本日二度目の投稿。
今日の夕方、毎日恒例みっちゅの「夕食お手伝い」を開始しようか、という時。
リビングテーブルの上に座り(おいおい)、みっちゅの昨年のしまじろうエデュトイで遊んでいたはるぅ。
突然『どごっ!!!』という音がしたかと思うと、『んんんん~ぎゃぁぁぁぁ~ぁあああ!!』といつになく激しく泣きだした。
落ちたな、と思った母、普段どおりに(だって良くあることだから)はるぅを抱き上げた。
すると臭かったので、ついでにオムツを替えようとしてはるぅを座布団に寝かせた。
…!!!!
良く見ると、はるぅの左目頭・眉下にザックリとしたL字の傷があり、いまだかつてない勢い(とはいえ、そんなドバドバ出てたわけではないが)で流血していたのだ。
なんと、落ちる際にTV台の取っ手の角とガチンコ勝負をして、スッパリ行ってしまったようだ。
け…結構深いぞ!
実はみっちゅが2歳ちょい過ぎの時、ものもらいが出来たのだが、ものすごい癇癪を起して泣いて顔をこすり付けた際にそれが破けてしまったことがある。
で、小さい小さい傷だから、と放っておいたら、今現在も瞼に小さな傷跡が残ってしまい、うまいこと二重にならなくなってしまった。
可哀相なみっちゅ。
そんなみっちゅの二の舞にならぬよう、夕方の忙しい時間だったが大急ぎで近くの外科を受診した。
はるぅはひとしきり泣いた後、母に貼りついたら落ち着いていたのだが、謎の機器(多分拡大スコープみたいなの)をオデコに装着した先生と対面した途端大号泣。
『何する気だぁ~はなせーーーーー!!』って感じかな。
傷はさほど深くないよ、ということで、消毒をして、ペッタンとフィルムのようなものを貼られ(貼っとくと早く治る、らしい)更にそれをテープで固定して終了。
前もって『はるぅ、ぜったい泣くからね』と宣言していたので、みっちゅは貰い泣きを回避。
そんな頑張り兄弟に、看護師さんから玩具のプレゼント。
まんまと騙され、大喜びの兄弟、単純だわ~。
処置後のはるぅは、まるで激闘後のボクサーのような姿に。
念のため、炎症予防目的の抗生剤を処方され、二日後にフィルムの交換に来るよう促された。
で、患部は濡らさないでね、とのこと。
その後、、待合室で会計の順番を待っている最中、また何かされるんじゃないか?早くこの場を去らないと!と思った(?)はるぅが脱走を図ったので母が押さえると、再び大号泣。
すると、さっきまで頑張っていたみっちゅが決壊~。
待合室には、二人の泣き声がこだましていた。
ひとまず、ぶつかったのが目じゃなくて本当に良かったなぁ、と思いつつも、男の子とはいえ顔のこんな目立つ場所に大きな傷ができてしまって、跡が残っちゃったら可哀相。
母の心配は絶えない。
0 件のコメント:
コメントを投稿