんな気さくに話せて楽しかった。
ちなみに左隣に座ったママ、今朝保育園で会った人。
じつは同じく一時保育を利用するために、下の子を連れてきたところだったようだ。
まさかクラスメートだったとは。

食後は幼稚園に戻り、そのまま解散。
子供たちは通常の降園だった上に、みっちゅはECCがあったので母はすぐに帰宅。
母はお迎えまでの時間、横になってお腹の張りを治めることにした。
めまぐるしい一日だったが、みっちゅは楽しそうだったし、母を独り占めして遠足に行けたので喜んでくれたのでよかった。



追記 はるぅお迎え時の様子
15時すぎ、みっちゅのECCの迎えの後はるぅの保育園へ。
ちょうどおやつの時間で、子供たちはテーブルを囲んで椅子に座っていた。
はるぅもしっかりと腰かけて、おやつが来るのを今か今かと待っているようだった。
で、そぉ~っと入って行ったので、母が来ていることに全く気付かなかった。
おやつののったワゴンが来ると、一同そちらに注目!
その時になって初めて母の存在に気付いたはるぅ。

満面の笑みを浮かべて母にすがりつく。
かわいいヤツ☆

でも、出てきたおやつはしっかりと平らげる余裕も。
で、その間母は着替えやオムツなどを片付け、先生方から一日の様子をうかがう。

はるぅは最初だけ泣いていたもののすぐに馴染んだようだ。
やはり一度保育参観に来ているので、『ここは確か楽しい所!』という記憶もあったのだろう。
お友達と一緒に乗って、先生に押してもらう「サークル車」のことも覚えていたようだった、とのこと。
しかも前回行ったおばあちゃん宅のおたまじゃくしがカエルへと変態しているのを見に行ったのだそうだ。

ちなみにはるぅは新入りのくせにちょっと幅をきかせ(?)て、昼食時にお友達が席についていなかったら両手で手招きして『はやく座れや~(もちろんこんなこと喋れないけど)』と指導したらしい。
そして、同じくまだお喋りのできない一歳児の常連の女の子(ゆーちゃん(仮))となにやら交信していたそうだ。
以下、先生方の勝手な解釈による、二人の会話内容。

は『ぎゃーーーーぎゃー!!ひっくぅ(泣きやむ)』
ゆ『まぁまぁ、泣きなさんな、あたしもココ長いけどさ、結構楽しいんだから』
は『まぁボクもわかってるんだけどさ、やっぱり初めてだし、お母さんと別れるのはちょっとさみしいんだよね』
ゆ『うん、その気持ちはわかるわよ。とにかく楽しくやりましょ』
は『そうだね、じゃあこの車でぶーんってあそぼうか』

みたいな。
相当気が合ったのか、蛙池のおばあちゃん宅でも大声で交信していたそうだ。

お昼もしっかり自力で食べ(自宅では見向きもしないようなメニューだったのに!)、お昼寝もすんなりし、寝起きにも泣かなかったそうだ。
さすが二人目、たのもしすぎる。

この調子だったら…
またちょいちょい預けちゃお♪
一日1600円だし!!!

2010年6月2日

ホタル観賞会

本日、19時半より、みっちゅの幼稚園の付属施設である自然観察園で、ホタル観賞会が行われた。
幼稚園の行事としてはものすごく遅い時間から開始されるのであるが、早い時間だと明るくて蛍の光がみえないのでやむを得ない。
先週金曜日のNHKニュースの時事ネタでも取り上げられていたのだが、全部で六園もあるので、やっとみっちゅの所属する園の番がまわってきたのだ。

※ちなみにこの自然観察園は、となりのトトロのいる山(映画内では七国山)のモデルとなった山(というか森?八国山)の中にある。
自然豊かな場所には違いないが、東京と埼玉の県境、蛍が自生するほど環境が良いわけではなく、幼稚園の職員の皆さまの汗と手間の結晶なのである。
ちなみに秋には、園児たちが蛍の幼虫を放流するという行事もあった。

帰宅後すぐに寝られるように、夕方17時15分から入浴。
まだ外は明るくて電気を点ける必要が無く、普段と違う入浴風景に子供たちも大喜び。
更に、本日父は飲みで不在だったため、母は夕食の準備を放棄し、夕食はマック~。
野菜が足りないところは、ミニトマトとスナップエンドウ持参でカバーよ!!
18時に自宅を出発し、マックのドライブスルーで夕食を調達、自然観察園に到着後、駐車場の車内で食べた。
早めに行っていたので、会場がオープンしておらず、『車内でお待ちください』とのことだったのでちょうど良かった。

お腹もいっぱいになったところで会場へ。
入口で並んで待っていると、園長先生のお話→理事長先生による蛍の特徴などのお話があった。
ふむふむ、ゲンジとヘイケの見分け方はそんななのね、などと聞いているうちに辺りは暗くなる。
待ちに待ったホタル観賞会の開始である。

行き慣れた自然観察園だが、ホタルの明かりを楽しむために付近の街灯にもカバーをかけて暗くしてある状態だったため、園内は真っ暗。
それでも要所要所に先生方が立って誘導してくださっていたので、迷うことなく進んでいく。

自然観察園内には、綺麗な小川が流れているのだが、その流れに沿って小さくて可愛らしい明かりがそこここに明滅していた。
ホタルは、暑かった日の夕方にはよく光り、飛ぶらしく、本日は絶好の観察日和だったようだ。
ふわふわ~っと飛んでいるホタルもいて、光りながら空を漂う様子はとても幻想的。

どんどんと進むにつれて、足元の葉っぱに小さく光る蛍がとまっていたり、前を歩く男の子の白い袖に飛んできた蛍がとまったり。
蛍を身近に感じることができた。
そんな風景を観て、『綺麗だね~!』と喜んでいたみっちゅ。
事前に幼稚園で蛍についてのビデオを観て予習していたようで、母にも色々と教えてくれる。
 
母『あ!あの葉っぱの上に光っている蛍、あんまり動かないね』
み『じゃあそれはメスだね。メスは、あんまり動かないでオスを待ってるんだよ』
母『へぇぇぇぇ~そうなんだぁ(半信半疑→帰宅後調べてウラを取ると、その通りだった)』

み『おかあさん、蛍はね、一度に200個も卵を産むんだよ』
おぉ、これは数字大好きみっちゅらしい情報☆

心配していたはるぅの反応だが、暗いし母に抱っこされちゃうしで眠そうだったのだが、さすがに間近にたくさんの小さな光が明滅しているのを観ると、『あ!!あぁっ!』と指差して反応していた。
うんうん、感動体験!

田舎育ちの母であるが、蛍を観るのは生まれて初めて!!
もちろん子供たちも初めて。
こんな貴重な体験が毎年できるなんて、ナイス幼稚園!

2010年6月1日

流血の沙汰

本日二度目の投稿。

今日の夕方、毎日恒例みっちゅの「夕食お手伝い」を開始しようか、という時。
リビングテーブルの上に座り(おいおい)、みっちゅの昨年のしまじろうエデュトイで遊んでいたはるぅ。
突然『どごっ!!!』という音がしたかと思うと、『んんんん~ぎゃぁぁぁぁ~ぁあああ!!』といつになく激しく泣きだした。

落ちたな、と思った母、普段どおりに(だって良くあることだから)はるぅを抱き上げた。
すると臭かったので、ついでにオムツを替えようとしてはるぅを座布団に寝かせた。

…!!!!
良く見ると、はるぅの左目頭・眉下にザックリとしたL字の傷があり、いまだかつてない勢い(とはいえ、そんなドバドバ出てたわけではないが)で流血していたのだ。
なんと、落ちる際にTV台の取っ手の角とガチンコ勝負をして、スッパリ行ってしまったようだ。
け…結構深いぞ!

実はみっちゅが2歳ちょい過ぎの時、ものもらいが出来たのだが、ものすごい癇癪を起して泣いて顔をこすり付けた際にそれが破けてしまったことがある。
で、小さい小さい傷だから、と放っておいたら、今現在も瞼に小さな傷跡が残ってしまい、うまいこと二重にならなくなってしまった。
可哀相なみっちゅ。

そんなみっちゅの二の舞にならぬよう、夕方の忙しい時間だったが大急ぎで近くの外科を受診した。
はるぅはひとしきり泣いた後、母に貼りついたら落ち着いていたのだが、謎の機器(多分拡大スコープみたいなの)をオデコに装着した先生と対面した途端大号泣。
『何する気だぁ~はなせーーーーー!!』って感じかな。

傷はさほど深くないよ、ということで、消毒をして、ペッタンとフィルムのようなものを貼られ(貼っとくと早く治る、らしい)更にそれをテープで固定して終了。
前もって『はるぅ、ぜったい泣くからね』と宣言していたので、みっちゅは貰い泣きを回避。
そんな頑張り兄弟に、看護師さんから玩具のプレゼント。
まんまと騙され、大喜びの兄弟、単純だわ~。

処置後のはるぅは、まるで激闘後のボクサーのような姿に。
念のため、炎症予防目的の抗生剤を処方され、二日後にフィルムの交換に来るよう促された。
で、患部は濡らさないでね、とのこと。

その後、、待合室で会計の順番を待っている最中、また何かされるんじゃないか?早くこの場を去らないと!と思った(?)はるぅが脱走を図ったので母が押さえると、再び大号泣。
すると、さっきまで頑張っていたみっちゅが決壊~。
待合室には、二人の泣き声がこだましていた。

ひとまず、ぶつかったのが目じゃなくて本当に良かったなぁ、と思いつつも、男の子とはいえ顔のこんな目立つ場所に大きな傷ができてしまって、跡が残っちゃったら可哀相。
母の心配は絶えない。

文字への興味

みっちゅは一歳半ごろから文字オタクで、もうオタク歴3年を越えた。
現在では文脈から漢字の読みと意味を類推して結構な種類の漢字を読みこなすまでになった。
そんなみっちゅ、最初にしゃべった言葉は、数字の『5』(笑)。
近所の番地の看板(当時5丁目に住んでいた)を指差しては『ごぉ~(5、ね)』。
二歳前には、数字や、母が読んだお気に入りの特定の平仮名ならば指差すことができた。

そんな兄の影響か、最近はるぅも文字へ興味を持ち始めた。
とはいえ、まだまだお兄ちゃんの域には達せず、一文字にひとつずつ読み方がある、ということを理解している程度なのだが。

お気に入りの、公文の「くだものやさいカード(表に野菜や果物の写実的な絵・裏にはその名前と、産地や原産地や生育方法などの特徴が書かれている)」で遊ぶ時も、文字!

最初に、イラストを指差してその食べ物の名前を言わせる。
続いて、裏に書いてあるその食べ物の名前を一文字ずつ指差しては、『あ!ん!!ぃいっ!!』などと叫び、母に読ませる。
基本的には右から左に指差していくので、『う・そ・ん・れ・う・ほ』みたいな感じ。
トドメに、カードの隅に書いてある通し番号を『んぁっ!』と指差して、フィニッシュ。
それが済むと、カードを片付け、新しいカードを持ってくる。
エンドレス…。

当初はそれだけだったのだが、最近では外で遊ぶ時にも車のナンバーを指差して母に読ませる。
また、スーパーでの買い物時にも、近くの値札を指差しては母に読ませる。
おぉぉ…、あったあった、数年前にもこんなこと!

ワイルドかつ食いしん坊で、みっちゅとは違う路線を歩むように予想されていたはるぅだが、ココに来てお兄ちゃん系統へとシフトしてきたようだ。

2010年5月31日

お手伝いブーム

最近のみっちゅ、ものすごく一生懸命お手伝いをしてくれる。

きっかけは、先々週日曜日の夕食時、餃子を作る手伝いをしてもらってから。
具にする野菜たち(ニラとキャベツ)を塩もみし、ひき肉と調味料を入れたら皮に包む。
これを手伝ったもんだから、楽しくて仕方なかった様子。
しかも、心配だった「皮に包む」という行程すら、意外や意外、結構上手にやってのけたのだ。
※とはいえ、半分くらいは隙間が開いていて母が手直ししたのだが。
これが自信に繋がったのか、すっかりお手伝いにハマってしまった。

それ以来、毎日16時位に母が夕食の支度をぼちぼち始めると、トテトテ~っとキッチンにやってきて、『お母さん、今日もお手伝いしてあげる!!』と宣言するようになった。
ピーラーでニンジンの皮をむいたり、大根おろしをおろしたり(力が無いのですぐに疲れてギブアップした)、ピーマンのワタを取ったり。
母も、手伝ってもらえることを色々考えるのは面倒だし、自分でやったほうが早いのだが、これも食育!と割り切って頑張っている。
自分が少しでも手伝った、となると、いつもは見向きもしないメニューでもとりあえず食べてみよう!という気が起きるようだ。

元来食わず嫌いばかりのみっちゅ、おかげで「あれ、これって意外にイケるじゃん!」と気づくことも増え、食べられる食品のレパートリーも増えてきたのだ。
しめしめ。
これに乗じて、どんどん色々な物を食べられるようになってほしい。

2010年5月27日

登園拒否

今週に入ってから、突然みっちゅが朝『幼稚園行きたくない』と言いだすようになった。
最初は朝の着替え(幼稚園の制服のポロシャツを着ること)を拒否。
『やだ、ポロシャツ着ない!!幼稚園行かないの!!』の一点張り。
今まで行くのを渋ったのは、入園当初の2週間(それも、お迎えのバスが来ると泣く位)と、今の幼稚園に転園してからは、運動会の前に一度欠席をしたらお遊戯の振付が大幅に変わっていてついて行けなくて悔しかった時(笑)、一度だけ。
幼稚園大好きなみっちゅ、こんなことは珍しい。

しかも、理由を聞いても『なんだかお腹がいたい』だの、『行くと疲れちゃう』だのと、明らかに幼稚園に行くのを逃れるための言い訳めいたことしか言わない。
母は、そんな時スパルタ派なので、こんな風に言い聞かせた。
『幼稚園に行くのはみっちゅのお仕事なんだよ。お父さんもお仕事大変な時だってあるけどちゃんと会社行くでしょう?お父さんは病気の時だって行かないといけないんだよ。みっちゅはどこも病気じゃないし、元気なんだし、何より幼稚園行けば楽しいの分かっているでしょ?』

これで納得はしていないようだったが、母が何としても幼稚園まで連れていく人間である、ということを理解しているからか(笑)、のらりくらりと支度を進めて行った。
で、一歩家の外に出た瞬間からご機嫌に戻り、元気にお喋りしながら幼稚園へと向かった。

…なんだったんだろう?と思いつつ、念のため登園渋りの件、門監督の先生へとつたえる。
その日の帰りも、『幼稚園たのしかったぁ♪』と言っていたので、ホッと安心する母。

翌日。
また『幼稚園いかない~』が始まる。
えぇぇ、昨日楽しかったって言ってたじゃーん。

で、ここでよくよく訳を聞いてみると、ついに真相が明らかになった。
それは…
『だって、お帰りのじかんになると、ももいろ組(同じクラス)の男の子で毎日泣く子がいるから、それを見たくないんだよねぇ~。』

え、…そんなことで??
他人の泣き声恐怖症みっちゅ、いまだにはるぅが泣くと一緒になって泣いちゃうのだが、幼稚園では大丈夫だと思っていた。
が、大丈夫だったのは、お友達が泣かなくなったからで、毎日決まった時間にギャーギャー泣いちゃう子がいると、もういてもたってもいられないようだ。
※シクシク、とかメソメソ、とか泣かれても大丈夫。ギャーギャーびーびー泣かれるとダメ。

今年度は新入園児でも泣く子はあまりおらず、年中から入った子もすぐに慣れていたようだった。
そのお友達は、お帰りの時間に体操服から制服に着替える時、サスペンダーが上手く自分でできなくて癇癪を起して泣いているようだ。←担任の先生に聞いた
年中で入園して、GWを過ぎて幼稚園に慣れてきた所で、ちょっとしたきっかけで泣きスイッチONになってしまうのだろう。
『お友達みたいに、自分もしっかりやりたい!』という意欲の表れなのだろうが、みっちゅはそんなこと知ったこっちゃない。

その日の朝はちょうど担任の先生が門の監督をしていたので、事情を話し、先生も『あぁ、あの子(名前は言わなかった)のアレだわ』とすぐにわかってくれたので、フォローしてくれたようだ。
ちなみに前日にみっちゅが登園渋りをした、と聞いたので、『みっちゅくんは幼稚園に来るときにどんな気持ちがするの?』とお話をしてくれたようだが、それに対するみっちゅの答えは『わくわくする気持ち』だったそうな。
『幼稚園行きたくなーい』の人のセリフとは思えない。

先生のフォローが功を奏し、その日はお友達が泣かなかったそうで、翌朝はいつもどおりに登園。
そして更に、今度は自分で上手に着替えられるようになって全く泣かなかったとかで、みっちゅは安心して登園するいつもの状態に戻ってくれた。

登園拒否、これにて終了。
と文章にすると、ものすごくあっけなく解決しているようだが、朝の貴重な時間にグズグズ言われるとなかなか大変だった。
普段通りだと、支度もあっという間に済むしね。
元気に楽しみに幼稚園に行くってこと、当たり前だけど大切だなぁと実感した出来事だった。

2010年5月25日

保育参観

来月のみっちゅの幼稚園遠足に向け、はるぅを一時預かりに出すことにした。
金曜日に面接(ていうか事務手続き)に行き、本日は保育参観、要するに慣らしに行ってきた。

朝9:30に教室に行き、オムツチェックとお茶飲み。
はるぅは先日はお昼寝中だったので、起きている時に始めて教室に入ったのだが、全く動じずにニコニコと遊び始める。
目新しい玩具たちに大興奮し、ちびっ子サイズの椅子に腰かけては大興奮。
いつもみっちゅの幼稚園に行くと、園児用の小さな椅子に座っては喜んでいるのだが、保育園でははるぅたち位のちびっ子ばかりの教室だから、それよりも更に小さくてかわいらしいサイズ。
しかも遠慮なく座れるとあって、うれしかった模様。

朝の儀式を済ませると、お散歩へ出発!
今日はものすごく暑かったが、とっても良いお天気でお散歩日和。
はるぅも、他のお友達と同じく保育園の帽子(菜の花みたいな黄色)をかぶり、出発!

