先週金曜日に負傷したみっちゅ、翌日の朝にはミミズバレの赤みが引き、日曜の朝には良く見ないとわからないくらいになり、今朝(月曜の朝)には完治していた。
早っ!!
ものすごい新陳代謝だ。
これだけの代謝力があるからこその、みっちゅの真っ白美肌なのね、と妙に納得。
いや、だってみっちゅの肌はスゴイのですよ。
すっっっべすべで、プルプルしていて、ホッペをなでなでするだけでものすごい癒される。
ちなみに母は、そのホッペの感触を楽しみたくて、一日に何度もホッペにチュ☆してしまう。
ところで、週末は父が日曜日だけ休日だったため、隣の市(みっちゅ家は県境にあるため隣の県だけど車で5分)で行われた『ガス展』に行ってきた。
都市ガス会社の主催で、地域の人にガスに親しんでもらおう、という催しだ。
会場は、レースの行われていない競輪場。
しかも、同時開催で、競輪とアートの融合展?みたいなイベント、要するに競輪場で色んなフリマが行われていた。
競輪場ならではの出店(もつの煮込みを売っている)もあり、無料でお土産ももらえるし、地域の野菜なども売っていて、なかなか楽しむことができた。
みっちゅは人ごみにもめげずに、父と母の手を振りほどき、両手を上げてキャーキャーいいながら歩いていた。
沢山の人(ものすごい混んでいた)の中をチョロチョロ。
空手の模擬演技に見入り、ジャズの音色に縦ノリし、和太鼓の音に興味を示し、結構楽しんでいたようだった。
でもさすがにずっと放牧(みっちゅをね)しておくとやっぱり危険なので、途中からは父が抱っこしてくれた。
競輪場を一周した後にも、色々と物色する両親に連れられて、沢山歩いた。
みっちゅ、それと抱っこしてくれた父、お疲れ様でした。
最近のみっちゅの父ラブは依然激しいものがあり、父に抱っこされていればご機嫌だ。
以前は、父に抱っこしてもらってもすぐに『おかあしゃーん』と母のほうへ手を伸ばしていた。
今は一度父に抱っこしてもらうと、ずっとニコニコしているので母はラクちんだ。
ちなみに。
みっちゅは、平日の朝(スーツを着ている時)父が身支度をしていると、眼鏡を渡したり、定期を取ってあげたりして手伝ってあげる。
でも、休日(私服を着ている時に)父が身支度をしだすと足元にからまり、『ねえ、どこに行っちゃうの?』という恨めしげな目で見上げながら、外出を阻止しようとする。
父に抱っこしてもらったらここぞとばかりに父に足を絡めてしがみ付き、こっちにおいで、という母の手を押しのける。
そして母が父からみっちゅをひっぺがし、父が玄関をバタン、とすると、うぎゃ~と雄叫ぶ。
スーツを着ている時はお仕事に行く、休みの日は私服ということを理解しているようだが、休日に会社に行くときには私服、というのは分からないようだ。
お休みの日なんだから、ボクと遊んでよう、ってところだろう。
休日も仕事を頑張る父だが、みっちゅの目には『ボクを置いて毎週遊びに行っちゃうお父さん』と映っていたりして…
来週からは、お父さん会社行ったね~と今まで以上に良く言って聞かせないといけないかもしれない。
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