みっちゅのさいきんのお気に入りの絵本に、
『うーたんと あそぼ! あか あお まっしろ!』講談社
というのがある。
これは以前行った皮膚科があまりにも混雑していたため、その待ち時間を潰すためにすぐ側のコンビニで購入したものだ。
NHK教育TV『いないいないばぁっ!』でおなじみのキャラクター、うーたんとワンワンが身近なものから色々な色を認識できるようにしてくれる、という素敵な絵本である。
みっちゅは以前にはこの本には見向きもしなかったが、ここ最近になって大変な興味を示すようになってきた。これまた一日に何度も読んで!と要求される。
しかしこの本を読み聞かせるにあたって、母は非常に苦労していることがある。
それは、うーたんの声真似、である。
この本はすべてうーたんの話し言葉で綴られている。
それが問題だ。
このうーたん、詳細は知らないが言葉の未熟な幼児の設定なので、独特の言葉を使う。
いないいない~を観たことのある人には分かっていただけると思うが、無意味に『うーーっ!』とか『うーたんも!うーたんも!』とかを頻発する。
なので、この絵本を読んであげるためには、大変なテンションUPを要求されるのだ。
でもここ最近、この本のおかげでリンゴを識別できるようになってきたり、みっちゅの世界を広げてくれる効果が現れてきている。
その効果に免じて、母は今日もテンションを上げて『うーー!うーたん おえかき!』と頑張っている。
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