最初は母と手を繋いで歩いていたはるぅだが、すぐによろめきだしたので、他の一歳のお友達と共にカート(保育園児のお散歩用に使う、リヤカーみたいな押し車。子供6人位まで乗れるらしい)に乗せてもらう。
始めての乗り物で、はるぅ超ごきげん。
途中立ち止まっては、お茶の葉っぱを観察したり、梅の実を拾ったり、テントウムシをみつけたりと子供達には発見がたくさん。
はるぅもテントウムシは怖がったものの、色々な葉っぱや植物を見つけては指差して『あぁ♪』と嬉しそうだった。

さて、目的地に到着。
って、ここ一般家庭ですよね???

そこは、お稲荷さんの社(ガラガラしてお参りできるよ♪)と大日如来のお堂(大昔にそのお宅の場所に寺があったから、らしい)のある、広大なお庭をたたえたお宅だった。
古くからの地主の方なのか、庭には大きな池があって、昔はそこで錦鯉を飼育し、近くのお寺さんに差し上げていたのだそうだ。
今となっては泥水?みたいな池だが、本日のメインイベントはその池でおたまじゃくしを探すこと、らしい。

このお宅にははるぅのひいばあちゃんと同じ位の年(御年80)のおばあちゃまがいて、門の所で『おばあちゃんこんにちは~!いいですか?』と声をかけると、待ってましたとばかりに玄関からそそくさと出てきて、お出迎えしてくれた。
他の家族の方の姿は見えなかったので、もしかしたら一人暮らしされているのかな?
そうなら、可愛い子供たち(一歳~三歳児)が沢山訪問してくれるのは、日々の楽しみになっているのだろう。
いつも、とても良くしてくださるんですよ~と先生方が言っていたのも頷ける。

さて、肝心のおたまじゃくし…いるいる、うじゃうじゃいる~!!!
しかも、もうすぐ足生えてくるんじゃないか?というビッグサイズばかり。
あんなに大きくてたくさんのおたまじゃくしなんて、母は何年ぶりに見たのだろう。
あまり気持ちの良いものじゃないけど(えへ♪)、子供の手前、そのようなそぶりは見せられない。

はるぅは、池の中を指差して『あぁあ!』と喜んでいたので、どうやらおたまじゃくしの存在を認識したもよう。
更に、お稲荷さんの所へと戻って、ガラガラ~っと鈴を鳴らし、のんのーんとお祈りをする仕草も。
はるぅと同じ年の子は、社を見た瞬間から腕を左右に振った後両手を合わせるポーズをしていたので、お参りの仕方&ここはお参りする場所である、ということを知っていたみたい。
はるぅのは、お友達の真似っ子だったが。

そんなこんなで、そろそろ戻る時間。
来た道を、今度は押し車に一歳児と二歳児を乗せて(計五人)、三歳児だけ歩かせて戻る。
暑かったので、母でさえもうくたくた~と言った感じだったが、三歳の女の子、ものすごい体力で元気にあるく&いつもさほど昼寝しないらしい。
すごいなぁ…

園に戻ってオムツ替えと着替えを済ませ、次回(利用日)の説明を伺ってから帰宅。
はるぅ、ベビーカーに乗せた瞬間に熟睡。
母、家までの1.5キロ、歩くのが精一杯。
もうフラフラ、お腹も張りハリ~。
さもありなん、母は今週で7か月目に突入しているのだ。
しんどかったぁ…

さてさて、そんなこんなで保育参観終了。
心配していた、はるぅの「母のいない社会へのデビュー」だが、意外とすんなり行くのでは?と期待の持てる一日だった。
まぁ別れ際は泣くだろう&迎えに行ったら怒る(なんでいなくなってたんだよぅ、ってね)こと請け合いだが、その他の時間は結構楽しんでくれるんではないだろうか。
先生方の目配りもばっちり行き届いていそうだったし。

あとは、はるぅの泣き声恐怖症男(その名もみっちゅ♪)がお迎えを拒否らないことを願ってやまない。

2010年5月24日

サッカークラブ見学

金曜日、所用の帰りに、時間的にちょうどよいころ合いだったので、みっちゅの幼稚園へと立ち寄ってサッカークラブの見学をしてきた。
はるぅはベビーカーで熟睡。

ものすごく暑い日だったので、日陰で見学。
子供たちは二つのチームに分かれて指導されていた。
まだまだ始まったばかりなので、母はのんびりと様子を見守る。

ちょうど先生(園の体育指導の方)が手本を見せ、ドリブルをさせようとしていた。
みっちゅはたまたま前から三人目位に並んでいたので、すぐに番が来る。

いよいよみっちゅの番だぞ!
がんばれみっちゅ!!!!


……
………
みっちゅ????

サッカーってのはね、手を使っちゃいけないんだよ??

そう、みっちゅは、少しでもボールの軌道が左右にズレるのが気になるらしく、まっすぐに直そう直そうと思いっきり手を使ってボールを軌道修正していた。
おいおいおい。
その様子はまるでチビ玉ころがし☆(運動会でよくある、大きなボールを転がす競技のサッカーボール版みたいなかんじ)

他にも手を使っちゃってる子供はたくさんいたが、あそこまで最初から最後まで転がしている子はほとんどいなかった、と思う。
みっちゅの様子からは、「脚で蹴ってみよう」という心意気が全く感じられなかったし。

あぁぁぁ、こんな所でそんな細かい性格発揮しなくていいですから!!
てゆうかそれじゃあ、いつまで経っても上達しませんからぁぁぁ~!!!!

母、絵に描いたようにがっくり。
そして溜息。

帰宅後のみっちゅに、サッカーは手を使っちゃダメでしょう?と確認。
そのルールは知っていたものの、『最初はちょっと手を使ってもいいんだよ』とのたまった。
いやいや、そう指導されてんのかもしれないけど、あなたのアレはあまりにもひどかったよ?
とはいえ、どう考えてもどう見ても運動が苦手なタイプのみっちゅ、楽しくサッカークラブに参加して体を動かしてくれるだけで満足すべきなのか…
あまり厳しくやって、やる気を削ぐことだけはしたくないのだが。
悩ましい。

とりあえず次回の目標は、『ボールがとんでもない方向へ飛んで行ってしまってもいいから、手は使わないで脚だけで蹴る練習をすること』にした。
最初はだれでも上手くいかない、下手でも頑張って脚を使う努力をしないと、いつまでたっても上達しないんだぞ、と言い聞かせた。
するとみっちゅ。
『うんうん、頑張る。それで、お母さんは次のサッカークラブは見に来ないでね』

…やる気あんのか~い???

2010年5月21日

お片づけ

最近のはるぅ、お片づけがマイブームのようだ。

『お風呂いくよ~』と言うと、それまで遊んでいたカードをかき集め、ケースにしまおうとする。
いやいや、キッチリサイズだから、君には入れられないですよ。
はたまた、『お兄ちゃんのお迎えに行くよ~』と言えば、それまで積み木にして遊んでいた缶詰をストック用引き出しの最下段へとしまおうとする。
忙しいから帰宅後で良いんですけど~。

そんなはるぅ、家に入るとすぐに靴下を脱ぎたがる(母方祖父からの遺伝か!?)のだが、最近遊んでいる途中で脱いでしまうので、どこに行ったのか分からなくなることが多々ある。
ある時は片方リビング、片方は子供部屋でみつかったり。
寝室のベッドの上などから発掘されることもある。

で、先日『あれー、今日はいた靴下どこに行ったんだろう?』と不思議に思いつつみつからなかった時があった。
その日には結局みつからず、そんな靴下の存在を忘れていたのだが。

とある資源ごみの日、資源ごみ分別用のごみ箱を開けると、そこにははるぅの靴下が!!!
なぜここに!??
どうやらはるぅ、お片づけがてら、靴下も入れてみたようだ。
資源ごみ用ごみ箱は、捨てる、というよりも保管する、という使い方だし…

今後はそんなところに入れないよう、よーく言い聞かせたのは言うまでもない。


ちなみに最近のはるぅは、みっちゅの真似をして、お風呂前に脱いだ服を洗濯機に投げ込むようになった。
ナイス☆

2010年5月13日

人間化

野性児・食いしんぼうなはるぅ、2歳を目前にして急激に成長しはじめた。
まず、歯が生えてきた。
今までは上下の前歯4本ずつの計8本。
が、ここ一カ月ちょっとの間に、犬歯やら奥歯やらが立て続けににょきにょきと顔を出し始めた。
すごいね、二歳パワー。

で、今までは感情そのままに突っ走っている感じだったはるぅが、人間らしくなってきたのだ。
要するに、コミュニケーションがとれるようになってきた、ということ。
これまで理解してくれている(と母がわかる)言葉は、食べ物関係のみだった。
『たべる?』
『お茶を飲んでね』
などなど。

が、最近ではオムツ替えの際に『座布団にゴロンしてね』もOK。
お兄ちゃんのお迎えに行こう!と言えば、テレビの主電源を消して、玄関に赴き、靴下をはかせろ(室内ではすぐに脱いでしまうので、外出時に履かせないといけない)と母に指示し、それが済むと靴を履かせろ、と母に靴を渡す。
で、両足の靴が履けると、今度はバギーに座り易いような姿勢をとり、母に乗せられるのを待つ。
歩けるようになってからは『バギーじゃなくて歩いておでかけしたいー』と泣いていたもんだったが、幼稚園への送迎=はるぅはバギーに乗らないといけない、という法則を理解したもよう。
すごい成長である。

また、以前はお腹が空くと泣き叫ぶのみだったのが、『今ごはん持って行くから待っててね』で待てるようになったのだ!
母、とても助かる♪

その他の最近の芸として踊ることがあげられる。
ぐるぐるどっかーんを忠実に再現したり、みっちゅが毎日のように観ているECCのDVDもバッチリ踊りこなしている。
子供が上手に踊っている姿は、本当にかわいくて母メロメロである。

あと2カ月弱で2歳。
それまでのはるぅの成長がとっても楽しみな母なのであった。

2010年5月12日

デストロイヤー

最近のはるぅ、デストロイヤーっぷりに磨きをかけている。
そもそも、母も父から『お前はクラッシャーだな』と命名されるくらいおっちょこちょいで、よく物を落とす→割るなどして壊すということがある。
エアコンのリモコンの液晶にヒビを入れたり、お皿を割ってしまったり、日々色々なものを破壊してしまう。

そんな母の息子はるぅ、2歳目前というお年頃も相まって、最近すごい。
ものすごい勢いで色々なものを壊していく。

①wiiが故障。修理に出すと、『ブタの形をした紙切れ(みっちゅのこどもちゃれんじの付録)が入っていました』とのこと。
②PS3にコインを投入→父が、ディスク投入口付近で踏みとどまるコインを発見し、何とかとりだす
③PSX(どんだけゲーム好きだよっ!?ってね)にコインを投入→母が発見するも、とりだせずに奥まで入っちゃった。
④お茶を飲み終わっていじくっていたグラスを誤って床に落とし、粉々にしてしまった。

もちろんみっちゅがこの位の年齢の時も、似たようなことはあった。
でも当時は狭い社宅で母が家事中でもすべて見渡せたので、重症に至る前に制止することができた。
今はキッチンからTVの前の辺りがちょうど死角になってしまうので、だいたいの行動は分かっても細かいいたずらまでは察知できないのが原因か。

そんなこんなで色々とやってくださるはるぅ。
日曜日にも、ものすごいものを破壊してくれた。

その時母は、翌日の段ボールなどの紙資源ごみの準備をしていた。
雑誌を束ねたり、段ボールを揃えて紐で結んだり。
父と子供たちはリビングでテレビをみながらくつろいでいたのだが、はるぅはキッチンのスパイス用引き出しから色々な調味料やスパイスの瓶を持ってきては、リビングテーブルに並べて『…おぉぉぅ…』と満足げにつぶやいていた。

が、それくらいで満足することのないはるぅ、そのうちにスパイスの瓶を投げるようなそぶりを見せ始めた、らしい(母は見てなかったものでね、ええ)。
で、よりによってお菓子作り用のリキュールの瓶を持って振りかぶった!らしい。
父は、『投げちゃだめだよ、ダメだよ、だめだってお前あああああぁぁぁ…』

…がっちゃーーーーん!!!
部屋中に充満する、キルシュワッサー(スポンジケーキなどに香りづけをするリキュール)の香り…
ガラスの破片と液体、という、いっぺんには掃除機で吸い込むことのできない面倒な二者。
雑巾で水気を拭きとりつつ、手にガラスの破片を付けてけがをしないように注意しつつ、水気がなくなったら破片をのこらず掃除機で吸って、と。

父よ、言葉だけでなく、行動で制止してくれよぅ、という心の声をぐっと飲み込みつつ、後片付けをする母。
ダメだって言っただろう、と父にこっぴどく叱られて、愛する母の元へと避難してくっつきたいはるぅ。
ガラスの破片が飛び散っていて危ないので、はるぅを母の側へとよこすわけにはいかず、必死にはるぅを押さえつけて母の元へ来させまいとする父。
父に怒られて泣きわめくはるぅの声がイヤで、いっしょに泣いてしまいそうなのをこらえるために別室へと避難するみっちゅ。

我が家は地獄絵図のよう…

結局ガラスの片づけが終わって無事に母の胸におさまったはるぅ、それまで泣きに泣いて、目が真っ赤に腫れあがってしまった。
本日(水曜日)もまだその腫れがひいていない。

これに懲りて、破壊大魔王はるぅの悪行(笑)が少しはおさまるとよいのだけれど。

2010年5月7日

サッカークラブ開始

本日からみっちゅの幼稚園で、年中向けのサッカークラブが始まった。
14:30~16:00までみっちりやってくれるので、お迎えの時間的にも余裕があり、しかもサッカーの後は普段徒歩通園している子もバスで送ってくれるというパラダイス。
いつもの幼稚園のお迎えは、13:45には家を出ないといけないので、かなりのんびりできるのだ。

