2007年10月9日

連休

日曜日

とても天気の良い気持ちの良い日だったので、念願の動物園に行った。
場所は、レッサーパンダの風太君でおなじみの、千葉市動物公園。

先週のお出かけでの反省点を踏まえ、着替えは多めに用意し、いつみっちゅがお腹が空いても良いようにおにぎりとちょっとしたおかずをお弁当として持参した。
3連休の真ん中、しかも天気が良いので、動物園は手前の信号から車が長蛇の列をなしていた。
動物園前の信号から、晴れて駐車をして歩き出すまでかれこれ20分近くかかっただろうか。
自動券売機も結構ならんでいて、動物園の中に入れたのはお昼を少々すぎていた。

とりあえず駐車場に近い入り口から入ってすぐの所にいる、アジアゾウとキリンとシマウマを見物。
みっちゅは最近動物にも興味を持ち始め、お風呂のアルファベットシートやパズルで象さんは?キリンさんは?などと聞くとその絵を指差したり、きりんの形をしたパズルをさしだしたりということが出来るようになった。
前回この動物園につれてきた3月頃は、まだまだ歩き始めだったし、動物にはあまり興味がなかったしでどちらかと言うと両親が楽しんでいたが、今回はどうだろう。
結果。
前回よりも反応は良かったけど、至近距離で見られる水族館に比べて、動物さん達は遠くにいるので、イマイチノリノリという感じにはならなかった。
でも、その存在に気付くと指を差して、ニコニコしていたので、ちゃんと分かってはいたらしい。

前半はご機嫌で歩き回っていたみっちゅ。
何十羽もいる色とりどりのフラミンゴに目を輝かせ、じーっと見入っていた。
確かに、ピカピカの太陽に照らされて、ピンクや赤の濃淡が映えてとても綺麗だった。
その後手ごろなベンチを見つけ、お昼にすることにした。
みっちゅは、おにぎりを食べ、ウィンナーをほおばり、ミニトマトを丸ごと口に入れ、玉子焼きにかぶりついて、とどめにみかんを食べた。
沢山歩いて(車を降りてからずっと自分で歩いていた)お腹が空いたのか、青空の下でお弁当を食べるのが楽しかったのか、物凄い食欲だった。
じっくり時間をかけてお昼を済ませ、次なるターゲットに向かって歩き始めた。

次はこの動物園の目玉キャラ、レッサーパンダだ。
前回来た時は、小動物コーナーの一角にいた風太君一家だったが、このたび格上げとなり、屋根付きの立派な飼育ルームを与えられていた。
すごいぞ風太君一家。
レッサーパンダのオスは育児には全く参加しないらしく、風太のヨメが4匹の子供(2匹はもう成体。2匹はまだ赤ちゃん)を育てているらしい。
父がそんなだったら、母は大激怒だ。
でもまあ、一家は父風太君の一芸によって屋根付きの一軒家を手に入れたわけで、父としては失格でも、オトコの甲斐性はあるようだ。

で、みっちゅはすごい人だかりのなかでチョロチョロするのでとても危ない。
母はみっちゅの手を繋ごうとしたが、最近車の来ない場所では手を繋ごうとしてくれず、思いっきり振りほどかれた。
でも、みんな風太君に夢中で、足元をチョロチョロする1歳児に注意を払ってくれるはずもないので、強制的に捕獲した。
泣き叫び、暴れるみっちゅ。
父に『危ないんだから、手を繋がなくちゃだめだろう!』と怒られ、凹んだのか母の元へやってきた。
抱っこしてピッタリくっついたら落ち着いてきたので、どうやら疲れたらしいということが判明した。
そりゃあ到着後からガンガンにとばしてはしゃいでいたのだ、疲れるはずだ。

その後はバギーの上から動物を見物。
オッサンのようなゴリラや、妙な声を上げるワオキツネザル、紙を食べるサル山のニホンザルなど、サル系をザッと見た辺りで父と母も疲れてきて、帰宅することにした。

今回動物園に行って、何かみっちゅの心に残っていたらいいな、と思った母であったが、帰宅してから『こぐまちゃんとどうぶつえん』の絵本に夢中になっているところをみると、どうやら動物を以前より身近に感じることができたようだ。
次はカバやパンダやコアラの見られる動物園に行きたいな。


月曜日

母は、近くの高島屋で行われる年に4回のお得意様セールへと行って来た。
独身時代は着る物と化粧品にはお金を惜しまなかった母であるが、専業主婦になっておしゃれをするような外出もめったになくなり、何よりみっちゅにヨダレや鼻水をガンガンつけられるので、買い物する機会がめっきり減ってしまった。
唯一、母が本気を出して買い物するのがこの『お得意様ご優待セール』なのだ。

夕食の仕込をしてからみっちゅを父に預けて外出。
母は、買い物(昨年買いそびれたダウンジャケットをお買い上げ!父、ありがとう☆)や久しぶりの外食(みっちゅ抜きでのんびり♪)を堪能した。
みっちゅと父はというと、母を車で駅まで送ってくれた後、二人でスーパーに行き、帰宅して母が用意していたお昼を食べたようだ。
父は、母がいると怒られるような食べもの(チキ○ラーメン)を鍋のまま食べたり、食パンをスライスしないで丸ごとちぎって食べたりと、悪いことを沢山教えたらしい。
でも、みっちゅが大きな食パン(山型一斤)にかぶりついている様子は、かなりかわいらしいものだった。
結局、食事をしながら寝てしまったそうだ。

母が帰宅したときには、みっちゅと父は真っ暗な室内で、ベッドでゴロゴロしていた。
仲良く楽しげに遊んでいる姿を想像していた母の予想は、すっかり外れていた。
二人揃って前日の疲れを癒したようだ。

それにしても、みっちゅの父ラブセンセーションのおかげで、母はお出かけし易くなった。
前もって、『お母さんはお出かけしてくるから、お父さんとお留守番しててね☆』でOK。
みっちゅは笑って行ってらっしゃいのバイバイで見送ってくれるのだ。
次は女友達と映画かな~、なんて野望を密かに抱く母なのだった。

2 件のコメント:

さやか さんのコメント...

ひさしぶりの登場^^
居間にあったパソを寝室に移したので、めっきり足が遠のいてました。
でも、ここはたまにチェックさせていただいてたよん☆
父上、怒るんだね。怒りそうもない仏顔だけど。そしてみっちゅ、はやくも母離れ?!
大人の階段を昇っているのね・・・
以前、みっちゅに会ったときには若干警戒、要観察な存在であった私ですが、そろそろまた遊びに行こうかな。
みっちゅ、一緒に遊んでくれるかしら。。。
どきどき・・・

ナミヘイ さんのコメント...

おぉ、さやか様久しぶり!
もう叔母さんになった?
私のブログは隠れ読者様ばかりなので、コメ入れてくれるさやか様、ありがたいのよ。
父、ちゃんと怒るよ!
しかも肩をガシッとやって目を見ながら怖い顔で怒るから、みっちゅは怯えます。
母が怒る時より効果的?
ちなみに仏顔は外面?かな。
家では最近疲れてるから覇気がないのだ。

母の歯医者以外暇してるので、いつでも高速ぶっ飛ばして遊びに来てね☆
ランチ用意しとくし。