2010年2月4日

節分

昨日は節分。
みっちゅは幼稚園で豆まきを済ませ、お土産に小さな福豆をいただいて帰ってきた。
おやつはもちろん、この豆。
小さな袋には全部で15粒の豆が入っており、母が一粒味見に分けてもらった。
みっちゅ、『お母さんに一つあげたから、ぼく14こも食べちゃった~。ぼく四歳だけどねぇ♪』
け…計算してる!

さて、夕方母は節分ぽいごちそうを作ろうと大忙し。
ちらしずしに味噌汁に、ほうれんそうのおひたしに、揚げだし豆腐にから揚げ~。
特に、父と子供たちの大好物であるから揚げは、大人二人に幼児二人の家庭にも関わらず鶏もも肉四枚を使用して作る。
お腹が空いて不機嫌な子供たちにお味噌汁とちらしずしをひとまず渡して黙らせ、ひたすらにから揚げを揚げ続ける。
揚げたてを小さくして二人に渡すと、あっという間にお腹の中へと消えて行った。
みっちゅはまだしも、はるぅはまだ一歳半だよね…

夕食を済ませ、入浴して出てくると、父…みたいな青鬼が帰宅。
今年はお店でお面を貰わなかったので、みっちゅが幼稚園で作成した青鬼のお面を活用。
みっちゅは…『あ、おとうさんだ!おかえり~』と鬼であることはスルー。
はるぅはさすがに泣くかな?と思いきや…青鬼の父に、ニコニコしながら駆けより、しかも足元に巻きついて甘えている(汗)。

母が『ホラ、豆を捲いて鬼を追い払わないと!』と言うと、みっちゅは嬉しそうに父に向かって豆を投げる。
はるぅは、というと、豆を渡しても『ナニ、コレ?』という感じでじぃっと豆をみつめていた。

うぅわぁぁ~という叫び声とともに父鬼が一度退散し、お面を外して何食わぬ顔で『ただいま~』と部屋に入って来た。
するとはるぅ、今度は床に落ちていた豆を拾って、父に向かって投げつける(大笑)。
いやいや、父はやっつけなくていいんですけど…

昨年あたりから、鬼に全くおびえず、むしろ鬼になりきっている父を面白がって見ている様子のみっちゅと、物心ついてから初めて鬼と対面したはるぅ。
二人とも、頑張って鬼になってくれた父のためにも、もう少し怖がるそぶりを見せるとかしましょうね。

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