そんなわけで、母は本日はるぅを連れてアウトレットに行ってきた。
GWの混雑もひと段落しつつ、GWセールは日曜日まで継続して行われていてかなりおトク☆
はるぅの靴(アシックスのスクスクシリーズ)とみっちゅのサンダル(これまたアシックスのもの)を激安でゲット。
靴だけは、ちゃんとしたものを履かせよう、という父と母のこだわりも、アウトレットを利用すれば安価に実現できる☆

ちなみにはるぅは靴の試着後、眠りの世界へと旅立ってくれ、母はその後のお買いものを十分に満喫することができた。
こんなのって久しぶり~。
いつもは逃亡するはるぅの捕獲に苦労したり、歩き疲れたみっちゅの『そろそろフードコートに行こうか』攻撃を空かしたりするのに精一杯なのでね。
いやぁ~楽しかった。

その後、そろそろはるぅが起きるんじゃないか?というちょっと前のタイミングで食糧を調達しておき、駐車場へと戻る途中ではるぅ機嫌よくお目覚め。
そして車内で昼食。
ふふふ、計算どおりの展開。

その後、ドラッグストアで日用品の買い物をし、帰宅後少しのんびりしてからみっちゅのお迎えへ。
はるぅは、『お兄ちゃんのお迎えに行こう!』と言ったのに、いつも(徒歩で幼稚園へと向かう時)とは反対方向に歩きだす母に泣いて抵抗。
『ちがーう!そっちじゃなーい!!』と叫んでいるみたい。
しばらくバス停で待っていて、幼稚園バスから降りてきたみっちゅをみつけると、ニコニコしながら駆け寄り、みっちゅの背負った大きなリュックサック(サッカーボールの入るドデカイの)にぴったりくっついてうれしいアピール。

肝心のサッカークラブの内容についてみっちゅに聞いてみると…

今日は雨の止み間に園庭に出て行うことができた。
四つの事(詳細は不明だが、おそらくボールを用いた基礎動作?)を教わった。
お友達がたくさんいた。

と教えてくれた。
しかも夕食のときにみっちゅはこう言った。

み『お母さん、五月十四日って金曜日(←細かい日付指定が数字オタクらしい)?』
母『そうだよ、どうして?』
み『だってサッカークラブ楽しかったから、早く次のサッカークラブの日にならないかなぁと思って』

なんと!
運動苦手BOYみっちゅが、ひとまず楽しんでいるではないか。
それもこれも、普段体育指導に来てくれている先生がサッカーの講師もしてくれているからか。
はたまた、他のクラスになってしまった大好きなお友達と一緒に活動できるのが楽しいのか。

ひとまず喜んで参加できたようなのでホっと一安心した母である。
いつまで続くかな…という不安を常に抱きつつも、サッカークラブの活動を通して、スポーツに抵抗感の無い(父と母にはあるのでね)少年に成長してくれることを願って止まない。

GW

あっという間に去って行ったGW。

五月一日
Uターンラッシュを避けるため、自宅で昼過ぎまでのんびり過ごし、夕方に実家に帰省。
おかげで渋滞知らず。
途中、お土産を買うために高坂SAに寄ったのだが、母のおやつが調達できなかったため、次の嵐山PAに立ち寄る。
で、普段は立ち寄らないPAの魅力にハマり、ついでにこれまた次の寄居PAもハシゴ。
民営化のおかげか、どこも特徴があり楽しかった。

みっちゅ&はるぅは、到着するなり元気に泣かずに(はるぅは、ね)遊びはじめる。
二日
みっちゅ・はるぅ&ゆりぃ・きゃなを連れて、華蔵寺公園ゆうえんちへと行ってきた。
混雑を恐れて高速を利用したところ、実家から20分足らずで目的地に到着。
9:40にはゆうえんちに入ったのだが、それでも駐車場は大混雑。
危うく、駐車場難民になるところだった。

子供たちはみな楽しそうに色々な乗り物に乗り、母(妊婦)とはるぅ(2歳以下)は乗れないものも多いので、二人でお留守番することも多かった。
みっちゅは、おそらく父と二人では『これはちょっと怖いから乗らない』とか言いそうなスリリングな乗り物も、ゆりぃ&きゃなにつられて楽しそうに乗っていた。
みっちゅには父が付き沿う。
でも、「自分一人で乗れる年齢=小学生以上」なので、本来はゆりぃ(年長)にも付き添いの大人が必要なところなのだが、そこは『今日だけはきゃなが三年生(ホントは2年、でも5年生位に見えなくもない)でゆりぃが一年生(2年生位に見える)ね』ってことで。
ゆりぃには、『「ホントは年長なんだけどね」とか言うと、楽しい乗り物に乗れないからね』と釘をさす、悪い大人。
大丈夫、大きさも精神年齢も十分だから☆

観覧車・メリーゴーランド・空飛ぶ船・アスレチックエア遊具・ゴーカート・汽車…足が届かないサイクルものとトリックハウス系以外は制覇した。
それでも時刻は12時半。
早起き&早飯の子供たちの為に、母はバナナとフィナンシェ(ゆりぃ&きゃなのおじいちゃんのお店で売ってる激ウマフィナンシェ☆)を用意しており、11時頃に食べさせてあったので、お腹が空いたとグズる子もおらず、平和な時間を過ごせた。
帰りに出口の所でポップコーンを買わされた(しかも三人とも違う味で!)けど…

その後帰り道のココスでランチをし、帰宅。
父と母はもうグッタリでそのまま寝てしまいそうなくらいに疲れていたのだが、子供たちは帰宅したその足で実家近く(むしろうちの実家とその裏の家の子供たちの庭的な)公園へと直行。
どんだけ体力あるの~!?

三日
実家の庭にて、母の兄Tが友人ファミリーを招いてBBQをするというのでおよばれ。
はるぅのオヤジキャラ(突然無意味に『…ぅぅうぇ~い』とか言う)が大好評を博していた(笑)。

四日
実家に母の叔父さん夫婦二組が、みっちゅ&はるぅの新しい従弟こぉちゃんの誕生祝いにやって来た。
母はおばあちゃんのお手伝いにいそしみ、父はお酒のお付き合い。
前日に引き続き昼から飲んだくれていた。
正月みたい…

五日
渋滞を避けるため、今度は10時半ころに実家を出発して帰宅。
野菜や果物などのお土産をたんまりいただき、お昼ごはんの五目おこわまであったので、母は帰宅してからもあわてずに済んだ。
ありがとう☆
自宅に戻った途端、子供たちは二階の子供部屋にこもって遊び始め、父と母はそれぞれの時間(母は衣類の入れ替え・父は録画したドラマを観る)を有効に使うことができた。
夕方には父と子供たちで自転車(はるぅは三輪車)の練習をし、子供たちも大喜び。
普段は夕食の準備の時間に外で遊ぶことなんてできないから、よほど楽しかったらしい。

とまあなんだかのんびりとしたGWだったが、大人的にはけっこう疲れた。
母は、急に暖かくなったためかグンとお腹が重たく感じるようになり、ちょっと歩くだけですぐ疲れてしまうようになってきた…
もう若くは無いな、頑張らないと、と思い知ったGW。

2010年4月30日

お手伝いロボ

最近みっちゅの働きが素晴らしい。
はるぅと遊んでくれるだけで母万々歳なのに、それに加えて色々とお手伝いをしたがるお年頃。

きっかけは、ピタゴラスイッチの新コーナー「お手伝いロボ」と、4月号からしまじろうの本に頻出し出したお手伝い特集。
特に島次郎(誤変換!ぎゃはは)のほうは、色々なキャラクターがめくりになっていて、ひとつお手伝いをすると一か所めくれる、という細かい設定。
めくってみると何のことはない、『私はこんなお手伝いをしたよ』とそれぞれのキャラが紹介しているだけなのだが、これが子供心をくすぐるのか。

みっちゅは玄関の靴を並べる、とか、食事の前にお箸を並べる、とか簡単なお手伝いを嬉しそうにがんばり始めた。

さて、先日から始めた、洗濯物をピンチハンガーから外す、というお手伝い。
幼稚園へ行く支度ができたが、まだ出発するには早い、なんていうときに母が頼んだ。
前日からずっと雨だったので部屋干ししてあり、一晩おいてやっと乾いた洗濯物達。
こいつを外さないと新しく洗いあがった洗濯物が干せないため、母はみっちゅにお願いした。

母『みっちゅ、洗濯物がもう乾いたから、洗濯バサミから外して、このカゴ(タブトラッグスのバケツ)に入れてくれる?ちょっとたくさんあるから大変だけど、できるかな?』
み『えー!ぼくもうすぐ(実際はあと半年以上先だが)5歳だから、そんなの簡単にできちゃうよ!』
たのもしいお言葉。

しかも、作業を始めてすぐにみっちゅはあることに気付いた。
そして母にこう言った。

み『お母さん、このカゴは、ココ(ピンチハンガーの真下)に置いてやると簡単だよ』

なるほど、それなら洗濯バサミを外すだけで、洗濯物が自動的にバケツにINする。
実は母、そうするように指示しようかとも思っていたのだが、みっちゅが気づくかな?と思ってカゴに入れて、としか言っていなかった。
自分で考えて工夫でき、なかなか頑張ったみっちゅである。

その後、あっという間にミッションを終えたみっちゅは、洗濯物がいっぱいで重たくなったカゴをうんしょうんしょとひきずって母の所まで持ってきて、満面の笑みで『ほら!!』と誇らしげにみせてくれた。
ありがとう、お手伝いしてくれた上にそんな笑顔までプレゼントしてくれるなんて。
朝から息子の成長に癒されて、嬉しい気分で一日をスタートできた母であった。

2010年4月28日

仲良し兄弟

最近兄弟の仲が良い。

ここ数週間というもの、夕方といえば夕食の支度をする母にすがりついて泣いていたはるぅが、みっちゅと一緒に遊んでさえいればご機嫌。
二人で二階の子供部屋へ行き、ゲラゲラ大笑いしながら過ごしたり。

こうなったのには、きっかけとなったちょっとしたエピソードが。
スーパーに行くとはるぅが、めぼしいものを指しながら『あいっ!(くれっ)』と叫ぶのだが、レジでピッとしてもらわないと買ってもはるぅのお腹には入らない。
それを説明する母と、そんなの知ったこっちゃないはるぅ←食わせろ!と泣きわめく。
はるぅが泣くのが極端に嫌いなみっちゅ、どうにかして泣かせるまい!と必死で色々考えた。
で、はるぅが『あいっ!』と言って手を差し出すと、その手を握ってあげることにしたのだ。

最初はきょとんとしていたはるぅ、なんだかお兄ちゃんと手を繋ぐのが嬉しくなってきたもよう。
すると、スーパーのカートに乗った途端にみっちゅに向かって『あいっ!(手つなご!)』と。
二人仲良く手を繋いでお買い物するのが恒例となりつつある。

最近では、お店の駐車場の移動さえも母の手を振りほどいてみっちゅと手を繋ぎたがるほど。
それはさすがに危ないので、母は普段より周りに目を光らせる必要があるのだが、ちびっこ二人が仲良く嬉しそうに手を繋いでいる姿は非常に微笑ましい。
母はただでさえ親バカなので、そんな二人の姿にメロメロだ。

あと数カ月もするとはるぅもできることが増えてきて、ますます一緒に遊べるようになるのかな?
でも、そうするとお兄ちゃんと同じようにはできないはるぅがキレて大泣き、という新しいパターンが出てくるだろう。
そろそろみっちゅに、はるぅの泣き声耐性をつけてもらいたいものだ。

Pちゃん来襲(笑)

火曜日、母の学生時代の友人Pちゃんが遊びに来てくれた。
引っ越しの日に手伝いに来てくれて以来である。
みっちゅの中では、「Pちゃん=引っ越しの日にプリンを持ってきてくれた人」とインプットされている。

駅まで車で迎えに行ったのだが、はるぅはPちゃん到着直後からなぜだかすぐになつく。
同じ匂いを感じたのだろうか?
それとも、自宅に来てもらった状態(ホーム)だったからか。
まぁ、アウェーではこうは行くまい。

はるぅだけ前日の残り物を食べ(だってそれがお好みだから)、母とPちゃんはパスタでランチ。
お腹がいっぱいになってもなかなか寝てくれないはるぅ。
火曜日はみっちゅがECCのため、お迎え時刻がいつもより40分遅い14:40。
少しは寝ていただかないと、前日の二の舞になる。
(全く昼寝せず、夕食中にスプーンを握りしめたまま撃沈。30分後には目覚め、寝室に寝かせろと怒って泣きわめき、お疲れのみっちゅも貰い泣きしてしまい、母はにっちもさっちもいかなくなった)
それだけは絶対に避けたかった。

母の思惑とは違い、はるぅは、みっちゅを迎えに行く車の中では寝てくれなかった。
が、駐車場から幼稚園に向かう道すがら、スリングの中で撃沈。
ひゃっふー♪

みっちゅを連れ帰り、おやつタイムを経てお遊びタイムへ。
みっちゅとPちゃんは、Pちゃんのお土産のLaQ(ちっこい立体パズル)で遊ぶ。
それは夢中になる二人。
なんだろう、この一体感?という位、楽しそうに遊んでいた。
これもきっと、Pちゃんが童心にかえってみっちゅに向き合ってくれたからであろう。

そのうちに昼寝から目覚めたはるぅが泣いてしまったのだが、しばらくするとお兄ちゃんとPちゃんがやってる楽しそうなのに目を奪われて泣きやむ。
で、その小さい小さいパズルのパーツを持ったはるぅのやったこと。

投げる。
TV台の下、扉の隙間などに突っ込む。
ばらまく。

…使用方法間違ってるよ?

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、お見送りに。
駅まで送ってから帰宅した後、みっちゅはこんな一言をつぶやいた。

み『あぁ、楽しかったぁ♪明日もPちゃん遊びに来たらいいのに』
母『明日はPちゃんご用があるから来られないってよ』
み『じゃあ明後日来る?!だってきてくれたら楽しいから。』

そんなに楽しかったんだ!
また来てやってね、Pちゃん。

2010年4月26日

BBQ

土曜日は、母の学生時代の友人Aちゃん主催のBBQに出かけてきた。
今回は父も参加☆
みっちゅは、数日前から、『あと○日でバーベキューだねぇ…楽しみだね!だって、バーベキューはとっても楽しいからね!』とめちゃめちゃ楽しみにしていた。

実は、木曜日にみっちゅに従弟が増え、早速赤ちゃんの顔を見に行こうか?どうしようか?と思っていたのだが、みっちゅが『バーベキューが終わってからばあちゃんのお家に行けば、赤ちゃんに会えるよ』というのでその案を採用した。

さて、前日までの雨と打って変わってとってもいいお天気に恵まれた土曜日。
子供たちの分のおにぎり(今回はメキシカンバーベキューだったので、子供用は持参した)を作り、帰省の準備もしておでかけ。
ものすごく余裕を持って出かけたつもりが、時間ぴったりに到着!

前日までの雨模様とは打って変わって、当日はスッキリとした天気。
風がちょっと冷たかったが、お日さまは見えたし。
みっちゅは父とはしゃぎ、はるぅはしばらくは母の抱っこから下りようとしなかった。
が、美味しいものを発見して(焼き立てのパンを目ざとく確保した)食べるとすっかり元気になり、母のお腹の上から下りて遊び始めた。

母は、メキシカンなんて自宅では食べられない(他の家族があまり好まないので作れない)し、外食でも子連れだとエスニック系は入れないので、ものすごぉく久しぶり。
美味しくて幸せだった…

子供たちはおにぎりとウィンナーとパンを食べ、しばらく遊んで小腹が減った後にはデザート(フルーツカクテルみたいなの)まで堪能。
みっちゅ、三回お代わりしてました。
はるぅも終始ご機嫌。
父も普段味わえないお料理をたくさん食べられて満足していたもよう。
外で楽しく食べるのは、本当に格別だし♪

次回はコリアンBBQ(ホントか?)の予定???
なんでもいいや、また呼んでねぇ☆

2010年4月21日

COSTCOデビュー

昨日、母はみっちゅの幼稚園ママさん(コストコ会員さん)に連れて行ってもらい、コストコデビューを果たした。
母の御用達アウトレットの隣にあるため、かなり近所に(日々の買い物に使えそうなくらい)あるにも関わらず、初心者にはハードルが高かったのだ。
買い物大好き母、どうなることか。

昨日はみっちゅの年少時のクラスメートのママ総勢6名プラスはるぅと、はるぅと同じ年の女の子一名で出かけた。
途中で帰らなければならない一名のママのみ別の車で行き、のこりの皆さまは母の運転する車で行く。

さて、開店時刻ちょうどに到着したのだが、10時過ぎてもシャッターが開かない。
ガラガラ~っと開いたのは10:06位。
この辺りがルーズなのもアメリカン?


