2010年6月1日

文字への興味

みっちゅは一歳半ごろから文字オタクで、もうオタク歴3年を越えた。
現在では文脈から漢字の読みと意味を類推して結構な種類の漢字を読みこなすまでになった。
そんなみっちゅ、最初にしゃべった言葉は、数字の『5』(笑)。
近所の番地の看板(当時5丁目に住んでいた)を指差しては『ごぉ~(5、ね)』。
二歳前には、数字や、母が読んだお気に入りの特定の平仮名ならば指差すことができた。

そんな兄の影響か、最近はるぅも文字へ興味を持ち始めた。
とはいえ、まだまだお兄ちゃんの域には達せず、一文字にひとつずつ読み方がある、ということを理解している程度なのだが。

お気に入りの、公文の「くだものやさいカード(表に野菜や果物の写実的な絵・裏にはその名前と、産地や原産地や生育方法などの特徴が書かれている)」で遊ぶ時も、文字!

最初に、イラストを指差してその食べ物の名前を言わせる。
続いて、裏に書いてあるその食べ物の名前を一文字ずつ指差しては、『あ!ん!!ぃいっ!!』などと叫び、母に読ませる。
基本的には右から左に指差していくので、『う・そ・ん・れ・う・ほ』みたいな感じ。
トドメに、カードの隅に書いてある通し番号を『んぁっ!』と指差して、フィニッシュ。
それが済むと、カードを片付け、新しいカードを持ってくる。
エンドレス…。

当初はそれだけだったのだが、最近では外で遊ぶ時にも車のナンバーを指差して母に読ませる。
また、スーパーでの買い物時にも、近くの値札を指差しては母に読ませる。
おぉぉ…、あったあった、数年前にもこんなこと!

ワイルドかつ食いしん坊で、みっちゅとは違う路線を歩むように予想されていたはるぅだが、ココに来てお兄ちゃん系統へとシフトしてきたようだ。

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