2010年8月25日

逆子騒動

先週火曜日、毎週恒例の妊婦健診へと行ってきた母。
36週の健診からはNSTという、おなかの赤ちゃんの心拍と胎動を、お腹に装置をつけてしばらく観察するという検査?があるので、子供たちはババ&伯母Hちゃん(そして従姉シスターズ)に任せて母のみででかける。

その日は、夜中の2~4時くらいに胎動が激しくて眠れなくなり、一度お腹が妙な動きをしてぐるぅぅん!と波打ったりしていた。
朝には、いつもなら入るマメ子キックが胸の下に入らなくなっており、なんだか今日は元気がないのかしら~と不思議におもっていた。

そんな謎、超音波検査中に解明される。

先生『あれ、赤ちゃん逆子になっちゃってますね~。もう36週なのに珍しいなぁ。』
母『!!!!!!本当ですか~』

普通、今までは逆子だけど10か月に入って直る、ってのが多いもんで、臨月に突入してから突然逆子になるなんてレアケースらしい。
このまま直らなければ31日に帝王切開ね、と先生は自らの手帳にサラサラ~っと予定として書き込んでいる!
先生『念のため、ね。予定しておかないと大変だからね』
とのフォローも忘れない。

でもね。
母は知ってます。
妊娠超後期でいきなり逆子になって、帝王切開予定日4日前位に、何食わぬ顔で元に戻った赤子のことを。
そいつの名は…みっちゅ!!!

みっちゅは、確か34週くらいでいきなり逆子になりやがった。
手術予定日を決めて、その数日前の健診で『もしかして骨盤の形が悪いんじゃ??』とレントゲンを撮ったのだ。
出来上がった写真(母の骨盤とみっちゅの足だかお尻だかが写っている)を持って診察室に戻り、超音波検査をしてみたら、なんと頭が下に戻っていたのだ!!
先生もこれにはビックリ。
ほんの数分のうちに、立ったり座ったり活動している最中にクルン、と元に戻っていたのだ。

そんな経緯があるので、帝王切開の手術に向けての覚悟を固めようと必死になりつつも、どこかで「まぁ大丈夫でしょ」という楽観のあった母。
そんな母からメールで不安を寄せられた父も、『大丈夫、絶対直るから。オレの子は空気読む』と全く根拠のない自信たっぷり。

さて、昨日は37週の健診の日。
母はこの一週間で、お腹を念入りに触ると赤ちゃんの胎位がだいたいわかるというワザを習得していた(笑)。
日曜日あたりには、なんと横向きに入っていたマメ子。
だが月曜日のはるぅのお昼寝寝かしつけ中の胎動から、どうも頭の骨に触れなくなってきた。
こ…これは!!?

しかも火曜日明け方には、鳩尾あたりがグリグリ蹴られて全く眠れず(AM3:00過ぎまで眠れなかった)、母の中では『こりゃ直ったな』と8割方確信していた。

結果。
無事、頭位に落ち付いていました~(^○^)

それにしてもみっちゅといい、マメ子といい、本当に人騒がせである。
マメ子に関しては、陣痛来たら再び逆子!という展開も無きにしも非ず、なので、まだまだ油断禁物だが。
父の子供たちよ、空気読むなら最初から母を不安にさせないでおくれ~。

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