みっちゅには最近メル友がいる。
それは、父。
母からのメールはスルーするくせに、みっちゅからのメールにはマメに丁寧に返信をよこす父。
なぜだ!!
以下、父とみっちゅのメールでのやり取りをご紹介。
PM5:00位になると、みっちゅは毎日父にこんなメールを送信する。
『お父さんきょう何時ころかえってくるみっちゅ』
父からの返信→
『今日は仕事が忙しいので遅くなるよ。先に寝ててね』
『今日は早く帰るよ』
『今日は9時くらいかな、みっちゅが寝る位には帰るよ』
などなど。
するとみっちゅは、父からの返信を母に朗読して聞かせてくれる。
そして仕事が忙しい、という場合には『お父さんお仕事本当に頑張ってね!』と声援を送ることも忘れない。
先日は、
み『お父さんきょうからいのおいしかったよ』
父『辛いのって何?』
み『たきちり(正確にはカキチリ、ですが)だよ』
父『そうか、楽しみだな(ちゃんとカキチリだとわかっているもよう)』
というやりとりがあったり。
はたまた、
み『きょうはからあげだよ』
父『そうか、鶏の唐揚げか。楽しみにしてるってお母さんに伝えておいて』
み『おかあさんにつたえていくよ』
などなど。
ある時には、父に買い物を頼むメールを送らないと~とつぶやいていた母の代わりに、いつの間にか『牛乳買ってきてください』とメールしておいてくれたこともある。
いやね、母は牛乳とパンを頼みたかったんだけどね。
ちなみに、父はまさかみっちゅからのメールだったとは気づかず、『ほら、牛乳買ってきたよ』と母に渡してくれたのだった。
ここまで達者にメールができるので、最近は母はみっちゅを利用(失礼)して、父との連絡に使っている。
だって母がメールしても返事来ないからね。
急いで父から返信が欲しい時などは、みっちゅに『お父さんに○○ってメールしてみて~』と頼むのだ。
すると、まんまと即レスをよこす父。
ふっふっふっ…
母の術中にはまっているとは、父も息子も気づいていない。
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