最近、久しぶりに父の帰宅が早く、更新をすっかりサボっていた母。
いつも、みっちゅが寝てから父が帰宅するまでの時間に更新していたのだが、父が早く帰宅してくれると用事が早く終わるので、そのまま寝てしまうのだ。
今日はいつもどおり遅いお帰りなので、ただ今更新中。
最近みっちゅはセルフサービスが増え、色んなことを勝手にしてくれるようになった。
頼まなくてもゴミを見つけると捨てる(ちゃんと分かる範囲で分別する!)し、今まで母の手助けがかなり必要だった、靴を脱ぐことも一人で出来るようになった。
眠くなってくると、3日に1度は一人で寝室へ移動していつの間にか眠ってしまう。
先日はお昼寝タイムに、母が畳んだばかりのハンドタオルを持参して寝室へ行き、お腹にチョコンと掛けて眠っていた。
タオルケットのつもり?
お腹すらも覆えてないよ?
でも、『じぶんで!』という気持ちが多少なりとも強まって来たからか、お出かけ時に手を繋ぐのを嫌がるようになってきた。
以前までは、『お外はブーブが沢山で危ないから、手を繋ぐんだよ』と言うと素直に従っていたのに。
みっちゅはまだまだ好奇心を抑えられないお年頃。
道の真ん中で立ち止まったり、突然しゃがみこんで石を拾って遊んだりし出すので、解き放つと危ないことこの上ない。
なので、歩道がある所では、母が周りに注意を払いながら一人で歩かせる。
両手を高々と揚げ、『うっきゃ~』と奇声を上げながら歩くので、相当楽しいようだ。
でも歩道が途切れると、いくら振り払われようと、『ここからは危ないからダメ!!』と無理矢理繋ぐようにしている。
さすがに、母にものすごくしつこく言われると、しぶしぶ従うみっちゅだった。
今日はスーパーの帰り道、みっちゅは『こっちに行く!』と主張してきかなかった。
そのルートは、ものすごく急な階段を上らないとならないため、ちょっと危ないのと、公園の滑り台の前を通過しなければならないことがネックだった。
もう日も暮れだして、空も染まってきた時間帯、滑り台にハマられたらえらいこっちゃ、だ。
で、母は必死に『そっちには行かないよ!お母さんはこっちから行くよ!!』と叫び、みっちゅを必死に呼んだ。
みっちゅは何度か振り返って母が来ていないことを確認しながらも、ズンズン進んで行く。
そして、果敢にも階段(手すりなし・木で土を支える、山の中のようなつくり→分かる?)を上ろうとした。
舗装されてないし、一段が高く非常に危ないので、母は慌てて駆け寄った。
が。
…時既に遅し。
みっちゅは片足を上げて上ろうとした瞬間、バランスを崩して体を半回転させながら、倒れてしまった。
しかも、コケる時に草と木の表面で顔を擦ってしまい、左の頬に真っ赤なミミズバレをこさえた。
コケた途端、激しく泣き出した。
上手くいかなかったのが相当悔しかったのか、痛かったのか、ものすごい泣きっぷり。
母が手を貸してあげ、階段を上らせてあげると泣き止んだ。
痛い目にあわせてしまい可哀想だったので、暗くなって来ていたが特別に滑り台で沢山遊ばせてあげることにした。
みっちゅは何事もなかったかのように、夢中で滑り台を滑っていた。
今度は滑り台を止めさせるのに苦労した母。
その後『抱っこ~』攻撃をするみっちゅを抱き、買い物してきた荷物を抱えて帰宅したのだった。
今までは、みっちゅのチャレンジ精神が希薄なことを嘆いていたのだが、いざ生傷が耐えなくなってくるとやっぱり心配なもんである。
親という職業には、やっぱり心配がつきものなのね~ということを母は学んだ。
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