八月一日に、母子を母実家に送ってきた後仕事に行ってしまった父、その後多忙すぎて母実家に顔を出す時間が作れなかった。
何せ、八月の休日は一日だけだったし(涙)。
が、28日の土曜日、仕事を早く終わらせて母の実家に顔を出しに来られる、という。
翌日曜日は、朝こちらを出発して仕事に行く、というのであまりゆっくりはできないが、子供たちはお父さんに会える!と大はしゃぎだ。
母が自宅に忘れてきてしまった、チャイルドシート用クッション(新生児を乗せる時に必要。はるぅが使用しているシートを幼児用から乳児用に付け替えて使用するため)や抱っこひも、さらに哺乳瓶(大事なもの忘れ過ぎ~)などの大荷物を持ってきてくれることになっていた。
さて、夕方6時ちかくに実家最寄駅まで車で迎えに行く。
わけもなく、従姉シスターズ含む子供四人と共にお出迎え。
父は大きくて重たそうな袋をさげて改札から出てきた。
その姿を発見して喜ぶみっちゅ。
そして、車に乗り込んできた父を見て、満面の笑みを浮かべ『あぁ~↑』と嬉しそうな声をあげるはるぅ。
母実家に到着すると、年長の子供たちは次々に車を降りて行ったのだが、はるぅは自分では降りられないので、チャイルドシートのベルトなどを外してあげないといけない。
母がしてあげようか、というそぶりを見せると怒り狂うはるぅ。
ハイハイ、父に下ろして欲しいんですね。
ほぼ一カ月ぶりだというのに、父に対する愛情は変わらないなんて、ちびっ子侮るべからず、だなぁと感心しきりだ。
その後も、父と一緒に夕食を食べ、機嫌良く入浴し、最近の得意技のジグソーパズル(ぐーチョコランタンの20ピースのもの・素早く完璧にやってのける)をエンドレスで披露し、拍手を強要したりとはるぅは絶好調。
父は、というと連日終電の疲れがたまっており、母が子供たちを寝かしつけている間に、24時間テレビを見ながら撃沈してしまい、マメ子の名づけのための家族会議の予定が流れてしまった。
翌朝も、朝食後、予定より電車を一時間おそくしたのだが、その時間も二度寝に費やしていた。
母実家での滞在時間15時間は、食事と入浴と睡眠に消えてしまったのだった。
休む暇も無い中、無理して時間を作って子供たちに会いに来てくれたのだから仕方ない。
母は本当は家族会議をしたかったのだけど、今回は許してやろう(上から目線)。
次に父に会えるのは、マメ子の出産の時になるだろう。
父の仕事の予定的には7日以降が良いようなのだが、果たしていつになるかな?
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