みっちゅがハマっている絵本のタイトルである。
作者は安野光雅氏。
『旅の絵本』などの著作で知られる作家さんであるが、知育系、特に数学にまつわる著作も有名らしい。
先日行ったブックオフでたまたま手にしたこの絵本。
その数日前に、数字のことを話すのが大好きなみっちゅに、お風呂で『お母さん、このお風呂のお水はいくつあるの?』と聞かれて困ったばかりだった。
これはちょうどいい☆ということで、早速購入。
値段、105円(笑)。
肝心の内容だが、これが素晴らしいものだった。
水は升に入れてその量を計ること、量が多くて小さい升で計るのが難しくなったら、10倍・100倍の容量のあるもので計ることなどが、子供にも分かりやすく描かれている。
それに加え、四捨五入の概念なども紹介されている。
みっちゅ、ハマるハマる!
さすが数字オタク(買い物に行ってレジで会計している時は、商品を何点買ったのかを数えている…)みっちゅ、四捨五入のページについて母が訊ねると、即座に全問正解。
で、この様子を見ていて喜んだのが父。
親バカ丸出しで、『みっちゅ、お前は賢いな~♪よぉし、これも買ってやる!』と、安野氏の有名な著作『はじめてであう数学の絵本』を三冊セット(こちらは新品)で購入(笑)。
それがつい先ほど到着。
中を見てみると、数学系の著作を全部まとめて三冊に詰め込んであるようで、前述の『みずをかぞえる』も第二巻に掲載されていた。
これは読みごたえがありそう。
今日はECCなのでお迎えはこれから。
みっちゅの反応が楽しみである。
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