2010年11月15日

10月の出来事ダイジェスト

10月11日 日曜日
みっちゅの幼稚園の運動会。

この日の為に産後3週間にも関わらず自宅に戻ったと言っても過言ではない。
待ちに待った運動会。
あいにく本来予定されていた土曜日は雨天のため、翌日曜に延期となった。
が、これがものすっごい晴れ。


暑い。
暑過ぎる。
半そで短パン、帽子必携!冷たい飲み物は持ったか!!?日やけ止めも忘れるな!!の天気。
たった一カ月前なのに、ビックリするくらい暑かったなぁ。
早朝から母の実家からの応援部隊(じじばばゆりきゃなの四人)も駆けつけてくれ、会場となる小学校の校庭へ。

みっちゅは幼稚園に復帰してからたったの一週間で運動会を迎えた。
年中さんの参加種目は、お遊戯と果物電車競争(二人一組で電車になり(二両編成になっている段ボールの箱状のものを抱えて)走る競技)、玉入れと親子フォークダンスに親子競技、である。
果物電車は、あまり練習する時間も取れず、二人一組なので息を合わせるのが難しいから、と参加できなかった。
一緒に走る子に怪我でもさせたら大変だから、まあ仕方ない。
お遊戯はムリかな~とおもっていたのだが、保育時間中に重点的に練習する機会があったおかげかあっという間に振りを全部覚え、無事に参加できることとなった。

みっちゅの幼稚園では運動会は『手作り』を基本としている。
会場の応援旗、万国旗、お遊戯で使うお面や帽子や小物などすべて子供たちが手作りする。
みっちゅたち年中さんは忍たま乱太郎のテーマ曲、「勇気100%」に乗せて踊るのだが、手作りサンバイザーを被って、同じ色の旗を持ってカッコ良くきめていた。
このサンバイザー、みっちゅは昼食後の自由時間を割いて(他の子はとっくに保育時間中に仕上げてあったため)一生懸命作ったらしい。

で、お遊戯が始まった。
事前の担任の先生の話(どの競技に参加させるかという相談の電話の時)には、『(他の子のように)指先までしっかり伸ばして踊る、っていう所までは行っていませんが、みっちゅくんが楽しそうなので(まぁ参加させてもいいよ)…』ってことだったが、みっちゅの踊りはナカナカのもの。
確かに指先までピーンと伸びてはいないものの、9月から練習してるはずの後ろの子よりもしっかり踊れるじゃんか。

でも、いつも自宅で歌いながら踊る時とは違い、ものすごくりりしく真剣な表情をしていた。
やっぱり緊張していたのかな?

その後も一番のお気にいりだという玉入れ(みっちゅの投げた球は、かごをかすりもせず、ビデオ撮影中の父母は大爆笑)も頑張り、フォークダンスと親子競技は父と一緒に張り切って楽しんだ。
みっちゅの年中さんの運動会、楽しく元気に参加できた。
よかったね。

ちなみに膝下丈のズボンで行った母、ふくらはぎが真っ赤に日焼けしてしまった。
それはもう火傷のように。
11月現在、日焼けしなかった所との差は激しく、まるでハイソックスでも履いているような足ができあがっております。




10月24日 日曜日
お宮参り&七五三 

前日から父方のおじいちゃんおばあちゃんが新幹線に2時間半、さらに東京駅から我が家の最寄り駅まで一時間位かけてやってきてくれた。
ゆじゅのお宮参り&みっちゅの5歳の七五三のためだ。
ものすごく久しぶりに会うのに、みっちゅはすぐにペラペラと喋り出し、はるぅはおじいちゃんとおばあちゃんの間に腰かけてお気に入りの本を見せたりして、すぐに馴染んでいた。
すごーい!やっぱり血が繋がってるって違うのかしら?


