2007年10月6日

鼻水ごとき

木曜から金曜にかけての深夜、突然みっちゅは激しく咳込み、すぐに大泣きを始めた。
父が帰宅して食事の準備をしていた母が駆けつけてみると、みっちゅは咳をしてウッとなったようで、吐いてしまってあった。
さほど汚れてはいなかったが着替えさせ、父に泣き喚くみっちゅを渡して汚れたシーツの始末をし、蒸しタオルを用意してみっちゅの顔をよく拭いてあげた。
すっきりしたのか、顔を拭かれたら泣き止んだみっちゅ。
しばらく起きていたが、そのうち眠ってしまった。

そもそも、みっちゅはここ2週間位鼻水が出る状態が続いていたが、季節の変わり目だし~と思った母は、一枚多めに着せる位しか対策をしていなかった。
市販の鼻水吸い器で吸おうとしたけど、なかなか出てこないし。
きっと今夜吐いてしまったのも、鼻が詰まって口呼吸になって咳が出たからだ、と思い、翌日小児科ではなく耳鼻科に連れて行った。

みっちゅは最近粉薬大嫌いオトコなので、小児科に行ってもクスリ飲めなきゃ意味が無い。
それなら、耳鼻科で鼻水を専用の機械(ガラスのチューブみたいのを鼻の穴に入れて、吸引するアレ)でズビズビ~っと吸ってもらった方がよっぽど回復する、と思ったのだ。
みっちゅは以前、高熱から中耳炎を患ったことがあり、行きつけの耳鼻科もある。
ちょっとした鼻水や咳ならシロップの薬を処方してくれるハズ、という予測もあった。

耳鼻科の先生は、医者でなきゃあんまりお話する機会のなさそうな、若干アキバ系な人だ。
しかも、日によって気分にムラがあるのか、やたらと優しい日と無駄に無愛想な日がある。
昨日受診した時は、運良くマイルドドクターDAYだったようで、とーっても優しかった。
診断の結果は、結構ヒドイ蓄膿。
咳は、鼻が詰まり過ぎて出ているだけで、喉は炎症をおこしていない。
鼻と喉のとおりを良くする薬と、鼻水を止める薬、抗生剤(これだけ粉)を処方します。
これだけヒドイとすぐには治らないだろうから、火曜日にまた来てね。
とのこと。

ちなみに、例の機械で鼻水をずびずび~っと吸ってもらったトコロ、先生もびっくりするくらい大量に次から次へと出てきた。
これだけ詰まってればさぞや苦しかったろう。
かわいそうなみっちゅ。
ちなみに、やはり粉薬は拒否された。
シロップの薬は最初抵抗されたものの、無理強いはせず且つソフトに強制したら、素直に飲んでくれるようになった。
薬が効いてきたようで、今日は鼻水も大分落ち着いてきて、咳も出ずに今はスヤスヤと眠っている。

こんなことなら早めに受診してあげれば、吐いたりして苦しい思いをさせずに済んだのに。
今後は、鼻水くらいと侮らず、辛そうならすぐに受診させてあげよう、と母は心に誓った。

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