母は事前にインターネットで予習をしていたので、目当ての物はいくつかあった。
まずはカーターズのベビー服。
それからOKA.bのサンダル。
更に、フライドオニオンに鶏肉(2キロパック)にベーグルに…
いくつかのスウィーツは他のママとシェアして…などと目論む。

が、みなさま食べざかりの男子を複数持つお母様たち。
母が『おっきいね…これは食べきれないよね』と言うと…
『大丈夫、結構すぐに食べられちゃうから。』
と頼もしいお言葉と共にカートへと放り込んでいく。
タッパーとかビニール袋とか、わけわけグッズを多数持参していた母、肩すかし~。

以前から気になっていたフロッシュの洗剤も、共同購入者がおらず買えなかった。
でもでも、母、ものすごいたくさん購入してしまった。


以下買ったものリスト

Kiddies go というコロつきの子供用バケツ
子供の昼寝用の大判バスタオル
カーターズの子供服(プレゼント用・高品質、低価格)×3
みっちゅのパンツ5個パック
甘栗むいちゃいました(みっちゅ大好物)7パックセット
ディナーロール(36個入りパン)
ベーグル(12個入り)
フライドオニオン
ポテトチップス24個入りパック(←父へのお土産)
冷凍マカロン
ハーシーズのチョコレート(どでかパック)
鶏もも肉2キロ(もちろん国産)
無塩バター2個パック
食洗機用洗剤2個パック(ジョイ!激安!)

他にはなかったかな?
そうそう、OKA.bのサンダルは、可愛いのがたくさんあったのだが、母のデカ足サイズが一つしかなく、しかもその色は気に入らなかったので却下。
残念…

それでも楽しくお買い物でき、その後フードコートでお昼。
はるぅの分はお弁当を持参していたので、それを食べさせ、母はホットドッグを注文。
ついでにチュロスもたべちゃえ☆
とっても美味しくいただけた。

以上、お買い物の様子でした。

会員になろう!とまでは踏みきれなかったのだが、それでもとても楽しく買い物できて有意義だった☆
何よりも、こんなに近くにあるんだから、活用できたら楽しそうだ。
ただ、年会費4200円はねぇ…関西人の父のOKが出るとは到底思えない。
しばらくは、会員のママさんにお誘いいただいて、プチコストコらいふを楽しむこととしよう。

余談
Kiddies goがとっても気に入った兄弟、二人で押したり引いたりして楽しそうに遊んでいた。
が、そのうちバケツもろともぶっ倒れ、購入初日にとっての部分が割れるという素敵な展開に。
子供に色々なものを破壊されることには慣れつつあるのだが、購入初日に壊されるなんて…
ショックすぎて、母が…くぅおぉら~!と鬼に変身したのは言うまでもない。

2010年4月16日

大切なご報告

もうご存じの方も多いとは思うが、まだの方もいらっしゃると思うのでご報告。

みっちゅ&はるぅに、9月に弟か妹が生まれることになった。
現在母は妊娠18週。
既に胎動もあり、ツワリもおさまり、すっかり元気。
食欲がありすぎて困るくらいである。

予定日は9月12日。
父の仕事が多忙で&みっちゅが寂しがるので里帰り出産をするため、幼稚園を休ませないとならない。
しかし、10月には幼稚園の運動会がある。
これにはなんとしても出席させてあげたい、そのためには事前に練習する時間が必要、ということで、なるべく早く自宅に戻りたいもの。
臨月に入ったら、散歩&運動三昧をして、できれば8月中に産んでやる!と決意している母である。

次回健診は今月の最終週の予定。
その時には性別も分かりそうだが、聞こうか聞くまいか迷っている。
やっぱり「三兄弟」と言われるとちょっとガッカリしてしまいそうで…
赤ちゃんが生まれてくれれば、男女どちらであれ可愛さには変わりないから、そこまで待つべきなのかな、と。
勿論、三人目を授かった時点で、三兄弟の母になる覚悟はしたのだけれど(笑)。

ひとまず、赤ちゃんを心待ちにしているみっちゅと、何のこっちゃ、妊婦ってなんだ?お母ちゃん抱っこ~なはるぅと一緒に毎日のんびり過ごしている。
ただ、コケた時の危険を考えて、現在自転車は封印し、幼稚園への通園は徒歩(はるぅはバギー)で。
体重増加防止の良い運動である。

ECCレッスン開始

13日の火曜日、みっちゅが待ちに待ったECC初レッスンの日だった。
午前保育期間中なので、一度11時に迎えに行き、昼食後に再び幼稚園へと向かう。
幼稚園までは片道800メートル。
母は一日で三往復(4.8キロ)、みっちゅは二往復(3.2キロ)した。
それだけでグッタリ~のはずなのに、みっちゅは元気いっぱい。

なぜなら。
ECC、楽しすぎ~らしい。
レッスン中(初回のみ手続きなどの為保護者同席)は、先生の質問に答えるたびに母を振り返ってニヤリ(すごいでしょ、とでも言いたげ)。
ただ、楽しくて分かっていてもレッスンの途中で自ら進んで発言するタイプではないので、先生から見たら大人しい子、というかんじであろう。

そう、ECCジュニアではネイティブではなく、日本人講師がレッスンをする。
通常、講師がネイティブであることにこだわる親が多いと思うが、母はみっちゅにはむしろ日本人講師が向いていると思う。
なぜなら、みっちゅのような性格は外国の方には理解しづらいと思うからだ。
答えが分かっているのに自分から発言しない、という性格は分かりづらく、おそらく『He is shy! 』で片付けられるに違いないと思うのだ。
まさか自宅では狂ったように踊り、大声で英語の歌を歌いまくり、母もびっくりするような単語を簡単に吸収しているなんて想像してすらもらえないだろう。

初回レッスンは事務手続きの残りの時間のみだったのでかなり短かったのだが、簡単な宿題が出た。
教材セットを駆使して、復習したり、テキストに出てくるキャラクターの塗り絵をしたりするものだ。
みっちゅはレッスンで行った始まりの歌(ダンスしながら、ね)と終わりの歌をDVDとCDを観まくって&聴きまくってすっかり自分のものにしてしまった。

レッスン後、一日も欠かさずにDVDとCDで学習しているみっちゅ。
しかも母に促されてやるのではなく、『お母さん、幼稚園から帰ってきたらDVD観てもいい?』と進んで行っているあたり、相当楽しいようだ。
あんまり熱心なので、みっちゅの英語学習専用の小型CDプレイヤーを買い与えたほどである。
はるぅにいじくられないように抱え込んで聴いている姿は、完璧に「ぼくの宝物」。
ここまでの熱心さがいつまで続くのかは疑問だが、それなりに継続的に続けてもらいたいものだ。

2010年4月14日

那須保養所への旅

9日・10日で、父の会社の保養所@那須に、社宅時代の友人家族と一緒に行ってきた。

初日はみっちゅの幼稚園が終了する11:00に迎えに行き、それから那須へと向かった。
途中のパサール羽生で昼食をとり、那須に到着したのは15:00近く。
最初の目的地はアルパカ牧場。
そう、ミラバケッソ♪

だが、那須は高原。
寒いよ。
家族全員ダウンを着こんでいたものの、かなり寒かった。

途中、「大きな音に敏感な、デリケートな生き物」であるアルパカを悲劇が襲った。
それは、はるぅ爆弾。
母がずっと抱っこしていたのだが、途中11キロ超のはるぅを抱っこし続けることがキツくなり、父に交代。
すると母っ子はるぅは超大声で泣きわめいて母にくっつきたいと主張。
その時!!!

あたり一帯見渡す限りのアルパカが、全員起立し、『なんだなんだ!??』とはるぅに大注目!
何百頭というアルパカがこちらに注目している姿は、超圧巻!
ていうか面白すぎた。
父と母、それから近くにいた若い女子三人組、その光景に大爆笑。

ちなみにみっちゅは、というと、アルパカへの餌付けも拒否し、アルパカエリアとの境目の柵から常に一定の距離を保つ念の入れようで、アルパカ大警戒。
そこまでしなくても…

ちなみにCMに出ていたアルパカちゃんは、その他大勢とは毛並みから扱いから全く違う、ベッピンさん(オスだけど)だった。

その後保養所に移動し、部屋で少々くつろぐと、持参した水着を持ってプールへ。
そう、この保養所にはなんと温水プールがあるんですぅ♪
プールを楽しみにしていた張り切りみっちゅと、プール初体験のはるぅを連れてクアガーデンへ。

みっちゅは父と二人、きゃいきゃい言いながら楽しそうに遊んでいた。
浮輪がなかったので、深いところは父にしがみついていたが、水深60センチのところでは自分一人で楽しそうにしていた。

一方はるぅはというと、プールは足がつかないしやたらデカイし、何やらブクブク泡が出まくってるところはあるし、で完全におびえていた。
母に必死にしがみつき、父に渡そうとしたり、水の浅いところに立たせようとすると母の体に自分の足を絡めて抵抗する。
母が水中ウォーキングがしたい、と無理やり父に渡すと、この世の終わりのように泣き叫び、母を求めて雄たけびをあげていた。
かわいい、が厄介なオトコ。


その後、美味しい夕食(みっちゅには幼児向け特別メニューがあったのだが、それには全く手を付けず、ビュッフェの白飯とうどんばかり食べていた安上がりな男)を堪能。
その後、前回と同様に、男子チームと女子&赤子チームに分かれて温泉へ。


入浴後はみっちゅたっての希望でカラオケルームへ。
みっちゅは、実は今まで伯父Tにキッズルームのあるカラオケに誘われても頑なに拒否していたはずなのに、お手軽に楽しめるカラオケルームには興味を示したようだ。
が、みっちゅは母に歌うことを強要し、N夫妻の歌声を嬉しそうにノリノリで聞き、自分ではマイクを握ろうとしない。


その後、Kちゃんが寝てしまったのでN家の皆さまは先に撤退し、我が家だけになってもみっちゅは歌おうとしない。
代わりに父(笑)が嬉しそうに歌っていた。
ホラ、ちょっとよそ様の前では披露できないからね。


二日目

朝、起きてすぐにやたらと手が熱いはるぅ。
昨晩暑過ぎてあまりよく寝られなかったからかな、とちょっと心配。
しかも着替えさせている最中、なにやら『おえぇっ』と言いだした。

戻すことは無かったのだが、なんだか不安を抱えながらレストランへ向かう。
そして悲劇がはぷんど。
はるぅは牛乳とヨーグルトをマーライオン。
そのうち強烈な下痢もはじまってしまった。
母ははるぅから片時も離れられなくなり、朝食どころではなくなる。

そして、その日の予定も全て狂いだす。
本来なら、りんどう湖ファミリー牧場で、牧場の乳製品をたのしみ、プチいちご狩りを満喫し、ついでにボートでも乗っちゃおっかな♪なんて目論んでいたのに。
そしたらランチは那須グルメをビュッフェで満喫~ついでにパンやスウィーツのお店にも行きたかったのに~(/_;)

だが、仕方ない。
子供とはそういうもの。
最も悪いタイミングで体調を崩すもんなんです。

ただ、せっかく那須まできて牧場無しも可哀相(みっちゅがね)なので、保養所の近くにある南ヶ丘牧場へと行った。
入場、駐車場すべて無料なので、長時間滞在できない我が家のような状況にある人にはうってつけ。
ちなみにこちら、以前愛子さまが赤ちゃんの時に馬と触れあいをされた牧場である。

こちらでみっちゅが楽しみにしていた、牧場のソフトクリームと濃~い牛乳(一杯200円)を堪能。
父とみっちゅ、そしてN一家は羊とふれあい。
母とはるぅ@ベビーカーでグッタリおネム、は途中のベンチで日向ぼっこ。
牧場での最低限の思い出作りが出来た所でN一家とはお別れ。
我が家は家路につく準備を始めた。

とはいえ、まずは腹ごしらえ、ということで近くの道の駅に立ち寄り、オムツ替え(&着替え)と昼食(はるぅが具合の悪さ故に泣き叫ぶため、みっちゅと父→交代して母、と順番で食事する)を済ませた。
はるぅは、イオン飲料を小さな容器(15cc程度)で一口ずつ飲ませるのみにしたのが功を奏し、嘔吐がおさまってきた。

その後、SAにも立ち寄ってこれまたオムツ替え&着替え。
自宅までは3時間。
帰宅したのは16時すぎになっていた。

その後、時間外診療中の市民医療センターへと行き、吐き気止め・弱い下痢止め・整腸剤を処方される。
その間、苦しむはるぅの手前、母はろくに飲み食いできず、ものすごくひもじかった。
が、母よりもはるぅのほうがひもじいはずなので、我慢ガマン。

と、このように旅は尻切れトンボとなり、はるぅのウイルス性胃腸炎で幕をとじてしまった。
それでも遠いところまで車で向かい、アルパカを見、牧場で美味しいものを食べた、というだけでもみっちゅは楽しんでくれたので良かった。
それにしても保養所はかなり良かったので、また後日に是非行きたい、と思ったのであった。
みっちゅも、『お母さん、ホテル(保養所のこと)楽しかったよね。プールもあるし、レストランもあるし、カラオケもできたしね。また行こうね!!』と言っていた。
そうだね、今度は家族みんな健康で行きたいね~。

春休み・新学期

長らくご無沙汰しておりました。
春休み中は母の実家と自宅を三往復(オイオイ…)もし、みっちゅは従姉シスターズ(特にゆりぃ)との遊びを大満喫していた。

はるぅも、母大好きっ子に輪をかけまくっていて、大好きなおじいちゃん以外の皆には目があった途端に『バイバイ』だった。
が、短期間に三度も行ったり来たりしていたことで慣れたようで、おばあちゃんにもニコニコ愛想をふりまくようになった。
そのうち、おばあちゃんが外出の準備を始めると、焦って母にバイバイをしてお買い物に付いていくと主張するまでになった。
おばあちゃんと二人でのお買い物中も大変おりこうにしていたようだ。

そんなこんなで8日からは新学期。
みっちゅは年中さんに進級し、年少さんや、年中から入園してくるお友達よりもちょっとお兄さんだから、と張り切っている。
ちなみに担任の先生はなんと今年採用されたばかりの新任の先生。
おそらく二十歳ソコソコであろう、ツルッとしたお肌と黒々とした髪が印象的な先生だ。

みっちゅの感想は、というと、『うーーん、90点かな』といういかにも数字好きなみっちゅらしい評価。
ちなみに年少の時の担任の先生は、『200点』だそうで、新担任の先生にはなかなか高いハードルが用意されたことになる。

まだまだ新しいクラスに特定の仲良しさんができておらず、『今日は一人で遊んだの』というみっちゅ。
早く仲良しのお友達ができるといいね。

2010年3月23日

終業式後、お宅訪問

本日はみっちゅの幼稚園の終業式。
年少さんも今日でおしまい。
と同時に、新しい年中さんのクラスも発表され、同じクラスから四人のお友達とまた一緒になった。

みっちゅは、以前からずっと『年中さんになったらももいろ組になりたいんだよね。』と言っていたのだが、なんとその念願叶ってももいろ組に決定。
なぜその組が良かったのかというと、単に発表会の時の演目(忍者が出てくる)がカッコよくて、自分もやりたーい!と思ったからのようだ。
もちろん、ももいろ組になったからといって忍者がやれるとは限らないし、むしろみっちゅが在園中には同じ出し物はやらないであろう。
残念!

