2007年8月30日

遊びの上達

みっちゅは、結構マイペースなお子様だ。
月齢よりも上の設定の玩具は、今の自分に出来るなりに遊ぶ。
対象月齢内の玩具でも、上手くできないものは、やっぱり自分なりに遊ぶ。
母が手本を見せても、上手く出来なければ、やっぱり自分のやり方に戻して遊ぶ。

今日(もう昨日か)みっちゅは、積み木で遊んでいた。
我が家の積み木は、対象年齢3歳以上という、かなり小ぶりな白木のもの。
一つ一つがかなり小さく、小さい小さいみっちゅの手のひらに載せても余るくらいのサイズ。
今までのみっちゅは、たま~に積み木らしく重ねて遊ぼうとしたこともあったが、だいたいが小さな積み木をひっつかんではポイポイ投げる、という遊び方。
だいたい重ねようとしても小さすぎて上手く扱えないので、2つが限度だった。
もしくは、積み木をたくさん出してはまた仕舞い、というのをひたすら繰り返したり。
みっちゅは石ころとか、そういう手の平サイズのものをつまんではどこかに突っ込む、というのが大好き。
この積み木(自宅前の線路脇に敷かれた石と似たような大きさ)も石ころと同じ運命を辿るかに思われた。

で、今日(水曜日)の夕食後、つまりお風呂前。
みっちゅは積み木入れから同じ形のものをいくつか取り出し、なにやらいじって遊んでいた。
母は食器の片づけをしながら、みっちゅは何やっているのかな?とちょくちょく振り返ってチェック。
すると。
立方体型の積み木を、塔のように高く積み上げているではないか。
最初は3つ、そのうち4つ。
積み上げるスピードもだんだんと加速し、あっという間に4つも積めるようになっていた。

そこで入浴タイムがやってきた。
『お風呂だよ!!』と吠え続ける母がうるさかったのか、最初は無視していたが観念して母の言うとおりにするみっちゅ。
入浴で一時中断した後、お風呂上りにも飽きずに積み木を積んでいた。
最後に5つまで積み上げることに成功。
これが、なかなか微妙なバランスで積まれており、母が少しでも触れようものならすぐにクラッシュだ。
みっちゅなりのバランス感覚で、綿密(!?)に積まれているのだ。

積み木が、やっと積み木らしい使われ方をした♪と喜んでいる声が聞こえてきそうだ。

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