2010年4月30日

お手伝いロボ

最近みっちゅの働きが素晴らしい。
はるぅと遊んでくれるだけで母万々歳なのに、それに加えて色々とお手伝いをしたがるお年頃。

きっかけは、ピタゴラスイッチの新コーナー「お手伝いロボ」と、4月号からしまじろうの本に頻出し出したお手伝い特集。
特に島次郎(誤変換!ぎゃはは)のほうは、色々なキャラクターがめくりになっていて、ひとつお手伝いをすると一か所めくれる、という細かい設定。
めくってみると何のことはない、『私はこんなお手伝いをしたよ』とそれぞれのキャラが紹介しているだけなのだが、これが子供心をくすぐるのか。

みっちゅは玄関の靴を並べる、とか、食事の前にお箸を並べる、とか簡単なお手伝いを嬉しそうにがんばり始めた。

さて、先日から始めた、洗濯物をピンチハンガーから外す、というお手伝い。
幼稚園へ行く支度ができたが、まだ出発するには早い、なんていうときに母が頼んだ。
前日からずっと雨だったので部屋干ししてあり、一晩おいてやっと乾いた洗濯物達。
こいつを外さないと新しく洗いあがった洗濯物が干せないため、母はみっちゅにお願いした。

母『みっちゅ、洗濯物がもう乾いたから、洗濯バサミから外して、このカゴ(タブトラッグスのバケツ)に入れてくれる?ちょっとたくさんあるから大変だけど、できるかな?』
み『えー!ぼくもうすぐ(実際はあと半年以上先だが)5歳だから、そんなの簡単にできちゃうよ!』
たのもしいお言葉。

しかも、作業を始めてすぐにみっちゅはあることに気付いた。
そして母にこう言った。

み『お母さん、このカゴは、ココ(ピンチハンガーの真下)に置いてやると簡単だよ』

なるほど、それなら洗濯バサミを外すだけで、洗濯物が自動的にバケツにINする。
実は母、そうするように指示しようかとも思っていたのだが、みっちゅが気づくかな?と思ってカゴに入れて、としか言っていなかった。
自分で考えて工夫でき、なかなか頑張ったみっちゅである。

その後、あっという間にミッションを終えたみっちゅは、洗濯物がいっぱいで重たくなったカゴをうんしょうんしょとひきずって母の所まで持ってきて、満面の笑みで『ほら!!』と誇らしげにみせてくれた。
ありがとう、お手伝いしてくれた上にそんな笑顔までプレゼントしてくれるなんて。
朝から息子の成長に癒されて、嬉しい気分で一日をスタートできた母であった。

0 件のコメント: