2010年4月16日

ECCレッスン開始

13日の火曜日、みっちゅが待ちに待ったECC初レッスンの日だった。
午前保育期間中なので、一度11時に迎えに行き、昼食後に再び幼稚園へと向かう。
幼稚園までは片道800メートル。
母は一日で三往復(4.8キロ)、みっちゅは二往復(3.2キロ)した。
それだけでグッタリ~のはずなのに、みっちゅは元気いっぱい。

なぜなら。
ECC、楽しすぎ~らしい。
レッスン中(初回のみ手続きなどの為保護者同席)は、先生の質問に答えるたびに母を振り返ってニヤリ(すごいでしょ、とでも言いたげ)。
ただ、楽しくて分かっていてもレッスンの途中で自ら進んで発言するタイプではないので、先生から見たら大人しい子、というかんじであろう。

そう、ECCジュニアではネイティブではなく、日本人講師がレッスンをする。
通常、講師がネイティブであることにこだわる親が多いと思うが、母はみっちゅにはむしろ日本人講師が向いていると思う。
なぜなら、みっちゅのような性格は外国の方には理解しづらいと思うからだ。
答えが分かっているのに自分から発言しない、という性格は分かりづらく、おそらく『He is shy! 』で片付けられるに違いないと思うのだ。
まさか自宅では狂ったように踊り、大声で英語の歌を歌いまくり、母もびっくりするような単語を簡単に吸収しているなんて想像してすらもらえないだろう。

初回レッスンは事務手続きの残りの時間のみだったのでかなり短かったのだが、簡単な宿題が出た。
教材セットを駆使して、復習したり、テキストに出てくるキャラクターの塗り絵をしたりするものだ。
みっちゅはレッスンで行った始まりの歌(ダンスしながら、ね)と終わりの歌をDVDとCDを観まくって&聴きまくってすっかり自分のものにしてしまった。

レッスン後、一日も欠かさずにDVDとCDで学習しているみっちゅ。
しかも母に促されてやるのではなく、『お母さん、幼稚園から帰ってきたらDVD観てもいい?』と進んで行っているあたり、相当楽しいようだ。
あんまり熱心なので、みっちゅの英語学習専用の小型CDプレイヤーを買い与えたほどである。
はるぅにいじくられないように抱え込んで聴いている姿は、完璧に「ぼくの宝物」。
ここまでの熱心さがいつまで続くのかは疑問だが、それなりに継続的に続けてもらいたいものだ。

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