最近兄弟の仲が良い。
ここ数週間というもの、夕方といえば夕食の支度をする母にすがりついて泣いていたはるぅが、みっちゅと一緒に遊んでさえいればご機嫌。
二人で二階の子供部屋へ行き、ゲラゲラ大笑いしながら過ごしたり。
こうなったのには、きっかけとなったちょっとしたエピソードが。
スーパーに行くとはるぅが、めぼしいものを指しながら『あいっ!(くれっ)』と叫ぶのだが、レジでピッとしてもらわないと買ってもはるぅのお腹には入らない。
それを説明する母と、そんなの知ったこっちゃないはるぅ←食わせろ!と泣きわめく。
はるぅが泣くのが極端に嫌いなみっちゅ、どうにかして泣かせるまい!と必死で色々考えた。
で、はるぅが『あいっ!』と言って手を差し出すと、その手を握ってあげることにしたのだ。
最初はきょとんとしていたはるぅ、なんだかお兄ちゃんと手を繋ぐのが嬉しくなってきたもよう。
すると、スーパーのカートに乗った途端にみっちゅに向かって『あいっ!(手つなご!)』と。
二人仲良く手を繋いでお買い物するのが恒例となりつつある。
最近では、お店の駐車場の移動さえも母の手を振りほどいてみっちゅと手を繋ぎたがるほど。
それはさすがに危ないので、母は普段より周りに目を光らせる必要があるのだが、ちびっこ二人が仲良く嬉しそうに手を繋いでいる姿は非常に微笑ましい。
母はただでさえ親バカなので、そんな二人の姿にメロメロだ。
あと数カ月もするとはるぅもできることが増えてきて、ますます一緒に遊べるようになるのかな?
でも、そうするとお兄ちゃんと同じようにはできないはるぅがキレて大泣き、という新しいパターンが出てくるだろう。
そろそろみっちゅに、はるぅの泣き声耐性をつけてもらいたいものだ。
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