2007年11月2日

母の反省

最近のみっちゅは、お昼ご飯を食べさせようとすると眠くなってしまって拒否し、たっぷり昼寝した後に食べている。
するとうっかりすると3時半とかになってしまう。
AMにお出かけして沢山歩くのでお腹はペコペコのはずで、やたらとシッカリ食べる。
更にその後、毎日恒例夕方の牛乳(朝晩欠かさず飲みます。HOT専門!)も忘れない。
更に更に、デザートのヨーグルトまで要求する始末。
自然、夕食時にはお腹は空いていないわけで…

母が「いただきます」しても完全無視で遊び続ける。
座れ、と言っても知らん振りで遊びまわる。
イライライライラ…。
たまに気が向くとちょっとばっかり白米をつまんでみたり、大根を頬張ってみたりする。
しかも立ったまま。
イライライライライラ…。

そして今夜、事件が起こった。
ちょっと汚い話なので、苦手な方以下は飛ばしてください。
椅子に座って食べようとしないので、『じゃあおかあさん椅子にしようか』と声をかけ、母の膝に座らせた。
放っておくと食べないので、母がアーンしてあげる。
今夜のメニューはおでん。
もともとみっちゅはおでんがあんまり好きじゃなかったけど、一年ぶりだし良いかな、と思ったのが間違いだった。

白米ばかり指差して食べているみっちゅの隙を狙って母は小さくきった大根や厚揚げなどを口に放り込む。
良く煮えていて、柔らかくておいしかった、と思ったのは母だけだったようで。
みっちゅはあからさまにイヤな顔をして、『そうじゃなくてボクはご飯だけ食べたいんだよう』って感じ。
母がお口に入れようと用意していた、チビ大根をフォークに刺した物を、遠くに置き直したりもする。
みっちゅはイヤイヤ食べたからきちんと噛まなかったのか、抱っこしているお腹がゴボゴボ言い出した。

…ヤバイ、これ吐くじゃん!
母歴2年ともなると、吐きそうな時はスグわかるのです。
焦った母、慌てて空いたお皿(ちょっとおでんのスープが残っていた)をみっちゅのお口付近にスタンバイし、受け止めようとした。
しかしみっちゅは、『こんな気持ち悪いのにまだこのスープ飲ませる気かよっ!』といった感じでお皿を押しやる。
と、その瞬間第一波。
みっちゅ、かなりこらえた。
その間にお皿でキャッチできた。
ふう、と思ったら、今度は第二波!!
お皿は油断して一旦離れた場所に置いてしまっていた。
…キャッチしきれませんでした。

みっちゅのトレーナーとズボン、母のズボン、座っていた座布団が被害に合ってしまった。
みっちゅは相当気持ち悪かったらしく、うーうー唸っていた。
汚れた服を脱がして、お茶を飲ましてあげたらご機嫌回復したけどね。

教訓。
見極めが難しいが、「食わず嫌いなもの」と「ほんとに苦手(租借しにくいとか)なもの」の区別をなるべくしてから食べさせる。
白いご飯だけでも食べてれば大きくなるでしょ、と大きな気持ちで構える。
なるべく色々食べるように薦めつつ、無理強いはしない。

でも、一番の教訓は、やっぱり昼寝前にご飯を食べさせることだよなぁ…。
用意している隙に寝ちゃうんだよなぁ…。

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