2010年2月7日

発熱

昨日の朝、なんだかもぞもぞしながらみっちゅが『なんかさむぅい~』といった。
まだエアコンと床暖が効いていなかったからかな、と思った母、『もうすぐあったまるからね』とあまり相手にしなかった。
が、朝食に用意した、とってもおいしいパンを前に、眉間にしわを寄せているみっちゅ。
寒いから、と飲みほした牛乳の他には、全く食事を口にしなかった。

この時点で36.8℃。
熱はないねー、と高をくくっていたのだが、前日の晩に録画したポニョを観ている間も、座っていられない。
ソファに横になっていて、そのうち眠ってしまった。

その時、はるぅは兄の異変を察知し、心配そうにしていたが、洗濯物の山からスポーツタオルを一枚持ってくると、みっちゅのお腹の上にかけてあげてニッコリ満足そうにしていた。
だが、かまってほしくて時折顔をペチペチと叩きたがるので、なるべく近づけない様に注意する母。

昼寝から目覚めたみっちゅ、お昼に何が食べたいか聞くと、『ちゃーはん…』というのでホントかよと思いつつ用意する。
案の定、数口食べただけで『気持ち悪い~』とギブアップしてしまう。
ここで再度検温すると、38.0℃だった。
あわてて小児科に電話し、診察の予約。
土曜日は13:30までの診察なので、電話して(13:10ころ)からすぐに支度して向かう。
が、みっちゅをトイレに行かせて、はるぅのおむつを替えて上着を着せ、更に車の前に停めてあった自転車とみっちゅ自転車とはるぅ三輪車を急いでどかしてから出かけるのは一苦労だった。
小児科に到着したのが13:25。
危なかった~。

診察の結果は、扁桃腺炎だろう、ということ。
扁桃腺が真っ赤にはれあがっているらしい。
抗生剤と整腸剤と、痰切りと咳止め、更に吐き気止めを処方されて終了。
で、くれぐれも子供の言うとおりにしてないでチャーハンじゃなくてうどんとか食べさすように、と怒られちゃった。
母も、ここまで重症だと分かっていたらチャーハンなんて作らなかったんだけどね…

その後、寝るまでの間はアクエリアスと麦茶と、リンゴすりおろしを数口だけしか口にしなかった。
さもありなん、熱が38.9℃もあったんだから。

明け方4時頃に喉が渇いた~と起きた時には37.0℃まで下がっていて、その後朝食と昼食でおじやとうどんをおいしそうに食べているのでかなり回復しているもよう。
何せ、朝起きたときに良くしゃべるので、母は回復を感じずにはいられなかった。

今は薬のおかげで眠いようで、本日二度目のお昼寝中with父。
せっかく父が休みなので、みっちゅは一緒に自転車で公園に行こうか、などと計画していたのだが、この体調では叶えられず残念だった。
でも、父と一緒にお昼寝、っていうのもなかなかできないので良かったとしよう。

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