2007年8月20日

発熱

みっちゅは土曜日に発熱し、まだ治療している。
みっちゅは月に一度は母の実家に遊びに行くが、あちらに行くとしょっちゅう風邪をひく。
自宅とは環境が違うので、体の調子をコントロールできないのかもしれない。

昨日の日曜日に自宅に戻ってきた一家だが、みっちゅの風邪はあまり良くならない。
車で2時間ちょっとかけて帰宅すると、熱は39.3℃まで上がっていた。
そこまで熱が出ていると、目はトローンとしていて、座っているのも大変なようだ。
でも食欲はあるようで、おばあちゃんに持たせてもらったお握りを2つとも平らげてしまった。
その後もホカホカしたままでお昼寝。
お昼寝から覚めても、39.2℃と熱は高いまま。

夕食はお粥をつくってあげたが、あまりお気に召さず、ヨーグルトと自ら見つけてきた源氏パイ(!)を食した。
クスリを嫌がって暴れているが、母は無理矢理口の中に突っ込んだ。
みっちゅは舌でクスリ入りのゼリー(おくすりのめたね、を用いた)をンベーっと吐き出してしまう。
母はソレをスプーンでキャッチして、再び口の中に戻す。
しばらく攻防が続いたが、勝者はみっちゅだった。
でもまあ、多少でも口の中に入ればいいや、と母は納得することにした。

結局その後座薬を入れたら熱が下がって元気が出てしまい、部屋中を歩き回って大騒ぎだった。
でも9時にはパタッと寝てしまい、朝の4時に目を覚ますまではぐっすり眠っていた。
母は必死になってみっちゅをもう一度寝かせた。
だってまだ眠いんだもん。
目覚めると熱は37.6℃まで下がっており、昨日よりかなり元気は出てきているようだ。
早速イタズラをしてまわっている。
小児科では『咽頭炎』と診断され、たくさんのクスリを貰ってきたが、みっちゅは果たして飲んでくれるのだろうか。

外出に疲れたのか今はぐっすり眠っているみっちゅ。
お昼の後のお薬飲ませバトルが母は今から憂鬱だ。

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