17日、みっちゅの幼稚園の懇談会があった。
幼稚園での年少最後の行事である。
午前保育の子供に昼食をとらせてから、一緒に幼稚園に行って14時からスタート!
母は、送迎が大変なので、みっちゅにお弁当を持たせ、預かり保育にしちゃった♪
それなら母とはるぅとで14時に行けばよいのでね。
さて、まず最初は、子供たちは別室で担任外の先生と遊び、親と担任の先生とでお話。
先生から一年の保育の様子などのお話があり、最後に先生からの一言。
担任の先生は、育休明け初めてのクラスで、自分が親になってから初めて受け持った子供たちは、わが子のように可愛かった、と涙ながらにお話してくれた。
そして、クラスのお友達がみんな良い子ばかりで、保護者もとてもいい人ばかりで本当にすばらしいクラスだった、とのこと。
ご自身も2歳の双子の子育てをしながら、朝早くから出勤してよその子供を20人まとめて面倒見るなんて、本当に大変なことだと思う。
みんな、先生のお話を聞きながら貰い泣き…(/_;)
それから一人ずつお母さん方が話をした。
年少児は、オムツ外れも覚束ないような状態で入園し、毎朝泣いて登園していたり、という思い出がある方が多く、一年での成長を思うと涙涙、だった。
面接で受け答えもしなかった子が、集団生活を楽しんでいるなんて…
それぞれのエピソードに『あぁわかる』とか『うちの子もそうだったな』という共感できる部分があり、貰い泣きはエンドレスループに突入。
そんな中、うちのはるぅがしていたこと。
懇談会の最中に、園長先生が各クラスを回ってお話をされる、というのに、教室のドアを施錠。
担任の先生がとても大切なお話をしている時に、先生の隣に行って先生の顔をウンウン頷きながら覗き込み、更に先生の前にあったテーブルのところに行って椅子を引き、ヨイショと座る。
教室の角にある流し場に行って、幼稚園のオモチャの携帯をシンクにバシバシ叩きつけて爆音を出す。
先生がお話されてる横に再び赴き、ママ達に向かってペコリと丁寧におじぎ。
おもちゃを持ってきては、よそのママに『あぁぁいっ(どうぞ)!』と低ぅい声でおどして、無理やり押し付ける。
つまり、やりたい放題。
しかし、幼稚園の教室っておもちゃがたくさんあるので、相当楽しかったようで、ぎゃーぎゃー泣くようなこともなく、楽しそうだった。
おかげで母もだいたいお話が聞けたぞ。
その後、子供たちも教室に戻ってレク(変装あてクイズと○×クイズ)。
○×クイズ(担任の先生についての情報)の時には、みっちゅは第一問以外は全問正解していた。
先生が大好きだからね。
そしてみんなで記念撮影をしたら会は終了。
とても楽しい時間を過ごせた。
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