本日はみっちゅの幼稚園の終業式。
年少さんも今日でおしまい。
と同時に、新しい年中さんのクラスも発表され、同じクラスから四人のお友達とまた一緒になった。
みっちゅは、以前からずっと『年中さんになったらももいろ組になりたいんだよね。』と言っていたのだが、なんとその念願叶ってももいろ組に決定。
なぜその組が良かったのかというと、単に発表会の時の演目(忍者が出てくる)がカッコよくて、自分もやりたーい!と思ったからのようだ。
もちろん、ももいろ組になったからといって忍者がやれるとは限らないし、むしろみっちゅが在園中には同じ出し物はやらないであろう。
残念!
午前放課のため、自宅で昼食を食べていると、みっちゅの年少時クラスメートのお友達から遊びにおいで、とお誘いをいただき、喜んでうかがうことになった。
みっちゅは『早く行きたいな♪』とかなりルンルン。
伺ったのは、みっちゅが泣いている時に手を差し伸べてくれる、とても優しいお友達のお家。
初めて伺うので、みっちゅに色々と「よそのお宅に伺う際の注意事項」を言って聞かせる。
「勝手にお部屋のドアを開けない」とか「キッチンには入らない」とか、「勝手にお部屋にあるものをいじくらず、きちんと『貸して』を言う」などなど。
もうすぐ年中さんだから、お約束を守る、と母に誓う。
結果は概ね良好。
みっちゅはお友達と仲良く、時にはマイペースに自分の世界に入りつつも楽しそうに遊び、特に悪さもしなかった。
問題ははるぅ。
テレビの下のDVDを出してみたり。
自宅なら際限なく出しまくるのだが、よそのお宅だから、とはるぅなりに遠慮したのか、一枚だけ引っ張り出すとそのDVDを眺めて遊んでいた。
更に、戦隊ものなどの我が家には無い玩具がてんこ盛りだったので、次から次へと目新しい玩具で遊ぶ。
途中、お兄ちゃん達の輪にはいりたがり、みんなに『あかちゃんだ!』『あかちゃん!』と言われて悔しかったのか、一人で激怒して床に頭を打ち付けていた。
お友達はみんな二男くんだったので、はるぅみたいなおチビと遊ぶのが珍しかったようだ。
はるぅも、あんなにたくさん(五人)のお兄ちゃん達と一緒に一部屋にいることが珍しく、興奮した様子だった。
母的には、はるぅがお利口に遊んでいられたのでお喋りがはかどり、楽しい時間を過ごせた(笑)。
お友達宅での時間が相当楽しかった様子のみっちゅ。
『今度はみっちゅのおうちに遊びに来てもらおうね』と大張りきり。
そうね、その前に母はお部屋を片付けないとね…
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