2010年5月31日

お手伝いブーム

最近のみっちゅ、ものすごく一生懸命お手伝いをしてくれる。

きっかけは、先々週日曜日の夕食時、餃子を作る手伝いをしてもらってから。
具にする野菜たち(ニラとキャベツ)を塩もみし、ひき肉と調味料を入れたら皮に包む。
これを手伝ったもんだから、楽しくて仕方なかった様子。
しかも、心配だった「皮に包む」という行程すら、意外や意外、結構上手にやってのけたのだ。
※とはいえ、半分くらいは隙間が開いていて母が手直ししたのだが。
これが自信に繋がったのか、すっかりお手伝いにハマってしまった。

それ以来、毎日16時位に母が夕食の支度をぼちぼち始めると、トテトテ~っとキッチンにやってきて、『お母さん、今日もお手伝いしてあげる!!』と宣言するようになった。
ピーラーでニンジンの皮をむいたり、大根おろしをおろしたり(力が無いのですぐに疲れてギブアップした)、ピーマンのワタを取ったり。
母も、手伝ってもらえることを色々考えるのは面倒だし、自分でやったほうが早いのだが、これも食育!と割り切って頑張っている。
自分が少しでも手伝った、となると、いつもは見向きもしないメニューでもとりあえず食べてみよう!という気が起きるようだ。

元来食わず嫌いばかりのみっちゅ、おかげで「あれ、これって意外にイケるじゃん!」と気づくことも増え、食べられる食品のレパートリーも増えてきたのだ。
しめしめ。
これに乗じて、どんどん色々な物を食べられるようになってほしい。

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