2010年6月18日

はるぅの発達具合

はるぅは来月で二歳。
だが、まだ日本語らしい日本語は喋らない。
相変わらず、『あいっ!』や『んっ!』などで用を済ましている。
もう二歳間近ともなると、色々な要求などもあるようだが、以上の言葉で済んじゃってるところがすごい。
まぁ、基本的にジェスチャーで勝負、ってかんじなのだが。

で、このジェスチャートークなのだが、最近では色々と面倒。
とりあえず、はるぅの要求通りの事を母が『あぁ、○○したいのね?』などと言わない限り、ずーっとその動きをし続け、分かってもらえないとしまいにはキレて泣く。
まだ、思い通りに行かない=泣いて不満を表現、というところは赤ちゃんと一緒。
みっちゅがはるぅの泣き声大嫌いオトコなので、はるぅの主張を母が汲み取れないとみっちゅにまで叱られる始末。
『お母さん、はるぅくんは●●したいんだって、はやく分かってあげてよ』ってな具合に。
疲れる…

普通、二歳までには言葉が出ないとちょっと心配、と言われているが、我が家ではみっちゅの時にも二歳ちょい過ぎから話し始め、と思ったらいきなり二語・三語文で話しまくった、という経緯もあるためさほど心配はしていない。
それどころか、はるぅにはみっちゅほど神経質な所もなく、新しい場所や人への苦手感もなさそうなので、「マイワールドBOY」的な心配も全くしていない。
まあそのうち堰を切ったように話し始めるでしょ。
…もう少し心配するべき?


また、先日から始まっている『文字好きブーム』は着実に進行している。
以前までは、はるぅの指差す文字を読んであげる人は母でなくてはならなかったのだが、最近では母が食事の準備などをしていると構ってやらないのを理解。
みっちゅに読んでもらって満足してくれるようになってきた。
カタカナカード(ホワイトボードマーカーでなぞって文字の練習をするもの)を指差して、『あっ!』『んっ!』『いっ!』『えっ!』などと言って、『読んで!』とアピールする。
それをみっちゅが、『みかんのミ!』などと教えてあげる、というわけ。
ちなみに『あっ!』だの『んっ!』だのという発声は、『これ読んで!』というアピール言語なのであるが、最近では『あ』と『い』と『え』と『ん』の時にはその通りに発声することが増えてきた。
…覚えたか?

カードだけでなく、ひらがなの絵本などもお気に入りで、毎日眺めているうちに、数字とひらがなの区別がつくようになってきたもよう。
ご近所を歩く際、ナンバープレートを指差して母に読ませるのだが、その日によって全部(数字からひらがなから、地名からハイフンまで)読ませる時もあれば、ひらがな部分のみ指差して読ませては次の車へ…という日もある。
文字の種類が色々あることがなんとなくわかったようだ。

みっちゅのような文字オタク兄を持つはるぅ、環境的にしょうがないけど、今のところオタク街道まっしぐら~みたい。
キミは、戦隊モノとかに興味を持つヤンチャ君になってもいいんだよ?という親の気持ちとは裏腹に、はるぅまでもインドアオタク系へと歩んでいる。
遺伝子的にしょうがないか。

0 件のコメント: