9日・10日で、父の会社の保養所@那須に、社宅時代の友人家族と一緒に行ってきた。
初日はみっちゅの幼稚園が終了する11:00に迎えに行き、それから那須へと向かった。
途中のパサール羽生で昼食をとり、那須に到着したのは15:00近く。
最初の目的地はアルパカ牧場。
そう、ミラバケッソ♪
だが、那須は高原。
寒いよ。
家族全員ダウンを着こんでいたものの、かなり寒かった。
途中、「大きな音に敏感な、デリケートな生き物」であるアルパカを悲劇が襲った。
それは、はるぅ爆弾。
母がずっと抱っこしていたのだが、途中11キロ超のはるぅを抱っこし続けることがキツくなり、父に交代。
すると母っ子はるぅは超大声で泣きわめいて母にくっつきたいと主張。
その時!!!
あたり一帯見渡す限りのアルパカが、全員起立し、『なんだなんだ!??』とはるぅに大注目!
何百頭というアルパカがこちらに注目している姿は、超圧巻!
ていうか面白すぎた。
父と母、それから近くにいた若い女子三人組、その光景に大爆笑。
ちなみにみっちゅは、というと、アルパカへの餌付けも拒否し、アルパカエリアとの境目の柵から常に一定の距離を保つ念の入れようで、アルパカ大警戒。
そこまでしなくても…
ちなみにCMに出ていたアルパカちゃんは、その他大勢とは毛並みから扱いから全く違う、ベッピンさん(オスだけど)だった。
その後保養所に移動し、部屋で少々くつろぐと、持参した水着を持ってプールへ。
そう、この保養所にはなんと温水プールがあるんですぅ♪
プールを楽しみにしていた張り切りみっちゅと、プール初体験のはるぅを連れてクアガーデンへ。
みっちゅは父と二人、きゃいきゃい言いながら楽しそうに遊んでいた。
浮輪がなかったので、深いところは父にしがみついていたが、水深60センチのところでは自分一人で楽しそうにしていた。
一方はるぅはというと、プールは足がつかないしやたらデカイし、何やらブクブク泡が出まくってるところはあるし、で完全におびえていた。
母に必死にしがみつき、父に渡そうとしたり、水の浅いところに立たせようとすると母の体に自分の足を絡めて抵抗する。
母が水中ウォーキングがしたい、と無理やり父に渡すと、この世の終わりのように泣き叫び、母を求めて雄たけびをあげていた。
かわいい、が厄介なオトコ。
その後、美味しい夕食(みっちゅには幼児向け特別メニューがあったのだが、それには全く手を付けず、ビュッフェの白飯とうどんばかり食べていた安上がりな男)を堪能。
その後、前回と同様に、男子チームと女子&赤子チームに分かれて温泉へ。
入浴後はみっちゅたっての希望でカラオケルームへ。
みっちゅは、実は今まで伯父Tにキッズルームのあるカラオケに誘われても頑なに拒否していたはずなのに、お手軽に楽しめるカラオケルームには興味を示したようだ。
が、みっちゅは母に歌うことを強要し、N夫妻の歌声を嬉しそうにノリノリで聞き、自分ではマイクを握ろうとしない。
その後、Kちゃんが寝てしまったのでN家の皆さまは先に撤退し、我が家だけになってもみっちゅは歌おうとしない。
代わりに父(笑)が嬉しそうに歌っていた。
ホラ、ちょっとよそ様の前では披露できないからね。
二日目
朝、起きてすぐにやたらと手が熱いはるぅ。
昨晩暑過ぎてあまりよく寝られなかったからかな、とちょっと心配。
しかも着替えさせている最中、なにやら『おえぇっ』と言いだした。
戻すことは無かったのだが、なんだか不安を抱えながらレストランへ向かう。
そして悲劇がはぷんど。
はるぅは牛乳とヨーグルトをマーライオン。
そのうち強烈な下痢もはじまってしまった。
母ははるぅから片時も離れられなくなり、朝食どころではなくなる。
そして、その日の予定も全て狂いだす。
本来なら、りんどう湖ファミリー牧場で、牧場の乳製品をたのしみ、プチいちご狩りを満喫し、ついでにボートでも乗っちゃおっかな♪なんて目論んでいたのに。
そしたらランチは那須グルメをビュッフェで満喫~ついでにパンやスウィーツのお店にも行きたかったのに~(/_;)
だが、仕方ない。
子供とはそういうもの。
最も悪いタイミングで体調を崩すもんなんです。
ただ、せっかく那須まできて牧場無しも可哀相(みっちゅがね)なので、保養所の近くにある南ヶ丘牧場へと行った。
入場、駐車場すべて無料なので、長時間滞在できない我が家のような状況にある人にはうってつけ。
ちなみにこちら、以前愛子さまが赤ちゃんの時に馬と触れあいをされた牧場である。
こちらでみっちゅが楽しみにしていた、牧場のソフトクリームと濃~い牛乳(一杯200円)を堪能。
父とみっちゅ、そしてN一家は羊とふれあい。
母とはるぅ@ベビーカーでグッタリおネム、は途中のベンチで日向ぼっこ。
牧場での最低限の思い出作りが出来た所でN一家とはお別れ。
我が家は家路につく準備を始めた。
とはいえ、まずは腹ごしらえ、ということで近くの道の駅に立ち寄り、オムツ替え(&着替え)と昼食(はるぅが具合の悪さ故に泣き叫ぶため、みっちゅと父→交代して母、と順番で食事する)を済ませた。
はるぅは、イオン飲料を小さな容器(15cc程度)で一口ずつ飲ませるのみにしたのが功を奏し、嘔吐がおさまってきた。
その後、SAにも立ち寄ってこれまたオムツ替え&着替え。
自宅までは3時間。
帰宅したのは16時すぎになっていた。
その後、時間外診療中の市民医療センターへと行き、吐き気止め・弱い下痢止め・整腸剤を処方される。
その間、苦しむはるぅの手前、母はろくに飲み食いできず、ものすごくひもじかった。
が、母よりもはるぅのほうがひもじいはずなので、我慢ガマン。
と、このように旅は尻切れトンボとなり、はるぅのウイルス性胃腸炎で幕をとじてしまった。
それでも遠いところまで車で向かい、アルパカを見、牧場で美味しいものを食べた、というだけでもみっちゅは楽しんでくれたので良かった。
それにしても保養所はかなり良かったので、また後日に是非行きたい、と思ったのであった。
みっちゅも、『お母さん、ホテル(保養所のこと)楽しかったよね。プールもあるし、レストランもあるし、カラオケもできたしね。また行こうね!!』と言っていた。
そうだね、今度は家族みんな健康で行きたいね~。
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