午前放課のため、自宅で昼食を食べていると、みっちゅの年少時クラスメートのお友達から遊びにおいで、とお誘いをいただき、喜んでうかがうことになった。
みっちゅは『早く行きたいな♪』とかなりルンルン。

伺ったのは、みっちゅが泣いている時に手を差し伸べてくれる、とても優しいお友達のお家。
初めて伺うので、みっちゅに色々と「よそのお宅に伺う際の注意事項」を言って聞かせる。
「勝手にお部屋のドアを開けない」とか「キッチンには入らない」とか、「勝手にお部屋にあるものをいじくらず、きちんと『貸して』を言う」などなど。
もうすぐ年中さんだから、お約束を守る、と母に誓う。

結果は概ね良好。
みっちゅはお友達と仲良く、時にはマイペースに自分の世界に入りつつも楽しそうに遊び、特に悪さもしなかった。
問題ははるぅ。
テレビの下のDVDを出してみたり。
自宅なら際限なく出しまくるのだが、よそのお宅だから、とはるぅなりに遠慮したのか、一枚だけ引っ張り出すとそのDVDを眺めて遊んでいた。
更に、戦隊ものなどの我が家には無い玩具がてんこ盛りだったので、次から次へと目新しい玩具で遊ぶ。

途中、お兄ちゃん達の輪にはいりたがり、みんなに『あかちゃんだ!』『あかちゃん!』と言われて悔しかったのか、一人で激怒して床に頭を打ち付けていた。
お友達はみんな二男くんだったので、はるぅみたいなおチビと遊ぶのが珍しかったようだ。
はるぅも、あんなにたくさん(五人)のお兄ちゃん達と一緒に一部屋にいることが珍しく、興奮した様子だった。

母的には、はるぅがお利口に遊んでいられたのでお喋りがはかどり、楽しい時間を過ごせた(笑)。

お友達宅での時間が相当楽しかった様子のみっちゅ。
『今度はみっちゅのおうちに遊びに来てもらおうね』と大張りきり。
そうね、その前に母はお部屋を片付けないとね…

懇談会

17日、みっちゅの幼稚園の懇談会があった。
幼稚園での年少最後の行事である。

午前保育の子供に昼食をとらせてから、一緒に幼稚園に行って14時からスタート!
母は、送迎が大変なので、みっちゅにお弁当を持たせ、預かり保育にしちゃった♪
それなら母とはるぅとで14時に行けばよいのでね。

さて、まず最初は、子供たちは別室で担任外の先生と遊び、親と担任の先生とでお話。
先生から一年の保育の様子などのお話があり、最後に先生からの一言。
担任の先生は、育休明け初めてのクラスで、自分が親になってから初めて受け持った子供たちは、わが子のように可愛かった、と涙ながらにお話してくれた。
そして、クラスのお友達がみんな良い子ばかりで、保護者もとてもいい人ばかりで本当にすばらしいクラスだった、とのこと。
ご自身も2歳の双子の子育てをしながら、朝早くから出勤してよその子供を20人まとめて面倒見るなんて、本当に大変なことだと思う。
みんな、先生のお話を聞きながら貰い泣き…(/_;)

それから一人ずつお母さん方が話をした。
年少児は、オムツ外れも覚束ないような状態で入園し、毎朝泣いて登園していたり、という思い出がある方が多く、一年での成長を思うと涙涙、だった。
面接で受け答えもしなかった子が、集団生活を楽しんでいるなんて…
それぞれのエピソードに『あぁわかる』とか『うちの子もそうだったな』という共感できる部分があり、貰い泣きはエンドレスループに突入。

そんな中、うちのはるぅがしていたこと。
懇談会の最中に、園長先生が各クラスを回ってお話をされる、というのに、教室のドアを施錠。
担任の先生がとても大切なお話をしている時に、先生の隣に行って先生の顔をウンウン頷きながら覗き込み、更に先生の前にあったテーブルのところに行って椅子を引き、ヨイショと座る。
教室の角にある流し場に行って、幼稚園のオモチャの携帯をシンクにバシバシ叩きつけて爆音を出す。
先生がお話されてる横に再び赴き、ママ達に向かってペコリと丁寧におじぎ。
おもちゃを持ってきては、よそのママに『あぁぁいっ(どうぞ)!』と低ぅい声でおどして、無理やり押し付ける。
つまり、やりたい放題。

しかし、幼稚園の教室っておもちゃがたくさんあるので、相当楽しかったようで、ぎゃーぎゃー泣くようなこともなく、楽しそうだった。
おかげで母もだいたいお話が聞けたぞ。

その後、子供たちも教室に戻ってレク(変装あてクイズと○×クイズ)。
○×クイズ(担任の先生についての情報)の時には、みっちゅは第一問以外は全問正解していた。
先生が大好きだからね。
そしてみんなで記念撮影をしたら会は終了。
とても楽しい時間を過ごせた。

2010年3月16日

メル友

みっちゅには最近メル友がいる。
それは、父。
母からのメールはスルーするくせに、みっちゅからのメールにはマメに丁寧に返信をよこす父。
なぜだ!!

以下、父とみっちゅのメールでのやり取りをご紹介。

PM5:00位になると、みっちゅは毎日父にこんなメールを送信する。

『お父さんきょう何時ころかえってくるみっちゅ』
父からの返信→
『今日は仕事が忙しいので遅くなるよ。先に寝ててね』
『今日は早く帰るよ』
『今日は9時くらいかな、みっちゅが寝る位には帰るよ』
などなど。
するとみっちゅは、父からの返信を母に朗読して聞かせてくれる。
そして仕事が忙しい、という場合には『お父さんお仕事本当に頑張ってね!』と声援を送ることも忘れない。

先日は、
み『お父さんきょうからいのおいしかったよ』
父『辛いのって何?』
み『たきちり(正確にはカキチリ、ですが)だよ』
父『そうか、楽しみだな(ちゃんとカキチリだとわかっているもよう)』
というやりとりがあったり。

はたまた、
み『きょうはからあげだよ』
父『そうか、鶏の唐揚げか。楽しみにしてるってお母さんに伝えておいて』
み『おかあさんにつたえていくよ』
などなど。

ある時には、父に買い物を頼むメールを送らないと~とつぶやいていた母の代わりに、いつの間にか『牛乳買ってきてください』とメールしておいてくれたこともある。
いやね、母は牛乳とパンを頼みたかったんだけどね。
ちなみに、父はまさかみっちゅからのメールだったとは気づかず、『ほら、牛乳買ってきたよ』と母に渡してくれたのだった。

ここまで達者にメールができるので、最近は母はみっちゅを利用(失礼)して、父との連絡に使っている。
だって母がメールしても返事来ないからね。
急いで父から返信が欲しい時などは、みっちゅに『お父さんに○○ってメールしてみて~』と頼むのだ。
すると、まんまと即レスをよこす父。
ふっふっふっ…
母の術中にはまっているとは、父も息子も気づいていない。

2010年3月15日

パイロットコスプレ

日曜日、近くにありながら初めて所沢航空記念公園へと行ってきた。
いつも公園前の国道は大渋滞なので、なるべく早めを心がけてでかけた。
予想通り、駐車場空き待ちの車が長い列を作っていたが、意外と20分位待ったら入れた。

渋滞の車中で寝てしまったはるぅをベビーカーへと押し込み、まずは腹ごしらえ。
芝生の上で食べるホットドッグはおいしかった…が、マスタードを抜いてくれと言い忘れてしまった上に、これでもか!と大量にマスタードがかかっていたため、みっちゅは三口で『なんかお口がいたい…』とギブアップ。
可哀相に。
代わりにフランクフルトを買ってあげました。

お腹も落ち着いたところで、「航空発祥記念館」へ。
一人500円もするので、内容に不安を抱きながらも、みっちゅたっての希望で入館。


最初に飛行機が飛ぶ原理を説明するコーナーがあり、ハンドルを回して風を起こし、その風を受けたプロペラ機を飛ばしたりする。
この時点で父とみっちゅはかなりの食いつき。
目をキラキラさせながら夢中で体験コーナーを楽しむ。


次に、本物の飛行機が並び、中に乗り込んだりできるコーナー。
自衛隊の輸送機に乗ってみて、自衛官の皆さまの苦労をしのんだり。
あんなゴツゴツ硬い所に座って、災害現場なんかに向かうなんて偉すぎる。
母なら間違いなく酔ってしまうことうけあいである。


一回り見て、写真を撮ると、二階にある展示室へ。
ここにはジャンボジェットやヘリコプター、小型飛行機などのフライトシュミレーターや、15年前まで実際に使われていた管制塔を移設したものなどがあった。
みっちゅは全てのシュミレーターを体験。
最初に行ったジャンボジェットのシュミレーターは父と二人で頑張った。
ヘリコプターのものはちょっと機械の調子が悪かったようで、うまく動かなかった。


その後、飛行機の操縦席に座り、パイロットの制服・制帽を身につけて写真を撮れるイベント(不定期に行っていて、たまたま日曜日に開催していた。しかも無料☆)に参加。
みっちゅと母で列に並び、目覚めて歩きたくなってしまったはるぅと父は館内をお散歩した。
コスプレがひっじょーに似合うみっちゅ、今回も例にもれず、とびきり男前なパイロットの完成である。
二組前のファミリーはパパとママと一人娘、全員が制服を着て大喜びで写真を撮っていたが、母はみっちゅのカッコイイ写真が撮れただけで大満足よ。

最後に行った小型のシュミレーターだが、機械の指示どおりに操作すると上手くいく。
みっちゅは、足の届かないペダルを踏む所以外は自力で行い、なんと「素晴らしい操縦です 100点満点」という点数を叩き出したのだ。
すごいよみっちゅ、わけのわからない名称(「○○レバーをたおしてください」など)の指示をちゃんと聞きとってその通り操作するなんて!!!


こうして、資料館を超満喫して、『いやぁぁ、楽しかったね~』と全員大満足。
その後、子供用アスレチックで少々子供たちを遊ばせてから帰宅。
駐車場2時間無料、のうちに帰るつもりが、2時間もオーバーしてしまった。
でも本当に楽しかった~。

次回は自転車で来ようかな♪

超久しぶりの再会

先日外で会ったAちゃん宅に、翌日遊びに行った。
実は、Aちゃんと同じ配属で入社だった友人達二人が子連れで遊びに来るので、ナミヘイも来ないか?と誘ってもらったのだった。
Fちゃんは5カ月の女の子ベビーのママ。
Y子ははるぅより一カ月早く生まれた女の子のママ。
AちゃんちのHくんと、赤ちゃん&子供オンパレードでまるで保育園のよう。

はるぅは、前日に会ったことを覚えていたのか、AちゃんとHくん宅に到着してすぐにニコニコ。
FちゃんとY子御一行が到着したら、すぐに仲良く(?)遊び始めた。

一番の注目点は、はるぅの赤ちゃんに対する反応だったのだが、ちょっかいを出すでもなく、少々距離を置いて見ている感じだった。
が、そのうち寝かされた(4か月と5カ月の子達なので、まだねんねベビーなのです)二人の横に、ニコニコしながら自分も横たわり(母は踏むんじゃないかとヒヤヒヤ)、ご満悦。

途中母たちがお届けガストを味わっている間、先にお腹いっぱいになった(持参したパンと、Aちゃんに出してもらったアンパンマンポテト←超気に入って食べまくる)はるぅとY子家のYちゃんとはおもちゃで遊びまくる。
ベビーを踏むんじゃないかと気が気でない母とY子、食事と目配りとで忙しい。

食後にちゃっかりデザートのフルーツ(大人はロールケーキ☆)までいただき、大満足のはるぅ。
Aちゃんのお宅が気に入った様子。


そのうちみっちゅと同い年のMちゃんが幼稚園から帰宅。
まだ赤ちゃんの時に会って以来だったので、大きくなったね~と母も感慨深い。


楽しい時はあっという間、そろそろおいとまの時間になってしまった。
みっちゅの預かり保育終了の時間も近づいてきたしね。
駅までFちゃんとY子達を送りつつ、みっちゅの幼稚園へと向かう。
車中で子供たちはみんな寝てしまった。
眠かったけど、楽しくて、お昼寝どころじゃなかったんだよね。

と、久しぶりに同期のみんな&そのお子様達に会えてとっても楽しかった母。
それもこれも、嫌がらずにおりこうに預かり保育に行ってくれたみっちゅのおかげかな。
ありがと、みっちゅ。

2010年3月11日

重量級

本日、母は何年かぶりにお勤め時代の同期の友人Aちゃんと再会した。
みっちゅがまだ10カ月位の時に会って以来なので、三年とちょっとぶりになるだろうか。

お互い子育て(Aちゃんにはみっちゅと同い年の女の子と、はるぅの一つ下の男の子がいる)でフットワークも重く、遠方に住んでいたために会うのが大変だったのだが、昨年我が家が引っ越したことにより、大分近くなった。
それぞれ車で20分位のところにある百貨店のレストラン(授乳室やベビー休憩室があるので便利)でランチだ♪
幼稚園のお迎え前までという、短い時間だったけど。

はるぅと、今四か月のHくんとを連れているので、じっくりのんびり会話というわけにもいかなかったが、それでも色々とお話できて楽しかった。

帰り際、ベビー休憩室に立ち寄ってオムツ替え。
と、そこにはベビー用体重計が鎮座していた。
そういえば一歳半健診以来、はるぅの体重はかってなかったな、と思い、久々に計測!!
すると、なんと!!


11.866…という驚異的な数字を叩き出したのだ!!

一歳半健診での体重は確か、10.6キロ。
あれから二カ月、いくら洋服の重さを含むからってこの増えっぷりは尋常でないのでは!!?
そういえば、最近いやに重たくなってきて、しかも後追い大魔王なので抱っこしてくれとうるさい。
先日IKEAに行った時も、片手ではるぅを抱っこしつつホットドッグを食べさせるのがものすごく大変で、ケチャップの付いた手で母のニットコートに触りまくるはるぅに本気でキレたりしていた(汗)。
そうか、あの大変さは、この重さが原因だったのね!!
納得、である。

ちなみに最近滅多に父の元へと行ってくれないはるぅ。
父にもはるぅの重量級抱っこの大変さを、分かち合っていただきたいものだ。

2010年3月9日

IKEAとNITORI

日曜日。
リビングに置いて、家族の普段着を収納するためのハイチェストを探しに、IKEAへ。
二階にクローゼットは数あれど、遅ればせながら1歳8カ月にして後追いしまくる二男くんが、母が見えなくなると泣くため、普段着だけでも一階リビングに置けるとひっじょーに効率が良いのだ。

新車が来てから初の高速☆
父は瞬間燃費計やECOランプを見て大喜びしながら運転していた。
外環道の最寄りICはIKEA&ららぽーと渋滞。
到着したのは13時近くだったので、入口からそのままレジ方面へと行き、ホットドッグ(四人で六個、それでも600円!)を食べてからいざ出動。

ものすごーーく混雑していたので、父は『目的果たしたら早く帰ろう』と最初から母にプレッシャーをかける。
せっかくはるばる来たんだから、母的にはあれもこれもと雑貨や収納グッズを見て回りたいのにさ。
でもまあお子様方二人はあまり長時間はもたないので、早くせざるをえないんだけどね。

なかなか良いかんじのチェストがあったので、もう決めちゃう?と思いきや、父が後ろ向き。
一番の要因は、やはり自分で組み立てないとならないからだから。
引き出しモノは、失敗したら開かなくなりそうでイヤ、なんだそうな。

そんなわけで一先ず保留にして、出口へと向かいつつ、小物を短時間で選ぶ母。
とりあえず激安マグ(79円)二つは買っておかないと!
他にも食品用クリップやストロー、小さなワイヤーラックなど、細々と選ぶ。
が、欲しかったパンケースを探すのを忘れてしまっていた。
おぉぉ…しかしこの人ごみの中戻るのも辛いし。

また次回だね。


この後、ディスカウントスーパーで買い物してから、帰り道にあるNITORIへ。
みっちゅは『せいゆーにとりー、あえ~ず いけあ♪』とCMソングを歌って楽しげ。
一応比較の為に立ち寄ったのだが、欲しいものは無し。
あとはインターネットでさがしてみようかね。

