火曜日、母の学生時代の友人Pちゃんが遊びに来てくれた。
引っ越しの日に手伝いに来てくれて以来である。
みっちゅの中では、「Pちゃん=引っ越しの日にプリンを持ってきてくれた人」とインプットされている。
駅まで車で迎えに行ったのだが、はるぅはPちゃん到着直後からなぜだかすぐになつく。
同じ匂いを感じたのだろうか?
それとも、自宅に来てもらった状態(ホーム)だったからか。
まぁ、アウェーではこうは行くまい。
はるぅだけ前日の残り物を食べ(だってそれがお好みだから)、母とPちゃんはパスタでランチ。
お腹がいっぱいになってもなかなか寝てくれないはるぅ。
火曜日はみっちゅがECCのため、お迎え時刻がいつもより40分遅い14:40。
少しは寝ていただかないと、前日の二の舞になる。
(全く昼寝せず、夕食中にスプーンを握りしめたまま撃沈。30分後には目覚め、寝室に寝かせろと怒って泣きわめき、お疲れのみっちゅも貰い泣きしてしまい、母はにっちもさっちもいかなくなった)
それだけは絶対に避けたかった。
母の思惑とは違い、はるぅは、みっちゅを迎えに行く車の中では寝てくれなかった。
が、駐車場から幼稚園に向かう道すがら、スリングの中で撃沈。
ひゃっふー♪
みっちゅを連れ帰り、おやつタイムを経てお遊びタイムへ。
みっちゅとPちゃんは、Pちゃんのお土産のLaQ(ちっこい立体パズル)で遊ぶ。
それは夢中になる二人。
なんだろう、この一体感?という位、楽しそうに遊んでいた。
これもきっと、Pちゃんが童心にかえってみっちゅに向き合ってくれたからであろう。
そのうちに昼寝から目覚めたはるぅが泣いてしまったのだが、しばらくするとお兄ちゃんとPちゃんがやってる楽しそうなのに目を奪われて泣きやむ。
で、その小さい小さいパズルのパーツを持ったはるぅのやったこと。
投げる。
TV台の下、扉の隙間などに突っ込む。
ばらまく。
…使用方法間違ってるよ?
そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、お見送りに。
駅まで送ってから帰宅した後、みっちゅはこんな一言をつぶやいた。
み『あぁ、楽しかったぁ♪明日もPちゃん遊びに来たらいいのに』
母『明日はPちゃんご用があるから来られないってよ』
み『じゃあ明後日来る?!だってきてくれたら楽しいから。』
そんなに楽しかったんだ!
また来てやってね、Pちゃん。
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