2007年10月22日

ヤッター!

母とみっちゅは金曜日の午後から、母の実家に遊びに来ている。
毎月一度の実家詣でである。


実家にいると家事負担もなくなり、時間もあるので、みっちゅといとこのゆりぃと母の三人で遊ぶ。
きゃなが幼稚園から帰宅すると、子供3人まとめてかかって来い、だ。
母が面倒をみてあげる、ということもあるが、子供同士で遊んでくれるのはなかなか面白いものがある。

まず、みっちゅは一日中ゆりぃの後を付いて周り、ずーっとゆりぃの真似をしていた。
おかげで、今まではそんなに上手ではなく自己流でやっていた『おおきなくりのきのしたで♪』も、完璧にできるようになった。
余談だが、母は『あーなぁーたーとわーたぁーし♪なーかーよーく、あそびましょ♪』の部分にシビレている。
だって手を胸元にバッテンにして、首傾げてる姿とかすげーー可愛いんだもの(親バカ)☆

更に、おかあさんといっしょ、の今月の歌『こまったぞうさん』の指遊びが上手になった。
母がその歌を歌ってあげると、子供達3人並んで一斉に指でぞうさんを作って踊りだす。
母的には中指を用いて行うこの指遊びは果たして子供に教えて良いものか?と疑問に思っていたが、ちびっ子ゆりぃ&みっちゅには人差し指でしか上手にできなかったし、きゃな位の年齢(5歳)になれば、うっかりぞうさんの鼻を上に向けてしまったりすることもないだろうからヨシとする。
踊りの内容は、
ゾウさんがやってきて、お鼻の体操をして、喉がかわいたから水を飲んだら、お鼻が抜けなくなっちゃう、という感じ。
3人並んで、指をもう片方の手全体で掴んで、右へ左へ動かして「ゾウさんのお鼻が抜けないのアピール」するのは、とってもかわいらしい。
でも、何度も何度も歌わされるので母はヘトヘトだ。

更にみっちゅは、寝る前には必ずきゃな&ゆりぃの寝室へ行き、二段ベッドで心ゆくまで遊ぶ。
ここで母がお迎えに行くと、ゆりぃには『ゆりぃがみっちゅのめんどうみるんだから、ナミヘイちゃんは下(みっちゅと母はジジババ世帯のある1階で寝ている)にいっててよう!』と追い出される。
さらにみっちゅにはひどい仕打ちをされた。
母『ねーみっちゅもう下行ってねんねしようよ~』
み『…(聞こえないフリ)』
母『あー、そういうんだ、みっちゅ。じゃあいいよ、もうお母さん行っちゃうからね。バイバーイ』
 →いつもなら『ひーん』といいながら母の元へ駆け寄ったりする。
  が…
み『…(ニコニコしながら母に手を振る)』
そしてみっちゅはくるっと母に背を向け、両手をバンザイして駆け出しながらこう叫んだ。

み『ヤッタ~~!』

母『!!!!!』
みっちゅが、初めて正しい文脈で、言語によって感情表現した瞬間だった。
でも、よりによって母がいなくなることに『ヤッター』はねーだろ!と激しくツッコんだ母。
きゃな、きゃなの母Hちゃんなどその場にいた一同大爆笑。

今後は、母と遊んで楽しくて『ヤッター』とか、何かが出来るようになった喜びの『ヤッター』とかにしてほしいもんだ。

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