みっちゅには今のところ5人のいとこがいる。
父の姉の所に3人のお兄ちゃん。
歳が離れているので,一緒に遊ぶと言う感じではない。
以前会った時にはみっちゅを『赤ちゃん』として鑑賞する,といった感じだった。
母の兄の所(つまり母の実家)には二人のお姉ちゃん。
こちらは上が5歳、下が今年3歳と年齢が近いので、子供同士で係わっている様子はナカナカ興味深いものがある。
二人ともみっちゅの前ではお姉ちゃんぶって面倒を見てくれる。
今日は、下のゆりぃが体調不良でグズグズだった。
みっちゅはそんな不機嫌ゆりぃの側へ果敢にも近寄って行き、『よい子,よい子』ってな感じで腕をトントンしてあげていた。
勿論ゆりぃにとってはみっちゅはおじいちゃんとおばあちゃんを奪い合うライバルなので,そんなご機嫌ナナメの時にみっちゅにヨシヨシされて喜ぶはずもない。
でも母はそんな風に優しくできたみっちゅがちょっとだけ誇らしかった。
その後,並んでお昼寝中のゆりぃと,お姉ちゃんのきゃなを見て,ボクも!とばかりに真ん中に陣取ってお昼寝しようとするみっちゅ。
勿論二人の安眠を妨害してしまっては可哀相なので,みっちゅは川の字ではなくコの字型に寝かしてあげた。
子供3人で並んで(コの字型だけど)眠っている姿は,とっても愛らしく,見ているとかなり癒された。
母が入浴中には,5歳のきゃながみっちゅに絵本を読んでくれていた。
きゃなは発育・発達ともにずば抜けて早いので,みっちゅのお気に入り絵本(平仮名のみ)程度ならスラスラと淀みなく読み聞かせてくれる。
ちびっ子同士で頭を寄せ合って絵本を読んでいる様子も,普段には見られないので母にはとっても新鮮だった。
みっちゅの普段の生活では,近い歳の子供とのふれあいは,同じ集合住宅に住むお友達とお散歩途中で遭遇したら一緒に遊ぶ,という程度。
みっちゅは結構マイペースな発達ペースなので,近所の子供で同レベルで遊べるのは,自分よりちょっと(3~5ヶ月くらい)小さい子達だ。
自分より大きな子供達には,激しい動きにびっくりして眺めたり,自転車に乗っている所に羨望の眼差しを送ったりするくらい。
先方は,『小さい子が来たからぶつからないように注意してあげなきゃ!』と気を付けてくれるので,逆に言うとあんまり近寄って来ない。
だから,母の実家に来ることは,歳は近いが発達は数段上の子供と遊ぶ絶好のチャンスなのだ。
みっちゅにとってはかなり良い刺激になるようで,しばらく滞在した後に自宅に戻ると,『アレっ!?』と驚かされることも多々ある。
今回は1週間の滞在だったが,みっちゅはまた何か成長を遂げているのだろうか。
子供同士での関わり合いを通して,みっちゅがパワーアップしてくれていれば母はとっても嬉しい。
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