2007年9月7日

電話でお話

今日は朝から早起きのみっちゅ。
台風による強風の轟音に怯えたのか、湿度満点だけど窓をあけられない蒸し風呂状態に音をあげたのか、4:57分に起床された。
あの~眠いんですけどぉぉ~~。
勿論父はそんな事に気付きもせずに熟睡してるし。
みっちゅもお茶を飲ませてあげたらさっさと再度寝てるし。
母はそう簡単に二度寝できないっつーの!!

で、母もいつのまにか眠ることができ、7時にアラーム。
みっちゅ、父ともに微動だにせず。
ニュースを見てみると、自宅の最寄り駅の路線が運休していた!
母『ねえねえ父~、なんか電車止まってるけどどうする?』
父『ふ~ぅん、そのうち動くんじゃね?弁当つくっといて。俺まだ寝る。電車動いたら起こして』
→この内容を父から聞き出すのに、3回位起こしに行かなくてはならなかった!!
いっぺんに喋れ~ムキー。
そんなわけで我が家は今日も台風に振り回されている。

父がかなりのんびりしてから出勤すると、いつものみっちゅと母の時間。
しかし、まだまだ雨も風も断続的に激しいので、今日は外出は控えることにした。
こんなに蒸し暑くて、雨の降った直後は我が家の周辺は蚊が大量発生するから、うかつには外出できないのだ。

そんな閉じこもり生活だった今日、みっちゅの一番の楽しみは、電話だった。
母の姉Rぴょんやおばあちゃんから台風は大丈夫だった?とか色々でんわがあったのだ。
みっちゅは、電話する母の足元をチョロチョロし、期待に満ちた表情で母を見上げる。
み『だ~ぁ!(ねえねえ、僕にもお話させてよぅ)』
そこで母はみっちゅを抱き上げ、みっちゅの耳元に受話器を当ててあげた。
みっちゅは受話器から聞こえてくる声にじっと耳を傾けているものの、うんともすんとも言わなかった。
で、母がみっちゅから受話器を取り、再度話し始めると、みっちゅは牛乳パックやらリモコンやらをどこからともなく持ってきて、エセ受話器で話し始める。
み『んーぬぁ~?ふん、ふー。うーちゅぁちゅぁ~。(何やらウンウン頷きながら喋っている)』
上機嫌だ。
その声を本当の電話のときに聞かせてあげれば、相手も喜ぶのに、と思ってしまう。

そんなみっちゅでも、電話の相手にナイスな反応を見せてくれた。
昨日おばあちゃんと話している最中。
みっちゅのいとこ、2歳のゆりぃが電話口に登場。
ゆ『みっちゅ~、ゆりぃだよ~~』
すると、みっちゅはにっこり微笑んで、小さく下の方でバイバイしたのだ!!
おばあちゃんがいくら頑張ってもじっと聞き入るだけだったのに。
やっぱり若い方が良いのね、と妙に納得したおばあちゃんと母だった。

ちなみに、今日みっちゅがRぴょんと電話した時。
Rぴょん捨て身の『ぐるぐる~どっかぁ~ん!』という台詞にウケ、みっちゅはニヒルな笑いを浮かべていた。
やっぱり若い方がいいらしい。

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