2010年2月26日

お別れ会

気づけば長らく更新しておらず…
ご心配くださった皆様、申し訳ありませんでした。

さて、更新せずともイベントはあったわけで…

22日の月曜日、みっちゅの幼稚園ではお別れ会(年長さんを送る会、みたいな要するに発表会)があった。
みっちゅのクラスは『おむすびころりん』の劇をした。
この劇、登場人物はお爺さんとねずみだけ、というもので、緊張しいのみっちゅは勿論主役を張れるわけもなく、役どころは「お餅つきをするねずみ」というもの。

この日は早起きして母の実家からおばあちゃんも来てくれ、みっちゅの雄姿に熱い声援をおくってくれた。

みっちゅのクラスはプログラム二番である。
はるぅも飽きだす前だったので、静かに観ていることができた。

おむすびころりん、はお爺さんがうっかり穴におむすびを落としてしまうと穴から楽しい歌声が聞こえてきたので、面白くなって自分も(おいおい!)落ちて行き、そこのネズミワールドを堪能するというもの。
ネズミたちは歌ったり踊ったりしながらじいさまをもてなし、お爺さんも楽しんであーよかった、という話である。

みっちゅの幼稚園の劇は、年中・年少はセリフ無しで、テープの音声に合わせて踊ったりジェスチャーしたりするものである。
年長になるといわゆる普通の劇になるのだが。
さて、みっちゅの出来栄えであるが、リズムに合わせてしっかり正確にダンスし(さすが細かいオトコ)、とっても上手に杵で餅つきをしていた。
ネズミのお面を頭にかぶっている(勿論各自手作り)のだが、なぜか両目ウィンクした状態のお茶目なネズミくんだ。
保護者のみなさまも、年少さんの劇はあんまりかわいらしいので、思わず笑みがこぼれていた。

母としても、みっちゅは特に主役じゃないし、インフルエンザでお休みした後に一時スランプがあったもののすぐに新しい振付を覚えて楽しみにしていた様子だったので、特に心配はしていなかった。
安心して楽しめてよかった☆
ちなみにお爺さん役のお友達(二人)のママ達は、片やビデオを撮りながら『がんばれ…がんばれ…あぁぁっ!あははは!!』と声援したり大ウケしたり忙しかったり、片や『…(両手を握りしめて固唾をのんで見守る)』と心臓が飛び出そうになりながら(後日談)観る、という感じで大変そうだった。

こんなわけで無事にみっちゅの出番は終わり、後は他のクラスの出し物を堪能するのみ…というところだが、はるぅが後ろに座っていたみっちゅのクラスメートの妹ちゃん(はるぅと同じ学年)のお菓子を発見してくすねようとし、それを母に阻止されたことにより大激怒してしまった。
食べ物の恨みは食べ物でしか晴らせず、しかも母は主義に反して(あまりお菓子でごまかすのは好きではないにも関わらず)用意しておいた食糧をキッチンに忘れてきてしまうという大失態を犯してしまった。
結局、他のお友達のママにハイチュウを貰い、泣いている口に無理やり押し込むと黙ったはるぅ。
やはり、他の子がお菓子を持っているのを見てしまうと、食いしん坊は自分も食べないと気が済まないようだ。

母は、ハイチュウを食べ終わって、もっと何か食わせろ、と言いたげなはるぅを連れてホールを後にし、ベランダにある遊具で遊ばせておくことにした。
三つくらいの出し物をスルーし、はるぅの気が済んだところでホールへと戻り、最後の出し物は見ることができた。

全ての演目が終わり、お庭で子供が出てくるのを待ち、先生とさようなら(一人ずつ先生におほめの言葉を貰い、ムギューする)をしたら解散である。
ここではるぅ、週末の疲れと当日の早起きが祟って爆睡しはじめた。
チャーンス!!!

実は解散後、クラスの皆でランチに行く予定だったのだが、実家からわざわざ来てくれたおばあちゃんに寝ているはるぅを託してお留守番を頼み(母、ヒドイ)、みっちゅと母と二人でランチをのんびり楽しんで来られた。
はるぅがいるとゆっくり食べていられないのだが、久しぶりにのんびり食事をし、みっちゅにたくさん甘えさせてあげられたし、非常に有意義な時間になった。
おばあちゃんのおかげである。
本当にありがとう!

さて来年みっちゅはどんな役をするんだろう…
年長さんになるころには積極的に難しい役に挑戦するような度胸のある子になっているかな?
…そんな簡単に性格は変わらないか?
乞うご期待、である。

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