2007年12月26日

クリスマス

この三連休、父は土日とも仕事だったため、月曜日にやっと一家団欒!?できた。
と、言ってもクリスマスらしい事はちょっと奮発した和牛ステーキを自宅で食べた位。
もちろんみっちゅはステーキには興味なく、具沢山コンソメスープの大粒の人参をムシャムシャ食べて満足していた。
一口お肉の柔らかい部分を小さく切って食べさせてみたが、それ以上はいらなかった様子。
もう一口食べる?という母の言葉に首をフリフリ、『イヤイヤイヤ~』だそうな。


それで何をしていたかというと、普段の休日と同じく、母の希望するお店へとお買い物へ。
母の買いたい本は、近所の書店では売っておらず、ららぽーとの大型本屋さんへ向かう。


しかし何度もその本屋さんへ来ているみっちゅは、一目散に絵本コーナーへと両親を引っ張って誘導。
そこでものすごい本を発見し、すっかり心を奪われてしまった。
それは、ボタンを押すと童謡が流れ、手前に付いている太鼓(大太鼓と小太鼓2つ、小太鼓はシンバルの音が鳴る)を叩いて遊ぶもの。
お店に到着した時には5歳位の女の子が見本で遊んでいたのだが、その女の子が去った途端にしっかり確保していた。
ちゃっかりしてるな。
そこで5分位遊んでいただろうか。
もう次に行こうか、と声を掛けてもその絵本の前から離れない。
しょうがないので、(もうサンタさんから、という設定で既に用意していたので)両親からのクリスマスプレゼント、ということで買ってあげることにした。


その後、隣に位置する輸入玩具屋さんで、30分以上夢中で遊んでいた。
このお店はヨーロッパなどの国の木の玩具を中心に扱っていて、色も形も美しく、大人が見ていても楽しくなるような品物が目白押し。
しかも子供が自由に試せるようになっていて、いつ行ってもちびっ子でにぎわっている。
みっちゅが気に入っているのが、スイスのネフ社というメーカーの積み木。
四角い積み木の中に穴が開いていていて、円柱形のパーツをはめ込めるもの。
行く度に必ずソレを手に取るので、相当気に入っている様子。
でも買ってあげない。
何故なら、たかが積み木なのに15000円位するから!
そんだけ出せば、しまじろう一年分近く購読できるよ…


その後、最近エスカレートするみっちゅの散らかし対策のため、ホームセンターで収納グッズを購入。
帰宅して、母は食事の支度、父は買ってきた収納グッズの組み立てにと精を出す。
その間みっちゅは一人(母に童謡を歌えと強要しつつ)太鼓絵本で遊んでいた。
組み立ての佳境でちょっかいを出し、父にこっぴどくしかられた以外はおりこうにしていてくれた。
それくらい、太鼓絵本がお気に召した様子。

その日は入浴後すぐに眠ってしまったが、翌朝みっちゅにはお楽しみがあった。
そう、サンタさんからのプレゼントだ。
枕元に置いておいた『プラレールサウンド絵本』を目覚めてスグに発見!
父と母は『うぅぅ~わぁ~』という歓声を期待していたのだが、みっちゅはそんな言葉を発する暇も無く、夢中で遊び始めてしまった。
着替えも拒否!
『そんなに言うこと聞かずに遊んでいると、サンタさんがプレゼント返してください!って来るよ!』と母が脅しても無視。

そんな台詞に慌ててくれるようになると、母も楽しいんだけど。

0 件のコメント: