2007年8月6日

美容院

5日日曜日、父は久しぶりの休日で、寝溜めしたいにも関わらず、母の誕生日に家に居られなかった(仕事が終わって帰宅したのは日付が変わってからだった)償いの為、お昼ご飯を食べに連れて行ってくれた。
行き先はららぽーと柏の葉。
去年?今年?できたばかりの、ぴかぴかのショッピングセンターだ。
広くてきれいでユッタリとした作りなので、バギーでのお買い物にはうってつけ。

みっちゅは行きの車内でちょっぴり昼寝(30分くらい?)した後でパワー全開!
お昼ご飯を食べた和食ビュッフェ店でも、父が仰天するほどの大量のご飯を食べる。
十六穀米ご飯・かぼちゃの煮物・お豆腐・そうめん・がんもどき・豆腐ステーキなどなど、父と母に薦められるままバクバク食べる。
食後には、豆乳プリン黒蜜ソース掛けをおいしそうに食べ、満足したら椅子から下ろせと主張して、ピカピカ反射するお店の壁に映った自分と母の姿を見て、ご満悦だった。

その後も元気いっぱいに歩き回り、ちっとも寝る気配を見せないみっちゅ。
昼寝30分のみで足りるわけも無く、そのうち不機嫌になるのかな~と心配していた。

ところで。
みっちゅの髪は活発な新陳代謝により、すぐに伸びてしまう。
最近猛暑が続いているので、ちょっと鬱陶しいなあ、と母は思っていた。
昨日は父もいたことだし、母はみっちゅの髪を切ることにした。
みっちゅ美容院BY母はいつも、みっちゅの入浴中に行うことになっている。
飛び散った髪の毛の処理が簡単で、父に押さえていてもらえるから安全、というのが理由だ。

が、それがまずかった。
眠くてしょうがない時にお風呂に立たされ、父に手を押さえられ、母からはなにやらチョキチョキされ、しかもチョキチョキしたものが体にくっついてチクチクするのだ。
そりゃ、泣く。
しかも、怒って膝をグングン曲げ伸ばしするもんだから、しまいにはバスタブの淵に顎を打ってしまい、更に大泣きすることとなってしまった。
やれやれ、だ。

結局暴れて手に負えないので、カットは中途半端になってしまい、母は益々みっちゅの髪を切りたくなってしまった。
こんなことなら機嫌の良いときを見計らって、まとめて切った方が良かった。
みっちゅ美容院は失敗に終わったのだった。

いっぱい泣かせてごめんね、みっちゅ。







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