最近、文字オタクな兄みっちゅの影響で文字が大好きになったはるぅ。
自宅にある絵本やおもちゃも、みっちゅの趣味に偏ったものが多いのが大きな要因であろう。
スーパーの駐車場でも、停まっている車のナンバーの平仮名をゆびさしては『んっ!!!』と叫び、この文字はなにか読んで教えろ!と威張る。
お風呂では、あいうえお表を指差して、母もしくはみっちゅに読ませるのだが、最近どうやら特定の文字をきちんと認識しているようだ。
入浴中にみっちゅが、『はるぅくん、「う」はどれかな~』と何げなくきいたのだ。
母は、『みっちゅ、まだはるぅには難しいんでないかい?うさぎのう!って言ってあげたら~』と言いかけたのだが、何とはるぅはニコニコしながら「う」を指差すではないか!
すごい!!
その後、はるぅの好きな文字(ジェスチャーなどをして、良く読みたがる文字)をいくつか言ってみたのだが、「い(いぬ)」「お(おたまじゃくし)」「く(くま)」「さ(さる)」「ん(りんご)」「も(もも)」などは正答。
しかも、文字の下にあるイラストではなく、文字そのものを指差している。
なんと。
母は、はるぅはまだそんな芸当できないと決めつけていたのだが、そういえばみっちゅも二歳になる前に特定の文字を指差したりしたもんだった。
兄によって能力を引き出される弟(笑)。
また、ちょっと話はずれるが、「つくえ」を指差しながら、浴槽の淵(湯船のなかではなく、ちょっと高い所というのがポイント)に腰かけ、イタダキマスのポーズをするようになった。
我が家では食卓を「テーブル」と呼んでいるので、イラストからダイニングテーブルと同じものだと認識し、「これはこうしてお椅子に座ってご飯を食べる場所でしょ」と分かったようだ。
うちのダイニングテーブルとは色も違うし、形も全然ちがうイラストなのに、よくわかるなぁと感心しきり。
浴槽の淵に腰かける、という所にも、キッズ用ダイニングチェアに座っているかんじを表現しているのだろう、と設定の細かさを感じて苦笑である。
二歳過ぎて、急に知恵がついてきたのを実感する毎日だ。
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