みっちゅの自宅のすぐ側には,単線の線路と踏切がある。
散歩の途中,30分に一本の電車が通るとしばしそこにじーっと立ち止まる。
また,自宅のベランダで母と遊んでいる時に電車の音が聞こえると,
線路の方向を指さして『お母さん,電車だよっ』と教えてくれる。
食事中も然り。夢中で遊んでいる時も然り。
そんな電車好きのみっちゅ,電車に乗るとなると大事件なのだ。
昨日母とみっちゅは,母の実家まで電車に乗ってやってきた。
父は仕事があるため,途中駅でバイバイ。
母の実家まで,2時間半の小旅行である。
さぞかし興奮するのかと思いきや…
自宅からターミナル駅までの40分の道のりでは,
周りの乗客をウォッチングしてキョロキョロ。
たまに自動ドアが開くと,『ボクも降りる~』とじたばたする。
でも,全然騒いだり泣いたり喚いたりしない。
ターミナルから母の実家までの1時間40分の道のりでは,
グリーン車(退屈だと暴れられても大丈夫なように,母奮発!)の中でぐっすり。
あっけない小旅行だった。
これならグリーン車じゃなくてよかった?
お気に入りの絵本なり,オモチャなりで武装した母は,
すっかり気が抜けてしまった。
グリーン車料金,無駄だったかな…
でも…個室の様になっているグリーン車内,
みっちゅの日常にはない人種と遭遇したので,人生勉強にはなったかな。
ギャル男さんに。
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