みっちゅのインフルエンザはタミフルのおかげか順調に回復中。
が、母が月曜の夕方から急変。
超激しい嘔吐(5回!)と下痢(10回以上☆)に見舞われ、立っていることもできなくなってしまった。
新型インフルエンザは、胃腸症状が出るのが特徴、ということだったので母もインフルエンザ貰ったかな、とヘコむ。
それにしても激しすぎる嘔吐と下痢…これは何度もなったことがあるアレのようだわ…と思えてならない。
アレ…2008年11月、2009年3月、5月と繰り返しとり憑かれたようになった、ウイルス性胃腸炎、である。
母は元々胃腸が強くはないので、貰い易いようだ。
子供たちの世話も不能で、リビングにみっちゅのために敷いておいた布団に入り、子供たちと一緒に体を休めつつ、ゴロゴロしつつ、トイレと友達になっていた。
みっちゅが気を利かせ、録画したおかあさんといっしょをエンドレスで流し続けてくれたおかげで、はるぅの気も紛れ、母はかなり休まった。
そのうちはるぅが熟睡したので、ヨロヨロしながらも寝室のはるぅのベッドに寝かせ、みっちゅと母は居間の布団に寝る。
と言っても母は激しい吐き気と猛烈な下痢で寝ているどころではなかったのだが。
PM11時、二階ではるぅが泣き叫ぶ声が。
ちょうどトイレにこもっていたので、少し経ってから二階へ。
行ってみると、なんとはるぅが夕食のうどんを吐いてしまっていた。
来るのが遅れたが、喉に詰まらせていなくて本当に良かった。
でも母にはそんなはるぅを本格的に綺麗にしてあげる(蒸しタオルで拭くとか)元気は無く、汚れた服を脱がし、顔と手を拭いてあげるだけで、寒くない様に抱っこして布団に一緒に横になるのが精一杯。
そのうちにだんだん吐き気が…
ここで一人で寝かしたらまた号泣して吐くかも…そして喉に吐いたものを詰まらせたらどうしよう…でも私もトイレいきたい~と困っていたら。
23:30頃に父帰宅。
ありがたや~。
父にはるぅを託し、存分にトイレにこもる。
その間はるぅは再び嘔吐し、気持ち悪そうにしていたが、泣かずにおりこうに母の帰りを待っていたらしい。
母も思い返すと最終の嘔吐だったので、かなりスッキリして戻り、父に色々指示して持ってきてもらい、はるぅを着替えさせ、もう一度吐いても大丈夫なようにタオルを敷いたり嘔吐用のボウルを用意してもらったりできた。
その後はるぅは夜中に何度かムクッと起き上がり、枕元に置いたボウルを抱えて座り込んだりしていたので「まさかまた吐きたいのか!?」と焦った母だったが、どうやらちょっと目が覚めて目に入ったボウルで遊んでいただけのようだ。
母は何度となく起きてトイレに通っていたが、明け方からだんだん落ち着いてきた。
翌朝、父は仕事へ。
母は体力も食欲もなく、無気力で洗濯機をかけることすらできていなかったのだが、9:00頃に救世主が登場。
わざわざ高速をかっとばしてきてくれたおばあちゃんである。
神様仏様ばあちゃん様~。
洗濯を開始し、小児科(母とはるぅ)へと送って行ってくれた。
診察の結果、はるぅと母は熱も低いし、ウイルス性胃腸炎じゃないの?って。
でもみっちゅのことがあるので、予防的な見地からもはるぅはタミフル、母はリレンザを処方してもらった。
小児科が終わるとスーパーへと行き、母と子供たちが車内で休んでいる間におばあちゃんが買い物をしてきてくれた。
帰宅すると洗濯物を干し、昼食の用意をしてくれ、掃除をしてくれ、洗濯物を畳んでくれ、ついでに夕食の準備も万端整えてくれた。
おかげで母はのんびりゆっくりと体を休められ、食事も少しずつ摂れるようになった。
みっちゅもおばあちゃんに甘えられて嬉しそう。
はるぅはまだまだ具合が悪かったので、母に貼りついていたがったのだが、その願いも叶えてあげられた。
本当におばあちゃん様サマ、そしておばあちゃんが我が家に来られるようにしてくれた実家の皆さまのおかげである。
こんな時は、たくさんの人のおかげで子育てできてるんだな、と実感させられる。
そして一晩ぐっすりと眠ることができた三人は本日かなり回復。
母はCMに出てくる食べ物を観て、おいしそう~と思えるようにまでなった。
はるぅのみ、お豆腐とリンゴのすりおろし以外は食べられなくなっているのがまだまだ心配。
だが、母が回復したので、面倒をみてあげられるようになった♪
むしろこうしてパソコンに向かう気が起きたのが奇跡みたいだ。
そして一人平然と健康を維持している父も、ある意味奇跡的!?
お昼には離乳食バリのおかゆを用意してあるので、はるぅに食べさせてみようと思う。
モリモリ食べられるようになればいいのだけれど。
0 件のコメント:
コメントを投稿