2007年8月28日

お手伝い

みっちゅはおだてに弱い。
『上手じょうず~(パチパチ)』は、こちらが言わなくても自主的にやっているが、何度も言って持ち上げることで母は色々なことをみっちゅにやらせている。
将に、みっちゅもおだてりゃ色々やる、だ。

で、何かしてほしい時には、こんな風に入るとみっちゅの注意をひきやすい。
『みっちゅ~、お母さんちょっと困っちゃったなぁ、みっちゅがお手伝いしてくれると助かるんだけどなぁ。』
とか、
『お母さんは今から~をしまーす。みっちゅも手伝ってくれる??』
とかいうかんじ。
この、『お手伝い』という言葉に敏感に反応し、みっちゅはやる気満々になる。

で、やってもらうのは、何てことはない。
歩き始める前からやっている、『洗濯ばさみ渡し』。
母がベランダで洗濯物を干している間、洗濯バサミのバケツからホイ、ホイ、と一つずつ渡してくれる。
母が自分でやる場合の3倍は時間がかかるが、それは目をつむる。
または、みっちゅ用の食事をテーブルまで自分で運ばせるとか。
これにはもれなく、テーブルに到着した途端つまみ食いを始める、というオマケ付きだ。
他のおかずを母が持っていく頃には、みっちゅが運んだお皿の中味は空っぽ、なんてこともしばしば。
あとは『ティッシュを取ってくれ』とか『これ捨ててきて』とか。

で、出来たら物凄い勢いで褒めるのが肝心。
『あ~、みっちゅがお手伝いしてくれてお母さん助かっちゃったぁ☆』ってなかんじだ。
最後にありがとう、も忘れずに。
それだけでみっちゅはすっごく得意げな顔になって、次にお願いした時にも快く引き受けてくれるのだ。
みっちゅはお手伝いの最中、母の顔を見ながら、『褒めて!褒めて!!』というオーラをガンガンに出している。
その顔は結構面白くて、母のお気に入り。

それにしてもこうして羅列してみると、どれもこれもみっちゅを動かせて母が楽をする為にやらせてるみたいだ。
母の腰周りに、脱げない浮き輪が出現したことと無関係ではないかもしれない。

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