日曜は早朝から母方のおじいちゃんおばあちゃんも来てくれた。
まずはみっちゅの着付け。
おばあちゃんが持ってきてくれた羽織袴(母の兄が30年前に着たもの)を着つけてくれる。
はぁ、男前みっちゅったら、何でも似合っちゃうんだから☆←救いようのない親バカ


ゆじゅは父方の従兄(3年生のKくん)が着ていたベビードレスを着用。
兄達二人には違和感があった赤ちゃん用のフリフリ帽子も難なく着こなしているのは、さすが女子、といったところか。
それともゆじゅの小顔のなせる業か。
なんにせよ可愛い←やっぱりバカ。

ついでに、コムサイズムのモノトーンの衣装でキメたはるぅも相当カワイイ←ほら出た超バカ。

支度が済むと、隣の市にある小さいけれども由緒ある神社へと向かう。
予約時間ちょうどに到着すると、お年を召した神主さんが一人で出てきた。
受付を済まそうとすると、初穂料は何とこちらの判断で金額を書き込むようになっているではないか!!
焦る父と母。
ここは上二人(二人は母の実家そばの神社だった)と同じ金額にすることにしよう。


で、神主さんはのそーっとやってきてゴソゴソと支度をし始めたのだが、一から支度するから時間がかかるかかる。
袴履きに何か羽織っていたのだが、それを脱いで祈祷用の着物(何ていうんだろ?神主さんの正装ですね)に着替える所からである。
お神酒を一升瓶から急須みたいなのに移したりとかね。
巫女さんとか手下がいないのは仕方がないが、準備できるとこはしておこうよ、とその後の予定を考えてイライラしちゃう母。
だって予約してたんだよ~?


みっちゅがこのままスクスク元気に賢く大きくなるように。
ゆじゅが可愛くて健康で元気な女性(才色兼備の丈夫な女性、そう、まるで母のように(←神主さんがそう言ったんだもん))になれるように。
しっかりと祈っていただきました。
ついでにその場にいた全員分のお守りをお土産としていただきました。

そのあと、予約してあったスタジオアリスへ。
大人6名、子供三名での集合写真を撮った。
この時には、早起きをしたはるぅが眠くなってしまい撃沈してしまったので、全員の集合写真のはるぅは父に抱かれてスヤスヤ。
しかし、家族五人の写真を撮る直前になって目を覚まし、大号泣。
時間的に押していたのでそのまま撮影した。

その後みっちゅの一人写真、ゆじゅの着物写真を撮り終わり、兄弟三人の着物写真…と思いきや、ジュースを飲んで復活してたはずのはるぅ、『写真なんか撮るもんか~』と大号泣の大暴れ。
とりあえずみっちゅ&ゆじゅの穏やかコンビで平和な一枚を撮ることにした。

ここでおじいちゃんおばあちゃんは遠くまで帰らないといけないのでいったん昼食。
うなぎランチをいただき、父方のおじいちゃんおばあちゃんを駅まで送る。
また大移動しなければならないおじいちゃんおばあちゃん。
ありがとうございました。

母方おじいちゃんおばあちゃんもみっちゅを自宅まで送り届ける(チャイルドシートの関係でみっちゅはじじばば車で移動していた)と、みっちゅが着ていた羽織袴を持ってご帰宅。
朝早くからご苦労様でした&お昼ごちそうさまでした。

全員楽な服装に着替え、再度スタジオアリスへ向かう。
今度はゆじゅの洋装写真撮影&兄妹三人の洋装写真を撮るためだ。


さんざん昼寝してから行ったのに、またもやはるぅは大激怒。
どうやらアリスのお姉さんたちが子供の興味を引くためにするお話やタンバリンの音、高い声など(つまりその場の雰囲気すべて)が気に入らない様子。
きちんと座ることすらしない(怒って後ろにそっくり返ろうとする)ので、父と母が交代ではるぅの手を握っていた。
 ※そっくり返るって方言?
隙を見て手を放そうと思っていたのだが、そんな時は全く訪れず、仕方なく『特別出演お父さんかお母さんの手、でいいです』ってことで残念な写真が仕上がった。
まぁこれも後々いい思い出になるでしょう、ってことで。

早朝から出かけっぱなしで子供も大人もグッタリだったが、みっちゅにもゆじゅにも、一生に一度の楽しい一日となった。

撮影したアルバムは二週間後に出来上がった。
これまたどれもよく撮れていて、わが子の可愛らしさにやられっぱなしの母。
みっちゅのアルバムは、まるでタレントさんの宣材写真か??ってくらい超カワイイし。
ゆじゅはちっちゃくて黒髪でまつ毛激長で、お人形さんみたいだし。
はるぅは……5歳の七五三の時にはいいお顔で撮ろうね(苦笑)。

その時にはゆじゅも三歳の七五三・みっちゅは8歳かぁ…
みんなどんなふうに成長するんだろう。
楽しみたのしみ。

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