2010年3月8日

納車 そしてディナー♪

金曜日、ついに新しい車が納車された。
父は仕事が落ち着いてきたこともあり、金曜日に休みを取ることができ、無事に友引に納車。
月曜は大安なんだけど、月曜日ってディーラーさんお休みだからダメなんだそうな。

父は朝、みっちゅを幼稚園まで送っていき、その往復でお疲れ(『幼稚園て遠いね…』と)だった。
以前は『自転車なんて買う必要ある?歩いていけばいいじゃん』とか言ってたくせに。

家事をすませ、10:30にディーラーさんへ。
色々な書類に判をつき、説明を受けてからいざ愛車のもとへ☆
夫婦で、技術進歩に『おぉぉ…すげー』と大喜びしながら乗り込む。
帰り際、ディーラーさんから花束をプレゼントされ、更に記念撮影をしてもらった。
この写真は後日パネルにしてプレゼントしてくれるそうだ。
みっちゅが映っていないのが残念だが仕方がない。


そのまま車二台(母の運転する代車、父の運転する愛車)でオートバックスへ行き、ナビやモニターの工事を依頼。
5時間ほどかかるというのでいったん帰宅。
昼食後、みっちゅのお迎えに行きつつ図書館へ。
その後もう一度自宅へ戻り、17:30に工事完了予定というのでそれを目がけて再びオートバックスへ。

全員で代車にて向かい、到着後子供たちをプレイスペースへと投入すると、父はチャイルドシートを愛車の所へと持っていき、代車を自宅まで乗って帰る。
で、自宅からオートバックスまで走って(笑)戻る父。
なぜこんな面倒な事をするのかと言うと、工事が終わり次第、祝・新車納車やったねディナーを食べに行く予定だったから。
新しい車に全員で乗ってお出かけしたかったという訳。

無事に工事完了し、いざディナー@木曽路♪
しゃぶしゃぶ&とらふぐコースだい(^^♪

はるぅはお店に向かう道すがら寝てしまっていたので、母は抱っこしたまま片手でてっさをいただく。
んまい♪
つぎはから揚げ。
あぁんまい♪♪

お次はお待ちかねのしゃぶしゃぶ。
ここに来て目覚めた(母の、『はるぅくん、ご飯だよ、食べる?』という声に反応してお目覚め。さすが筋金入りの食いしん坊)はるぅ、雑炊をたんまりと食べて満足げ。
みっちゅはと言うと、一番良いお肉をゴマだれで食べてみたのだが、食べなれぬ味(すぐさまとろける感じとか?)がお気に召さず、『んん、おいしい。もういいや』だって。
ポン酢で、一番手頃なお肉を食べさせてみても、『ん、おいしい。もういいや』と言って豆腐とご飯ばかり食べていた。

はるぅは雑炊を食べ終わると母の16穀ご飯を横取りして食べつくす。

おかげで父も母もお肉を堪能。
ちなみに三種類あるお肉のグレードをすべて食べてみたのだが、やはり一番手頃なお値段のものが最も食べなれた味だった。
庶民派な夫婦。
とろける食感の最高級お肉、ちょっとタレにつけるだけで油がうわっと浮くので、少し食べるとだいぶ満足できる。
これはポン酢で食べる(お店の方が最初にしゃぶしゃぶしてくださる時に、ゴマから勧められたのだが)べきかな。

ゆーっくりとディナーを楽しみ(飽きたはるぅの徘徊に父母が交代で付き合いながら)、帰宅したのは21時。
いつもなら夢の中の時間である。
急いでお風呂を沸かし、入浴して寝かしつける。
そして母は子供たちに寝かしつけられる(笑)。

嬉しい、そしてちょっと疲れる一日だった…

2010年3月4日

再会

火曜日、母の学生時代の友人Aちゃんが遊びに来てくれた。
9月に姫ちゃんとそのママKちゃんと一緒に来てくれて以来、我が家には久しぶりの登場である。
みっちゅは、『Aちゃんって姫ちゃんのママだっけ?』と。
違う違う。
以前の家にも、遠路はるばる遊びに来てくれていたお方に、薄情な言いっぷり。


はるぅと共に最寄り駅まで迎えに行ったのだが、駅に到着するころまでにはるぅは夢の中…。
おかげで母とAちゃんはのんびりと手作りピザランチを楽しむことができた。
そのうち目覚めたはるぅ、起きたら見慣れぬお方がいたのでビックリしたのか、ビービー泣いていた。
でも美味しいピザを目の前にしたら、黙々と食べ続ける。
そんな様子に母とAちゃん失笑。


はるぅがお食事を終えると、みっちゅの幼稚園のお迎えタイム。
『貴重な体験』と、Aちゃんも一緒に幼稚園まで歩いて迎えに行く。
しかし、はるぅがお目覚めするのが遅かったので、出発するのも遅くなってしまい、到着したら園児は解散後で園庭で遊んでいた。
母の姿を見つけると恨めしげな視線を送ってきたのだが、Aちゃんが一緒にいたので怒られずに済んだ。
※実は前日も迎えに行くのが遅くなってしまい、『遅いんですけど』とみっちゅに叱られていた母。

自宅へと戻ると、みっちゅのリクエストによりチョコ鯛焼きを作った。
生地は卵を共だてして、ふわふわに泡だてて作る。
美味しかった☆

楽しい時間はあっという間、みっちゅはたくさんお話をしてもらい、とっても嬉しそうだったのだが、お見送りの時間になってしまった。
途中車のカギが見当たらない、というハプニングがあったのだが、母のカバンの中から出てきた。
するとみっちゅ、『お母さん、カギが無いとか言わないで!カバンの中にあったでしょ。無くなっていないんだから!』と母を叱る。
はい、すみませんでした…

バスを利用すると意外と近かったというAちゃん、また遊びに来てね~。

2010年3月1日

車屋さん

みっちゅ家の乗っている車は3/9で車検になる。
子供も成長して手狭になってきたので、急きょ買い換えることになった。
そうしよう、と決めたのが18日の木曜日。
先週末(20・21日)に急きょディーラー周りをし、21日の日曜日に契約、5日金曜日に納車されることとなった。
前の車は中古車屋さんが即決で!と持ち去ってしまい、現在は代車に乗っている。
いつもながら、大きな買い物も思い立ってからスグにしてしまう父と母。
なんて行き当たりばったり…

さて、二日連続でディーラーをハシゴ(初日は三つのメーカーを順に回って、二日目は二つのメーカーに絞って試乗してから決めた)したので、みっちゅはカーディーラーが大好きになった。
なぜってお菓子食べ放題ジュース飲み放題、プレイスペース有り、しかもお菓子だのジュースを暴飲暴食しても母にとがめられない(商談中に静かにしててくれるなら何でもいいや、みたいな)というパラダイス。
一日にあんなに次々とジュースをがぶ飲みしたのは人生初だったのではないか。

今週末(27・28日)は、カー用品店にナビとリアモニター(後席のお子様用モニター)を選ぶために行ったのだが、母が『車の道具を売っているお店に行くんだよ』とディーラーと勘違いしないように説明していたのにも関わらず、『今日はいくつ車屋さん行くの?』と明らかにディーラーに行くものと思い込む。
そのうちに、『あぁ疲れた、そろそろ車屋さんに行きたいなぁ。おいしいジュースがあるからね』との発言。
今日は車屋さんにご用はなくて、オートバックスに行っておしまいだよ、と言うと明らかにガッカリ。

そんな可哀相なお子様方のため(ていうかおやつ時になって機嫌が悪くなってきたので)、駄菓子コーナー(スーパーオートバックスには軽食コーナーまである!)でお菓子を買って、休憩コーナーにて食べさせる。
今日はコレで我慢してね、みっちゅ。


ちなみに新車のナンバー、希望してみっちゅの誕生日の数字にしてもらったのだが、その数字の前にくるひらがなが、なんとみっちゅのファーストネームの頭の文字と同じになった!
なかなかすごい確率だと思う。
幸先いいね、このナンバー☆

2010年2月26日

お別れ会

気づけば長らく更新しておらず…
ご心配くださった皆様、申し訳ありませんでした。

さて、更新せずともイベントはあったわけで…

22日の月曜日、みっちゅの幼稚園ではお別れ会(年長さんを送る会、みたいな要するに発表会)があった。
みっちゅのクラスは『おむすびころりん』の劇をした。
この劇、登場人物はお爺さんとねずみだけ、というもので、緊張しいのみっちゅは勿論主役を張れるわけもなく、役どころは「お餅つきをするねずみ」というもの。

この日は早起きして母の実家からおばあちゃんも来てくれ、みっちゅの雄姿に熱い声援をおくってくれた。

みっちゅのクラスはプログラム二番である。
はるぅも飽きだす前だったので、静かに観ていることができた。

おむすびころりん、はお爺さんがうっかり穴におむすびを落としてしまうと穴から楽しい歌声が聞こえてきたので、面白くなって自分も(おいおい!)落ちて行き、そこのネズミワールドを堪能するというもの。
ネズミたちは歌ったり踊ったりしながらじいさまをもてなし、お爺さんも楽しんであーよかった、という話である。

みっちゅの幼稚園の劇は、年中・年少はセリフ無しで、テープの音声に合わせて踊ったりジェスチャーしたりするものである。
年長になるといわゆる普通の劇になるのだが。
さて、みっちゅの出来栄えであるが、リズムに合わせてしっかり正確にダンスし(さすが細かいオトコ)、とっても上手に杵で餅つきをしていた。
ネズミのお面を頭にかぶっている(勿論各自手作り)のだが、なぜか両目ウィンクした状態のお茶目なネズミくんだ。
保護者のみなさまも、年少さんの劇はあんまりかわいらしいので、思わず笑みがこぼれていた。

母としても、みっちゅは特に主役じゃないし、インフルエンザでお休みした後に一時スランプがあったもののすぐに新しい振付を覚えて楽しみにしていた様子だったので、特に心配はしていなかった。
安心して楽しめてよかった☆
ちなみにお爺さん役のお友達(二人)のママ達は、片やビデオを撮りながら『がんばれ…がんばれ…あぁぁっ!あははは!!』と声援したり大ウケしたり忙しかったり、片や『…(両手を握りしめて固唾をのんで見守る)』と心臓が飛び出そうになりながら(後日談)観る、という感じで大変そうだった。

こんなわけで無事にみっちゅの出番は終わり、後は他のクラスの出し物を堪能するのみ…というところだが、はるぅが後ろに座っていたみっちゅのクラスメートの妹ちゃん(はるぅと同じ学年)のお菓子を発見してくすねようとし、それを母に阻止されたことにより大激怒してしまった。
食べ物の恨みは食べ物でしか晴らせず、しかも母は主義に反して(あまりお菓子でごまかすのは好きではないにも関わらず)用意しておいた食糧をキッチンに忘れてきてしまうという大失態を犯してしまった。
結局、他のお友達のママにハイチュウを貰い、泣いている口に無理やり押し込むと黙ったはるぅ。
やはり、他の子がお菓子を持っているのを見てしまうと、食いしん坊は自分も食べないと気が済まないようだ。

母は、ハイチュウを食べ終わって、もっと何か食わせろ、と言いたげなはるぅを連れてホールを後にし、ベランダにある遊具で遊ばせておくことにした。
三つくらいの出し物をスルーし、はるぅの気が済んだところでホールへと戻り、最後の出し物は見ることができた。

全ての演目が終わり、お庭で子供が出てくるのを待ち、先生とさようなら(一人ずつ先生におほめの言葉を貰い、ムギューする)をしたら解散である。
ここではるぅ、週末の疲れと当日の早起きが祟って爆睡しはじめた。
チャーンス!!!

実は解散後、クラスの皆でランチに行く予定だったのだが、実家からわざわざ来てくれたおばあちゃんに寝ているはるぅを託してお留守番を頼み(母、ヒドイ)、みっちゅと母と二人でランチをのんびり楽しんで来られた。
はるぅがいるとゆっくり食べていられないのだが、久しぶりにのんびり食事をし、みっちゅにたくさん甘えさせてあげられたし、非常に有意義な時間になった。
おばあちゃんのおかげである。
本当にありがとう!

さて来年みっちゅはどんな役をするんだろう…
年長さんになるころには積極的に難しい役に挑戦するような度胸のある子になっているかな?
…そんな簡単に性格は変わらないか?
乞うご期待、である。

2010年2月17日

病リレー

その後順調に回復を遂げた一家(結局父は無傷!)、みっちゅは金曜日には幼稚園へと登園することができた。
で、金曜日は幼稚園が終わったらそのまま母の実家へ。
日曜日にゆりぃが五歳の誕生日を迎えるため、そのお祝いをぜひしたい!とみっちゅが言うので以前から決まっていたのだ。
むしろここに向けて、頑張って回復した、という感じである。


が、金曜日に実家に到着するとゆりぃの母Hちゃん、土曜日の朝になるとおばあちゃんが吐き気と発熱で体調を崩してしまった。
おじいちゃんは、火曜日からずっと体調不良で病院通い。
母はちょうどいいタイミングで居合わせられたので、今度は母が家のことを頑張ろう。


みっちゅはとにかく従姉シスターズと遊べれば大満足だし、はるぅも大分体調が回復してきたので一人遊びができるようになってきた。
二人とも、母が家事をしている間にとてもお利口にしていてくれた。


母が家のことをしている間、Rぴょんがみっちゅが退屈しないように連れ出してくれたのも良かった。
みっちゅとRぴょんは母の実家の市内にある和菓子屋さんのおまんじゅうマップを元に、おいしいおまんじゅうを買ってきてくれた。
おかげで今まで味わったことのないおまんじゅうを堪能できた。
次回以降の帰省にはまた別のお店をまわりたいな、という新しい楽しみもできた。

さて、そんなこんなで日曜日にはじじばば共に回復してきたのだが、なんと今度はきゃなが戻してしまったりと体調を崩してしまった。
あぁ、バトンは続いていく…

そんな可哀相なきゃなが寝てる間に、階下ではゆりぃの誕生日のお祝いを少し早く(みっちゅが帰宅する前にね)行った。
バレンタインだから、ゆりぃのおじいちゃんの作ったチョコレートのケーキ(ゆりぃの母方のおじいちゃんはケーキ職人なのです)。
母も味あわせてもらったが、おいしかった☆

みっちゅはまだ遊び足りなさそうな顔をしていたが、また次回の帰省をたのしみに帰宅した。
自宅には父がいる…はずだったが遊びに行っていて不在。
母は頑張って荷物&寝ている兄弟を運んだのだった。
とりあえず父のみ元気だが、今後ともこのままで行ってほしい。

2010年2月10日

続報 インフルエンザ&…

みっちゅのインフルエンザはタミフルのおかげか順調に回復中。
が、母が月曜の夕方から急変。
超激しい嘔吐(5回!)と下痢(10回以上☆)に見舞われ、立っていることもできなくなってしまった。
新型インフルエンザは、胃腸症状が出るのが特徴、ということだったので母もインフルエンザ貰ったかな、とヘコむ。


それにしても激しすぎる嘔吐と下痢…これは何度もなったことがあるアレのようだわ…と思えてならない。
アレ…2008年11月、2009年3月、5月と繰り返しとり憑かれたようになった、ウイルス性胃腸炎、である。
母は元々胃腸が強くはないので、貰い易いようだ。


子供たちの世話も不能で、リビングにみっちゅのために敷いておいた布団に入り、子供たちと一緒に体を休めつつ、ゴロゴロしつつ、トイレと友達になっていた。
みっちゅが気を利かせ、録画したおかあさんといっしょをエンドレスで流し続けてくれたおかげで、はるぅの気も紛れ、母はかなり休まった。
そのうちはるぅが熟睡したので、ヨロヨロしながらも寝室のはるぅのベッドに寝かせ、みっちゅと母は居間の布団に寝る。
と言っても母は激しい吐き気と猛烈な下痢で寝ているどころではなかったのだが。

