2007年8月6日

誕生日プレゼント

先日3日は父の、4日は母の誕生日だった。
父は多忙なので両日とも仕事。
母はちょっぴり寂しかったが、みっちゅと普段どおりの一日を過ごそうと思っていた。
が、そんな母の為4日に、母の友人Pちゃん(知っている人には伏せ字になっていない!すまん、Pちゃん!)が、遊びに来てくれた。
Pちゃんは先日引越しをして、我が家から電車で1時間の所に住んでいる、貴重なご近所(!?)さんだ。
みっちゅはかなり久しぶりに会った上に、昼寝から目覚めるとPちゃんがいる(正確にはPちゃんに起こされた)という状況にも関わらず、あっという間に馴染んでいた。
むしろいまだかつて無い交流をしていた。

まず一緒に昼食を食べ、その後駅前まで手を繋いで散歩がてら買い物に行き、帰路にある公園の滑り台で一緒に遊び、帰宅して母が夕食の準備をしている間はしまじろうのDVDを共に観て貰い、最後に夕食も一緒に食べて貰った。
何の遠慮もせず、Pちゃんに『あれして、これして』とねだる(もちろんジェスチャーで)みっちゅ。
とっても楽しそうだった。

で、Pちゃんが帰り支度をしているとき。
みっちゅは食後にもよおした(失礼)らしく、とっても芳しい匂いを撒き散らしていた。
母は、『もうすぐお風呂だから、その時にオムツ替えればいいや』と油断してそのままにしていた。
みっちゅはお尻の不快感にも負けず、元気に歩きまわり、食卓の上によじ登ったりしていた。
『コラコラ』とみっちゅを食卓から下ろそうとした瞬間!!

みっちゅの踵に茶色い物体がこびり付いているのを発見。
母はすぐにその物体をティッシュで拭いてあげた。
夕食はひき肉のカレーだったから、それかなあ?などと思いながら。
母『ん?何だコレ?………んのぁっ!!!!!!』
それはまさに、みっちゅがつい先ほど生み落とした物体のかけらだった!!
食卓によじ登る際に無理な体勢になり、短パンの間からみっちゅの踵にくっついてしまったようだった。
これによりみっちゅが強制的に浴室に連行されたのは言うまでもない。
Pちゃんには帰りがけにすごいものをお見せしてしまった上に、ろくにお見送りもできず、申し訳ないことをしてしまった。

母はみっちゅからとんでもないプレゼントをいただいたのだった。
くすん。

でも本当は、父とPちゃんからとっても素敵な誕生日プレゼントをいただいたし、みっちゅが元気にスクスク育ってくれる事が一番のプレゼントなんだけど。

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