日曜日、自宅近くの観光地はどこだろう…と悩んだ末に、川越へと遊びに行ってきた。
一般道で行きは40分くらい。
朝はさほど混まないので、意外に早く到着した。
川越といえば、蔵造りの街並みが有名だが、前日に父と母が真っ先にしたのはおいしいもの探し。
お昼はココ、おまんじゅうはココ、お豆腐屋さんはコレ、と目星をつける。
市役所の駐車場(土日は観光客に開放されている)に車を停め、いざ出発!
最初は博物館だぁ!いやまて、その隣にあるお饅頭屋さんだ~!!
皮に玄米を使用したおまんじゅうは、温泉まんじゅうを香ばしくした感じで、温泉まんじゅう大好き女である母も大変気に入った。
子供たちも一個をペロリと平らげていた。
博物館に入ると、川越市内のミニチュアがあり、職員の方が説明をしていたりして、なかなか面白かった。
母が一番食いついたのは、名物のサツマイモを使ったお菓子、サツマイモせんべいを作る機械(江戸時代?かなり古いもの)の展示。
あぁ、コレおいしそう、と思った母、お買い物リストに「サツマイモせんべい」を追加しておくのを忘れない。
次なる目的地は、川越でも最も有名なお寺さん、喜多院だ。
けっこうな道のりをてくてく歩いて行くと、目的地!の前に甘納豆屋さん&お豆腐屋さんだぁぁ。
お買い物をして喜多院へ向かう、が、お昼近くなっていたそこは、既に観光客でごった返し、拝観するには超長蛇の列に並ばなければならない。
お腹も空いたし、つかれたしぃ~。
結局、こちらは諦めて、お昼に向かう。
お昼は、父がリサーチしておいたうなぎ屋さん。
超有名店らしく、20組待ちで、更に次から次へと新しいお客さんがやってくる。
でも、さすがうなぎは回転が速く、30分ちょっとで番がやってきた。
そのころには我が家の食いしん坊大将はるぅが『腹減った~なんか食わせろ~』と不機嫌に。
そこで母はすかさず、お菓子屋さんで買っておいたさつまいも蒸しパンを取り出し、はるぅに食べさせる。
見事、静かになったはるぅ。
そのうちにみんなの分のうなぎもやってきた。
するとはるぅは蒸しパンそっちのけで母のうな重のおこぼれをよこせ、と主張。
皮目を焼かず、蒸して仕上げるというこのお店のうな重。
確かに柔らかくてとってもおいしかった。
はるぅ、夢中で食べる食べる。
一方、みっちゅはお子様セットで、小さなうな重みたいなのとフルーツとヤクルトとプリンがついていたのだが、うなぎを半分食べたところで『もういらない』と。
母は、はるぅに奪われた分を取り戻そうと(!?)みっちゅの残りも食べる。
いやぁ、おいしかった。
お腹がいっぱいになり、元気になったところで、川越観光のメインである風情ある街並みを見に行く。
が、ここは歩道も狭い(車道との境目はラインが引いてあるだけ!)し、交通量は多いし、歩行者も多いし、あまり子連れでのんびりみられるようなところではなかった。
確かに素敵なんだけど…
実は着いて早々、川越市の観光協会のおばちゃんにアンケートの協力を頼まれ、川越に望むことを聞かれていたのだが、ここでならはっきり言える!
蔵造りの街並みの通りだけでも土日は歩行者天国にしてくれ!!!!
さて、ここへきてもうみんな疲れてしまったため、予定していた駄菓子屋横丁へ足を延ばすのは断念。
情報をくれたさやかちん、ありがとう&ごめんね。
はるぅはベビーカーで爆睡、みっちゅは父に抱っこされたままこれまた爆睡!
大人しく帰りました。
さて、日帰りで朝から二時過ぎまでの滞在だったが、結構楽しめた川越。
おじいちゃんおばあちゃん、たくさん連れまわしてごめんなさい。
そんなわけで、残りは自宅でまったり。
途中で仕入れたお菓子をお茶うけに、おいしくお茶したりしましたとさ。
おじいちゃんおばあちゃんの二泊三日の滞在も、あっという間に過ぎ、月曜日には帰宅してしまった。
みっちゅとはるぅはちょっとさみしそう。
特にみっちゅは、朝からおばあちゃんと一緒に日本地図パズル(クリスマスに母方じじばばから貰った)で一緒に遊んだりと、満喫していたので残念そうだった。
そして、仕事に行く父と、おじいちゃんおばあちゃんを車で駅まで送っていき、帰宅した時に一言。
『あぁー楽しかったねぇ。おじいちゃんおばあちゃん来てくれてよかったねぇ。』
そして、
『あと、お父さんも一緒にいられたからね、楽しかったぁ…』
そうか、おじいちゃんおばあちゃんのみならず、父と一緒にお出かけすること自体、滅多にない新鮮な事だもんね。
父の仕事がひと段落したら、今度は大阪に遊びに行こうね!
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