5日に二歳になってからというもの、徐々に、ではあるが、知恵をつけている様子をみせてくれるはるぅ。
最近では、みっちゅが年少の時のエデュトイである、「ひらがなはっけんマシーン」の問題(「わ」、はどこかな?とか)に自力で6割くらいの確率で正答している。
出題はしまじろうの声なのだけど、機械音なのでたまに聞きとりにくい時もあるのだが、そんな時は問題をもう一度言ってくれるボタンを自ら押して、ふむ、アレね、と納得すると迷わず正答。
わからない文字の時などは、ヒントを出してあげる(めがねの、め、だよ~とか)と、正答率はもっとUPする。
すげーい。
が、ね。
二歳、と言えばアレですよ、奥様。
魔の二歳児って言葉、上手いこと言ったもんだよね。
はるぅ、最近すっかり魔の二歳児っぷりを発揮しまくっちゃっている。
まず、気に入らない事があるとすぐキレる。
→泣きわめく。
この場合、母はしばらく気が済むまで泣いていただく放置プレイにすることにしている。
で、本人的に『…なんで泣いてたんだっけ?』的なころ合いを見計らって声をかけるようにしている。
この作戦がはるぅには合っているのか、意外と気分を損ねても引きずらず、回復も早い方だ、と思う。
次男だし、そうでもしないとサバイバルできない、っていう理由もあるのかも!?
しかし、ちょっと厄介なのが以下のような展開。
みっちゅが遊んでいる玩具がうらやましくなる→奪おうとする→阻止される→泣く。
だけならいい。
はるぅ、ここで実力行使に出る!!
ぶったり蹴ったりは、みっちゅにやられないのでしないはるぅだが、なぜか気に入らないことがあると泣きながら相手の目つぶしにかかるのだ。
まさかの急所突き(/_;)!!
それを避けるなり、逃げるなりすりゃいいのに、ウチの優しすぎる超草食男子みっちゅは『やぁめぇて~!!!』と叫ぶのみ。
で、母に『はるぅくんがやめてーって言ってるのに目をひっかいた~』とわんわん泣きながらチクりにくる。
はるぅははるぅで、加害者のくせに『お兄ちゃんが意地悪して玩具をかしてくれない~!!』とでも言いたいのか、泣きながら母にすがりつきに来る。
二人のぎゃんぎゃん泣く声でうるさいことこの上ない。
すると、『うるっさーーーーい!!ぎゃーぎゃー泣くな!』と母もキレちゃうの♪
まさに地獄絵図☆
それにしてもみっちゅ、仕返ししない所が優しいお兄ちゃんだなぁ、と感心もしつつ、もっとヤラれない方法を考えないと今後の男子社会でサバイバルできないっしょ、と心配だ。
これでも大人しくて育てやすい方だと思ううちの男子たち、これが世間のようにヤンチャで暴れん坊だとしたらどうなっちゃってたんだろう?
男の子兄弟のママが強く逞しくなっていく、っていう理由はこういう所にあるのだろう。
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