本日はみっちゅの観察園遠足。
以前土曜日に父と共に子供二人を連れて行った時に、こりゃあはるぅも連れて遠足は妊婦にはキツすぎるな、と悟ったため、はるぅは保育園に預けることに。
先日保育参観に行っていたので、うまいこと慣れてくれると良いのだけれど。
さて、遠足当日ということでみっちゅは6時ぴったりに目覚め、『はーいもう朝ですよ!』と母を起こす。
みっちゅ、あと一時間位寝ていても良いんだよ?
今日は遠足の後でECCもあるんだよ?
それまで体力が持つのだろうか?
母は、自分の身支度をし、子供たちに朝食を食べさせ、二人分のお弁当を作り、洗濯をし、子供たち(おもにはるぅ)の持ち物をチェックし、すべて済んだらみっちゅを幼稚園へと送っていき、そのあとはるぅを保育園へ。
その後車で帰宅し、お弁当などを持って自宅から幼稚園へと再び向かう。
…嵐のようだった(/_;)
はるぅは保育園に到着するなり、お部屋でニコニコ遊び始めた。
母は着替えやオムツやおしぼりなどを所定の場所へと並べ、準備が終わるとはるぅに別れを告げる。
『はるぅくん、お母さんはこれからお出かけしてくるよ。お友達と遊んで、お昼御飯食べてお昼寝して、おやつ位の時間になったらお迎えにくるからね。またね。』
はるぅはニコニコと両手でバイバイ~!!
…で、済むわけなかった。
母が教室の出口に向かって行くのが分かると、ものすごい勢いで泣き始め、走って追いかけてきた。
先生が抱っこしてくれ、母は後ろ髪ひかれつつも教室を脱出することに成功した。
ごめんよ、はるぅ~。
母はお兄ちゃんとじっくりのんびり遊んでくるよ。
さて、本日の遠足だが、幼稚園の自然観察園で親子で遊ぼう!という安上がりかつ手軽な企画である。
だいたい隔週土曜日に観察園解放日というのがあり、行く人はしょっちゅう行っているので特に新鮮さはないのだが、中には全然行かない人もいる。
みっちゅのクラスメートのママも、『あたしココ初めて~』というツワモノ。
彼女は先日の蛍も行かなかったと言っていた。
そんなわけで、すべての園児が親子で観察園で遊んだという思い出を持つことが、この企画の趣旨であろうな、と勝手に推測する母。
子供たちは子供だけで通園バスに乗り込んで移動。
親たちは親だけでこれまた通園バスに乗り込む。
園児用の狭いシートなので、一ボックスに一人ずつ贅沢(?)に占拠。
観察園に到着し、お弁当などの荷物を置いてから各自由にあそぶ。
みっちゅは、クラスメートの男の子に『みっくん、行こう♪』と手をひかれ、いっしょに遊び出す。
あまり押しの強くない者同士で気が合うのか、仲良く遊んでいたが、『どこに行こうか』と悩む場面で意見が合わないと、どちらも押し通さないので意外と決まらない。
それでもそれなりに楽しそうだったので、まあいいか、と母達も見守っていた。
観察園はアスレチック遊具のようなものや、ミニSL、フワフワエア遊具、超大型(長さ日本一とかの)ローラー滑り台やザリガニ釣り、うさぎさんとの触れ合いやミニ小動物館&水族館などなど盛りだくさん。
そのそれぞれで遊ぶと、子供が持つラリーカードに母達がシールのご褒美を貼ってあげる。
いつもの観察園解放日の内容とさほど変わらない(隔回でやるような内容が全て網羅されている位かな)のだが、それでも子供たちはいつもと違う観察園を満喫していた。
が、みっちゅがうさぎさんを抱っこしているとポツポツと雨が降り始めたので、急遽写真撮影が前倒しで行われ、そのままお弁当タイムへと突入してしまった。
まだママさんたちの顔と名前が一致していないのだが、それでもみんな気さくに話せて楽しかった。
ちなみに左隣に座ったママ、今朝保育園で会った人。
じつは同じく一時保育を利用するために、下の子を連れてきたところだったようだ。
まさかクラスメートだったとは。
食後は幼稚園に戻り、そのまま解散。
子供たちは通常の降園だった上に、みっちゅはECCがあったので母はすぐに帰宅。
母はお迎えまでの時間、横になってお腹の張りを治めることにした。
めまぐるしい一日だったが、みっちゅは楽しそうだったし、母を独り占めして遠足に行けたので喜んでくれたのでよかった。
追記 はるぅお迎え時の様子
15時すぎ、みっちゅのECCの迎えの後はるぅの保育園へ。
ちょうどおやつの時間で、子供たちはテーブルを囲んで椅子に座っていた。
はるぅもしっかりと腰かけて、おやつが来るのを今か今かと待っているようだった。
で、そぉ~っと入って行ったので、母が来ていることに全く気付かなかった。
おやつののったワゴンが来ると、一同そちらに注目!
その時になって初めて母の存在に気付いたはるぅ。
満面の笑みを浮かべて母にすがりつく。
かわいいヤツ☆
でも、出てきたおやつはしっかりと平らげる余裕も。
で、その間母は着替えやオムツなどを片付け、先生方から一日の様子をうかがう。
はるぅは最初だけ泣いていたもののすぐに馴染んだようだ。
やはり一度保育参観に来ているので、『ここは確か楽しい所!』という記憶もあったのだろう。
お友達と一緒に乗って、先生に押してもらう「サークル車」のことも覚えていたようだった、とのこと。
しかも前回行ったおばあちゃん宅のおたまじゃくしがカエルへと変態しているのを見に行ったのだそうだ。
ちなみにはるぅは新入りのくせにちょっと幅をきかせ(?)て、昼食時にお友達が席についていなかったら両手で手招きして『はやく座れや~(もちろんこんなこと喋れないけど)』と指導したらしい。
そして、同じくまだお喋りのできない一歳児の常連の女の子(ゆーちゃん(仮))となにやら交信していたそうだ。
以下、先生方の勝手な解釈による、二人の会話内容。
は『ぎゃーーーーぎゃー!!ひっくぅ(泣きやむ)』
ゆ『まぁまぁ、泣きなさんな、あたしもココ長いけどさ、結構楽しいんだから』
は『まぁボクもわかってるんだけどさ、やっぱり初めてだし、お母さんと別れるのはちょっとさみしいんだよね』
ゆ『うん、その気持ちはわかるわよ。とにかく楽しくやりましょ』
は『そうだね、じゃあこの車でぶーんってあそぼうか』
みたいな。
相当気が合ったのか、蛙池のおばあちゃん宅でも大声で交信していたそうだ。
お昼もしっかり自力で食べ(自宅では見向きもしないようなメニューだったのに!)、お昼寝もすんなりし、寝起きにも泣かなかったそうだ。
さすが二人目、たのもしすぎる。
この調子だったら…
またちょいちょい預けちゃお♪
一日1600円だし!!!
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