PM11時、二階ではるぅが泣き叫ぶ声が。
ちょうどトイレにこもっていたので、少し経ってから二階へ。
行ってみると、なんとはるぅが夕食のうどんを吐いてしまっていた。
来るのが遅れたが、喉に詰まらせていなくて本当に良かった。
でも母にはそんなはるぅを本格的に綺麗にしてあげる(蒸しタオルで拭くとか)元気は無く、汚れた服を脱がし、顔と手を拭いてあげるだけで、寒くない様に抱っこして布団に一緒に横になるのが精一杯。
そのうちにだんだん吐き気が…
ここで一人で寝かしたらまた号泣して吐くかも…そして喉に吐いたものを詰まらせたらどうしよう…でも私もトイレいきたい~と困っていたら。
23:30頃に父帰宅。
ありがたや~。

父にはるぅを託し、存分にトイレにこもる。
その間はるぅは再び嘔吐し、気持ち悪そうにしていたが、泣かずにおりこうに母の帰りを待っていたらしい。
母も思い返すと最終の嘔吐だったので、かなりスッキリして戻り、父に色々指示して持ってきてもらい、はるぅを着替えさせ、もう一度吐いても大丈夫なようにタオルを敷いたり嘔吐用のボウルを用意してもらったりできた。

その後はるぅは夜中に何度かムクッと起き上がり、枕元に置いたボウルを抱えて座り込んだりしていたので「まさかまた吐きたいのか!?」と焦った母だったが、どうやらちょっと目が覚めて目に入ったボウルで遊んでいただけのようだ。
母は何度となく起きてトイレに通っていたが、明け方からだんだん落ち着いてきた。

翌朝、父は仕事へ。
母は体力も食欲もなく、無気力で洗濯機をかけることすらできていなかったのだが、9:00頃に救世主が登場。
わざわざ高速をかっとばしてきてくれたおばあちゃんである。
神様仏様ばあちゃん様~。

洗濯を開始し、小児科(母とはるぅ)へと送って行ってくれた。

診察の結果、はるぅと母は熱も低いし、ウイルス性胃腸炎じゃないの?って。
でもみっちゅのことがあるので、予防的な見地からもはるぅはタミフル、母はリレンザを処方してもらった。

小児科が終わるとスーパーへと行き、母と子供たちが車内で休んでいる間におばあちゃんが買い物をしてきてくれた。
帰宅すると洗濯物を干し、昼食の用意をしてくれ、掃除をしてくれ、洗濯物を畳んでくれ、ついでに夕食の準備も万端整えてくれた。
おかげで母はのんびりゆっくりと体を休められ、食事も少しずつ摂れるようになった。
みっちゅもおばあちゃんに甘えられて嬉しそう。
はるぅはまだまだ具合が悪かったので、母に貼りついていたがったのだが、その願いも叶えてあげられた。
本当におばあちゃん様サマ、そしておばあちゃんが我が家に来られるようにしてくれた実家の皆さまのおかげである。
こんな時は、たくさんの人のおかげで子育てできてるんだな、と実感させられる。

そして一晩ぐっすりと眠ることができた三人は本日かなり回復。
母はCMに出てくる食べ物を観て、おいしそう~と思えるようにまでなった。
はるぅのみ、お豆腐とリンゴのすりおろし以外は食べられなくなっているのがまだまだ心配。
だが、母が回復したので、面倒をみてあげられるようになった♪
むしろこうしてパソコンに向かう気が起きたのが奇跡みたいだ。
そして一人平然と健康を維持している父も、ある意味奇跡的!?

お昼には離乳食バリのおかゆを用意してあるので、はるぅに食べさせてみようと思う。
モリモリ食べられるようになればいいのだけれど。

2010年2月8日

速報 インフルエンザ陽性

今朝、元気にしゃべり倒すみっちゅに、こりゃ幼稚園行けるな、と思いつつも念のため検温。
37.3℃…アレ、熱あるじゃん。
でもまあ微熱だし、と念のため幼稚園は休ませるも、医者には行かなくてもいっかな、と思っていた母。
10時頃みっちゅのおデコを触ってみると、むむむ、さっきより熱くなってないかい?
検温→38.0℃!なぬー。

あわてて小児科に電話し、向かう。
まだ扁桃腺が腫れてるね~ということだが、念のためにインフルエンザの検査を。
熱が出始めてもうすぐで48時間になるから、もしもインフルエンザだと早くタミフル飲まないと効かなくなるから、ということで。
10分後…ちーん。
みっちゅ、A型インフルエンザ(おそらく新型であろう、とのこと)陽性!!

急いで帰宅し、これまた急いでタミフル服用。
ちょうど熱が出始めて48時間経ったか経たないか、というギリギリのラインで飲むことができた。
ふぅ…

で、タミフル服用=異常行動がないか監督する必要がある。
買い物も行けやしない。
更に二日間の、自宅に缶詰!が決定いたしました。
しかも幼稚園に登園できるのって解熱後2~3日空けてから。
今週いっぱいは行けないじゃん…

今後は家族への感染(特にはるぅ)に気を付けて…って気を付けようがないんだけどね。
二人とも母の隣じゃないと寝ませんのでね。
異常行動を見張るっていう任務があるので、みっちゅはリビングに敷いた客用布団で寝かしているし。
一先ず、家の中であっても、みっちゅと母だけでもマスクを着用することにした。
はるぅはまだマスクはムリでしょー。

今は二人ともお昼寝中。
このスキに夕食の準備でも…何なら食べられるんだろう…
昨晩は親子丼をペロリと平らげたが、今日のお昼のおじやは薬の影響か半分も食べなかった。
今夜は…大根の煮物でもつくろうかな。

2010年2月7日

発熱

昨日の朝、なんだかもぞもぞしながらみっちゅが『なんかさむぅい~』といった。
まだエアコンと床暖が効いていなかったからかな、と思った母、『もうすぐあったまるからね』とあまり相手にしなかった。
が、朝食に用意した、とってもおいしいパンを前に、眉間にしわを寄せているみっちゅ。
寒いから、と飲みほした牛乳の他には、全く食事を口にしなかった。

この時点で36.8℃。
熱はないねー、と高をくくっていたのだが、前日の晩に録画したポニョを観ている間も、座っていられない。
ソファに横になっていて、そのうち眠ってしまった。

その時、はるぅは兄の異変を察知し、心配そうにしていたが、洗濯物の山からスポーツタオルを一枚持ってくると、みっちゅのお腹の上にかけてあげてニッコリ満足そうにしていた。
だが、かまってほしくて時折顔をペチペチと叩きたがるので、なるべく近づけない様に注意する母。

昼寝から目覚めたみっちゅ、お昼に何が食べたいか聞くと、『ちゃーはん…』というのでホントかよと思いつつ用意する。
案の定、数口食べただけで『気持ち悪い~』とギブアップしてしまう。
ここで再度検温すると、38.0℃だった。
あわてて小児科に電話し、診察の予約。
土曜日は13:30までの診察なので、電話して(13:10ころ)からすぐに支度して向かう。
が、みっちゅをトイレに行かせて、はるぅのおむつを替えて上着を着せ、更に車の前に停めてあった自転車とみっちゅ自転車とはるぅ三輪車を急いでどかしてから出かけるのは一苦労だった。
小児科に到着したのが13:25。
危なかった~。

診察の結果は、扁桃腺炎だろう、ということ。
扁桃腺が真っ赤にはれあがっているらしい。
抗生剤と整腸剤と、痰切りと咳止め、更に吐き気止めを処方されて終了。
で、くれぐれも子供の言うとおりにしてないでチャーハンじゃなくてうどんとか食べさすように、と怒られちゃった。
母も、ここまで重症だと分かっていたらチャーハンなんて作らなかったんだけどね…

その後、寝るまでの間はアクエリアスと麦茶と、リンゴすりおろしを数口だけしか口にしなかった。
さもありなん、熱が38.9℃もあったんだから。

明け方4時頃に喉が渇いた~と起きた時には37.0℃まで下がっていて、その後朝食と昼食でおじやとうどんをおいしそうに食べているのでかなり回復しているもよう。
何せ、朝起きたときに良くしゃべるので、母は回復を感じずにはいられなかった。

今は薬のおかげで眠いようで、本日二度目のお昼寝中with父。
せっかく父が休みなので、みっちゅは一緒に自転車で公園に行こうか、などと計画していたのだが、この体調では叶えられず残念だった。
でも、父と一緒にお昼寝、っていうのもなかなかできないので良かったとしよう。

2010年2月4日

節分

昨日は節分。
みっちゅは幼稚園で豆まきを済ませ、お土産に小さな福豆をいただいて帰ってきた。
おやつはもちろん、この豆。
小さな袋には全部で15粒の豆が入っており、母が一粒味見に分けてもらった。
みっちゅ、『お母さんに一つあげたから、ぼく14こも食べちゃった~。ぼく四歳だけどねぇ♪』
け…計算してる!

さて、夕方母は節分ぽいごちそうを作ろうと大忙し。
ちらしずしに味噌汁に、ほうれんそうのおひたしに、揚げだし豆腐にから揚げ~。
特に、父と子供たちの大好物であるから揚げは、大人二人に幼児二人の家庭にも関わらず鶏もも肉四枚を使用して作る。
お腹が空いて不機嫌な子供たちにお味噌汁とちらしずしをひとまず渡して黙らせ、ひたすらにから揚げを揚げ続ける。
揚げたてを小さくして二人に渡すと、あっという間にお腹の中へと消えて行った。
みっちゅはまだしも、はるぅはまだ一歳半だよね…

夕食を済ませ、入浴して出てくると、父…みたいな青鬼が帰宅。
今年はお店でお面を貰わなかったので、みっちゅが幼稚園で作成した青鬼のお面を活用。
みっちゅは…『あ、おとうさんだ!おかえり~』と鬼であることはスルー。
はるぅはさすがに泣くかな?と思いきや…青鬼の父に、ニコニコしながら駆けより、しかも足元に巻きついて甘えている(汗)。

母が『ホラ、豆を捲いて鬼を追い払わないと!』と言うと、みっちゅは嬉しそうに父に向かって豆を投げる。
はるぅは、というと、豆を渡しても『ナニ、コレ?』という感じでじぃっと豆をみつめていた。

うぅわぁぁ~という叫び声とともに父鬼が一度退散し、お面を外して何食わぬ顔で『ただいま~』と部屋に入って来た。
するとはるぅ、今度は床に落ちていた豆を拾って、父に向かって投げつける(大笑)。
いやいや、父はやっつけなくていいんですけど…

昨年あたりから、鬼に全くおびえず、むしろ鬼になりきっている父を面白がって見ている様子のみっちゅと、物心ついてから初めて鬼と対面したはるぅ。
二人とも、頑張って鬼になってくれた父のためにも、もう少し怖がるそぶりを見せるとかしましょうね。

2010年2月3日

雪の音楽会

あっという間に二月。
そして昨日は、この家に引っ越してきてから初めての本格的な積雪に見舞われた。
朝はまだ道が凍っていて&雪だらけで危ないので、自転車も出せず、冬タイヤをはいていないので車も出せず、歩いて幼稚園へ(はるぅはバギーで)。
朝の通勤時間帯とはいえ、雪がまだまだ残っている状態なので、車通りがいつもよりもかなり少ない。

道路の端っこ、歩道をサクサクと進んでいくのだが、雪で足元が悪いので、とっても時間がかかる。
はるぅはベビーカーで雪の上を無理やりガリガリ進む母を恨めしげに見ていたが、ムチウチ!?みたいな衝撃にも必死に耐えていた。

途中、近所の大地主さんの家の北側にある竹藪の前を通った時。
積もった雪が溶け始めて、ポタポタと地面に落ちたり、葉に付いた氷が溶けて竹がミシミシ言ったり。
雪がドサッと落ちて大きな音がしたり。
とても楽しい音が聞こえてきた。

するとみっちゅ、じぃ~っと耳を澄ましてその音を聞きながら、嬉しそうにこう言った。

『お母さん、いろんな音がして、雪の音楽会だね』

こ…この子は…詩人!!?(親バカ)
いや、天才かも??(相当な親バカ)

雪の音楽会、このタイトルと降雪の翌朝の光景で一冊絵本が描けそうである。
あぁ、絵心&文才のある母であれば、お話を作ってあげられるのに…
平凡なお母ちゃんでごめんよ、みっちゅ。


おまけ
最近父やRぴょんに向けてメールを作成し、勝手に送信しまくっているみっちゅ。
昨日はECCジュニアの幼稚園での教室の体験レッスンに参加し、相当楽しかったらしく、すぐに母に、『四月になったらやりたい!』と熱弁をふるう。
そこで母、『じゃあお父さんに、頑張るって約束するからやらせてください、ってお願いしたら』と。
すると、早速母の携帯を手に、ピコピコ…送信!!
そこでみっちゅが自ら考え、入力したメールの文章は以下の通り。

『ECC4月からはえりたいから おとお父さんお父さんよろしくね!』
はえ、りたいって…
むしろ「おとお父さんお父さん」、のくだりが微笑ましい。
帰宅後の父に聞いてみたら、あんなかわいいメール来たら、習わせてあげちゃうって(笑)。

ちなみに、基本的に文章の最後に「みっちゅ」と署名?を入力するみっちゅ。
先日良く見ると、「みっちゅナミヘイはるぅ」と連名にしてある。
コラコラ、勝手に人の名を語るな~。

2010年1月28日

食への執着

はるぅは本当に食いしん坊である。
みっちゅは食べることにあまり興味がない子供だった(最近は好きなものならモリモリ食べるが)ので、はるぅの行動には本当にビックリさせられる。

今朝のこと。
子供のパジャマを脱がせて洗濯機に入れたりしていた。
が、柔軟剤がキレてしまったので、父に頼んで詰め替え用のパックを上の棚から取ってもらった。
すると手前にあったアタックネオが落下(軽いからね)。
しかも洗濯機の奥に!
父が、先にガムテープを付けた必殺トングでやっとこさ拾い上げてくれたのだが、それまで結構な時間がかかった。
無事に取れた、と安心してリビングをみると…

はるぅが…キッチンでみつけたみかんを、さっきみっちゅが脱いだダウンスリーパーの上で汁をちゅるちゅるさせながら剥いてくらいついている!!!
おぉぉい…なぜよりによってソコ?

その後、お食事を済ませ、みかんも食べ、いないいないばぁっ!を観賞していたはるぅ。
母はみっちゅの洗顔&寝ぐせ直しのために洗面所にいた。
リビングに戻ってくると…

今度はソファの上でみかん(さっき一個食べたので、また新しいのを調達☆)を剥いている。
おいしいみずみずしいミカンだからね、見事に果汁がソファにポタポタ…
ちなみに我が家のソファは布地の張り込みタイプなので、カバーを取って洗ったりすることはできない…

母、絶叫…
みかんが即没収されたことは言うまでもない。

2010年1月26日

記憶力

四歳を過ぎてから、とみに記憶力が上がり、けっこう以前のことも詳細に覚えていられるようになった。

先日、お風呂でペットボトルにお湯を入れて遊んでいた時。

『お母さん、このあいだハッピークラッピー(CS、キッズステーションの子供向け番組)で、桜井さんがこのくらいのお水で、火を消したね~。新型消防車両でね~。』
解説:11月頃のハッピークラッピーで、新しい消防車を開発する会社を訪ねた時、狭い路地を入っていくバイク型の新型消防車両で、ごく少量の水を霧状に噴霧して火を消す、というデモンストレーションをやっていた。その水量を、ペットボトルに入れて分かりやすく説明(400ccだった)していた。ちなみに紹介していたその会社のおじさんが桜井さん(笑)。

まず、11月の内容をそこまで鮮明に覚えているのがすごいじゃん、みっちゅ。
さらに、桜井さんの名前まで覚えているとは…。

そして、昨日の幼稚園からの帰り道、今月の自然観察園での遊びを終えたみっちゅが興奮しながら教えてくれた。

『お母さん、今日ね、観察園でふくじゅそうっていうお花を見たんだよ。小さくて黄色いおはなだよ。あとね、霜柱を踏んだらサクサク音がしたんだよ。それから、こうばい(紅梅)もあったよ。』

福寿草、紅梅、霜柱、たくさんの新しい言葉を覚え、先生の説明もきちんと覚えていたみたい。
霜柱については、自宅の庭にもできるので、毎朝シャッターを開けつつ母が『ほらみっちゅ、霜柱だよ~』と教えていたのだが、踏んでみよう!という母の勧めを断り続けていた。
新しいことを極端に怖がるみっちゅ、霜柱踏むのを恐れるなんて…
でも観察園でお友達と一緒に踏んでみた後なので、今後は抵抗なくやってくれるだろう。

おまけ。
『おかあさん、つに○がつくと何て読むの?』といきなり聞いてきたみっちゅ。
『はひふへほ、にしか○はつかないんだよ』と教える母。
『ぱぴぷぺぽ、だね~。ぴ、は七月十九日のお引っ越しの時にプリン持ってお手伝いに来てくれたぴーちゃんと似てるね。』
そう、ぴーちゃんはパステルのプリン&ゼリーを持って、お手伝いに来てくれた。
ほんとに良く覚えている~。

2010年1月24日

勘違い

本日、みっちゅのリクエストでイオンモールにちょっと行って来た。
父がオフィスに所用があるため、ちょっと会社にでかけなければならず、早めに引き上げることに。

駐車場にて子供をチャイルドシートに座らせていると、駐車する場所を探していたマダムが父に声をかけた。

マダム『出られますか?』
※この時マダムの乗った車は、我が家の車の真ん前に立ちふさがるようにして停まっていた。

父『出られません!』

ここで母、父に突っ込む。
母『いやいや、出ますか?ってことでしょ、車停めるトコ探してるんだから』

父『あ、そっか。(マダムに向かって)出ます出ます~!!』

あの状況(車の前に立ちふさがっている)で普通、出るのが可能かどうか聞かないでしょ、どう見てもあのままじゃ出られないから!!
父と母、車を出しながら大爆笑!!!

