今日は母とチャリンコでおでかけ。
とっても気持ちの良い秋晴れだったので、サイクリング気持ちよかった♪
みっちゅのチャリンコはとってもスペシャル。
B社の20インチのオシャレ自転車に、輸入物のマウンテンバイク用のチャイルドシートを装着してある。
ママチャリママチャリしてなくて、母のお気に入りなのです。
レアだしね。
同じ建物に住む、他のママさんたちにも大好評。
全く知らない通りすがりの人から、『カッコいいね~』とか『これならしっかりしていて安心だね』とか声を掛けられることもしばしば。
今日も、郵便局の駐輪場で声を掛けられた。
通りすがりのおばちゃん『あら~随分厳重なのね~。いいわね~。』
母 『はい、これなら転んでも安心なので…』
オバ『そうよね、そうよね、ボクいいわね~。アラ、これなあに?』
母 『あ、虫除け(これもしょっちゅう聞かれる。腕時計タイプのどこでもベープ)です。』
オバ『まあぁっ!今はこういう良いものがあるのねっ!(これも毎度同じ反応)』
母 『そうですね~』
オバ『あら、でもボクちょっと苦しくない?なんか首のところが苦しそうで可哀想ね。』
母 『いや~そんなこと無いと思いますけど(内心:そんなユルユルにベルトしたって意味ないじゃんよ!さっき調節してちょうど良くしたんだいっ!)』
オバ『…沈黙。』
こういうときに困るのが、話を切り上げるタイミング。
だいたい話の最後になってくると、ネタも尽き、そろそろ帰りたいんだけどな~みたいな空気も若干漂わせてみたりもする。
相手も、もう聞くことなくなったわ~ってなるとなんとなく『じゃあ』ってかんじになったりする。
今回は、お互い家路に着く途中だったので『では、さようなら~』ってなかんじで立ち去って、いい感じに別れられた。
でもバスの中とかだと立ち去るわけにも行かず、なんとなく気マズかったりするのよね。
そんな時みっちゅが笑顔を振りまいてくれたりすると都合ヨシなんだけど、そんなときに限って眠かったりお腹空いてたりでご機嫌ナナメだったりする。
なかなか大人の都合の良いようにはいかないもんだ。
こういう微妙な空気の乗り切り方、分かる方いたら是非レクチャーして欲しいもんです。
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