2010年5月24日

サッカークラブ見学

金曜日、所用の帰りに、時間的にちょうどよいころ合いだったので、みっちゅの幼稚園へと立ち寄ってサッカークラブの見学をしてきた。
はるぅはベビーカーで熟睡。

ものすごく暑い日だったので、日陰で見学。
子供たちは二つのチームに分かれて指導されていた。
まだまだ始まったばかりなので、母はのんびりと様子を見守る。

ちょうど先生(園の体育指導の方)が手本を見せ、ドリブルをさせようとしていた。
みっちゅはたまたま前から三人目位に並んでいたので、すぐに番が来る。

いよいよみっちゅの番だぞ!
がんばれみっちゅ!!!!


……
………
みっちゅ????

サッカーってのはね、手を使っちゃいけないんだよ??

そう、みっちゅは、少しでもボールの軌道が左右にズレるのが気になるらしく、まっすぐに直そう直そうと思いっきり手を使ってボールを軌道修正していた。
おいおいおい。
その様子はまるでチビ玉ころがし☆(運動会でよくある、大きなボールを転がす競技のサッカーボール版みたいなかんじ)

他にも手を使っちゃってる子供はたくさんいたが、あそこまで最初から最後まで転がしている子はほとんどいなかった、と思う。
みっちゅの様子からは、「脚で蹴ってみよう」という心意気が全く感じられなかったし。

あぁぁぁ、こんな所でそんな細かい性格発揮しなくていいですから!!
てゆうかそれじゃあ、いつまで経っても上達しませんからぁぁぁ~!!!!

母、絵に描いたようにがっくり。
そして溜息。

帰宅後のみっちゅに、サッカーは手を使っちゃダメでしょう?と確認。
そのルールは知っていたものの、『最初はちょっと手を使ってもいいんだよ』とのたまった。
いやいや、そう指導されてんのかもしれないけど、あなたのアレはあまりにもひどかったよ?
とはいえ、どう考えてもどう見ても運動が苦手なタイプのみっちゅ、楽しくサッカークラブに参加して体を動かしてくれるだけで満足すべきなのか…
あまり厳しくやって、やる気を削ぐことだけはしたくないのだが。
悩ましい。

とりあえず次回の目標は、『ボールがとんでもない方向へ飛んで行ってしまってもいいから、手は使わないで脚だけで蹴る練習をすること』にした。
最初はだれでも上手くいかない、下手でも頑張って脚を使う努力をしないと、いつまでたっても上達しないんだぞ、と言い聞かせた。
するとみっちゅ。
『うんうん、頑張る。それで、お母さんは次のサッカークラブは見に来ないでね』

…やる気あんのか~い???

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