本日午前中、母ははるぅの散髪をした。
三か月以上前に床屋さんで切ってもらったのだが、あと半年くらいはムリかも?と判断して、頑張って母が切ることに。
床屋さんに行った時の担当は、え~よりによってアナタですか?という強面ヒゲ面のオジサン理容師さんだった。
恐れをなしたはるぅ、終始泣きっぱなし。
仕上がりも、暴れるはるぅを切らないように注意しながらだったので、なんとなくバラバラだった。
そんなわけで、意を決して「床屋さん」開始~。
はるぅの首のまわりに手ぬぐいを捲き、ダイニングのキッズチェアに座らせて身動きを封じ込め、お絵かき帳とクーピー数色、更に音の出る玩具を用意して暇つぶし準備もOK。
が、即座に首の手ぬぐいを引っ張って取ろうとする辺り、敵も容赦ない(笑)。
早くも椅子から降ろせと主張し始めたのだが、すっかりチェッカーズ状態(古!年がバレる)だったはるぅの前髪を放置するわけにもいかず、強制的に切り始める。
まずは抵抗されにくそうな襟足から。
『いくよぉぉ~!チョッキン!チョッキーン!!』
するとはるぅ、なんだか楽しくなってきたようで、母の動きを封じ込めることを止めてくれた。
更には、クーピーでお絵かきも始めた。
チャーンス!
母、今だ!と必死に切り始めた。
だがそこは二歳になりたて、落ち着いて座っていられる時間にも限りがある。
(※みっちゅは、この頃には既に落ち着いていたような気もする)
肝心の前髪に到達するころには、すっかりご機嫌ナナメ。
首をフリフリして泣きだし、もういやじゃーーーとお怒り。
それでも切りましたとも、ええ。
おかげではるぅの前髪は…大分、ね。
アレな感じになってしまった。
またRぴょんに怒られる(母が散髪するたびに、子供たちを面白い顔にしてしどーする!とダメ出しされる)ひーーー。
完成したはるぅヘアは、かれこれ20年以上前のスタイル、ザ・昭和な感じに。
って、昭和が20年以上も前である事実に改めてビックリしてしまうアラサーな母。
まぁ、これはコレで子供らしくていっか、と自分を慰めつつ、写真撮影が終わった後に切ることにして本当に良かった☆としみじみしたのだった。
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