2007年10月3日

また起きた

ここのところ朝までぐっすりな毎日が続いていた今日この頃。
涼しくなってきて、喉が渇いて起きる、ということがなく、安眠を確保できていたからだろう。
この位の気候の時期に、肌掛け布団にくるまって眠るのって最高に気持ちいいもんね。
でも、でもね、昨夜はまた、起きたんですの~。

父と母が眠る時、寝室の襖を開けると、そこにはムクリと起き上がっているみっちゅの姿が。
見てみると、みっちゅの目はパッチリ。
父と母はこれから寝るんですけど~。

そこまでパッチリ状態のみっちゅは、そう簡単には寝てくれない。
とりあえず父と母の間に寝かして川の字になってはみたものの、みっちゅがじっとしているのは遊びに集中している時(積み木パズル絵本TVなど)と熟睡しているときだけ。
しばらくの間、父の顔をぺちぺちしたり、母の腕をトントン、ねえねえ、と叩いたり、ご機嫌で両親とのコミュニケーションを楽しむ。
そのうち、ゴロゴロ転がり始めた。
最初は母に体当たり(母の顔の上にのった)、続いて父の脚の上(父、既に熟睡で気付かず)で転がる。
そのうちベッドの淵まで行って、頭から落ちそうになったりしている。
母は慌ててみっちゅを引っ張ったり、軌道修正をしてあげたりと忙しく、寝てなんていられない。

結局小一時間コロコロしてから、やっと眠ってくれた。
時刻はもう3時過ぎ。
ねーむいよぅ~。

そんなこんなで最近父のお弁当作りをサボってばかりの母。
苦情はみっちゅに言ってね、とみっちゅのせいにして言い訳するのだった。

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