こんな天然な父が好きだ(笑)。

新築祝い

遅ればせながら、行いました新築祝い。
引っ越してから、かれこれ半年…多忙すぎる父の仕事の合間を縫って(オフィスの引っ越しで仕事に行けなかったため)、昨日母の実家の皆さまwithoutひいばあちゃんをお招きした。
ひいばあちゃんは持病(?)の腰&足痛でお留守番。

とはいえ、じじばば&Rぴょん&従姉シスターズはもう何度も来たことがあるので、お初にお招きしたのは母の兄T伯父とHちゃんだけ。
Rぴょんは入るなり、『今日は珍しく片付いてるじゃん』と。
うるせいやい。

昼時に来てもらったので、早速お食事!
従姉シスターズの大好物お寿司(これは注文しておいた)をメインに、母は色々頑張って作りましたとも。
みんなおいしいって言ってくれて良かった(^^♪
大人の一番人気はカキのオイル漬け(ペペロンチーノみたいな感じ)。
ゆりぃは、『たくさん食べ物があってお城のパーティーみたい』と言ってくれた。
小さな城ですがね、気に入ってくれて良かったよ☆

その後子供たちは子供部屋で大騒ぎをし、非常に楽しそう。
お酒を飲んだ男どもは、みんなそれぞれソファと床(座布団しいてあったよ)とベッドでお昼寝。
おばあちゃんは、鋏を持って、玄関脇に植わった芝を刈ってくれた(ありがとう…)。

はるぅは大好きな人がたくさんいるので嬉しいのか、大興奮で遊びまわっていたのだが、だんだん眠くなってきたようで、床で昼寝する大好きな人一号(おじいちゃん)にまとわりつき始めた。
首元をさわったり(セクハル、笑)胸にぴとっと張り付いたり。
あんまり眠そうなので、母が抱き上げてゆらゆらしてあげたらすぐさま寝た。

父の隣に寝かしてやったのだが、十数分後、父が起きるときに落下防止のためにベビーベッドに寝かし直そうとしてドスン、と置いた(ヒドイ)らしい。
あーあ、起きちゃった~。

みっちゅは、従姉シスターズがいるのが嬉しくて、ずーっと楽しそうに遊んでいた。
誰かの注意を引きたいときには、わざとらしく『あっ!そうだっ!』と言ってからしゃべり始めるらしいことが分かって面白かった。
誰も注意を払ってくれないと、何度でも『あっ!そうだっ!!』を連発。
かわいいやつめ(親バカ)。

その後、お茶をして、色々と実家に持って行ってもらう荷物(布団とか)を積み込み、帰宅した。
昨日はさほど道が混まなかったようで良かった。
次回はアウトレットですかね、兄さん?


余談

我が家のリビングのソファの足元に敷いてあるラグと床の隙間に足を入れると非常にあったかい。
床暖房の暖気がラグによって封じ込められ、まるで炬燵のようにいい感じなのだ。
よくみっちゅが足を全部ラグの下に突っ込んでは、母に怒られ(間違って踏んでしまったり、はるぅが上を通ると危ないから)ている。
昨日、初めて我が家に来たT伯父だが、良く見ると足先をラグ下に突っ込んでいた(笑)!
そして数分後、はるぅが足を延ばしてラグの下に入れている!!!
みんな、そんなにソレが好きかい?

こんな我が家ではよく、無くなったものがラグの下から発見される。

2010年1月20日

お誕生会ダンス

本日、幼稚園では一月生まれのお友達のお誕生会。
みっちゅは11月生まれで、もう主役の番は終わったのだが、本日はみっちゅのクラスが持ち回りでダンスをプレゼントする当番なので、幼稚園へビデオ撮影をしに行く。
同じクラスのママさんたちで、その後ランチ会(という名のおしゃべり大会!)もあるので母は楽しみにしていた。

さて、幼稚園に到着し、はるぅが縦横無尽に歩きまわって遊んでいると、ホールからみっちゅのクラスの子供たちが出てきた。
みんな、少々緊張気味なかんじだったが、ママの顔をみて笑顔になっていた。
みっちゅは、自分の衣装(冠とベスト)がどこにあるのかわからず、途方にくれて先生を見つめてじぃーっとしていた。
先生が着替えを手伝ってくれ(前を安全ピンでとめるため、子供だけでは着替えできない)、衣装チェンジ完了。

一列に並んで、ホールへと入場!
母たちもビデオの電源ONで入場だぁ!

幕が開き、ダンスが始まる。
みっちゅは入浴中に母に踊って見せてくれていたので、動きはだいたいわかっており、今回も上手に撮れた、と思う。

みっちゅのダンスは、今回は誕生会の時ほど緊張していなかった様子で、大きなアクションでとっても上手に踊れていた。
勢いで踊るのではなく、きちんとリズムを感じながら曲に合わせて踊っていた。
上手上手!!
表情はちょっと硬いけど、楽しそうに踊れているではないか。

が、完璧!と思ったのもつかの間、最後の最後に痛恨のミス!
膝立ちで決めポーズの所を、思いっきりお尻を付けて座って決めポーズしてしまい、先生に『みっくんみっくん、お尻あげて!!』と名指しで注意されてる…
でも、そこまでとても良くできていたので、かあさん嬉しかったよ~。

その後は幼稚園すぐそばの焼肉屋さんでランチ会!
はるぅは卵ボーロ(お友達ママにもらった)を食前、食後に計二袋、お昼は母の頼んだラーメンとハーフクッパのセットをモリモリと。
その後もお友達のお菓子を狙い続け、母が阻止しようとすると激怒。
ママ友がソフトクリームを分けてくれたらやっと黙った。

しっかり「はるぅ=どんだけ食いしん坊!?」という印象を刻み込んだのだった。

2010年1月15日

テレビいろいろ

昨日のお湯出ない騒動ですが、無事に11:30頃にちょぼちょぼと出始めました。
ちなみに今朝も氷点下になりましたが、昨晩(というか今朝)2:30過ぎに父が入浴したためか、凍らずに済みました。
今朝は昨日よりも暖かい(とはいえ寒いけど…)ので、はるぅも自転車で泣かなかったし。

さて、昨日、アマゾンからHDMIケーブルが届いた。
新しいテレビとひかりTVのチューナーを繋ぐためのものなのだが、これによってやっと我が家のTVもHD品質で楽しめるようになった。
以前のTVにはHDMI端子が付いていなかったので、ハイビジョン対応のテレビの上下左右に黒いブランクが空いた状態で観ていたのだ。
大きくなったテレビで、フル画面のハイビジョン放送を観ると迫力満点である。


しかも新しいテレビくんは、部屋の明るさによって自動的に画面の明るさを調整してくれるおりこうさん。
午前中、テレビに向かって日が射す時には暗めに、白く飛ばないように。
夜、部屋が暗い時には画面を明るめに、黒く沈まない様に。
おかげで、今まで白飛びして良く観えなかった午前中のTV視聴も、非常に快適になった。

更に、本日から、ひかりTVの録画が可能になった。
我が家にはアンテナをつけておらず、ひかりTVを通して地上デジタル放送を観ている。
新しいテレビに付属している録画機能も、ひかりTVを通しては利用できなかったのだが、まさに本日から録画できるようになったのだ♪

母は大好きなコードブルー(月9)が、ちょうど寝かしつけ&母もついでに入眠タイムに丸かぶりのため、観ることを諦めかけていたのだが、これでボタン一つで予約&視聴が可能になる。
山Pまってろよ☆

技術進歩ってすごいねぇ~。

2010年1月14日

寒い!!!

この冬一番の冷え込み?となった今朝、なんとお湯用の水道管が凍結したらしく、お湯が一切出なくなってしまった。
今朝の洗顔は、大人は冷水で。
子供は冷たいとしたがらないので、キッチンでお湯を沸かして、洗顔用に適温のお湯を用意。

そして、幼稚園へ送っていく途中、あまりの寒さにはるぅが泣きだす。
はるぅはいつも自転車の子供用椅子のバーにつかまっているのだが、その手があまりの寒さに痛くなってしまったようだ。
母も、手袋をしていたのに手がかじかんで痛かったから、無理もない。

幼稚園に到着し、みっちゅが着ていたダウンではるぅをぐるぐる巻きにすると、やっと泣きやんでくれた。
ごめんよはるぅ、明日からはもっとたくさん着せてあげるからね…
そして、手袋もしてあげるからねぇ~。

さて、我が家のお湯、まだ出ません…どうなることやら。

2010年1月13日

てべび

本日、我が家に新しいてべびがやってきた。
42型の大きなテレビ☆
父が頑張った自分へのご褒美として買ったPS3とつなげ、高画質を満喫するためと、エコポイントとデフレで今が買い時と判断したためである。
要するに、父が「買い」モードに点火したためであり、ほぼ勢いで決めてしまった。

選んだ理由も、ハイスペックかつ手頃な価格で人気がある機種だから、という単純なもの。
基本我が家の大きな買い物(家もね!)は、父の買いモードにスイッチが入るか否かで決まるのだが、今回も例にもれずそんな流れだった。


本日配送が済んだのだが、まぁデカい。
幅120㎝のテレビ台とほぼ同じくらいである。
しかも黒光りしていて重厚感満点。

みっちゅは早速、配送のお兄さんが接続を確認するためにつけたwiiを大画面にて満喫中。
そのうちに父が、PS3のソフトでも買ってきて、『おぉぉぉすげぇぇ~』と大喜びすることだろう。
男どもは単純だなぁ☆

2010年1月12日

川越への旅

日曜日、自宅近くの観光地はどこだろう…と悩んだ末に、川越へと遊びに行ってきた。

一般道で行きは40分くらい。
朝はさほど混まないので、意外に早く到着した。

川越といえば、蔵造りの街並みが有名だが、前日に父と母が真っ先にしたのはおいしいもの探し。
お昼はココ、おまんじゅうはココ、お豆腐屋さんはコレ、と目星をつける。

市役所の駐車場(土日は観光客に開放されている)に車を停め、いざ出発!
最初は博物館だぁ!いやまて、その隣にあるお饅頭屋さんだ~!!
皮に玄米を使用したおまんじゅうは、温泉まんじゅうを香ばしくした感じで、温泉まんじゅう大好き女である母も大変気に入った。
子供たちも一個をペロリと平らげていた。

博物館に入ると、川越市内のミニチュアがあり、職員の方が説明をしていたりして、なかなか面白かった。
母が一番食いついたのは、名物のサツマイモを使ったお菓子、サツマイモせんべいを作る機械(江戸時代?かなり古いもの)の展示。
あぁ、コレおいしそう、と思った母、お買い物リストに「サツマイモせんべい」を追加しておくのを忘れない。

次なる目的地は、川越でも最も有名なお寺さん、喜多院だ。
けっこうな道のりをてくてく歩いて行くと、目的地!の前に甘納豆屋さん&お豆腐屋さんだぁぁ。
お買い物をして喜多院へ向かう、が、お昼近くなっていたそこは、既に観光客でごった返し、拝観するには超長蛇の列に並ばなければならない。
お腹も空いたし、つかれたしぃ~。
結局、こちらは諦めて、お昼に向かう。

お昼は、父がリサーチしておいたうなぎ屋さん。
超有名店らしく、20組待ちで、更に次から次へと新しいお客さんがやってくる。
でも、さすがうなぎは回転が速く、30分ちょっとで番がやってきた。

そのころには我が家の食いしん坊大将はるぅが『腹減った~なんか食わせろ~』と不機嫌に。
そこで母はすかさず、お菓子屋さんで買っておいたさつまいも蒸しパンを取り出し、はるぅに食べさせる。
見事、静かになったはるぅ。

そのうちにみんなの分のうなぎもやってきた。
するとはるぅは蒸しパンそっちのけで母のうな重のおこぼれをよこせ、と主張。
皮目を焼かず、蒸して仕上げるというこのお店のうな重。
確かに柔らかくてとってもおいしかった。
はるぅ、夢中で食べる食べる。

一方、みっちゅはお子様セットで、小さなうな重みたいなのとフルーツとヤクルトとプリンがついていたのだが、うなぎを半分食べたところで『もういらない』と。
母は、はるぅに奪われた分を取り戻そうと(!?)みっちゅの残りも食べる。
いやぁ、おいしかった。

お腹がいっぱいになり、元気になったところで、川越観光のメインである風情ある街並みを見に行く。
が、ここは歩道も狭い(車道との境目はラインが引いてあるだけ!)し、交通量は多いし、歩行者も多いし、あまり子連れでのんびりみられるようなところではなかった。
確かに素敵なんだけど…
実は着いて早々、川越市の観光協会のおばちゃんにアンケートの協力を頼まれ、川越に望むことを聞かれていたのだが、ここでならはっきり言える!
蔵造りの街並みの通りだけでも土日は歩行者天国にしてくれ!!!!

さて、ここへきてもうみんな疲れてしまったため、予定していた駄菓子屋横丁へ足を延ばすのは断念。
情報をくれたさやかちん、ありがとう&ごめんね。
はるぅはベビーカーで爆睡、みっちゅは父に抱っこされたままこれまた爆睡!
大人しく帰りました。

さて、日帰りで朝から二時過ぎまでの滞在だったが、結構楽しめた川越。
おじいちゃんおばあちゃん、たくさん連れまわしてごめんなさい。

そんなわけで、残りは自宅でまったり。
途中で仕入れたお菓子をお茶うけに、おいしくお茶したりしましたとさ。


おじいちゃんおばあちゃんの二泊三日の滞在も、あっという間に過ぎ、月曜日には帰宅してしまった。
みっちゅとはるぅはちょっとさみしそう。
特にみっちゅは、朝からおばあちゃんと一緒に日本地図パズル(クリスマスに母方じじばばから貰った)で一緒に遊んだりと、満喫していたので残念そうだった。
そして、仕事に行く父と、おじいちゃんおばあちゃんを車で駅まで送っていき、帰宅した時に一言。

『あぁー楽しかったねぇ。おじいちゃんおばあちゃん来てくれてよかったねぇ。』
そして、
『あと、お父さんも一緒にいられたからね、楽しかったぁ…』

そうか、おじいちゃんおばあちゃんのみならず、父と一緒にお出かけすること自体、滅多にない新鮮な事だもんね。

父の仕事がひと段落したら、今度は大阪に遊びに行こうね!