2010年5月25日

保育参観

来月のみっちゅの幼稚園遠足に向け、はるぅを一時預かりに出すことにした。
金曜日に面接(ていうか事務手続き)に行き、本日は保育参観、要するに慣らしに行ってきた。

朝9:30に教室に行き、オムツチェックとお茶飲み。
はるぅは先日はお昼寝中だったので、起きている時に始めて教室に入ったのだが、全く動じずにニコニコと遊び始める。
目新しい玩具たちに大興奮し、ちびっ子サイズの椅子に腰かけては大興奮。
いつもみっちゅの幼稚園に行くと、園児用の小さな椅子に座っては喜んでいるのだが、保育園でははるぅたち位のちびっ子ばかりの教室だから、それよりも更に小さくてかわいらしいサイズ。
しかも遠慮なく座れるとあって、うれしかった模様。

朝の儀式を済ませると、お散歩へ出発!
今日はものすごく暑かったが、とっても良いお天気でお散歩日和。
はるぅも、他のお友達と同じく保育園の帽子(菜の花みたいな黄色)をかぶり、出発!

最初は母と手を繋いで歩いていたはるぅだが、すぐによろめきだしたので、他の一歳のお友達と共にカート(保育園児のお散歩用に使う、リヤカーみたいな押し車。子供6人位まで乗れるらしい)に乗せてもらう。
始めての乗り物で、はるぅ超ごきげん。
途中立ち止まっては、お茶の葉っぱを観察したり、梅の実を拾ったり、テントウムシをみつけたりと子供達には発見がたくさん。
はるぅもテントウムシは怖がったものの、色々な葉っぱや植物を見つけては指差して『あぁ♪』と嬉しそうだった。

さて、目的地に到着。
って、ここ一般家庭ですよね???

そこは、お稲荷さんの社(ガラガラしてお参りできるよ♪)と大日如来のお堂(大昔にそのお宅の場所に寺があったから、らしい)のある、広大なお庭をたたえたお宅だった。
古くからの地主の方なのか、庭には大きな池があって、昔はそこで錦鯉を飼育し、近くのお寺さんに差し上げていたのだそうだ。
今となっては泥水?みたいな池だが、本日のメインイベントはその池でおたまじゃくしを探すこと、らしい。

このお宅にははるぅのひいばあちゃんと同じ位の年(御年80)のおばあちゃまがいて、門の所で『おばあちゃんこんにちは~!いいですか?』と声をかけると、待ってましたとばかりに玄関からそそくさと出てきて、お出迎えしてくれた。
他の家族の方の姿は見えなかったので、もしかしたら一人暮らしされているのかな?
そうなら、可愛い子供たち(一歳~三歳児)が沢山訪問してくれるのは、日々の楽しみになっているのだろう。
いつも、とても良くしてくださるんですよ~と先生方が言っていたのも頷ける。

さて、肝心のおたまじゃくし…いるいる、うじゃうじゃいる~!!!
しかも、もうすぐ足生えてくるんじゃないか?というビッグサイズばかり。
あんなに大きくてたくさんのおたまじゃくしなんて、母は何年ぶりに見たのだろう。
あまり気持ちの良いものじゃないけど(えへ♪)、子供の手前、そのようなそぶりは見せられない。

はるぅは、池の中を指差して『あぁあ!』と喜んでいたので、どうやらおたまじゃくしの存在を認識したもよう。
更に、お稲荷さんの所へと戻って、ガラガラ~っと鈴を鳴らし、のんのーんとお祈りをする仕草も。
はるぅと同じ年の子は、社を見た瞬間から腕を左右に振った後両手を合わせるポーズをしていたので、お参りの仕方&ここはお参りする場所である、ということを知っていたみたい。
はるぅのは、お友達の真似っ子だったが。

そんなこんなで、そろそろ戻る時間。
来た道を、今度は押し車に一歳児と二歳児を乗せて(計五人)、三歳児だけ歩かせて戻る。
暑かったので、母でさえもうくたくた~と言った感じだったが、三歳の女の子、ものすごい体力で元気にあるく&いつもさほど昼寝しないらしい。
すごいなぁ…

園に戻ってオムツ替えと着替えを済ませ、次回(利用日)の説明を伺ってから帰宅。
はるぅ、ベビーカーに乗せた瞬間に熟睡。
母、家までの1.5キロ、歩くのが精一杯。
もうフラフラ、お腹も張りハリ~。
さもありなん、母は今週で7か月目に突入しているのだ。
しんどかったぁ…

さてさて、そんなこんなで保育参観終了。
心配していた、はるぅの「母のいない社会へのデビュー」だが、意外とすんなり行くのでは?と期待の持てる一日だった。
まぁ別れ際は泣くだろう&迎えに行ったら怒る(なんでいなくなってたんだよぅ、ってね)こと請け合いだが、その他の時間は結構楽しんでくれるんではないだろうか。
先生方の目配りもばっちり行き届いていそうだったし。

あとは、はるぅの泣き声恐怖症男(その名もみっちゅ♪)がお迎えを拒否らないことを願ってやまない。

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