みっちゅはまだ風邪(咽頭炎と診断された)から回復しきっていない。
熱は、火曜日の明け方に観測史上最高の40.3℃を記録し、あまりの熱さにみっちゅがどうかしてしまうのでは!?と父と母は本気で心配した。
でも、日を追うごとにみっちゅの熱は下がってきていて、昨日の昼から今日にかけては37.0℃以下だった。
全快まではもう少しと言ったところか。
この時期は、ただでさえ暑くて汗をかきまくる。
みっちゅは夜中にうなされて起きると、汗だくでびっしょりになっている。
勿論お風呂で汗を流したいところだが、そうもいかない。
着替えと蒸しタオルで体を拭くことはしてあげていたが、それでは焼け石に水だ。
なかなか根本からはきれいにはならない。
今日、やっとみっちゅも回復してきたようなので、土曜日以来中止してきた入浴を解禁した。
どんな時でも髪はサラサラで見事な天使の輪(みっちゅの頭の形に合わせて△状の)を保っているみっちゅだが、さすがに3日も入浴できないと、天使の輪もどこへやらだ。
久しぶりのお風呂、みっちゅはどれだけ喜ぶだろうと思っていた母は、拍子抜けしてしまった。
まだ体の調子がいつもどおりとはいかないようで、みっちゅはすぐに眠たくなってしまったのだった。
母のシャンプーが終わった時点で舟を漕ぎだしたのだ。
危ない危ない。
慌てて母が抱っこしてあげると、途端に眠ってしまった。
顔を洗って泡だらけになっても反応がなかったので、どうやら熟睡してしまった様子。
そうなると非常に重い。
母はちゅーしても顔をペシペシしても起きないみっちゅを横抱きにし、どうにか二人をタオルで拭いてお風呂から上がらざるをえなかった。
これがキツイ。
さすがに11キロもの子供が熟睡しているのをずっと横抱っこするのは腰に来る。
みっちゅはその後一度目を覚ましたが、お茶を飲んだ後すぐに自力で眠ってしまった。
やっぱりまだ体の調子が本来のものには戻っていない様子だ。
今日の昼間も、事ある殊に母によじ登ってはピッタリとくっついて甘えていたし、少しでも疲れると、座布団の上をしょっちゅうゴロゴロしていた。
久しぶりの外出はいつになるのだろうか。
母は強すぎる日光が苦手なので、みっちゅが本調子になって外遊びができるようになる頃には、すっかり秋めいているのでは?という淡い期待をしている。
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